【プログラム】海上自衛隊東京音楽隊定例演奏会

すみだトリフォニーホールで行われた海上自衛隊東京音楽の定例演奏会を聴いてきましたよ?

海上自衛隊東京音楽
定例演奏会

2011年10月6日(19:00開演)
すみだトリフォニーホール
~日本の心、復興への祈り~

【演奏曲目】
  • ロビーコンサート
    • ジ・イージー・ウィナーズ(S.ジョプリン)
    • アイネ・クライネ・ナハトムジーク(W.A.モーツァルト)
    • 四季の詩情(星出尚志(編))
      我は海の子~もみじ~冬景色~春が来た
    • フルート4重奏のための「想い出は銀の笛」より V. ブルー・パステル(三浦真理)
  • 第1部:日本の心
    • 行進曲「秋空に」(上岡洋一)
    • 吹奏楽のための序曲(間宮芳生)
    • 吹奏楽のための「風の国」(北爪道夫)
    • 夢燃ゆる、紅き空に(河邊一彦)
  • 第2部:復興への祈り
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
    • 東京オリンピックマーチ(古関裕而)
    • 江~姫たちの戦国~(吉俣良)
    • 宇宙戦艦ヤマト(宮川泰)
    • 愛燦燦(小椋佳)
    • 久石譲作品集(久石譲)
      君をのせて~島の人~帰らざる日々~風のとおり道
    • 嵯峨野~ソプラノと吹奏楽のために~(河邊一彦)
  • アンコール
    • 祈り(河邊一彦)
    • ふるさと(岡野貞一)
プログラム表紙
【出演】
  • 海上自衛隊東京音楽隊

今回は打楽器の賛助出演で小野寺エリーさんが出演されていました。
遠目から見たって太鼓の叩きっぷりですぐわかります。
うふふ、ぴぎーさんたらもう立派なストーカーね♥
ひさしぶりに彼女の演奏する姿が見られて、顔が緩んでしょうがなかったです。(笑)
いつものようにティンパニーの隊員さんも堪能してきましたし(こちらもそろそろストーカーの域に達しかけているかも?!)今回は本当に幸せ。(*^^*)

東音に限らずセントラルが地元(=気やすくいける範囲)にいるというのはやっぱり羨ましいです。
こういう性質の演奏会の数が全然違いますもの!
東京は音楽ホールにも恵まれていることもあってか音楽ホールでの演奏も多いですし。
師団音楽隊だと定期演奏会の選曲が今回の定例のような選曲だったりすることもあるのですが、こちらだとホールが多目的ホールなせいか雰囲気が全然違います。
大阪も音楽ホールでは負けてないのですが、いかんせん専務の自衛隊音楽隊がいません。
専務隊のいる兵庫と京都はクラック音楽向けのホールが各々一択みたいな状態なので、多目的ホールでの演奏ばっかりな感じですしねぇ。
いいなぁ、東京は……。

ロビーコンサートはフルートカルテットでした。
「ナチュラル」という名前だそうです。
「四季の詩情」は各季節1曲抜粋のショート版です。
実はこの曲のとき、わたしの横にいたお客さんが、秋から冬にかけて演奏されている曲とは全然違う歌を歌っていたのが衝撃的でした。
よく目の前の楽器の音につられないで歌えるなぁ……わたしには多分ムリだ。(^^;

第1部は吹奏楽曲ばかりです。
おもしろい曲ばかりだったのですが、わたしのまわりは年配の方が多かったせいか、「秋空に」以外は耳なじみがよくなかったようでした。
特に「吹奏楽のための序曲」と「風の国」。
「こういうのはちょっと……」とはっきり言っていた人も。(^^;
あと打楽器大忙しでした。
小野寺さんもいろいろな楽器を叩いてましたね。
「夢燃ゆる、紅き空に」は河邊隊長の曲です。
音の鳴らし方がいかにも河邊隊長の曲ぽいなーと。
いつもながらかっこいい曲です。

第2部は1部とは逆に耳なじみの良い曲ばかりです。
「江」は今まできいた「江」の演奏の中では一番好き。
で、気が付いたのですが、わたし河邊隊長の棒、ものすごく好きかも。
最近の若い隊長の個性もおもしろくて好きなのですが、そういった「理屈」的な好きではなく、聴いていて気持ちよくなれるという「感覚」的な部分で好きみたいです。
いやだわ、隊長もストーカー対象かしら今後は?(笑)
「宇宙戦艦ヤマト」は歌った隊員さんの声質がなにげにささきいさお氏ぽくて、ちょっと笑ってしまいました。
女性隊員さんの歌は、正直ハンドマイクはやめた方がいいんじゃないかと思ってしまいました。
「嵯峨野」が一番きれいに聞こえたので余計にそう思ったのですが……。
本物の声楽家なだけにもったいないなぁ、なんだか。
2部は司会者が話している間もピアノで2部のテーマに沿った曲がいろいろ演奏されていました。
ツアーコンサートのときもそうだったので、東音スタイルといったところでしょうか?

そしてアンコール。
「祈り」は東日本大震災で親を失った子供たちに明るい未来が訪れることを祈って作られた曲です。
これも河邊隊長の曲で今回が初演だそうです。
ピアノとコントラバスとソプラノによる演奏です。
ライティングも暗闇の中ろうそくの火で浮かびあがったような色合いで、雰囲気もまさに「祈り」という感じの演出です。
思いを込めて歌われたのでしょう、曲が終わったあとに涙をおさえる隊員さん。
いい演奏でした。

今回の演奏された3曲の隊長の曲を聴いていて思ったのですが、河邊隊長の曲っていつもいろいろな音が取り入れられていますよね。
おもしろいので、他の曲も気になるところなのですが、聴けるチャンスあるかなー。




| 海上自衛隊音楽隊::東京音楽隊 | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】中部方面隊創隊記念行事

中部方面隊創隊51周年記念行事
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/Topix/22.10.17_50uni/22.10.17_50uni-2.html


10月になりました。
10月といえば中部方面隊の創隊記念行事です。
今年も音楽隊と自衛太鼓の演奏があるようです。

例年どおりなら音楽隊は中方音と3音です。
多分福知山と信太山の駐屯地音楽隊も加わるのではないかと。
個人的には大久保も加わって欲しいところです。

自衛太鼓は以前は2つでていたのですが、昨年は1つだったので、今年も1つかなぁ……。
信太山の記念行事が延期→中止になっているので、菊水がでてくるかもしれませんね。
ぴぎーさん、十戦の動向も気になります。
今年は武道館行くのかな?
舞台中央に中方ののぼりがないとがっくりなので、今年はぜひ!

中方の記念行事は出店も多いですし、展示もいろいろありますので、音楽以外も楽しんでくださいね!




| インフォメーション | 02:30 AM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】陸上自衛隊中部方面音楽隊「ファミリーコンサート2011」

いたみホールで行われた陸上自衛隊中部方面音楽隊の「ファミリーコンサート2011」を聴いてきましたよ?

陸上自衛隊中部方面音楽隊
ファミリーコンサート2011

2011年9月30日(18:00開演)
いたみホール大ホール
「和」「輪」「話」「WA~!」

【演奏曲目】
  • 第1部「和」NHK大河ドラマ特集
    • 江~姫たちの戦国~(吉俣良)
    • おんな太閤記(坂田晃一)
    • 春日局(坂田晃一)
    • 功名が辻(小六禮次郎)
    • 篤姫(吉俣良)
    • 龍馬伝(佐藤直紀)
  • 第2部「輪」指揮者・打楽器体験コーナー
    • マル・マル・モリ・モリ!(宮下浩司)
    • 美しき青きドナウ(J.シュトラウス)
    • 運命(L.v.ベートーヴェン)
    • ブラジル(A.バホーゾ)
  • 第3部「話」ナレーションつき音楽
    • オーケストラストーリーズ「となりのトトロ」(久石譲)
      1. さんぽ
      2. 五月の村
      3. ススワタリ~お母さん
      4. トトロがいた
      5. 風のとおり道
      6. まいご
      7. ネコバス
      8. となりのトトロ
  • アンコール
    • 独眼竜政宗(池辺晋一郎)
    • WAになっておどろう(長万部太郎)
プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊中部方面音楽隊

土曜、日曜のお昼公演が続いていたのですが、今年は平日の夜公演です。
多分、平日にしか日程がとれなかったのだとは思うのですが、ファミリーコンサートという名目でやるならやっぱり休日昼間がいいのではないかなぁ。
幼児もたくさんきますしね、ファミリーコンサートは。
「この時期」を優先するか、「曜日と時間」を優先するか……というところでしょうか。

さて、今回も楽器体験コーナーをはさんでの3部構成です。
1部が「大河ドラマ特集」、2部が「体験コーナー」、3部が「ナレーションつき音楽」。
テーマの「和」「輪」「話」がそれぞれに対応しています。
「WA~!」はアンコール(といっていいのかどうか微妙ですが)です。

ちらしで「大河ドラマ特集」の文字を見て、「五七桐のはちまき巻いて「秀吉」を演奏するのだろーか?※1」と思ってしまった、ぴぎーさんです。
普通の演奏だったのでちょっと残念かも。(笑)
最初の「江」はピアノを含む8重奏。
全員女性です。
吹奏楽での1曲目は「おんな太閤記」。
これはまた微妙な作品選んだなーと思ったのですが、「春日局」が続いたので「次は「功名が辻」だな」と推測。
どうやら女性が主役の作品を選んだようです。
「江」のあとに司会がなでしこジャパンまでだしてきたのもそういうことか~。
「篤姫」まで終わったところで、女性が主役の作品を選んだことが説明されていました。
最後に男性が主役の作品を1つということだったのですが、ここで例のアレがでました。
「お客さん、どっちが聴きたいですか?」です。
拍手で演奏を決めましょうということで、主役がイケメンだった「独眼竜政宗」と「龍馬伝」の二択です。
これ、どう考えても「龍馬伝」が勝ちますよね。
だって「龍馬伝」の方が記憶に新しいもの。
「独眼竜政宗」は20年以上も前に放送された作品だから、覚えていない人も多いでしょうし。
前の席の女性なんてもの凄い勢いで手上げて「龍馬伝」に拍手していましたよ。
クラシックヲタクみたいな人ばっかり相手ならどうなるか微妙でしょうが、ファミリーコンサートの観客相手なら絶対「龍馬伝」になりますよね。
でもぴぎーさんは「独眼竜政宗」に拍手しました。
佐藤直紀氏の曲って結構好きなのですが、「「龍馬伝」と「独眼竜政宗」のどっちか1曲しか聴かせないよ」と言われるたら「独眼竜政宗」がいいかなぁ、と。
うん、でも負けてもいいんだ。
どうせアンコールでやってくれると思うし。(実も蓋も無いことゆーなw)

体験コーナーは今年は指揮者に関しては曲ごとに年齢制限がありました。
指揮者は「マル・マル・モリ・モリ」「美しき青きドナウ」「運命」の3曲に挑戦するのですが、今年もやっぱり後になるほど難度が上がっています。
こういう体験指揮者に慣れていると思われる音楽隊でも、さすがに「運命」を予備運動なしで振り始められたら音だせないんですね。(笑)
とりあえず、子供はアドバイスを素直に聞くけれど、大人は人の言うことなんて聞いちゃいない……ということがよくわかりました。(笑)
「ブラジル」は打楽器体験用の曲です。
今年は希望者を全員舞台に上げたものだから、指揮とは別の意味で大変なことに。
ま、子供たちが楽しそうだったのでいいんじゃないかな。
隊員さんと司会者さんは大変だったと思いますけれど。
あとね、某隊員さんがそれはもう優しげな表情で子供たちを見ていたのが印象的でした。

「となりのトトロ」は外部からの客演でピアノが入っていました。(「江」のピアノのも同じ方です)
ナレーションはいつもの司会の方がされるのかと思っていたのですが、ナレーションも隊員さんだったのでびっくり。
確かにオリジナルでは男性(糸井重里氏)がナレーションをされているので、男性が担当するのが当然といえば当然なのですが、プロのアナウンサーが司会している演奏会なので、ちょっと意外でした。
司会といえば、司会者の方もファミリーコンサートの司会をされて結構長いですよね。
個人的には、自衛隊音楽隊演奏会の司会をされる外部の方で落ち着いて聞いていられるのって、この方ともう一方のお二人しかいません。
お二人とも自衛隊音楽隊との付き合いが長いので、いろいろ心得ていらっしゃるのでしょうね。

そしてアンコール。
ほらね? 「独眼竜政宗」きたでしょう?(笑)
演奏後に曲名が紹介されたら、「へー」みたいな雰囲気があったので、やっぱり記憶にない人が多かったようですね。(^^;
もっとも、わたしだって大河ドラマのテーマを集めたCDを持っているから曲の区別がつくだけですが。
「WAになっておどろう」はみんなで合唱ということだったのですが、ご年配の方はご存じなかった方が結構いらっしゃったようです。
わたしのお隣りの方は、歌が始まる前の音取りまでは大きな声をだしていらっしゃったのですが、歌が始まるとちょっとがっかりした様子でプログラムの歌詞を眺めていらっしゃいました。
司会者から観客にアクションを求められたときもちゃんと全部応えていた方だけに、歌えなかったのは本当に残念そうでした。
観客全員が知っている歌というのはまずないと思うので仕方がないのですが、みんなと一緒に歌う気満々の人が歌えないというのはちょっと気の毒ですよね。

子供たちもご年配も楽しそうな良い演奏会でした。
ただ、ロビーの風船を子供に渡すのは終演後にした方が良かったのではないかと。
3部の演奏中、なにげに離れた座席に目をやったら、前の列で赤い風船が揺れていたのでびっくり。
丁度顔の前になるぐらいの高さで揺れています。
あれ、真後ろの席の人たまらないと思うのですが……。(^^;
風船持って走りまわっていた子供たちもいましたよね。
というわけで、風船は終演後のおみやげにした方がいいんじゃないかと思うぴぎーさんでありました。


※1
こんなのを思い浮かべてしまいました。
(@平成11年度自衛隊音楽まつり)





| 陸上自衛隊音楽隊::中部方面音楽隊 | 11:18 PM | comments (3) | trackback (x) |


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【演奏情報】海上自衛隊音楽隊シンフォニック・コンサート

コンサート情報:海上自衛隊音楽隊シンフォニック・コンサート
http://www.mod.go.jp/msdf/tokyoband/concert/index.html#c2


※画像クリックで大きな画像が別窓で表示されます。

海の音楽隊 ここに集まる ~全音楽隊から選ばれた奏者たちの饗宴~
なんですか、この魅力的な惹句は?
またぴぎーさんを東京におびき寄せるつもりですね?(違います)

ポスターに各音楽隊の部隊マークが記載されています。
個人的に舞鶴の「リラに白鶴」が好きなのですよね。
ポスターではバッチ風に加工してある部分がデザインの邪魔をしていますが、黒地の識別帽に刺繍されているのはなかなかいい感じです。
ああ、あの帽子欲しい……。<帽子マニア
鴎好きなので横須賀の「リラに鴎」もかわいくて好きなのですが。
横須賀のサマーフェスタで初めて横音のグッズだか部隊マークを見たときだかに「Yokosuka BandじゃなくてBand of Yokosukaなんだ」と思ったのですが、このあたりの表記は自衛隊内で統一されていないのでしょうか?
「JMSDF.Band,Tokyo」みたいに書いてある場合もありますよね?

ま、そんなことはともかくとして……。
どんな曲をやるのでしょうね。
ダウンロード販売かCD、DVDの販売のどっちかがありそうな気がするのですが、どうだろう?




| インフォメーション | 10:10 AM | comments (2) | trackback (x) |


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「だけ」ですが、なにか?

「何撮りに行ってた?」
「スーザフォン♥」
「またラッパだけか…… (^^;」

うん、後ろ姿だっから。
それに銀色だったし……。




| 閑話 | 09:29 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】海上自衛隊展示訓練呉音楽隊演奏会

天保山ハーバービレッジで海上自衛隊呉音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

海上自衛隊展示訓練
呉音楽隊演奏会

2011年9月24日(16:00開演)
天保山ハーバービレッジ
イベント広場
【演奏曲目】
  • 海を越える握手(J.P.スーザ)
  • 旧友(C.タイケ)
  • 海の歌(R.ヴォーン=ウィリアムス)
  • 世界に一つだけの花(槇原敬之)
  • エストレリータ(M.ポンセ)
  • ヘビーローテーション(山崎燿)
  • 明日があるさ(中村八大)
  • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
プログラム
【出演】
  • 海上自衛隊呉音楽隊

このミニコンサートも呉地方隊展示訓練に伴うイベントの一環です。
時間が展示訓練参加艦の帰港時間に近いことと、場所がイベント広場ということで、「もしかしてアンサンブルかも?」と思ったりもしていたのですが、小さめの吹奏楽編成でした。
呉音も指揮は副隊長です。

たそがれのときに「金管ガ・ン・バ・レ♥」と書いたのですが、今日はガンガン行ってましたね。
一瞬「スピーカー使ってる?」と思ったのですが、金管がフルスロットルでした……というのが真相。(笑)
この人数でスーザフォン2本もあるしね。
あと、今回は女性隊員が少なかったのですが、みなさんいい感じで。
司会も担当されていた隊員さんが演奏していない時に笑顔で手拍子する様子に目がいってしょうがなかったぴぎーさんです。
笑顔溢れる隊員さんがいると、それだけで楽しげな雰囲気になるのがいいですね。



「海を越える握手」は自衛隊音楽隊ではわりとよく演奏される曲です。
国際親善の場に向いた曲のタイトルのせいでしょうね。
自衛隊音楽まつりでゲストバンドと自衛隊音楽隊が続いて入場してくる時に演奏されたりしています。

「エストレリータ」は海上自衛隊音楽隊の演奏で良く聴くイメージだったのですが、このメモ(ブログ)こ書いた中には呉音演奏が1回あるだけですね。
あれ?(^^;
この曲、ラテン音楽=ポピュラー音楽のイメージが強いですが、実は歌曲です。
音域が大概に広い曲なので歌曲として歌われる事が少ないのもなんとなく納得な感じです。
今回はトランペットソロで。
ふと気づくと、後ろで吹いているトランペットにミュートがついていたのですが、いつつけたんだろう?
全然気がつかなかったわ……。



「明日があるさ」は楽器ごとの見せ場のあるアレンジです。
原曲そのものが明るいし、演奏している姿も楽しそうで、聴いているこちらも一段と楽しくなる演奏でした。

きのうも書いたのですが、野外のミニコンサートは本当に楽しいですね。
ちょっと離れた場所で踊り歩いていた人がいたのですが、「軍艦」のときは音楽隊のすぐ後ろまで来て踊っていました。
最後は音楽隊の近くまで来ていましたが、意外にも邪魔に感じなかったのがすごかったです。
演奏が終了して観客がはけたあと、その人がベンチに座り「ああ、疲れた……」と言っているのを聞いてふきだしそうになりました。
なにも疲れる程本気で踊らなくても……。(笑)
こんな感じで観客も楽しそうで本当にいい雰囲気でした。



さすがに明日は聴きに行けません。
体力的にもう限界。
きのう舞音の演奏の合間にあすかの見学をしたのがたたって、きのうから筋肉痛ですよ、ぴぎーさん。(T◇T)




| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 08:30 PM | comments (8) | trackback (x) |


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【プログラム】呉地方隊展示訓練に伴う艦艇一般公開

阪神基地隊で海上自衛隊舞鶴音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

呉地方隊展示訓練に伴う艦艇一般公開
2011年9月23日
阪神基地隊
【演奏曲目】
  • 10:00-10:30
    • サンダーバード(B.グレイ)
    • 行進曲「秋空に」(上岡洋一)
    • イマジン(J.レノン)
    • ティコ・ティコ(Z.de.アブレウ)
    • スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(R.M.シャーマン,R.B.シャーマン)
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
  • 11:00-11:30
    • 行進曲「秋空に」(上岡洋一)
    • ティコ・ティコ(Z.de.アブレウ)
    • イマジン(J.レノン)
    • ルパン三世(大野雄二)
    • 聖者の行進(黒人霊歌)
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
海上自衛隊舞鶴音楽隊
【出演】
  • 海上自衛隊舞鶴音楽隊

呉地方隊展示訓練に伴う艦艇一般公開ということで、展示訓練の際の乗艦場所である天保山、神戸新港、阪神基地隊、和歌山港、津名港の5か所で、参加艦艇の一般公開がありました。
阪神基地隊はペトリオットの展示と舞鶴音楽隊の演奏まである大サービスな艦艇一般公開だったのですが、告知が出たのが数日前ということで周知に至らなかったようです。
人出はかなり少なめでした。


右上に少し写っている灰色のものが試験艦のあすかです。
横須賀の艦を背に呉隷下の基地内で演奏をする舞鶴の音楽隊。
まぁ、たまにはこういうのもありということで。(笑)
でもこの状況で一番大変なのは、どう考えても阪神基地隊のような気が……。

かなりバラエティにとんだ選曲です。
耳なじみのいい曲ばかりで、野外のミニコンサートらしいプログラムでした。
指揮は副隊長。
ぴぎーさん的には、副隊長って目から受ける印象と耳からうける印象が違うのですよね、なんだか。
おもしろいのでぴぎーさんは好きです、そういうの。

「サンダーバード」を聞くとつい日本語の主題歌を歌ってしまうぴぎーさん、今日も舞音の演奏で脳内カラオケでした。(笑)
「呼んでいるあの声はSOSだ」という歌詞があるのですが、そのあたりのメロディーを聴いていて「ここか? ここがアピールポイントか?」と思ってしまったのでした。
いやだって、昨今の自衛隊のイメージってまさにこんな感じじゃないですか?

「イマジン」はアルトサックスのソロがありました。
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」「聖者の行進」は各楽器に見せ場のある曲です。
「聖者の行進」の方がはっきりとした見せ場がある分、よりおもしろいかな?
スーザフォンやトランペットが演奏しながら前にでてきて演奏が始まる……という演出で、冒頭から楽しげな雰囲気ができあがっていましたしね!



総体的に演奏のテンポがゆっくりめな印象でした。
「ティコ・ティコ」は速いテンポの演奏がわりと多いのですが、これぐらいのテンポの方が曲の雰囲気にはあっているように思います。
ただ「サンダーバード」だけはもうちょっと速めがいいな、わたしは。
あのアレンジなのであのテンポなのはわかるし、テンポをあげちゃうといまひとつになりそうなことも想像はつくのですが、昭和の時代に特撮番組を見て育ったぴぎーさんとしては、特撮番組の主題曲にはどうしてもスピード感とハイテンションを求めてしまいます。

やっぱり野外のミニコンサートは楽しいなぁ。
時間は短いけれど、ホールの座席で聴くのとは違う気やすさがいいですね。
ただ、絵に描いたようなミリヲタのグループが演奏の間中大声でしゃべっていたのは最低でした。
わたしは離れた場所にいたのですが、撮影した動画に会話の内容が聞き取れるぐらいのレベルで彼らの声がはいっていましたよ。(-゛-メ)
テント=休憩場所=演奏は聴かなくてもOK=好き勝手なことをしてかまわない、という感覚なのでしょうが、自分たち以外の人間がみんな演奏を聴いているのはわからんか?
普段なら演奏を聴いていないような人は結構いるのですが、今回は人が少なかったので、うるさかったのは本当にその人たちだけで悪目立ちしていました。
こんなことやってるから、ヲタクが嫌われるんですよね。
ひとさまに迷惑かけないようにひっそりやっているヲタクが迷惑するのでやめて欲しいです。(泣)






| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 09:43 PM | comments (4) | trackback (x) |


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【演奏情報】呉地方隊展示訓練に伴う艦艇一般公開等

呉地方隊展示訓練に伴う艦艇一般公開等のお知らせ
http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/event/index25.html


呉地方隊展示訓練に参加する艦艇の一般公開の際、阪神基地隊は艦艇の一般公開以外のイベントも行うようです。
舞鶴音楽隊の演奏が2回予定されていますので、お近くの方はぜひどうぞ。

阪基の芝生でのんびり音楽隊の演奏が聴けたらいいのに……というのは、以前から言っていたのですが、やっと実現しそうです。
しかも、呉隷下の基地内で舞鶴隷下の部隊が演奏というなかなかおもしろい状況になっています。
さすがのぴぎーさんも、こういう展開になるとは予・想・外~。
ま、おもしろいから予想外の展開大歓迎ですけれど。(笑)

展示訓練、なんだか大掛かりなことになっていますね。
横須賀の艦艇、舞鶴の部隊(音楽隊)と、呉以外からの参加が結構あります。
しらせの一件とか一斉一般公開とかの様子などとあわせて見ると、現場担当者も右往左往しているのじゃないかなぁ……と思ったり。

とりあえず今は台風が心配。
みんな楽しみにしているでしょうし、無事決行されることを願っています。


[2011.9.22追記]
呉音楽隊の演奏情報が追記されましたね。
自衛隊にしてはエライ時間に更新されました。(^^;

24日、25日は天保山で呉音の街角コンサートがあるようです。
時間的に展示訓練のお出迎え前かな?
では、その呉音のお出迎えはわたしが……。<しなくてよろしい。




| インフォメーション | 11:15 PM | comments (4) | trackback (x) |


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今更ですが……

え?
今年の中方音のファミリーコンサートって平日の夜?

舞鶴総監部のわりに舞音のファミリーコンサートの返信がなかなか戻ってこないなーと思っていたら、応募締め切りは9月20日だったのね。
そしてその舞音のファミリーコンサートですが……あ、あれ? 10月8日?
東音の定例って6日ですよね? それも19時開演。(^^;

演奏会の度にこんなこと言ってるような気がするのですが、大丈夫か、わたし?!<大丈夫じゃないです。




| 閑話 | 11:22 PM | comments (0) | trackback (x) |


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ぐだぐだと

呉展示訓練の当落が戻ってきました。
ぴぎーさんははずれたのですが、はがきに「くめじま」のスタンプが押してあってびっくり。
また手間のかかることを……。
でも、こういうちょっとしたことが大事なんですよね。
前回も書きましたが、本当に今の阪神基地隊の広報には感心します。
本当は地本の広報がこういうことをやらないとダメなんじゃないと思うのですが。

展示訓練は「一応応募はしておく」というスタンスのぴぎーさんははずれてもダメージはないのですが、それでも「あすか」にはちょっと乗ってみたかったかなー、と思ったり。(笑)
でもやっぱり、ぴぎーさんは展示訓練の当落より、9日締めだった舞鶴とかトリフォニーの結果の方が気になります。
当たったら当たったで行くための都合をつけるのが大変なのですが、でもやっぱり行きたいしなぁ。
10月は根性でなんとかなりそうなんだけど、11月が微妙なのでドキドキ中。

あと、しつこいようですが、9月の呉音の予定~。
府警音が大阪駅で駅コンをやったので、呉音もステーションシティのどこかでやってくれないかなー、と。
ま、あくまでも自分が出かける利便性だけで言ってるのですけどね。(笑)
今回も天保山かなぁ、やぱり……。




| 閑話 | 03:33 PM | comments (5) | trackback (x) |


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