【演奏情報】海上保安庁音楽隊定期演奏会

海上保安庁音楽隊第18回定期演奏会のご案内
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/teien/index.html

海上保安庁音楽隊定期演奏会の案内がでています。

音楽まつりと一週間違いなので、今年もいけそうにないかなぁ……。
数年前は毎週末東京にいるようなムチャクチャな月もあったのに、今は地元の演奏会に行くのにさえきゅうきゅうしています。
それでもまぁ、今のわたしの状況からすると、人並み程度(というか人並み以上?)に演奏会に足を運べているのはかなり幸せだと思うので、あまり贅沢言っちゃいけませんね。(^^;

定期演奏会という名称ですが、海保音の定期は毎回クラッシクとポップスの2本立てで、自衛隊音楽隊のファミリーコンサーのようなプログラム構成です。
定期演奏会というと堅苦しい印象ですが、そんなことはありませんので、お近くの方はぜひ足をおはこびください。
会場では竪琴あざらしの兄妹(うみまる&うーみん)がお出迎えしてくれますよ。




| インフォメーション | 03:10 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】自衛隊音楽まつり

陸上自衛隊:自衛隊音楽まつり
http://www.mod.go.jp/gsdf/fan/music_festival/index.html

陸上自衛隊広報チャンネル:平成23年度自衛隊音楽まつり
http://www.youtube.com/user/JGSDFchannel/#p/c/D3D4F4E1433AFCB9/0/NVebQqhmlgw


9日夜付けで自衛隊音楽まつりの応募案内が公開されています。
いよいよ今年も応募がはじまりました。
わくわくしますね。
今年のテーマは「愛、希望、勇気 今を越えて、その先へ」だそうです。
今、「絆」というキーワードがあちこちで使われていますが、音楽まつりはそのあたりのキーワードを昨年思いっきり使ってしまっているので、今年はテーマを決めるの難しそうだなぁ……と思ったりしていたのですが、いい感じのテーマになりましたね。
前半部はまぁ、お約束みたいなキーワードなのであれですが、「その先へ」というのはいいフレーズです。

さてと、それでは往復はがきを印刷しますか。
毎年、同じ公演に応募しているので、印刷データはもう何年も使いまわしです。
なので、たかがか1枚ぐらいのはがきでもヘタに手で書くより早いです。
あ、一応年齢だけは正直に毎年修正していますよ?(笑)
というわけで、今年も当たりますように!




| インフォメーション | 11:12 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】ふれあいコンサート

堺市:広報さかい PDF版 - 2011年9月号(第726号)
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_koho/1109/110917.pdf


毎年恒例の堺まつり協賛の自衛隊音楽隊の演奏会です。
この演奏会、どこの隊が出演しても基本的に自衛隊側の演奏情報に載ることはありません。
本当に地元の人間しかこないようなローカルでこじんまりした演奏会のでも予定表に載るのに、なんでだろう?
昨年はいつもより盛況だった感じなのですが、あれって阪神基地隊が公式ページで案内したからだと思うの、ぴぎーさん。
それぐらい自衛隊側が公式ページで案内するとしないとでは集客がかわってくると思うのですが、自衛隊側に集客する気があるのかないのか……。
結局、中方音のファミリーコンサートも公式ページには一切名前でてこないまま応募締め切り日をむかえたみたいですし、京都の演奏会もあんな状態でしたから(今更言ってもしょうがないので詳細は書きませんが、個人的には今回の中方より対応悪かったと思います)、ホンマに大丈夫かいな、自衛隊?!

こういうのを見ていると、阪神基地隊はエライなぁ、と。
呉音がこっちで演奏する時はミニコンサートでもきちんと案内をだしますし、それぞれの事後報告もちゃんとあります。
事後報告のイベントレポートを見て「えー、こんなのやってたんだー。来年観てみよう」というのもあるので、事後報告もあなどれません。
広報は担当広報官次第のようなところがありますが、ここ何年かの阪神基地隊は広報官に恵まれているということでしょうね。
阪基の広報官ががんばっているおかげで、こちら関西にも呉音のファンが増えてきているようですし、呉音も幸せですよね。
あ、でも、展示訓練がらみの演奏会の案内がまだでてないですよ?
気がきじゃないんですがー。(笑)<褒めるだけ褒めて、結局最後は文句かいっ!

さて、話をふれあいコンサートに戻します。
このふれあいコンサートは「堺まつり前夜祭」と位置づけになっていて、音楽隊は例年翌日の堺まつりの大パレードにもマーチングで参加します。
今年の堺まつりの詳細情報はまだでていないので、パレードへの参加団体の確認はできないのですが、おそらく舞音も参加すると思います。
大阪ではなかなか観る機会の少ない自衛隊音楽隊のマーチングが観られますので、お近くの方はぜひどうぞ。

ぴぎーさんは……日曜日は伊丹です。(^^;
伊丹、太鼓あるからね。
ごめん。




| インフォメーション | 01:46 PM | comments (3) | trackback (x) |


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【配信】 三宅(航空自衛隊奈良基地大和太鼓)

航空自衛隊奈良基地
http://www.mod.go.jp/asdf/nara/


航空自衛隊奈良基地公式ページのトップにおもしろい音源があがっています。
1分程の短い音源ですが、奈良基地の太鼓部、大和太鼓の練習風景です。
大和太鼓は奈良である演奏会では同じみの太鼓で、自衛太鼓としてはわりと新しいチームです。

先日行われた「平城山納涼会」を紹介する新聞記事によると、部員が7人となっていたのでちょっとびっくり。
去年は10人と紹介されていたと記憶しているのですが……。
部員の異動があったのですね。(^^;
どこの太鼓部もこの「異動」には苦労しているようです。

そんな苦労を重ねつつがんばる自衛太鼓、もしもお聴きになる機会がありましたらぜひ聴いてみてくださいね!




| 音源・映像 | 10:41 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】中部方面音楽隊ファミリーコンサート

恒例の中部方面音楽隊ファミリーコンサートが9月に行われます。
中部方面隊か地本あたりの公式ページに案内がでるまで待っていたのですが、一向に案内が出ないまま、9月に突入しそうなので、チラシの画像をあげておきます。
もしかしたら明日(9月1日)あたりに案内がでるかも……とは思わなくもないので、「フライング?」と思ったりもするのですが、なにせ、応募締め切りが9月9日なので。(^^;

明日案内が出たとしても、応募期間は9日間です。
昨今、イベントの応募期間がびみょ~~~に短くなりつつあるのは確かなのですが、9日って最短記録じゃないかしら?!
というか、中方公式ページのイベント予定にすら入っていないのですが、集客大丈夫でしょうか?
まぁ、恒例イベントに毎回来ているような人の中には案内がでなかったら自ら進んで問い合わせをする人も少なくないので、一定数は確実に来るとは思いますし、主催が後援会なので、大丈夫といえば大丈夫そうですどね。(でも、やっぱり宣伝はした方がいいと思うよ?)

というわけで、画像クリックで大きな画像が別窓で表示されます。
応募要項がわかるように、当サイトにしては珍しい大きさの画像になっております。
目立つところに折り目がついてしまっていて申し訳ありません。
修正しても良かったのですが、文字が読めないわけでないし、まぁ、いいか……と。
ごめん、雑な性格で。




| インフォメーション | 10:02 PM | comments (3) | trackback (x) |


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ぴぎーさんのおすすめ

吹奏楽マガジン BAND POWER
http://www.bandpower.net/

吹奏楽&ミリタリー情報局~エリーch.♪~
http://ameblo.jp/erichannel-222/


ぴぎーさん、しつこいぐらい呉音楽隊の打楽器担当の女性隊員さんを推しまくっていました。
残念なことに3月末で退職されてしまい、ぴぎーさんガックリ……だったのですが、その方が吹奏楽と自衛隊に関するライターとしてお仕事をはじめられました。
記名でお仕事をされているので、今後は記名されているお名前を書かせていただきます。
自衛隊音楽隊員ではなく、ライターさんなので、お名前を出しても大丈夫……というか、むしろ出すべきだと思いますので。

吹奏楽がお好きな方なら、「吹奏楽マガジン BAND POWER」というサイトをご存知かもしれません。
その「BAND POWER」上で小野寺エリー名義でBP特派員をされています。
 ※現時点での最新記事→http://www.bandpower.net/news/2011/08/16_samurai/01.htm
「BAND POWER」のライター紹介には、彼女のブログ「吹奏楽&ミリタリー情報局~エリーch.♪~」のアドレスも記載されていますので、そちらもお勧めです。
ブログに掲載された写真を見て、「この雰囲気がなくなったのはやっぱり音楽隊的にはもったいないよなー」としみじみ思いつつも、彼女の明るく元気で好感ある雰囲気はライターという仕事はものすごくむいているのかもしれないなぁ、と思ったぴぎーさんです。

「軍事・吹奏楽・クラシック・ライター」とのことですが、一般の楽隊と違って、ミリタリーバンド系列のバンドについては、内情を経験として理解できる人というのは限られてきますので、小野寺さんのような音楽隊出身のライターが登場したというのは、今後が非常に楽しみです。
でもやっぱり彼女がティンパニー叩く姿も見たいなー。
よし、チャンスがあったら関ヶ原を越えぞー!<普段から越えまくっとるがな。

ところで「BAND POWER」ですが、コンサートレポートをまとめて見たいときとかどうすればいいんだろう?
わたしがレポートを読むときは結果的にいつもグーグルの検索結果からたどりついてるのですが、こんな情報弱者、わたしだけ?!




| インフォメーション | 08:49 PM | comments (0) | trackback (x) |


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ぴぎーさんからのお願い(追記あり)

同じ演奏を聴いても感じ方は人それぞれです。
自分と違う感想だからと言ってその感想が間違っているとは思いませんし、逆にわたしが間違っていると言われる筋合いもないと思っています。
ただ、感想にもいろいろあって、どこで言っても差し支えのない感想と、言う場所が非常に限定される感想というものがあると思います。
ネット上の書き込みのように、書き方次第では悪意のないものですら悪意のあるように受け取られかねない場合もあります。
この場所で言っていいこと、悪いことの基準は人によって違うかと思いますが、当サイト内においての基準は管理人であるPiggy Booにあります。
わたし以外の方に対する誹謗と受け取れるような表現の書き込みがありましたら、警告なく削除させていただきます。
それ以外のことは、ケースバイケースということで……。

ま、悪口でも愛が感じられればいいのですけどね。
愛ですよ、愛。
ぴぎーさんなんて、愛が溢れかえりすぎて、もう何が愛やら恋やら……状態ですが。(笑)

あと、ついでなのでもう一つお願いを。
できましたら、演奏会場でぴぎーさんぽい人がいても、気づかなかったふりをしていただけませんでしょうか?
いや、いわゆる「顔をさす」状態になっちゃうと、書きたいことを書きにくくなっちゃうので……。(^^;
とはいうものの、少なくとも中の人には多分目星がついているとは思うのですけどね。
それでも演奏会場では「気がつかなかったふり」という優しさ(笑)を発揮していただけましたら、ぴぎーさん、非常に助かっちゃいます。

というわけで、このサイトを作って何年も経つのに今更なことを書いてみました。
もともとこのサイトは「一見さん」向けのサイトなので、こういうことはあまりないのですが、ここ何回かこういうことがありましたので、お願いまで。
こういう出来事はバブル景気みたいなものだと思うので、そのうち泡が弾けて、またひっそりとするとは思うのですけれど……。


追記になりますが、もう一件。
当ブログでは作曲をなさっている方以外の音楽隊員の方々のお名前はあえて出しておりません。
演奏の際にお名前が紹介されるので、演奏会に足を運ばれた方ならお名前がおわかりになる場合があるかと思いますが、もし当ブログに対してのコメントをいただけるような場合には、隊員個々のお名前やイニシャルは書かずに「○○(楽器名)の隊員さん」みたいに書いていただけると助かります。
顔がわかるような写真を掲載しているのに矛盾しているようですが、個人情報をひっぱりやすいのは名前のわからない顔写真より、名前そのものだという考えがあるからです。
写真に関しては、広報活動ということで自衛隊側も了承していることとの認識のもと公開しています。
とりあえず「こんなの聴いてきましたよ?」について、関係各所から苦情がきたことは幸いまだないので、多分そういう認識で大丈夫……だと思います。(笑)




| サイトのおしらせ | 12:12 AM | comments (4) | trackback (x) |


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【演奏情報】舞鶴音楽隊ファミリーコンサート

舞鶴地方隊お知らせ・イベント案内【ファミリーコンサート2011】.mht
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/info/famicon.html

舞鶴音楽隊のファミリーコンサートの案内があがりました。

今年は普通の土曜日開催です。
3連休初日だと電車の混みっぷりがすごいので、電車で行く身には普通の土曜日開催は助かります。

今回も公開リハーサルがあるようです。
公開リハーサルとはいえ、本番前のリハーサルには違いないので、もう少し観客の行動を制限してもいいのじゃないかと思うのですが、毎回野放し状態です。
音楽隊も大変だなぁ……。(^^;

後半はラテン音楽のようなので、きっと思う存分パーカションが暴れてくれることでしょう。(笑)
「府民との音楽演奏会」で不完全燃焼だったかたはぜひ舞鶴市総合文化会館へ。
きっと舞音の印象かわるんじゃないかなぁ……。




| インフォメーション | 10:34 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】第30回府民との音楽演奏会

京都会館で行われた「第30回府民との音楽演奏会」で海上自衛隊舞鶴音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

第30回府民との音楽演奏会
2011年8月21日(14:00開演)
京都会館第一ホール
【演奏曲目】
  • 第1部 京都文教高等学校吹奏楽部
    • 南風のマーチ(渡口公康)
    • ダンシンメガヒッツ(星出尚志)
    • ハナミズキ(マシコタツロウ)
    • ど演歌えきすぷれす(杉浦邦弘)
    • ピンクパンサー(H.マンシーニ)
    • 宝島(和泉宏隆)
  • 第2部 海上自衛隊舞鶴音楽隊
    • ホープタウン・ホリディ(S.ライニキー)
    • スライダー・ミックス(酒井格)
    • 江~姫たちの戦国~(吉俣良)
    • 見上げてごらん夜の星を~上を向いて歩こう(いずみたく、中村八大)
    • 虹(北川悠仁)
    • マチェーテ(森村献)
    • オン・ザ・パーム・アヴェニュー(星出尚志)
  • 第2部アンコール
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
  • 第3部 合同演奏
    • ありがとう(水野良樹)
    • WE THE PEOPLE(J.バーンズ)
  • アンコール
    • 故郷(唱歌)
プログラム表紙
【出演】
  • 海上自衛隊舞鶴音楽隊
  • 京都文教高等学校吹奏楽部

この「府民との音楽演奏会」に関しては、本当に告知方法の再検討が必要ではないかと感じます。
今回に限って言うならば、告知以前の問題ではないかと。(^_^;
最後まで地本ページに詳細な案内を出さなかったこともどうかとは思うのですが、どうもこの演奏会に足を運ぶ観客の層を見誤っている感じが……。
30回もこのやり方でやってきているので、今後もこのままのような気はしますが、2階席がまるっと空いているようなホールで演奏をしなければならない音楽隊を思うと気の毒なことこの上ないです。

演奏の方は第1部が地元京都の吹奏楽部、第2部が自衛隊音楽隊の演奏、第3部が合同演奏といういつもの構成です。
今回はロビーコンサートをやったようですが、わたしは開演後の入場だったため聴きそこねてしまいました。
「明日があるさ」をやったみたいなので、それは聴きたかったかも。
プログラムは「たそがれコンサート」のプログラムを1~2曲差し替えてくるのだろうと思っていたのですが、ある意味舞鶴つながりの「スタンドアローン」を差し替えたのがちょっと意外といえば意外でした。
京都府内で演奏する際によく演奏しているのではずした……みたいなことがあるのかもしれませんね。

「ホープタウン・ホリディ」はオープニングに向いた華やかな曲です。
が、とりあえず次の機会に期待ということで……。(^^;
「スライダー・ミックス」はタイトルどおりスライダー=トロンボーンが主役の曲。
耳で聴くだけではなく、5人のトロンボニストがスライド裁きを目でも楽しめる曲です。
「江」はわたしが聴いたことのある演奏の中では一番ゆっくりなテンポでした。
テンポもさることながら、溜めがもうなんとも。
もともとわかりやすい気持ち良さと盛り上がりのある曲なのですが、この演奏のおかげで気持ちよさ、盛り上がり方倍増という感じで、根が単純なぴぎーさん、まんまと気持ちよくなってしまったのでした。
うーん、指揮者の思うツボ。(笑)
坂本九メドレーも次回に期待かな。
「虹」は「舞鶴音楽隊のゆず」による歌つきです。
「ゆずの曲を歌うから」舞音のゆず、というわけではなく、ちゃんと「ゆずの大きい方」と「ゆずの小さい方」になっているのですよ。(笑)
「舞音の岩沢厚治」はいつもの歌担当の隊員さん。
長渕剛氏とか桑田佳祐氏みたいな感じが得意な方だと思っていたので、今回の「ゆず」はちょっとびっくり。
かなり歌いにくい歌ですが、お二人とも大健闘です。
「マチェーテ」はパフォーマンスも期待できる曲なので楽しみにしていたのですが、舞鶴にしてはおとなしかったですね。
いや、あくまでも「舞鶴にしては」ですけれど。(笑)
もっとパーカションがガンガン来るかと思っていたのだけどなぁ。
「オン・ザ・パーム・アヴェニュー」はいい雰囲気でした。
アンコールの「軍艦」はお約束。

正直この「府民との音楽演奏会」で、音楽隊に最高の演奏を求めるのは酷な話だなといつも思います。
プロである以上、観客が少ないからと演奏の手を抜くことはありませんが、満場の観客を前をするのと、スカスカの客席を目の前にするのではモチベーションが違ってきて当然な話なわけで。
吹奏楽部が出演するときは「音楽が好き」で来ているわけでない人も少なくありませんしね。
孫が出演するのでカメラ持って駆けつけました、みたいな人が退屈しきっちゃっているのが見えてしまうというのは本当に気の毒というかなんというか……。
まぁ、それでも良い演奏しなきゃいけないのがプロなわけですから、本当に大変な話です。
もし、この「府民との音楽演奏会」で初めて自衛隊音楽隊の演奏を聴いたという方がいらしたら、ぜひ、他の演奏会も聴いていただけたらと願います。
各音楽隊のホームタウンでのファミリーコンサートや定期演奏会を聴くと、同じ音楽隊の演奏でもかなり印象がかわってくるのではないかと思いますので。

あとね、プログラム誤植多すぎ。
単純な誤植は言うまでもないことですが、邦人作曲家の作品の場合、かなとカナの使いわけはきちんとしないと、作者に失礼だと思うのですが。
唱歌の漢字をかなにするのはアリでしょうが、それ以外の楽曲では曲想がかわるぐらいのアレンジをしてあるとか、特に意図がない限り、かなはかな、カナはカナ、漢字は漢字であるべきじゃないかなぁ、やっぱり。
まぁ、このあたりの大雑把さが、この演奏会の全てを物語っているのかもしれませんが……。
いろいろな意味で気の毒な演奏会です。
それがわかっていて、毎回行っては文句たれてるわたしもわたしなんですけれどね。(笑)




| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 08:29 PM | comments (3) | trackback (x) |


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聴けな~い!

「週に1回だけなら」としぶしぶ承知した夕方~夜のシフトがなぜか3日連続で、しかも19日ってどーいうことかな?
たそがれ行けませんや~ん!ヽ(`Д´)丿

舞音の「Machete」楽しみにしてたのに~。




| 閑話 | 07:25 PM | comments (1) | trackback (x) |


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