クジ運

舞鶴の展示訓練、当たりました。
「ちょうかい」です。
前日の夜、呉音のイベントに行くつもりなので行けませんが……。
(舞鶴は交通の便の都合で、朝が早いときは当日出発では間に合いません)

1枚しか応募しなかったのですが当たりました。
……なんだろう、この「無駄に運を使っちゃったなー」感は?(^^;
11月大丈夫だろうか?
行けるのか、武道館?!
ものすごく心配……。(^^;




| 閑話 | 09:46 AM | comments (2) | trackback (x) |


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ノリノリ

大阪市音楽団:演奏会案内
2011年7月22日:海上自衛隊呉音楽隊

http://www.shion.jp/concert/program/http://www.shion.jp/concert/program/program_415.html

うひゃ。
たそがれコンサートの紹介メモ、7月22日分、メチャクチャ書いてるわ、イヤン。
「2010年」「23日」「舞鶴音楽隊」って、ウソばっかり。(^^;
ひとさまのページにつっこんどる場合か……。<このメモ帳、演奏会以外にも公式サイトにも結構つっこんでます。

その7月22日のたそがれコンサートのプログラム、一瞬「グレン・ミラーつながり?」と思ってしまいました。
「イン・ザ・ムード」で、ご年配の方も超ごきげんになっちゃいそうです。
ごきげんすぎて、まわりの席の人に迷惑かける人もいるのですが、踊りださないだけマシか。(笑)
アメリカから帰国中の知人を音楽まつりに誘ったことがあるのですが、米軍バンドのノリノリのジャズ演奏でも席について静かに演奏を聴いている観客に感心していました。
「アメリカ人だったら絶対立ち上がって踊ってるわ!」らしいです。
ま、たそがれも、そろそろ踊る人でてきそうですけどね。(笑)

22日が楽しみですね。




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やってほしいなぁ

大阪市音楽団:演奏会案内
2011年7月5日:陸上自衛隊中部方面音楽隊

http://www.shion.jp/concert/program/program_413.html


7月15日のたそがれコンサートのプログラムに「ひまわり」があるのですが、「これ、ファミリーコンサートだったら「てっぱんダンス」がでてきそうだなー」と思ってしまったぴぎーさんです。
きっとやるよね、ファミリーコンサートだったら。(笑)

「てっぱんダンス」はともかくとして個人的にはこれがもう一度聴きたいのですが……。
たそがれなんで、どう考えてもムリだと思いますが、聴きたいなぁ。
定期あたりで合唱付きで1曲きっちり「1812年」やってくれないかしら?
おもしろそうなんだけどなぁ。
ま、ホールだとりゅう弾砲使えませんが。(笑)
で、更に欲を言うなら白樺のライブシリーズに入ってくれないかな……とか思ったり思わなかったり。

そういえば、ライブシリーズで思い出しましたが、「復興」って一般向けで入手可能な音源ってないですよね。
今、この曲の演奏率があがっていますので、そろそろ何か出てきそうな気もするのですが、どうだろう?




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【動画】クラリネット@それ行けカープ(海上自衛隊呉音楽隊「夏の艦艇一般公開における演奏会」)

呉音、1回でいいから本気でこれやってくれないかしら?(笑)

広島でのイベントに行ったら聴ける?
聴けるなら行っちゃおうかな、広島。<わりと本気らしい。




海上自衛隊呉音楽隊「夏の艦艇一般公開における演奏会」
2010年7月17日:天保山マーケットプレース





| 閑話 | 01:13 AM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】街角コンサート

呉音楽隊「たそがれコンサート」「街角コンサート」のご案内!
http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/event/index21.html


呉音楽隊のモザイクでの「街角コンサート」の詳細があがりました。
昨年に引き続き高浜岸壁のようですね、
わたしは昨年行けなかったのですが、阪神基地隊のページを見るとなかなかの盛況だったようで。

阪基週刊ダイジェスト:呉音楽隊、大阪・神戸街角コンサートツアーで大喝采!
http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/hanki_news/week/index11.html
演奏会場には観光客や市民が多く訪れて、観客数は数千人にも上りました。!
とありますので、人が鈴なり状態だったのでしょうね。
出遅れたら音楽隊が見える位置で演奏聴けないかも。(^^:

阪神基地隊のページにもモザイクへのリンクがありますが、モザイクのサイトだと高浜岸壁の場所がわかりにくいかもしれませんので、位置関係のわかる案内図がある、ハーバーランドのページをご紹介しておきます。

ハーバーランド施設紹介
http://www.harborland.co.jp/guide.html

こちらの案内をご覧いただくとわかるのですが、レストラン船のコンチェルトがいるところです。
昨年は呉音の演奏中にコンチェルトの入港があったようです。
今回も2回目の演奏は入港とかさなりそうな時間帯なので、視覚的にも楽しめる演奏になるかもしれませんね。

呉音、2年ぶりの登場となる「たそがれコンサート」も楽しみです。
またうちわを戴けるのでしょうか?
いや、ねだってるわけじゃないですよ?(笑)


あと、なんかページの下の方にめまいするようなことが書いてあるのですが……。
見てるのか、中の人……。_| ̄|○
いや、でも悪口(笑)はやめないですけどね。
貶して褒めて、貶して貶して褒めてがぴぎーさんの愛情表現よ♥




| インフォメーション | 09:53 PM | comments (2) | trackback (x) |


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【演奏情報】サマーフェスタ

舞鶴地方隊:展示訓練2011のお知らせ
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/info/tenjikunren.html

横須賀地方隊:ヨコスカサマーフェスタ2011
http://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/tibiyan/tibiyan.html


7月に入ったので、今日は午後から海自のサマーフェスタ系の情報が一気にあがりましたね。
舞鶴と横須賀は音楽演奏もあります。

舞鶴の案内、なんだかわかりにくいのですが、
7月23日、24日が展示訓練で、展示訓練にあわせて西港でアトラクションをやる。
7月30日はいつものちびっ子ヤング大会ということですね?
西港……ぴぎーさん、ちょっとめまいが。
イベントが北吸と西港に別れたときの西港って、いいおもいでがありません、わたくしは。(T◇T)
あーでも、展示訓練あわせなら、お見送り、お迎えをする音楽隊も見ようと思えば見られるんですよね。
う゛~悩むなぁ。<展示訓練自体はわりとどうでもいいらしい。

横須賀のサマーフェスタはなかなかいいですよ。
音楽演奏の場所が芝生なんですよ、横須賀は。
芝生だとそのまま座っちゃっても大丈夫なのが嬉しいです。
あと、横須賀は音楽隊に限らず全体的に民間人の楽しませ方が上手いような気がします。
イベント(広報)慣れしてるのかな?




| インフォメーション | 08:21 PM | comments (0) | trackback (x) |


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7月になりましたよ?

7月に入りました。
一向に7月のイベントの情報があがってこないので、そわそわそわそわ落ち着かないぴぎーさんです。
とりあえず、たそがれの7月分プログラムだけは今日付けであがりましたね。(【演奏情報】メモに追記してあります)

モザイクのイベント~。
モザイクの公式サイトのイベント情報にも載っていないので、もしかして中止とか?(^^;
8月の京都も例年どおりの整理券配布方法でいくなら、そろそろ告知だしとかなきゃかなりマズイんじゃないかと思うのですが、大丈夫かいな。
余計なお世話な心配ですが、毎回空席が目立つので気になって、気になって……。




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【プログラム】陸上自衛隊中部方面音楽隊第43回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターで行われた陸上自衛隊中部方面音楽隊第43回定期演奏会を聴いてきましたよ?

陸上自衛隊中部方面音楽隊
第43回定期演奏会

2011年6月24日(19:00開演)
兵庫県立芸術文化センター
KOBELCO大ホール
【演奏曲目】
  • 国歌「君が代」(林廣守)
  • 第1部
    • 行進曲「大空」(原典版)(須磨洋朔)
    • 黎明(田中久美子)
    • 遥かなる大地へ(神田文雄)
      遥かなる山々~旅立ち~眩しい空~輝く川~恐怖と勇気~語る老人~思い出とともに~喜びのファンファーレ~遥かなる大地へ
  • 第2部
    • 交響詩「前奏曲」(F.リスト)
    • 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28(R.シュトラウス)
  • 第3部
    • 行進曲「復興」(浅沼準彦)
    • 行進曲「凱旋」(堀滝比呂)
    • がんばろう! 東北メドレー
      この道(山田耕筰)~南部牛追唄(民謡)~会津磐梯山(民謡)~さんさ時雨(民謡)~故郷 (唱歌)
  • アンコール
    • 行進曲「かけがえのない大地」(神田文雄)
プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊中部方面音楽隊

今回最大のトピックは開演チャイムが「中部方面隊歌」から「かけがえのない大地」に変わったことだと思うぴぎーさんです。<どう考えてもぴぎーさん限定向けのトピックです。
新しいチャイムは開演5分前用と2分(多分)前用の2種!(゚∀゚)
全曲オルゴール風インストゥルメンタル版もあると推察しているのですが(「中部方面隊歌」の時はあったので)、なかなか手が込んでますね。

今回は3部構成で最後が東日本大震災の復興祈念プログロムという趣向です。
自衛隊(含音楽隊)の委嘱曲多めのなかなかおもしろいプログラムでした。
委嘱曲は「大空」「黎明」「遥かなる大地へ」「復興」「凱旋」「かけがえのない大地」の6曲。
原典版の「大空」と今年1月に初演されたばかりの「黎明」が聴きどころかな。
「大空」はホール演奏、屋外演奏、行進用で違ってくるので、どれが原典版なのやら……状態なのですが、普通に考えたら吹奏楽コンクールの課題曲用の楽譜がそれか。(^^;
曲の良し悪しとは関係なく「時代感」だけはどうしようないので、今の感覚かしたら原典版には野暮ったさがあるのは否めません。
が、逆を言えば、時代や状況にあわせたアレンジを加えて、いつでも多くの人に愛されるようにと50年以上もこの曲を大事に演奏してきたということです。
この曲の演奏にかけては、海空の音楽隊とは明らかに違うものがあるのもあたりまえの話なんだよな、と改めて思いました。
観閲行進での演奏を聴きつけている人には演奏支援の数も多く、しかも弦バスが2本入った今回の演奏はかなり重厚に聴こえたのではないかなぁ。

「黎明」は前述のように今年の1月に初演されたばかりの第14音楽隊創隊30周年記念委嘱作品です。
作曲の田中久美子氏は自衛隊音楽隊に結構曲を提供されていいらっしゃるのですが、ご自身が香川県在住ということもあってか、14音には3曲提供されています。
この「黎明」は3曲目にあたる一番新しい曲です。
わたしも初めて聴きました。
自衛隊関連の作品でいえば「艦上の旭日」もそうなのですが、田中氏の作品ってロマン(ロマンチックではなくロマンです)溢れるという印象ですね。
会場に田中氏もいらしてましたよ。

「遥かなる大地へ」は「かけがえのない大地」の神田文雄氏の作品。
「かけがえ」と対をなすとか、シリーズみたいな位置付けになるのかなと思ったのですが、そうでもないようですね。
順次進行でのはじまりに、ぴぎーさんは「きた、きた、きたーっ!」状態。(笑)
順次進行めちゃくちゃ好きなんです。
「シングルベル」にサビの部分の副旋律が順次下降になっているアレンジがあるのですが、その気持ちよさを誰にも理解してもらえないまま早二十年、同好の士が欲しいそんな今日この頃。
曲としては神田氏らしい曲でした。
ファンファーレ~終曲にむけては神田節炸裂といったところでしょうか。

「復興」と「凱旋」はメドレーで。
「復興」はこちらでは聴いたことのない人も多いのではないかと。
イラクの復興支援に対して着想された曲ですが、このタイトルですので、このところ演奏される回数が増えているようです。
「凱旋」も一頃は「大空」にかわって行進に使われることも多かったのですが、最近は少し演奏される回数が減ってきた感じがします。
「大空」と同じような位置付けの曲だけあって、委嘱曲の中ではこの演奏が一番良かったように感じます。

「かけがえの大地」はアンコールなので、ちょっとした演出付き。
曲後半は奏者の一部が客席におりてきました。
客席縦の通路と中央の横通路に並んで演奏するのですが、お見合い状態で演奏を聴くこととなって、ぴぎーさん、鼻水でそうでした。
でもティッシュはちゃんと持って来てるから大丈夫だよ。<そういう問題か?
アンコール、何が来るのだろうと思っていたので、出だしを聴いた瞬間から顔緩みっぱなし。
それだけでもかなりイタイ人っぽいのに、金色ピカピカの楽器(金管楽器じゃないけれど)にうっとりで完全にイタイ……というか怪しい人状態でしたが、キニシナイ!

2部は管弦楽曲を。
「前奏曲」は楽隊の編成、演奏ともに先日の舞音の演奏に比べると重めで、リストの大仰な感じが好きには最適かな。
わたしは舞音ぐらいの音が好きなのですが、このあたりは完全に好みの問題なので……。
重さがいい具合にあっていて、これは好演でした。
反対にそれが裏目にでた感じなのが「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」かと。
ティルに軽快さがなくて少々残念でした。
ホルンをはじめソロ奏者が軒並み苦戦していた印象です。
途中持ち直したような感じだったのですが、最後でまた苦戦という感じでした。
実は「遥かなる~」と「前奏曲」で女性の声で「ブラボー」がかかっていたのですが、この演奏にはかかりませんでした。
「「ブラボー」が言いたいだけのブラボー隊じゃなかったんだな」と妙な感心をしてしまったのですが、とりあえずわたし以外にもこの演奏に「?」だった人はもう1人はいるということですね。(^^;)(かわりにその後は明らかにブラボー隊メンバーぽい男性のコールがかかるようになりましたが)

「東北メドレー」は既存の単独曲を連続して演奏した感じです。
民謡は確か音楽隊の隊員さんの編曲じゃなかったかな。
CD(の解説)を確認してないから間違ってるかもですが。
元は民謡なので和太鼓も登場。
ただし、アレンジは完全に洋曲です。
「さんさ時雨」なんてサンバですし。

今回は委嘱曲がたっぷり聴けて、ぴぎーさん的には大満足でした。
次の中方音はたそがれですね。
「東北メドレー」を持ってきそうな、こなさそうな……。




| 陸上自衛隊音楽隊::中部方面音楽隊 | 11:36 PM | comments (2) | trackback (x) |


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いつものとおり

自衛隊京都地方協力本部:2011年自衛隊イベント情報
http://www.mod.go.jp/pco/kyoto/know/event.html


「府民との音楽演奏会」、夏の日曜日開催に戻るようですね。
なんで前回はあんな日時設定になっちゃたのかなぁ。
あとは本当に入場券の配布方法を再検討しないと、広報としての費用対効果の問題がでてくるのではないかと思うのですが……というか、もうでてるか?!(^^;

今年は舞音が出演のようです。
中方音の一般向け広報が減った分、舞音が阪神方面まで借り出されている率が増えている感じですね。
ふと思ったのですが、中方音が出演できないとなった場合、イベント主催者が代わりを頼むのは陸の師団音楽隊ではなく、海空の方面音楽隊になるってことなのでしょうかね?
師団音楽隊にも断られて海音に頼んだ可能性もあるけれど、なんとなくそれは無いような気がします。
実際、普段は吹奏楽や管弦楽なんて全然聴いていないのが明らかな発言をしている観客が「セントラル>陸方面・海・空>陸師団」という大前提のもとで、方面音を貶したり、師団音を貶しているのは珍しくないので、イベント主催者が陸方面音のかわりを海空音を頼みたがるのはしょうがないのかな。
ぴぎーさん的には、中方音のかわりに信太山とか大久保がでてきても全然OK……というより寧ろ「(師団音もダメなら)同じ陸である駐屯地音に頼めばいーじゃん」派です。
まぁ、さすがに大ホールでのイベントだと編成的に駐屯地音楽隊ではしんどいかと思うので、屋外もしくは小ホールでのイベントに限りますが。




| 閑話 | 02:10 PM | comments (0) | trackback (x) |


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インターンシップ

海上自衛隊東京音楽隊:1day-インターンシップ
http://www.mod.go.jp/msdf/tokyoband/concert/index.html#c9

自衛隊大阪地方協力本部:一般幹部候補生の職業体験(見学等)のお知らせ
http://www.mod.go.jp/pco/osaka/bosyu/news/110519.html


自衛隊は以前から職場体験学習をわりと積極的に受け入れているのですが、最近はリクルートを前面に出した職場体験がチラホラと増えてきました。
職場体験学習以外の体験プログラムといえば、「まずは自衛隊について興味を持って欲しいな。もしよかったら入隊も検討してくれたら嬉しいんだけど、とりあえずは自衛隊について多少知識持ってくれたら十分だよ」みたいな、草食系男子並みの控えめなスタンスの物がほとんどでしたが、ここに来て「自衛隊に入らない?」という肉食系のような直球勝負に出てきた感じです。
個人的にはもっと積極的でもいいぐらいに思いますが、まぁ、まずはこれぐらいからかな。

……とまぁ、ただの職場体験プログラムの話だったら、最近は放置ぎみのあっちに書くよう話題なのですが、どうやら音楽隊も職場体験プログラムをやるようですよ?
日程(時間)を見る限りでは職場体験というよりは「募集説明会付きの吹奏楽クリニック」ぽい気がしないでもないのですが、公募でこういうことをやるというのはかなり大切だと思います。
音楽指導を受けられるような学校というのは、どうしても音楽学校系とか吹奏楽に力が入っている学校になるでしょうから、そうでない学校の生徒さんにもこういうチャンスがあるというのはすごくいいことだと思います。
そもそも、吹奏楽をやっている中高生で音楽隊に入りたいと考える生徒はわりといるのに、音楽隊員になる方法というのはわりとわかりにくいのですよね。
自衛官になる方法は書籍もでているし、ネットでも簡単に情報が見つかるのですが、音楽隊員の採用についてはこれといった情報が非常に少ないです。
前述のような音楽学校系とか吹奏楽に力が入っているような学校なら募集説明会の案内とかも来るのでしょうが、そうでない高校なんかだと自衛官の募集案内自体が来るかどうかだと思うので、セントラル以外の音楽隊でも、せめて演奏会の際に募集説明会のポスターを会場に1枚貼っておくとか、プログラムの裏に印刷しておくとかすればいいのに、とずっと思っているのですが……。
告知範囲広げると裾野が広がりすぎて手間が増える可能性もあるのでしょうが、良い人材が混じってる可能性も増えると思うのだけどなぁ。

実は職場体験学習というのは、受け入れる側はなかなか大変だったりします。
以前の職場で中学生を受け入れたことがあったのですが、中学生にできることを準備するのが大変だし、来たら来たでやる気のない子が混じっていたりするので、担当部署が音を上げて、翌年から受け入れはお断りとなりました。
そういう経験があるので、某部隊が地元中学校の体験学習を受け入れたという話を聞いた際に「体験学習の受け入れって大変じゃないですか?」と尋ねたところ、「何をさせるか?」を決めるのが大変だったという、やっぱりなお答えが……。
基本デスクワークなわたしの職場ですら何をさせるかで苦労したのですから、ヘタをしをしたら怪我にもつながりかねない仕事も多い自衛隊で中学生に何をさせるかとなったら、そりゃ悩みますよね。(^^;




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