もうちょっと苦言っぽいもの
別に中方に限った話ではありません。
大きな音楽イベントしかご存知のない方には信じられないかもしれませんが、観客席にいる人数より舞台上の人数の方が多いのじゃないか? と思うようなイベントがごくごく稀に発生します。
原因は告知不足です。
さすがにここまで極端ではないにしろ、盛況とは言い難いイベントというのはざらにあります。
自衛隊はチケットの入手が難しい人気イベントをいくつか抱えているせいか、ときどき本気で「イベントは特に宣伝しなくても人が詰め掛けるもの」と思っていらっしゃる方がいるようでびっくりします。
いや、武道館のアレとかは特別だから。(^^;
とういうか武道館のアレだって昔は新聞に募集告知だしてましたよね。(今もやってるのかしら?)
本当に告知に関してはなんとかならんのかといつも思います。
でも逆に予想以上に来場率が高くて大変なことになるということもあるのですけどね。
2年前の東音の大阪公演を覚えている方もおられるかと。
あの時は入場できず帰された人が多数発生しましたよね。
ああいうのは「来場者数の読み間違い」が原因です。
こういうこともあるので「来場数の読みやすさ」を優先したくなるのもわかるのですが、あまり来場率にこだわりすぎるとリピーターの割合が高くなるのではないかと。
それはそれで広報活動としてはどうなのよ? というところですよね。
とりあえず集客を重要視するなら誰にでもわかりやすい告知をする、誰にでも応募しやすい公募方法にするというのも大事だと思うのですが、最近はちょっとそうじゃなくなってきていますよね。
インターネットに慣れていない人には公式ページはどんどん利用しずらくなり、イベントの応募すらできなくなっています。
実際わたしの知人には既に情報を得ることから脱落しかかっている人たちがいます。
こういうのを見ると本当に集客する気があるのか? と疑問に思うのですが、ここらあたりはWebに対する知識不足も一因なのかもしれません。
しつこいようですが、集客が悪くて一番がっかりするのは音楽隊です。
集客が良すぎて客を追い返すのを一番残念がるのも音楽隊です。
そして音楽隊が気持ちよく演奏することでいい気分になれるのは我々観客です。
だからね、イベントの運営についてはもうちょっとだけ考えて欲しいと思っちゃうのですよ、ぴぎーさんは。
| 閑話 | 11:43 PM | comments (0) | trackback (x) |

舞鶴市制施行70周年記念の舞音と海保音のジョイントコンサートですが、舞鶴市の公式ページでライブ配信を行うようです。
グランドの演奏はわたしのいた場所からだと後列の大きな太鼓しか見えなかくてわからなかったのですが、前列に長胴が8つ、中列に締太鼓が3つ、後列に大太鼓が3つ置かれます。
ただ、締太鼓を2つ置いてあるのに途中まで1つしか使わないし、2人で叩いていた大太鼓も1人になったりしていたので、「龍1匹しかいないような気がするんだけど?」でした。

「シックスティーン・メン・スウィンギン」
「風になりたい」
「ウィーゴー!」
観閲式のあとはらっぱドリルです。
ドリルが終わると菊水太鼓が登場。