自衛太鼓@中部方面隊音楽まつり



いつもストーカーのごとく自衛太鼓のあれこれを書き留めているのに、今回は一行で済ませていたので「なにがあったんだ?!」って感じですよね。(笑)
やーね、あれで済むわけないじゃない、うふ。♥

というわけで単独演奏順にご紹介。
動画は件の2曲だけですが、太鼓は写真があるのよ。(撮ったんかい……)

山口維新太鼓。
山口駐屯地所在のチームです。
第13旅団の太鼓なので京阪神では中方音楽まつりぐらいでしかお目にかかることができません。
維新太鼓はもともと地元(山口)にある太鼓(福岡の小倉祇園太鼓とかそんな感じの太鼓)で、太鼓を介して地元の人たちと交流を図っている……
みたいな感じの紹介を自衛隊音楽隊を追いかけまわし始めた頃に聞いたような気がするのですが、記憶あってるかな?(^^;


姫路白鷺太鼓。
姫路駐屯地所在のチームです。
ここ白鷺と信太山の菊水が3師の太鼓の双璧かと。
白鷺の太鼓は「白鷺の音」というのがわりと明確な感じがします。
プログラムでも紹介されていましたがここは鳴り物を一切使いません。
太鼓だけの音なのですが、それでも聴いていると白鷺の太鼓は結構わかったりします。
「特科龍神太鼓」のような意欲的なオリジナル曲も持ち味です。


福知山酒呑太鼓。
福知山駐屯地所在のチームです。
第3師団の太鼓ですが、案外阪神で聴く機会は少なかったりします。
阪神には福知山より近い駐屯地がいくつもあるので、どうしてもそうなるのはしょうがないのですが……。
背中の大江山の鬼が記憶に残っている方も多いのではないかと。


京都三施太鼓。
大久保駐屯地所在のチームです。
3師の太鼓の中の成長株ですね。
施設科の隊員さんが中心なので昨年のように災害派遣が続くとなかなか大変なことになっているようですが、少人数でもがんばっていらっしゃいます。
ここはわりと早くから女性の部員さんが在籍されています。


信太菊水太鼓。
信太山駐屯地所在のチームです。
第3師団の自衛太鼓の顔ともいえる太鼓です。
写真を見ていただくとわかりますが、太鼓を斜めに置いてあります。
この斜め打ちと、打ち手の腰を落とした独特の姿勢が菊水スタイルです。
双璧の白鷺とは対照的にこちらは鳴り物もどんどん使ってきます。


滋賀十戦太鼓。
今津駐屯地所在のチームです。
中部方面隊の太鼓のリーダーですが、第10師団の太鼓になるので京阪神では中部方面隊全体のイベントぐらいでしか聴く機会がありません。
今津まで足を伸ばして聴いていただいても損はないかっこいい太鼓です。
昨年の中方記念行事では「男前十戦太鼓チーム」と紹介されていましたが、今回は女性もいらっしゃいました。


単独演奏の間は上手側、下手側のどちらかで別のチームのメンバーが1人(もしくは2人)でてきて独演でつないでいました。
こんな感じ。


かっこよすぎるわ。
終演後のお見送りで最後の最後まで「一緒に写真撮ってください」攻撃にあっていたのは太鼓の人たちでしたので、思うことはみんな同じと。(笑)

そういえば先日の3音定期のとき、「なんだか今回は菊水ぽくなかった感じが……」と書いたのですが、やっぱり今回もちょっとおとなしめな感じが……。
と思っていたら、さっき今更ながら気がついたのですが、プログラムの菊水の紹介文に「新生菊水太鼓の演奏をお楽しみ下さい。」との一文が。
し、新生って……生まれかわっちゃったのか、菊水?!
いつの間にっ!(^^:
ま、女性部員の新加入もありましたしね。
というわけで、今年は信太山の記念行事ははずせないなー。
新生菊水をじっくり確認してこなきゃならんしね。(そういうところがストーカーみたいなんですよ、ぴぎーさん)




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【演奏情報】日本橋ストリートフェスタ

第8回日本橋ストリートフェスタ2012
http://nippombashi.jp/festa/2012/index.html

昨年は中止となりましたが、今年は開催されるようです。
今年の出演は第3音楽隊。
また踊るんですね?
踊るんですよね?<脅迫w
いや、踊った方がいいと思いますよ、ストリートフェスタでは。

おととしも書いたのですが、コスプレ、ヲタクなイベントイメージからイマドキのアニメソングを持ってくると意外と盛り上がらなかったりするのですよねぇ。
だって、そういう類の若いヲタクはみんな、そういう人向きのイベントの方に行っちゃうんだもん。
吹奏楽のステージの観客は案外普通の人&案外年齢層高めだったりするのです。
だから普通に「明日があるさ」で隊長が踊りまくった方が盛り上がると思うのだけどなぁ。
ただまぁ、隊長がでてくるまでもないイベントなのかな? という気もしますけれど。(^^;

というか、コスプレイベント以外スケールダウンしてない?
今からパレード参加者とか沿道(ステージ)イベント増えていくのですかね?




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【動画】消灯@「勇敢なるらっぱ手」(平成23年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり)

頚椎ヘルニアをものともせず、気合と根性で撮影してきた曲、その2。
らっぱドリルから、「勇敢なるらっぱ手」の消灯らっぱと「この国は」です。


消灯らっぱ@「勇敢なるらっぱ手」


平成23年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり
2012年3月3日:兵庫県立芸術文化センター



合唱@「この国は」


平成23年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり
2012年3月3日:兵庫県立芸術文化センター





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【動画】合唱&大砲@大序曲「1812年」(平成23年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり)

好きすぎて「1812年」と「らっぱドリル」を撮影してしまいました。
まわりの人、すまんかった。

いや、別に撮影禁止だったわけではないですよ。※フラッシュの使用禁止については再々注意が流れていました。
わたしの後ろの人なんて、ずーっと「ピッ(フォーカス音)」「カシャ(シャッター音)」をやってましたし。
わたしは液晶を殺して撮るので気を抜くとフレームがズレていたりするのですが、細かいことは気にしてはいけません。(わりとそこらへんは大雑把)

とりあえず「カメラは自分の身体の幅と高さの範囲から出さない」「身体はなるべく動かさない」という固まった姿勢で撮影するようにしているので(隣席や後方席の人に極力迷惑をかけないためです)、たったこれだけ撮っただけでも肩がパンパンです。
頚椎ヘルニアもちなのに何やってんだか。
うんまぁ、それだけこの曲は撮っておきたかったということで。(笑)


合唱@大序曲「1812年」


平成23年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり
2012年3月3日:兵庫県立芸術文化センター



大砲@大序曲「1812年」


平成23年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり
2012年3月3日:兵庫県立芸術文化センター





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【プログラム】平成23年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり

兵庫県立芸術文化センターで行われた平成23年度中部方面隊音楽まつりを聴いてきましたよ?

平成23年度陸上自衛隊
中部方面隊音楽まつり

2012年3月3日(11:00開演)
兵庫県立芸術文化センター
KOBELCO大ホール
誇りと輝き そして未来へ

【演奏曲目】
  • オープニング
      • サムライ~一途な想い~(神田文雄)
    • 国歌吹奏
      • 君が代(林廣守)
  • 第1幕
    • 第1景 らっぱドリル
      • 陸軍分列行進曲(C.ルルー)
      • 勇敢なるらっぱ手(吉永雅弘)
      • この国は(古関裕而)
    • 第2景 サックスアンサンブル
      • ムーンライトセレナーデ(G.ミラー)
      • イン・ザ・ムード(G.ミラー)
    • 第3景 打楽器アンサンブル
      • ドラムラインパフォーマンス()
      • リベルタンゴ(A.ピアソラ)
    • 第4景 ハンドベル演奏
      • 夜空の向こう(川村由花)
      • ひまわり(葉加瀬太郎)
  • 第2幕
    • 和太鼓演奏
      • 輝き(阪本誠也)
  • 第3幕
    • 合同演奏
      • ボレロ(M.ラヴェル)
    • 合同演奏
      • 大序曲「1812年」(P.I.チャイコフスキー)
  • フィナーレ
    • 行進曲
      • かけがえのない大地(神田文雄)
    • 合唱
      • 翼を下さい(村井邦彦)
    • サックス5重奏
      • 栄光への架け橋(北川悠仁)
プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊中部方面音楽隊
  • 陸上自衛隊第3音楽隊
  • 陸上自衛隊第10音楽隊
  • 陸上自衛隊第13音楽隊
  • 陸上自衛隊第14音楽隊
  • 陸上自衛隊滋賀十戦太鼓
  • 陸上自衛隊姫路白鷺太鼓
  • 陸上自衛隊京都三施太鼓
  • 陸上自衛隊福知山酒呑太鼓
  • 陸上自衛隊信太菊水太鼓
  • 陸上自衛隊山口維新太鼓

今年から事前座席指定になりました。
年々開場待ち列ができるのが早くなっている感じだったので事前指定が一番無難だと思います。
どんな席になったとしても(゜ε゜)キニシナイ!!

「サムライ」は「かけがえのない大地」の神田文雄氏の作曲。
初演?
プログラムでもMCでも曲に関する言及がなかったので詳細不明ですが、多分今回のために用意された曲でないかと。
陸上自衛隊の活躍を紹介する映像にあわせて演奏されます。
ポップスっぽい旋律が随所に見られるのでこういう趣旨の曲にしてはちょっと珍しい? と思ったのですが、ある意味「劇伴」なのかなーとも思ったり。
らっぱドリルのらっぱは今年も音楽隊員です。
選抜らっぱ隊を編成するよりやりやすく、演奏も安定しているからだとは思うのですが、らっぱ手のらっぱが聴きたいかもー。
でも、うまい、というか音の良さは音楽隊員のらっぱ隊だとはずれがないしなぁ。
どっちも聴きた~いっ!<超自分勝手。(笑)
「勇敢なるらっぱ手」は前東方音隊長の吉永雅弘氏の曲。
吉永氏が1音の隊長だった頃の第1師団の周年記念曲……だったかな、確か?
陸上自衛隊のらっぱ譜「消灯」の旋律がでてきます。
行進曲なので勇壮な「消灯」です。
寝るどころか、ベットから飛び起きて歩きそうですよ?(笑)

サックスアンサンブルはパフォーマンスたっぷりに。
これ見ててふと思ったのですが、在日米軍のバンドって、やっぱり感覚とかが日本のバンドとは別物なのだなーと。
演奏やパフォーマンスの上手い下手とか、どっちが良いよか悪いという話ではなくて、単純に感覚の種類が違うんだなと。
ま、そうやってバンドによっていろいろ違うからこそおもしろいわけなのですが。
3月3日ということで演奏の中に「うれしいひな祭り」をはさんでくるという小ネタがあったのですが、招待公演の方では「さくら」にかえてあるんですよね。
どういう理由なんだろう?

「リベルタンゴ」は只今人気上昇中の3音隊長がご自身の専門であるマリンバで演奏に参加でした。
いやもうなんていうか、マリンバを叩いている姿も指揮をする姿と一緒なんですよね。(笑)
そういえば中方音にいらしたときのマリンバもこんな感じだったなーと思いだして、「明日があるさ」の踊る指揮者状態は驚くことでもなんでもなく、むしろあの状態の方が平常なのか……と思った次第でございます。
「夜空の向こう」「ひまわりはハンドベルの演奏。
昨年は女性隊員による演奏でしたが、今年男性隊員大活躍です。
ハンドベルというと上向けに持ったベルを前に向かって振るリングと呼ばれる奏法を思いだす方が多いでしょうが、実はベルをマレットで叩いたりすることもあります。
今回はそのマレットが登場しました。
ハンドベルだけのコンサートでもないと目にする(耳にする?)機会のない演奏方法なので、見られたのはラッキー。
自衛太鼓は……あれ、三河陣太鼓は?
いつも維新太鼓が抜けるんじゃないとドキドキしているのですが、まさか三河陣太鼓が抜けるとは。(^^;

「ボレロ」と「1812年」は「音楽まつりだからできる」という意味で実に音楽まつりらしい演奏でした。
「ボレロ」は各楽器のソロが客席中央の通路を演奏しながら横断していったり、バルコニー席の3階や4階でバンダが演奏したりと、芸術文化センターという会場を活用。
席によっては舞台以外の演奏の様子が全然見えないため、身体を乗り出してキョロキョロ、立ち上がってまで上を覗き込む人も。
ドリルではなくて普通の座演なので、バンダの姿が見えなくてもなんの問題もないのですが(バンダってそんなものですしね)、それはそこ、見たくなるのが人情というもので。(演奏会慣れしてない人は特に)
でもね、立ち上がって振り返っても座席の構造上、自分の上は見えないんですよね。(^^;

「1812年」は本当に「音楽まつりだからこそ」な演奏で秀逸でした。
個人的には「神よ汝の民を救い」の合唱がついにコンサートホールにのったことが嬉しいです。
あの合唱を野外演奏だけで終わらせておくのはもったいなさすぎます。
管弦楽の演奏では冒頭のロシア正教の聖歌「神よ汝の民を救い」の旋律の部分を合唱にして演奏する場合が稀にありますが(もちろんロシア語で歌われるわけですが)原曲に合唱の指示はありません。
「大砲を使った自衛隊の「1812年」」がテレビ等で紹介され有名になって以降、りゅう弾砲を使用しての「1812年」の演奏が各地記念行事の際のイベントの目玉みたいになっていたりしました。
そんな中、中部方面隊の記念行事のイベントの1つとして登場した「1812年」は合唱、それも日本語歌詞の合唱をつけて、他所で演奏される「1812年」とは決定的な差別化をつけてきたのでした。(155mmのFHを使用したというのも装備ヲタクさん向けの差別化の一環なのかもしれませんが。(笑))
それだけでもすごいのですが、記念行事向けの1回きりのイベント演奏に終わらせず、音楽隊のレパートリーに加えちゃってたそがれコンサートのような普通の演奏会にものせちゃうというのが、中方音らしいというかなんというか。
本当に中方音のこういうところ、大好きです。
合唱も回を重ねるごとに良くなっていますね。
コンサートホールで聴く「神よ汝の民を救い」はとてもきれいに聞こえました。
そして大砲。
どんな演出を仕掛けてくるのかとわくわくしていたのですが……
自衛太鼓キタ━(゚∀゚)━!
客席中央にベルが1台と長胴がずらーっと。
白鷺太鼓の「特科龍神太鼓」でも見事に特科の火器を表現していた和太鼓なので、ヘタに録音のFHの発射音を使うより、らしい音がします。
できすぎな演出にそれだけで顔が揺るんできたのですが、今度は舞台両袖から三尺が3つずつでてきて、また大砲をドーン! と。
うーん、和太鼓を持ってくるとは……やるな、中部方面隊!
あとは「終曲後のあとの1発をつ~け~て~」という感じだったのですが、最後に三尺、長胴合わせてドーン! と盛大に発射してくれました。(笑)
おう、これだ、これだ。
自衛隊の「1812年」はこれがないとー。

「かけがえの大地」は出演者の入場用なので途中までの演奏です。
「翼をください」は音楽まつり系のイベントのフィナーレではわりと良く演奏される曲です。
吹奏楽版に合唱と手話付きのアレンジがあるので、個人的には同じようにフィナーレでよく使われる「明日があるさ」とか「ふるさと」みたいな曲よりは、フィナーレ向きのような気がしています。
手話そのままでなくとも、手振りをつけやすいので雰囲気を盛り上げやすいと思うのですよね。
そういう意味では今回の「翼をください」はステップだけのおとなしい感じのものでした。
ただ、上手側の隊員さんが一人手振りつけまくりだったので目が釘付けになってしまいました。(笑)
ちょっとお顔はわからなかったのですが、白いスカーフをされていたので音楽科の方だと思います。
手振りつきの「翼をください」をやったことのある部隊の隊員さんなのでしょうね。

最後はサックスアンサンブルの演奏する「栄光の架け橋」にのって、みなさん退場して終演。
いままでのいろいろ盛りだくさんで明るく派手なお祭り的な音楽まつりに比べるとちょっと控えめな感じでしたが、逆に音楽まつでなければできない演奏がたくさんで、ぴぎーさん的には大満足。
宝塚の人を呼んで華やかさを演出したり、外部の司会者起用するより、今回みたいな演出の方がわたしは自衛隊の音楽イベントらしくて大好きです。
ありあまる予算が使えるようになったとしても今回みたいな路線でいって欲しいなぁ……などと思ったり。

そうそう、今年はね、まだ人が少なくて会場がそれ程ざわざわしていない時間に行って「中部方面隊歌」の全曲オルゴール風と「未来」のオルゴール風を録音してきました。
館内放送なのであまりきれいに撮れていませんが、「中部方面隊歌」コレクション(集めとんのかいっ!)が増えて嬉しい。(*^^*)
え? 狙いどころがおかしい?
いいじゃん、別に~。(゜ε゜)




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【プログラム】海上自衛隊舞鶴音楽隊第46回定期演奏会

舞鶴市総合文化会館で行われた海上自衛隊舞鶴音楽隊第46回定期演奏会を聴いてきましたよ?

海上自衛隊舞鶴音楽隊
第46回定期演奏会
舞鶴市民音楽の夕べ

2012年2月25日(17:00開演)
舞鶴市総合文化会館大ホール
【演奏曲目】
  • Welcome Concert
    • The Circus Bee(H.フィルモア)
    • 映画「ニューシネマパラダイス」から
       愛のテーマ(A.モリコーネ、E.モリコーネ)
    • 映画「天空の城ラピュタ」から
       君をのせて(久石譲)
  • 第1部
    • 主よ、人の望みよ喜びよ(J.S.バッハ)
    • 歌劇「カルメン」から
       前奏曲(G.ビゼー)
    • アンダンテ・カンタービレ(P.I.チャイコフスキー)
    • バレエ「くるみ割り人形」から
       花のワルツ(P.I.チャイコフスキー)
    • 歌劇「イーゴリ公」から
       ダッタン人の娘の踊り~ダッタン人の踊り(A.P.ボロディン)
  • 第2部
    • ハーレクイン(P.スパーク)
    • 吹奏楽のための交響曲第1番「大地・水・太陽・風」(P.スパーク)
       1. 大地
       2. 水
       3. 太陽
       4. 風
  • アンコール
    • 幻想交響曲から
       第2楽章「舞踏会」(L.H.ベルリオーズ)
    • 故郷(文部省唱歌)
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
プログラム表紙
【出演】
  • 海上自衛隊舞鶴音楽隊

リハーサル公開も定着という感じですね。
公開リハーサルの開始前にロビーでせっせとかばんの整理をしていたのですが、奏者の方が個々にだされている音の中に「幻想交響曲」の旋律が混じっているのに気がつきました。
え? 幻想やるの? 「大地・水・太陽・風」やるのに?
まぁ、もれ聞こえる個々の旋律が必ずしもその日演奏される曲というわけではありませんので……。
でも、会場待ちをしている時にかすかに聞こえてくるメロディーの断片を拾って「あ、今日は○○やるんだー」と考えるのは楽しいですね。
わたしはそういう時が一番わくわくしているかもしれません。(笑)
そういう意味では、何が演奏されるか全くわからない状態で演奏を聴く公開リハーサルもわくわくしてしょうがないぴぎーさんです。


公開リハーサルは隊長の指揮で「ハーレクイン」と「幻想交響曲」の第2楽章。
幻想やっぱりやるようですが、隊長が指揮をしているということは全曲ではなく2楽章だけっぽいですね。(さすがに第2部で交響曲全曲を2つ演奏というのはないと思うので)
幻想のあとマイクを持った隊員さんが男女おひとりづつ前へでてこられたので、根拠もなく「故郷?」と思ったのですが、本当に「故郷」でした。(笑)
続いて副隊長が「カルメン」の前奏曲と「花のワルツ」「ダッタン人の踊り」の3曲を演奏。
2部が交響曲なのに対して、1部はイージークラシック風になっているようです。
副隊長が指揮をされている際、ふと隣の座席ブロックの方を見ると隊長の姿が。
いやそりゃまぁ聴いていてあたりまえなのですが、まさかこんな位置(どんな位置だw)で聴いているとは思わなかったので、「ああ、そう、こういう場所で聴くのねー」などと思ってしまいました。
ま、ただ単に「良い位置」には観客が座っていたから、あの場所だっただけなのかもしれませけれど。(笑)
上の写真はリハーサルの合間の写真です。
小さくてわかりにくいかと思いますが、演奏服の方と作業着の方が入り混じっているのがなんとなくわかるかと思います。
私服の方は自衛隊以外からの賛助出演の方です。

リハーサルでしたが、終了後はちゃんとロビーのお見送りもありましたよ。
もちろんマイチくんも一緒。
そのマイチくんが眩しいくらいにまっしろだったのが気になって気になってしょうがなく、写真を撮らせてもらったのですが、手羽根のまるっこい敬礼具合がイラストのマイチくんそっくりでかわいいやらおかしいやら……。(笑)
尾羽根のない人間体よりこっちの方が断然かわいいですよね?

リハーサルが終わったらいよいよ本番なのですが、プログラムを見ると「幻想交響曲」は載っていません。
ということはアンコールということですね……て、ちょと待ってー。
「ハーレクイン」と「大地・水・太陽・風」やるんですよね?
そのあとに「幻想」やって「故郷」やって「軍艦」やるの?
うっ……19時台の電車に乗れないかもーっ。)゚o゚(イヤーン

ま、そんな超個人的な事情はともかくとして……。
まずはロビーコンサートから。
木管5重奏で3曲。
「サーカス・ビー」は行進曲、しかもタイトルに「bee(=「忙しい」とか「よく働く」というニュアンス)」とある曲だけあってやたらと忙しい曲です。
アンサンブルになっても忙しいものは忙しいので、なかなか大変な曲ですが、楽しく聴きました。
この「サーカス・ビー」だけしっかり楽しんで、あとの2曲の間はあっちに行ったりこっちに来たりとウロウロと。(^^;

第1部は「どこかで聴いたことのあるクラッシック作品」からなるプログラム。
最初の「主よ、人の望みよ喜びよ」は東日本大震災に対する哀悼の意も込められています。
哀悼の意はいいのですが、えーっと、あれって、ああいうアレンジ……というか表現ですか?
特に出だしの音に エ?(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)エ? って感じだったのですが。
全体的に見ても「序盤はいろいろありましたが中盤からがんばって最後の辻褄はあわせときました」みたいな感じの印象でした。
「いろいろ」はともかく、出だし、ああいうものなのかなぁ……。
似たような感じで「アンダンテ・カンタービレ」もわたし的にはちょっと微妙。
逆に「カルメン」と「花のワルツ」は軽やかな感じでわたし好みでした。
特に「花のワルツ」はわたしが聴いた「音楽隊の「花のワルツ」」の中では一番好き。
自衛隊音楽隊に限らず吹奏楽の「花のワルツ」って、教則のお手本映像のワルツみたいな印象があるのですが、そういうワルツではなくて、若いお嬢さんが楽しげにドレスの裾を揺らしながら優雅にまわっている……みたいな「花のワルツ」を聴きたいのですよ、ぴぎーさんは。
そういう意味ではお手本を見せるためのステップではなく、舞踏会で踊っている「花のワルツ」だったなーと。

第2部は「吹奏楽オリジナル」ということで、P.スパーク作の曲を2曲。
「ハーレクイン」はユーフォニアムの独奏曲。
中盤あたりから結構エライことになっている曲で、指の動きを見てたらクラクラしてきます。(笑)
前半はメロディこそ情緒あふれるゆったりしたものですが、「ユーフォニアムってこんな音もだせるんだー」みたいな音が要求されるので、奏者にしてみればやっかいな曲だと思います。
苦戦しているのが見える部分もあることはありましたが、非常に頑張った演奏でした。
「大地・水・太陽・風」は大地、水、太陽、風が1つずつの楽章になっている交響曲。
演奏時間が30分越えというだけでも大作なのですが、曲そのものが壮大なスケールの大きな曲です。
正直なところ万人受けのする曲だとは思いませんが、こういう曲がプログラムにのるのが定期演奏会のいいところですね。
なかなかの力演。
隣席の年配の女性は大興奮していましたよ。
そのかわり連れの女性は完全に退屈しきっていたようですが……やっぱり好き嫌いがはっきりでる曲のようです。

そうそう、昨年の定期のメモへいただいたコメントに登場した「歌詞カード持参の男性」らしき人をみかけました。
さすがにあれは主催者側が注意しなきゃダメじゃないかなぁ。
大声どころの騒ぎじゃないですよ、あれ。
歌ではない部分はことさら大きな音でメロディーどおりのリズム(のつもり)で手を叩くので、あの人の隣席、前席の人、演奏の音をちゃんと聞けていないと思うのですが。(^^;
「演奏を聴いておもわず歌ってしまった」というのと「本来静かに演奏を聴くべき場所へ歌う準備をしてやってくる」というのは全然違いますよね?
というか、毎回毎回他人に迷惑かけまくってでも歌いたいぐらい思い入れがある歌なのに、紙を見ないと歌えないというのはどういうこと?!
長い曲ならともかく、たかだか2節、「海ゆかば」を入れても3節しかない曲なんだから覚えようという気はないんか~いっ!




| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【動画】蛍の光(陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会)

終演後のお見送り演奏、始まるのが結構早くて(観客のお見送りなので当然なのですが)、わたしがロビーに出たときは既に演奏は始まっていて、みなさま携帯で写真をバシャバシャ。

撮っていいならわたしも撮るわよっ!

というわけで動画を撮ってきました。
ビデオカメラじゃなくてコンデジでですが。
1曲丸ごとじゃないのは、当サイトの方針ということで。

「蛍の光」をご紹介した理由?
それはね、わたしが好きだからです。うふ♥



陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会
2012年2月16日:いたみホール(伊丹市立文化会館)





| 陸上自衛隊音楽隊::第3音楽隊 | 11:43 PM | comments (2) | trackback (x) |


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謎物件

留め金具の形とサイズから考えるとタイタックかな?






| 閑話 | 01:08 AM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会

いたみホールで行われた陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会を聴いてきましたよ?

陸上自衛隊第3音楽隊
第42回定期演奏会

2012年2月16日(18:00開演)
いたみホール大ホール
【演奏曲目】
  • 第1部
    • オリンピックファンファーレとテーマ(J.ウィリアムズ)
    • 君が代(林廣守)
    • 音楽で振り返る50年
      東京オリンピックマーチ(古関裕而)~世界の国からこんにちは(中村八大)~昴(谷村新司)~負けないで(織田哲郎)~Jupiter(G.ホルスト)~会いたかった(BOUNCEBACK)
    • 第3師団創立50周年記念曲
      「絆と飛躍~第3師団の勇士~」(田野均)
  • 第2部 和太鼓演奏
    • 光舞~光輝く未来へ~
  • 第3部
    • 行進曲「大空」(須摩洋朔)
    • マーチ「希望の空」(和田信)
    • フェスティヴァル・ヴァリエーション (C.T.スミス)
    • 星条旗よ永遠なれ(J.P.スーザ)~行進曲「復興」(浅沼準彦)
    • 紅炎の鳥~Prominence Bird~(田中賢)
  • アンコール※1
    • 行進曲「凱旋」(堀滝比呂)
    • 明日があるさ(中村八大)
  • ロビーコンサート(終演後)
    • 故郷 (唱歌)
    • ダニーボーイ(アイルランド民謡)
    • 大きな古時計 (H.C.ワーク)
    • 峠の我が家(アメリカ民謡)
    • 故郷(唱歌)
    • 蛍の光(スコットランド民謡)※2
    •  
      ※1:16日の演奏順。部内の部では逆順で演奏。
      ※2:16日のみ。

プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊第3音楽隊
  • 陸上自衛隊福知山酒呑太鼓
  • 陸上自衛隊信太菊水太鼓
  • 陸上自衛隊姫路白鷺太鼓
  • 陸上自衛隊京都三施太鼓

昨年の第41回に引き続き今回も第3師団創立50周年記念演奏会となっています。
「50周年記念イベントの締めくくり」らしいのですが、年で数えても年度で数えても今日は52年目(=51周年)だと思うのですが……。(^^;
多分、50周年にあたる期間の半分以上が2011年度になるので、2011年度内になる今日の演奏会を記念イベントの締めにもってきたのでしょうが、2年続きで周年記念をされると、ちょっとわけわがわからなくなりますよね。
え? そんなことをいちいち気にしてるのはぴぎーさんだけ? うそん。 
プログラムの表紙には「Annual Concert」の表記はあるのですが日本語での「定期演奏会」の表記がありません。
2年越しの周年記念といい、定期演奏会の表記が無いことといい、今回の演奏会の位置づけが謎といえば謎なのですが、あいさつ文では定期演奏会となっているので、定期扱いは定期扱いなんでしょうね。

実は今回、「大阪発!自衛隊イベントに行ってみよう!!」のもへ妻さんのご厚意で、隊員や隊員家族向けに行われた公演(部内の部)も聴くことができました。
音楽まつりなどでもそうですが、「同じ内容の公演2回も聴いてどうすんね?」って感じですよね。
うん、でも聴きたいんだもん、しょうがないじゃん?(笑)
部内の部に誘ってくださったもへ妻さんには本当に感謝でございます。m(_ _)m

開演前のロビーコンサートがあったのですが、間にあいませんでした、残念。
そのかわり終演後に金管3重奏お見送り演奏が。
これも立派なロビーコンサートです。
演奏後にお礼を言いにきた小さな男の子に隊員さんが応えたりして良い雰囲気でした。
やっぱり演奏を聴く気のない人まで対象にするプレコンサートより演奏を聴きたい人が集まって音楽を聴くロビーコンサートの方が絶対いいです。

演奏曲目は「大空」「絆と飛躍」、それから「復興」が自衛隊にちなんだ曲です。
「希望の空」も自衛隊にちなんだ曲といえば曲ですが、今回のプログラムの中では「吹奏楽コンクールの課題曲」というカテゴライズです。
個人的にはイラク人道復興支援活動にちなむ「復興」が災害復興祈念のシンボル的に扱われることには違和感がないでもないのですが、今回はどちらかというと震災復興祈念の意味はあとづけ。
日本と他の国との絆ということで、トモダチ作戦のアメリカ(「星条旗よ永遠なれ」)との絆、人道復興支援活動を行ったイラク(「復興」)との絆のメドレーです。
「大空」はまさに「陸上自衛隊の「大空」」でしたね。
「自衛隊の」ではなく「陸上自衛隊の」というのがミソ。(笑)
このあたりは評価のわかれるところでしょうが、わたしがミリタリーバンド好きなのはこういう演奏が好きだからなので◎かな。
「絆と飛躍」は「昨年の定演で初演された」と紹介されたのですが、奈良の師団音楽フェスタは無視ですか、そうですか。
あ! まさか奈良で演奏した際にタイトルがなかったのって、「あの時点で未定だった」からではなくて、定期での演奏を初演扱いにするためにわざとタイトルをださなかった……とかじゃないですよね?!
「絆と飛躍」はこれで4回聴いたことになるのですが、去年の2回より今年の2回の方がいい感じです。
こなれてきたのかもしれません。
危ないところがなかったわけではありませんが、総体的にはまっすぐで3師らしい姿の浮かぶ演奏でした。

「音楽で振り返る50年」は……本当にもう「メドレーの曲目記載なし」はかんべんしてください。
今回はこのメドレーとロビーコンサートと2つ分覚えようとしたので容量の少ないぴぎーさんの記憶はオーバーフロー。
2回聴けたおかげでなんとかこぼれた分も回収してきましたが、さすがにもう記憶力だけでなんとかするのはムリです。た~す~け~て~。(;◇;)<紙にメモれ。
「世界の国からこんにちは」から「Jupiter」まではアンサンブルです。
「世界の国からこんにちは」はクラリネット6重奏、「昴」は木管5重奏、「負けないで」は金管6重奏、「Jupiter」はサックス4重奏です。
「会いたかった」はもっといい加減(手抜きという意味ではなくて)に振ってちょうどって感じじゃないかなぁ……と。
実直さも曲によって仇になっちゃいますから。

3音の定期はいつも吹奏楽コンクールがらみの曲も演奏するのですが、今回は課題曲の「希望の空」と自由曲として人気の高い「フェスティヴァル・ヴァリエーション」の2曲。
「希望の空」の作曲者は航空中央音楽隊の隊員さんです。
課題曲で空中音の隊員さん曲といえば、矢部政男氏の「マーチ・エイプリル・メイ」がありますが、この「希望の空」も「マーチ・エイプリル・メイ」のような明るく溌剌とした曲です。
作曲者曰く「シンプルで覚えやすい旋律と曲調を目指した」そうですが、8分の6拍子がぴぎーさん的には難度高いです。(笑)<昔、8分の6拍子で大失敗したことが……。
「フェスティヴァル・ヴァリエーション」は以前にも書いたように、作曲者のC.T.スミスが学生時代のライバルでもあった友人のホルン奏者への意趣返しを仕込んで作曲したため、ホルンがなかなか大変なことになっています。
ホルンの難度が高いことがばかりがとりあげられがちですが、実はホルン以外のパートもかなり技巧を要求される曲です。
今回の演奏はまんまとC.T.スミスのいやがらせにはまっちゃった感が……。(^^;
まぁ、それだけやっかいな曲ということですね。
「フェスティヴァル・ヴァリエーション」のバスドラムを叩いているのが「かけがえのない大地」の神田文雄氏だったので、時々中方音の演奏を聴いているような錯覚が起きて困りました。(笑)

「紅炎の鳥」は「メトセラ」の田中賢氏の作品。
田中賢氏の作品もなにげに難しい曲多いですよね。
今回はfeat.自衛太鼓です。
「紅炎の鳥」も人気のある曲ですが、こういう現代音楽ぽい曲は正直好みがわかれるところかと。
実際わたしのまわりのご年配、第2部では尋常じゃないくらいテンション上がりまくりだったのに、この曲にも自衛太鼓はでているというのにテンションだだ下がりでしたよ。(^^;

自衛太鼓は福知山酒呑太鼓、信太菊水太鼓、姫路白鷺太鼓、京都三施太鼓の4つが出演。
まぁ、そうなりますよね。
単独演奏とは別に、各太鼓が名乗りをあげて太鼓を打つ演出もあって、なかなか格好ようございました。
個人的特筆事項は菊水に女性部員が!
今期は災害、災害で菊水を聴く機会が全くなかったのですが、しばらくみない間に女性の方が入部されていました。
信太山は女性隊員の総数自体が少ないので、菊水には女性メンバー入りそうもないわねー、などと勝手に思っていたのですが、ついに女性部員登場です。
これからどんどん活躍していただきたいものです。
武道館に登場するのを楽しみにしていますねー!
さて、その菊水ですが、なんだか今回は菊水ぽくなかった感じが……。
いつもいいところをかっさらっていきすぎなので(笑)、もしかして自重しました?
とはいえ、単独演奏の際の太鼓の使い方やバチさばきなんかはやっぱり菊水なんですけどね。
あと部長さん(多分)は前面にでてこなくてもわかりますね。
まぁ、ある意味あの人が「The 菊水太鼓」なのかもしれないなぁ。

アンコールは「凱旋」と「明日があるさ」の2曲。
「明日があるさ」=唄い踊る隊長はお約束の域に達しそうです。
隊員さんが2人歌手として登場しているのですが、観客の目は隊長に釘付け。(笑)
正直なところ虹の合唱団バージョンの歌詞で歌うなら歌はつけなくてもいいのじゃないかなぁ……と思ったりするのですが。
だって知らない人の方が多いでしょう、虹の合唱団バージョンの歌詞?
隊長のパフォーマンスだけでも観客大満足だと思いますよ、この曲は。

隊長の指揮を見ていて、「かたそうな指揮だなー」と思ってしまいました。
「かたい」は「手堅い」とか「動きが硬い」とかじゃなくて、なんていうか、当たったら痛そうな音だなーと。
角が当たったらものすごく痛そうな音というか……。
でも「大空」とか「凱旋」なんかにはあっていると思います。
かたそうなわりに結構伸び縮みもするのでポップス系もアリ……みたいな音、というか指揮?(わかるようなわからないような表現でごめんね)
というわけで、一度、行進曲系とかポップス系とは全然違う、ロマンティックな曲とかを聴いてみたいと思ったりしているのですが、そういう曲が聴ける可能性あるのって定期だけかなぁ、やっぱり。
たそがれあたりでムリかしら?!




| 陸上自衛隊音楽隊::第3音楽隊 | 03:22 AM | comments (6) | trackback (x) |


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【演奏情報】舞鶴音楽隊定期演奏会

第46回定期演奏会のお知らせ
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/info/teiki.html

舞鶴地方隊【定期演奏会♪】
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/m_rh/teiki.html


舞鶴音楽隊の定期演奏会の案内がでました。
舞鶴地方隊のページではなくて海上自衛隊のイベント情報ページに……。
舞地の公式ページでの告知は毎回わりと遅めなので、早めに案内がでるのであれば海自のページでもかまわないとは思うのですが、「舞音の演奏会」を狙い打ちしてるような人だと案外チェックしないかも?!

今回も公開リハーサルがあるようです。
時間に都合のつく方はぜひリハーサルの見学もどうぞ。
リハーサルとはいえ、公開ということで何曲かは1曲まるっと演奏してくれたりするので、お近くの方で入場整理券の入手できなかった方もぜひリハーサルへ。

演奏曲はスパークの吹奏楽のための交響曲「大地・水・太陽・風」他だそうです。
吹奏楽の交響曲というのは普段から吹奏楽を聴きつけている人でもなければあまり聴く機会のないジャンルの曲かもしれません。
こういう曲が聴けるのも定期演奏会ならではかもしれませんね。

今年は行動半径内のイベントとのバッティングはなかったのですが、わたくし的予定がびみょ~。(^^;
ま、当日までジタバタしてみますかね。


[2012.1.20追記]
舞鶴地方隊の公式ページにも案内がでました。
内容は全く同じですが、こちらのページの方が読みやすい感じなので舞地へのリンクを上にしておきます。




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