【演奏情報】防衛・防災フェスティバル

ATCオフィシャルサイト:イベント
http://www.atc-co.com/event/000236


どうやら「OSAKA 防衛・防災フェスティバル」の第2回が開催されるようですね。
前回は事前告知がかなり雑なことになっていたので(ちらしの中方のホームページアドレスが防衛庁の時のアドレスになっていたりとかね。(^^;))、今回はわかりやすい告知だったらいいなぁ。

今回も自衛隊音楽隊、太鼓隊、らっぱ隊の演奏があるようです。
前回は中方音と三施太鼓と第13旅団選抜らっぱ隊が出演しましたが、今回はどこがでるのでしょうね。
らっぱが近くで聴けると思うので楽しみだなぁ。
またらっぱの写真撮りまくろう♥<本当にらっぱ だ け を撮るらしい。
前回の13旅団は中方音楽まつりで演奏した曲を持ってきたのですよね。
音楽まつりのらっぱ演奏はいつもかなりいい感じなので、音楽まつりの曲だったとしたらそれはそれで嬉しいな。
違うらっぱ隊が全然別の演奏だったとしても、やっぱりそれはそれで嬉しいし。
……結局らっぱが聴けるならなんでもいいんだね、ぴぎーさんは?(笑)

3月13日という日程だったので、一瞬、なにか他の演奏会と被ってるんじゃないか? と思ったのですが、冷静に考えたら、わたしが行ける範囲で演奏会があったら、ATCにはどこから音楽隊が来るのか? って話ですよね。(笑)
いや、もしかしたら、東の方から中空音とか、西の方から呉音とかが来てくれるかもなー……なんてことは、さすがにぴぎーさんでも考えませんでしたよ。
本当ですったら。(^^;




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日本万国博覧会

数日前CSで「日本万博」いう記録映画を放送していました。
日本万博、正式には日本万国博覧会。
大阪万博という別称の方が通りがよいかもしれません。
大阪の千里丘陵で開催された日本最初の国際博覧会です。
映画は3時間もある長編なので、録画をして適当に早送りをしながら見ました。

大阪万博といえば、中部方面隊の第304保安中隊(現第304保安警務中隊)が初めてファンシードリルを行ったイベントです。
その後304の隊員さんの異動とともに、西方や東北方でもファンシードリルが始まったという話なので、そういう意味では陸自方面隊のファンシードリルの源と言ってもよいかもしれないイベントです。(防衛大学校のファンシードリルはこれ以前からあります)
残念ながらファンシードリルは映っていませんでしたが、保安警務中隊への改編にともない方面隊のファンシードリルが観られなくなったことを思いながら開会式を見ていると、なんだかしみじみしたものを感じてしまいました。

304は映りませんでしたが、肩に赤地に円で囲まれたリラの描かれたき章をつけた白い服でトランペットを吹く人が映っていました。
こういう場での白い演奏服ということは特別儀じょう演奏服装でしょうか?
ということは中央音楽隊ですね。
うん、そうだよね。
当然中音だよね。
天皇陛下も皇太子もご列席の、国をあげての大イベントだもの、当然セントラルが呼ばれますよね。
普通に考えたらそうなのですが、ぴぎーさん、なんとなく中部方面音楽隊がでてくるのかな、と思っていました。
いやほら、大阪だし……。
かっこいいファンファーレです。
これ、生で聴けたらすごかったのになぁ、と思ってしまいました。

それから、どこからどう見ても陸上自衛隊の装備品にしか見えないものが祝砲を撃っていたのでひっくり返りそうになりました。
砲身しか映っていなかったのですが、りゅう弾砲かな?
いくら空砲とはいえ、あの場所(お祭り広場)で祝砲を撃ったということにただただびっくりしました。
大阪万博の開会式といえばブルーインパルスが有名ですが、そのブルーインパルも閉会式に来たことは知らない人がわりいます。
自衛隊もたくさん大阪万博に協力したのですが、万博に関する記事を見ていると自衛隊についてふれられていることはほとんどありません。
裏方ばかりではなく、表部隊にもこれだけ登場しているにもかかわらずです。
それだけ他にたくさん目を奪われる物があったということなのですが、なんだかちょっと寂しい気分です。

ちなみにぴぎーさん、随分万博には連れて行ってもらいました。
チャイコフスキーの使っていたピアノとか珍しい物もたくさんあったのですが、ちびっこのぴぎーさんにとってはオーストラリアのコアラとタイの象の方が興味の対象でした。
実は最終日に万博に行っているので、中音も見ている可能性があるのですが、重要なのはコアラと象なので……。(^^;
40年前に戻れるなら自分をシバきたいと思います。




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【演奏情報】舞鶴音楽隊定期演奏会

第45回定期演奏会のお知らせ
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/info/teiki.html


舞鶴音楽隊の定期演奏会の案内があがりました。
リストの「レ・プレリュード」をやるようです。
いいですね、「レ・プレリュード」。
定期演奏会ならではの選曲なわけですが、逆に言うとクラッシック音楽を聴きつけていない人には辛いかな。

そういえば、海音の定期演奏会はわりときっちり俗に言う「クラッシック音楽」でプログラム組んできますね。
必ずファミリーコンサートをやるのでポップスコンサートのファミリー、クラッシックコンサートの定期とメリハリをつけているのかもしれません。
陸の師団音楽隊のように自主公演扱いの定期公演は定期演奏会しかないような場合だと、特定のジャンルに偏ったプログラムにはしにくそうですよね。

昨秋のファミリーコンサートに引き続き、今回もリハーサルの公開があるようです。
前回は雨のせいで客足が落ちていたようなので、今回は晴れるといいですね。
前回と同じ形式なら公開用のリハーサルです。
ゲネのように全曲通してというわけにはいきませんが、そこそこしっかり聴かせてもらえますよ。
「会場の近くなんだけど入場券はずれちゃったー」という方はぜひリハーサルへどうぞ。




| インフォメーション | 04:06 PM | comments (0) | trackback (x) |


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室内楽演奏会

今年の中方音の室内楽演奏会は3月18日のようですね。
「今年は3月になったのか」と、日にちだけ見てあとは確認していなかったのですが、先程改めて案内を見たら場所が芸術文化センターの小ホールになってますや~ん!
良かったわ、ベガホールに行く前に気がついて。<本気で当日家を出るまで場所を思い違いしていたことが何度かある。

芸術文化センター小ホールといえばアリーナ型ホールじゃないですか。
うふふふふふふ……。( ̄ー ̄)ニヤリッ.
まぁ、室内楽なんであんまりムチャな席は狙いませんが。

あ……去年の室内楽演奏会のメモ、非公開のまま。(^^;




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新年おめでとうございます



今年も
跳んで(あちこちこちをまわって)
跳ねて(好き勝手言って)
やりたい放題なぴぎーさんです。

止めてもムダなので
生温かい目で見守っていてね




| 閑話 | 12:00 AM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】第14回神戸ときめきクリスマスコンサート

神戸文化ホールで行われた「第14回神戸ときめきクリスマスコンサート」を聴いてきましたよ?

第14回
神戸ときめきクリスマスコンサート

2010年12月24日(18:30開演)
神戸文化ホール大ホール
【演奏曲目】
  • プレコンサート
    • クリスマスメドレー
    • 情熱大陸
  • 1部
    • 第一組曲
    • 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
    • サンタが街にやってくる in Swing
  • 2部
    • 武将
    • 春馬
    • 春雷
    • 流川
    • 特科龍神太鼓
  • 3部
    • ビッグバンド・ショーケース
    • ルパン三世 '80
    • Carol Swingin コレクション
  • 4部
    • カンタベリーコラール
  • アンコール
    • よろこびの歌
プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊第3音楽隊
  • 姫路白鷺太鼓
  • 兵庫県立兵庫高等学校吹奏楽部

1部が兵庫県立兵庫高等学校、2部が姫路白鷺太鼓、3部が陸上自衛隊第3音楽隊、4部が3音と兵庫吹奏楽部との合同で、休憩を挟まずに第1部から第4部までを通す、音楽まつりスタイルでした。
今年はクリスマスイブに開催ということでトナカイさんが抽選会を催してくれました。
5人に当たったのですが大人、それも結構年齢層高めな人ばかりに当たったので、「いいのか、それで?(^^;」と思って見ていたのですが、スペシャルプレゼント1名の抽選は無事小さな男の子に当たったので、一安心。
こういうのってやっぱり子供にあげないと、ね。

開演の前に左右の花道を使ってのミニコンサートがありました。
舞台中央で演奏した合同コンサートのとき程ではないのですが、演奏者と観客席の間をウロウロする人はどうしてもいるので、やっぱり舞台を使ってのプレコンサートはやめて欲しなぁ。
ロビーコンサートにするとわざわざロビーに出てこない人がいるので、ホール内でやろうとする発想自体は理解できるのですが、これって「今まで聴かなかった人が聴くようになる」というよりは、むしろ「今まで聴いていた人がちゃんと聴けなくなる」状態になっているような気がするのですが……。
あと、舞台左右の花道だと席によっては奏者が見えないのも痛いです。(そういう部分では舞台正面の方がマシかもですね)
音楽がちゃんと聞こえる環境なら奏者の姿が見えなくても大丈夫ですが、奏者の姿も見えない場所でまわりの話し声の隙間から音楽を拾いだす努力をするのはかなり辛いものがありました。(^^;
ん~。舞台上でのプレコンサートって最近のトレンドなのでしょうか?

さて、そのミニコンサートですが、まずは下手花道に金管と木管のアンサンブルが登場してクリスマスにちなんだ曲のメドレーを演奏しました。
フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルンだったかな?<1日に2つはしごしてるので記憶が飽和状態です。
そのあと上手花道で「情熱大陸」を。
わたしの席からだと奏者がほとんど見えなかったのですが、多分パーカション3人とサックス4人(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)です。
これから始まるコンサートを期待させるようなわくわくするような選曲と演奏で、プレコンサートとしては良いできだと思いました。
「こりゃ完全に「府民との~」の方が負けてるわ……」と思ったことは秘密……でもなんでもないので、ここに正直に書いておきます。(笑)
今年は例年と違いわざわざ公演日をクリスマスイブに移動させたのは「府民との~」も「ときめき」も同じなのですが、その「クリスマス」というキーワードを上手く活かしたのが「ときめき」の方だと思います。(抽選会もうまくクリスマスにつなげていましたしね)
だからこそ、聴きたい人がちゃんと聴けなかったのは本当に惜しいと思わずには……。

姫路白鷺太鼓は今年は男性だけでした。
帰り道「太鼓、男ばっかりやったやん」と言ってる人がいたので、同じようなこと思った人がいるんだな、と笑ってしまいました。
おもしろかったのは「流川」。
元は信太菊水太鼓のオリジナル曲を白鷺用にアレンジしたものです。
ここ、菊水だと鉦と締め太鼓なんだよな……なんてことをチラチラと思いながら聴いていたぴぎーさんです。
菊水は「流川」を打つ際は長胴を斜めに置くのですが、白鷺は縦に置いたまま打っていました。
太鼓の底が接地しない菊水と違い、白鷺は底がぴったりと接地するので、伝わってくる振動が違うのですよね。
振動が違うということは当然音が違うわけで、元は同じ曲ですが印象が随分違いました。
同じ「流れ」でも、夏の水量豊富な時期に激しい流れと、冬の終わりに大きな雪の塊が軽々流されていくような激しさぐらい印象が違うので、おもしろいなぁ、と。
それと「特科龍神太鼓」は聴いていると、ときどき頭の中に水色の背景の中に黄色いもやもやしたものが浮かんで困りました。
三尺の音だと思うのですが、その音がすると頭の中にそれが。
えーっと、もしかして特科が曳火射撃中?
……。(^^;
この太鼓でりゅう弾砲の火炎が浮かぶわたしがヲタクなわけではなく、ちゃんと特科の様子を描写してる白鷺太鼓がすごいんですよ。
白鷺太鼓がすごいんですったら!<必死?(笑)

3音は単独演奏3曲と合同演奏1曲の計4曲の演奏。
単独演奏は3曲ともジャズテイストの曲です。
「ルパン三世」は隊長によるビブラフォンのソロによるものでした。
陸音で隊長が楽器ソロをするというのはなかなか珍しいですね。
実は「ビッグバンド・ショーケース」を聴いて、「ビッグバンドいけるじゃん!」と思ってしまいました。
わたしのイメージだと、3音、しっとりした曲よりは華のある曲の方が向いている印象なではあるのですが、ビッグバンドはちょっと違うかなぁ……という感じだったのですよね。
3音がというより、陸音(除、駐屯地音楽隊)全体がビッグバンド向きじゃない印象を個人的に持っているので、ちょっと意外な感じでした。
3音、音かわった? とか思ったのですが、「ルパン三世」を聴いていて、やっと気がつきました。
現隊長になってから演奏聴いたの初めてなんですよ、ぴぎーさん。
ああ、そうか、それでか。
そりゃ去年までのイメージで聴いていたら印象違ってあたりまえだよね。
しかも隊長がビブラフォンを叩いているの見てやっと気づいたのですが、隊長、今年の中方音の室内楽定期で「ラプソディー」でマリンバを演奏された方ですね。
いろいろ気がつかないにも程があるぞ、わたし。(^^;
現隊長、かなりお若い方なので、3音の音、これからかわっていくかもしれませんね。
中方音の隊長も若い方です。
どちらの音楽隊も若い世代の活躍が楽しみです。

アンコールはベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章から合唱の部分でした。
混声四重唱の歌付き。
テナーの方がなかなか良い声でしたね。
第9は昨今猫も杓子も歌っているようなイメージなので、歌いやすい曲だと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構大変な曲です。
ポップス風な歌い方にすれば多少は楽なのですが、今回はきちんと声楽風というか合唱団風な歌い方をされていたので、女声は特に大変そうでした。

クリスマスらしい良い雰囲気の演奏会になっていました。
全体的にはいい雰囲気だったのですが、やっぱり一部ものすごい観客が……。(^^;
結構いい歳の大人が演奏中にホール内を走るとか座席に飛び込んで座るとかありえないし、なんかわたしの席からは相当遠かったのですが、それでもかすかに電話の着信音が聞こえてました。
おしゃべり、飲食ぐらいは、神戸文化では驚かなくなりました。
市民会館クラスの会場での無料演奏会でのマナー違反はある程度は仕方が無いとは思っていますが、神戸文化は毎回飛びぬけて酷いので本当になんとかならないものでしょうかねぇ。
神戸文化って、それなりの大ホールだと思うのですが、なんでかなぁ……。




| 合同演奏::記念行事等 | 11:29 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】第29回府民との音楽演奏会

京都会館で行われた「第29回府民との音楽演奏会」で陸上自衛隊中部方面音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

第29回府民との音楽演奏会
2010年12月24日(14:00開演)
京都会館第一ホール
【演奏曲目】
  • 第1部
    • 喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクション
    • 演歌メドレー
    • X'mas Swingin' コレクション
  • 第2部
    • 祝典行進曲
    • OMISOKA~New Year's Eve~
    • サクソフォンとバンドのための「青春の輝き」
    • Stand Alone
      -NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」より-
    • 歌劇「ローエングリーン」より
      エルザ大聖堂への行列
  • 第3部
    • グリーン・スリーブス
    • 威風堂々
  • アンコール
    • きよしこの夜
プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊中部方面音楽隊
  • 京都精華女子中学校高等学校吹奏楽部

第1部が京都精華女子中学校高等学校吹奏楽部、第2部が陸上自衛隊中部方面音楽隊の演奏、第3部が中方音と京都精華女子の合同演奏でした。

予想どおりというかなんというか、今年は1階席まで空席が目立ってました。
「青少年のための」という名目ならまだしも、「府民との」という名称でやる演奏会を平日昼間に開催するというのは明らかに無謀です。(^^;
というより、そろそろ入場整理券の配布方法を本気で再検討した方はいいのではないかと思うぴぎーさんでございます。
一般的な自衛隊イベントのように往復はがき応募にするのが一番だとは思いますが、「なるべく京都府民に来てもらいたい」ために京都府下での整理券配布にこだわるなら、せめて休日や夕方17時以降でも受け取れる場所に整理券置かないとダメなんじゃないかなぁ。
中方音の室内楽定期の整理券は後援に宝塚市がついているせいか公民館なんかにも置いてありますよね。
ああいう感じにはできないものでしょうか?
「府民との~」は結構な数の放送局と新聞社が後援についてるので、そういう場所が利用できたらいいのにね。

今年の幕間プレゼントタイムはプログラムにナンバリングされた数字で抽選という、すっきりした方法でした。
昨年は2階席を無視したままじゃんけん大会を進めようとする司会にイライラしましたが、今年は心穏やかに抽選に励むピクルス(陸)の冬服を観察できました。(笑)<冬服、ピクルスが着ると「なんの制服だこれ?」と思って目が離せなくなります。

中方音の演奏は単独で5曲と合同で3曲の演奏でした。
「祝典行進曲」は自衛隊音楽隊の録音物が結構あるわりに、演奏会で演奏されることは案外少ない曲です。
海外のバンドが「日本のために」演奏する行進曲としては「軍艦」と双璧みたいな曲なので、日本を代表する行進曲と言ってもいいかもしれません。
自衛隊音楽隊、特に陸は得意な系統な曲だと思います。

「OMISOKA」は吹奏楽スキーさんにはいまさら説明不要なぐらいの人気曲、酒井格氏の「おおみそか」です。
時節的にも実にタイムリーな1曲。
今の中方音なら、こういうのがはまるんじゃないかと思ったのですが……あれ?(^^;

「サクソフォンとバンドのための「青春の輝き」」はカーペンターズの曲。
サックスソロの隊員さんが京都出身なのは、こういう演奏会ではお約束。

「Stand Alone」はNHKのドラマ「坂の上の雲」のメインテーマです。
NHKの大河ドラマのメインテーマは必ずその年の音楽隊のレパートリーに入って音楽イベントでもよく演奏されるのですが、今年はこの「坂の上の雲」があったので、どっちが演奏回数が多いか? と思っていたのですが、意外と「坂の上の雲」はダメでしたね。
今年はあまり演奏を聴いてまわれなかったせいもあるのかもしれませんが、「龍馬伝」もあまり聴かなかったような気が。
「篤姫」あたりは結構聴いた気がするのですが、そうでもないのかな?

「エルザ大聖堂への行列」はこれもまた吹奏楽スキーさんには人気の曲。
「笑ってコラえて!」の「吹奏楽の旅」の影響もあって、今結構人気のようですね。
「おおみそか」が「……あれ?」ならこれはどうだ? と思ったのですが……おや?

なんというか、今回は全体的に中方音らしい精彩さにかけた印象でした。
ただ、あの会場の入りで、演奏する方に盛り上がれというのも酷な話で。
合同演奏もちょっと気の毒な感じでしたし、音楽隊も大変だな……というのが今回の一番の感想だったりするぴぎーさんです。
ただ、「府民との~」は観客のマナーがそれほど悪くないのは良いと思います。
観客の数が少ないせいもあるのでしょうが、同日の「ときめき」の客席が人数以前のレベルのカオス状態だったことに比べたら、これはこれで演奏しがい……はないですかね、やっぱり。(^^;

ああ、そうだ。
あらかじめプログラムに歌詞が書いてあるような曲を「アンコール」と呼ぶのはどうなのだろう?
自衛隊の音楽イベントではプログラムが終わったあとに「プログラムを見ながらみなさまも一緒に歌ってください」と出演者の歌付きの曲を演奏するのはよくあることなのですが、それはあくまで「最後は」みんなで盛り上がって締めましょうな扱いであって、「アンコール」とは呼ばれているのは見たことがありません。
今回は観客に拍手を求めた上で「花束もいただいたのでアンコールお願いします」みたいな感じで、「アンコール」という言葉を連呼してたので、ちょっと違和感が。
歌詞は載っていても演奏曲目の一覧にはあがっていないから正規演目ではないのか、配布されるプログラムに曲名と歌詞が載ってる時点で正規の演目になるのかか微妙といえば微妙かなぁ。




| 陸上自衛隊音楽隊::中部方面音楽隊 | 11:22 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】府民との音楽演奏会

自衛隊京都地方連絡本部:第29回府民との音楽演奏会
http://www.mod.go.jp/pco/kyoto/know/images/fumin_29.jpg

入場整理券はまだ余裕があるようです。

毎年わりと空席の目立つ演奏会なのですが、今年は一段と苦戦を強いられるのではないかと見ました。
京都地本まで整理券を受け取りに行かなきゃならないというだけでも敷居が高いのに、今年は平日の昼間開催ということで、整理券希望者が例年より更に少なめになりそうなことは、シロートで部外者のぴぎーさんでも想像できますもの。(^^;

ただ今年は、わたしが電話したときには返信用の封筒(もちろん要切手)を用意すれば郵送してくれるようなことを言われました。<これは「もう既に苦戦中」という合図……かな?(^^;;;
地本と演奏会の2回も平日に京都まで行けないけれど、24日だけなら行けるよ、という方は、ぜひぜひ京都地本まで問い合わせをして、郵送をお願いしてみてください。
郵送対応してもらえたらラッキーですよね。(ぴぎーさんは買物がてら地本まで行っちゃいましたけれど)
まだ郵便でやりとりしても十分間に合います。
クリスマスのデートにいかがですか?

ぴぎーさんのクリスマスは一人で京都から神戸への駆け抜けです……うふふ。(/_;)<泣くな。




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日程

来年のカレンダーに毎年確実に行われている……というか毎年聴きに行っている演奏会を書き出してみました。

えーっと……。
思っていた以上に2月がエライことに。(^^;
師団音楽フェスタと方面隊音楽まつりが一週違いで、東音の特別公演と方面隊音楽まつりが1日違い。
例年どおりだとここに中方音の室内楽定期と舞音の定期が入ってきます。
これだけあったら今期もまた舞音の定期、何かと重なりそうです。
あと、東音の特別公演と室内楽定期が重なるのではないかとドキドキ。
それとこの日程だと方面隊音楽まつりに維新太鼓がでてこないような予感が……。
維新太鼓、でてきて欲しいのだけどなぁ。

3月もちょっと微妙。
今期は3音の定期が3月なっているのと、毎年3月は何かしらイレギュラーなイベントが入るので、このままだと3月も結構エライことになるのではないかと。
練習艦隊の入港もあるのですが……さすがにそれは行きませんよ?(^^;

とりあえず音楽まつり系と普段聴けない音楽隊の演奏会だけはなんとしても!
どれも入場整理券の倍率すごそうですけどね。
気合でがんばるわ。(気合でなんとかなるものなのか?)


[2010.12.14追記]
海自公式サイトのイベント情報だと、舞音定期は3月5日になっていますね。
その日程なら、今年は行けそうかな?
そのかわり3月の予定もエライことになってしまいましたが。(^^;
大丈夫か、わたし?!




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【CD】THE BEST OF GERMAN MARCHES

あだちビデオからのダイレクトメールが届きました。
自衛隊音楽まつりの際に会場外で配られていた申し込みはがきのついたピンク色のアレです。
開場待ちをしている列にもおにいさんが配りに来ていたのですが、おにいさん、なぜかわたしだけ飛ばしていきました。
そんなにかかわったらヤバそうな雰囲気だったのでしょうか?(笑)

そのチラシにCDの発売が案内されていました。
「THE BEST OF GERMAN MARCHES」と「入魂のR.ヴァーグナー」の2枚で、どちらも東部方面音楽隊の演奏。
発売はあだちビデオですが、収録は白樺録音企画です。
各1,500円。

白樺はワンポイントレコーディングシリーズとして「ドイツ、オーストリアマーチ集」(吹奏楽大全集 VOL.5)というのをだしていますが、それとは別物のようです。
指揮が吉永雅弘氏となっているので、新たに録音されたものではなく既に録音されたものの中から集めたのでしょうね。
隊歌集もそんな感じでしたし。
「パンツァーリート」の収録が謳われていますが、その「パンツァーリート」、吉永隊長のときの定期でやっています。
しかも白樺からライブ盤もでています。
多分その演奏だろうなぁ。
そうなると他の演奏も定期の演奏から持ってきそうですよね。
んー、申し込むのどうしよう。
ぴぎーさんがいくらヲタクだといっても、さすがにパッケージ(ジャケット)が違うだけの同じ商品(元の音源)までもれなく揃えたいとは思わないです。(^^;

「音楽祭りと同時2タイトルリリース予定!」(原文ママ)だそうですので、1月25日に発売のようです。
固有名詞である「自衛隊音楽まつり」を長年音楽まつりのビデオを販売している会社が「音楽祭り」と書いちゃうのはどーなのかという気もするのですが、こういう大雑把なところがDVDのジャケットなどに反映されているのだなと、改めて納得したり、しなかったり。(^^;<セレクションのジャケットに中方音の名前がなかったときの衝撃が大きすぎて、それ以来あだちのジャケットに過敏になっていたりする。




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