【プログラム】海上自衛隊舞鶴音楽隊「ファミリーコンサート2012

舞鶴市総合文化会館で行われた海上自衛隊舞鶴音楽隊の「ファミリーコンサート2012」を聴いてきましたよ?

海上自衛隊舞鶴音楽隊
ファミリーコンサート2010

2012年9月22日(17:00開演)
舞鶴市総合文化会館大ホール
【演奏曲目】
  • 公開リハーサル
    • 双頭の鷲の旗の下に(J.F.ワーグナー)
    • パイプ・ドリームス(K.G.ラム)
    • 高度な技術への指標(河辺公一)
    • 川の流れのように(見岳章)
    • パヴァーヌ(M.ラヴェル)
    • サザンオールスターズ・メドレー
      いとしのエリー~勝手にシンドバット(桑田圭祐)
    • Let's go! スマイルプリキュア!(高取ヒデアキ)
    • 里の秋(海沼實)
  • ロビーコンサート
    • 情熱大陸(葉加瀬太郎)
    • 黒いオルフェ(L.ボンファ)
    • 恋のバカンス(宮川泰)
  • 第1部
    • 双頭の鷲の旗の下に(J.F.ワーグナー)
    • パイプ・ドリームス(K.G.ラム)
    • 高度な技術への指標(河辺公一)
    • 赤とんぼ(山田耕筰)
    • 自鳳狂詩曲(藤掛廣幸)
    • 舞鶴地方隊創設60周年記念委嘱作品
      行進曲「博奕岬の光」(酒井格)
  • 第2部
    • ナヴァル・ブルー(真島俊夫)
    • 川の流れのように(見岳章)
    • ドレミの歌(R.ロジャース)
    • パヴァーヌ(M.ラヴェル)
    • サンバ・エキスプレス(真島俊夫)
    • 舞鶴市民の歌(塩尻歌灯)
    • 海上自衛隊歌「海をゆく」(古関裕而)
    • サザンオールスターズ・メドレー
      チャコの海岸物語~HOTEL PACIFIC~いとしのエリー~勝手にシンドバット(桑田圭祐)
  • アンコール
    • 里の秋(海沼實)
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
プログラム表紙
【出演】
  • 海上自衛隊舞鶴音楽隊

まぁ! プログラムに曲目が‼ *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
良かったわ、紙と鉛筆を使わなくて済んで。<問題はそこですか?
サイズもA5のコンパクトサイズになりました。
厚手の紙を使った変型サイズのプログラムは豪華な雰囲気があるので、音楽会という非日常な楽しみを盛り上げてくれると言う意味ではとてもいいと思うのです
が(だって、例えばちょっとだけおめかしして行った音楽専用ホールでの音楽会でPPC用紙に単色で印刷された物を渡されたらなんだかがっかりしちゃいませ
ん?)、利便性を考えると、やっぱり今回のようなA5冊子タイプが一番使いやすいかなーと思うわたくしです。

今回もリハーサル公開がありましたが、今回は「公開リハーサル」という名のミニコンサートの様相でした。
演奏を途中で止めないだけならゲネに近いリハという事になるのでしょうが、本番では演奏しない曲までやりましたからね、今回のリハーサル。
舞音大サービスです。
この辺り現隊長の意向でしょうか?!
実を言うと、今回は本公演の方がかなり時短になっていました。
ロビーコンサートからすでに時短モードで、普段より少ない曲数を曲間の曲目紹介もいれずにいっきに演奏でアンコール扱いの曲の演奏もなし。
本プログラムは17時開演で18時45分になる前には終演(途中休憩はいつもどおり15分)という状況でした。
公開リハーサルのミニコンサート化はそのあたりも関係のあるのでしょうか?
ていうか、なんでこんなに時短したのだろう?
そういえば開演時間もいつもより1時間早いですよね。

そんな感じで時短モードではありましたが、演奏曲目はバラエティに富んでいて、なかなか楽しいプログラムビルドだったと思います。
聴き所は委嘱曲とバグパイプかな。
あとは舞音塩素会のお楽しみ「舞音の桑田圭祐」ね。(笑)
ぴぎーさん的には隊歌としての「海をゆく」も押しかな。
行進曲としての「海をゆく」は結構聴く機会があるのですが、歌の方は生で聴く機会はまずありません。
そういう意味では生歌隊歌が聴けたのはかなり嬉しいです。
部分的には目の玉が飛び出しそうな音もあったのですが、総体的にみればいい感じだったと思います。
それから演奏の良し悪しとは別の話なのですが、舞音の音、変わろうとしている最中なのかな……と。
今までとは違う方向の音を目指しているわけではないようなので「変わる」という表現が適切なのかどうかはわかりませんが、今までの舞音の色は活かしつつも新しい音になってきている印象です。

ま、そんな個人的な印象はともかくとして……。
聴き所の楽曲について少しだけ。※写真は公開リハーサルのときのものです。
まずは「パイプ・ドリームス」。
バグパイプの独奏と吹奏楽の曲です。
先にバグパイプと書いたので「ハイランド・カテドラル」を思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回もバグパイプソロももちろん堺の「ふれあいコンサート」で「ハイランド・カテドラル」のソロをされた隊員さんです。
バグパイプ独特の音色を堪能できるメロディーで日本人の郷愁を呼ぶような曲です。
この曲は初聴だったのですが、演奏のあとバグパイプを吹きながら袖に引きあげるのを見ていて、なにかこうこうひっかかるものが……。
なんだっけ、この曲……「グレンなんとか ハイランダー」だっけ?
というわけで帰ってからネット検索をしてみたら、作曲者のK.G.ラムって「The Glendaruel
Highlanders」(グレンなんとかじゃなくてGlendaruel(笑))の編曲もやっているようで、バグパイプ音楽の作曲者として人気のある人
のようですね。
自衛隊音楽隊の演奏はときどきこういった珍しい曲が聴けるのであなどれません。
今回初めてバグパイプの曲を聴いたという人も少なくないのでは?
リハーサルの際、わりと前の方の席に座ったおかげで運指はもちろんバッグを締めているのもわかって、「なるほどこうやって演奏してるのかー」と妙な感心をしてしました。
「バグパイプを吹きながら」と前述しましたが、バグパイプは「音を出すために息を吹いている」わけではないので、「吹いて」という言い方は正確ではないかもしれません。
息はバッグを膨らませるために吹いて、膨らませたバッグから空気を送り出して音を出しているわけですから「吹く」というよりは「弾く」??
おもしろい楽器ですね。
堺のときは「バグパイプ、楽隊で所有しているのかしら?」と思ったのですが、「バグパイプの吹ける隊員がいる」という紹介のされ方をしていたので、あのバグパイプ、もしかして隊員さんの私物?

「博奕岬の光」は舞鶴地方隊創設60周年記念の委嘱曲で、吹奏楽好きな人には「たなばた」の、ぴぎーさん的には「スライダーズ・ミックス」の、自衛隊音ヲ
タ的には行進曲「剱の光」、「てぃーだ」の酒井格氏の作曲です。(「自衛隊音ヲタってのもぴぎーさんのことじゃん」というつっこみはなしね。(笑))
今回はこの曲が楽しみで舞鶴に出向きました。
曲名になっている博奕岬(ばくちみさき)は舞鶴湾の湾口東側の岬で、岬の周囲は自衛隊の管理地となっています。
この自衛隊管轄地の中には灯台も立っていて、この灯台に見守られ海上自衛隊の艦艇が安全な航海につけるようにとの願いが込められているそうです。
スネアで始まるなかなか派手でカッコイイ曲です。
「たなばた」とか「おおみそか」系列の曲。
良くも悪くも「The 酒井格」という感じなので、好き嫌い分かれるかもしれませんが、吹奏楽をやっている中高生は絶対好きそうです。
酒井氏の曲って鳴りがいいのですよね。
鳴りというのもヘンな言い方ですがうまい表現が思いつきません。
でもまぁ、なんとなく言いたいことはわかる~と思ってくれる方もいるのではないかと。(笑)
オーケストレーションがいいのかな?
ただまぁ、どこかで聴いたような雰囲気がでてこないないわけではないのですよね……。
例によって何かの影響受けてるのかしら?
実はわたし、酒井氏の近くの席でした。
「サンバ・エキスプレス」が演奏された際、観客にも手拍子での参加が要求されたのですが、リズム音痴のわたしでさえ「これはさすがにアカン」と思ったぐら
いひどい手拍子になっていました。(観客同士の手拍子はあってない上に、楽隊の演奏にもあっていないという何がなんやら状態です)
わたしはさっさと手拍子を打つのをあきらめたのですが、酒井氏は困惑しつつもなんとか手拍子を合わせようとされていたようなので、「エエ人やな~(;_;)」と思ったぴぎーさんでございます。
あ、もしかしてプログラムにサインいただいておけば良かった?

「サザンオールスターズ・メドレー」はもう今さら書くまでもなく、「舞音の桑田圭祐」に観客大満足の1曲です。
「海をゆく」は男性隊員2名での合唱。
曲紹介で「元の歌詞を知らない世代の隊員が多くなった」という話をされていましたが、そのことに結構衝撃を受けたぴぎーさんでした。
うふふ、前の歌詞でも歌えるぴぎーさんたらBBAね♥……_| ̄|○
そんなぴぎーさんのショックには関係なく、歌は良いできでした。
舞音は歌関係のハズレがないので、歌付きの演奏も楽しみの1つです。
ただ、外部から歌手を招いたときは結構な確率ではずしているので、さすがにアレはなんとかならんのか? とは思いますけれど。(^^;

次に生舞音を聴けるのは2月の定期演奏会かな?
そのときには新しい音になっているかもしれませんね。
どんな音が聴けるか今から楽しみです。

そうそう、帰りに見かけたマイチくん。
たすきかけてましたよ。
「舞鶴地方隊マスコット マイチ君」と書かれたたすきを。
ゆるキャラグランプリにでも出場するつもりかしら?(笑)
写真撮る余裕なかったのが残念です。
あと、例によってまた北吸岸壁に寄り道してしまいました。
うん、またリヤカーの写真撮ってきたの……ごめんね。(´・ω・`)

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【演奏情報】堺まつり

堺市:広報さかい PDF版-2012年9月号
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_koho/1209/12091213.pdf


そろそろ堺まつりの季節です。
今年も堺まつり協賛の音楽隊の演奏会が行われます。
毎年、市広報でしか告知されない演奏会なのですが、呉音が出演した際に阪基が公式ページに案内をだして以降来客数が増えたような気が……。

今年は横須賀音楽隊が出演のようです……て、マジで?!
近場の楽隊でどうにもならなかった場合、今年は横須賀に泣きつくというのもありかなーとは思ったりもしなくはないのですが、実際横音が出るとなるとちょっとびっくりです。
各地の空音が幹部学校のある奈良基地関連の演奏会に来るのとは事情が違いますよね。
てゆーか本当に横音くるのかしら?(^^;
で、大パレードにも出るのかしら?

いろいろ予定が重なってもなんだかんだいいながらこの演奏会は毎年行っているので、今年も間違いなく行くと思われます。
前週は横浜……というか、1か月前から毎週なにかイベントがある状態なのですが、大丈夫か、わたしっ?!(^^;
大丈夫じゃなくてもとりあえず11月16日まではがんばれ、ぴぎーさん。

| インフォメーション | 11:56 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【演奏情報】陸上自衛隊中部方面音楽隊ファミリーコンサート

※画像をクリックするともう少し大きい画像が別画面で開きます。

中方公式ページにはまだ案内はでていませんが、ちらしが手に入ったのでご紹介です。
応募要項がわかるように今回も画像は大きめです。
締め切り日が近いのでご注意ください。
てゆーか、この締め切り日で公式ページでの案内、いつ出す予定なのだろう?(^^;

「オリンピック&イギリス」特集ということは、ここしばらくの野外演奏のプログラムにあがっている、あれとかあれは確実にありますね。(笑)
2部の「リトミック体験」、大人も一緒にやるのでしょうか?
やるんだろーな、やっぱり……。(^^;
ぴぎーさん、某音大の付属幼稚園に通っていたのですが、リトミックの経験はありません。
リトミックって「知らない世界」なので、ちょっとドキドキです。(笑)

| インフォメーション | 06:19 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【プログラム】第31回府民との音楽演奏会

大谷ホールで行われた「第31回府民との音楽演奏会」で海上自衛隊舞鶴音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

第31回府民との音楽演奏会
2012年8月26日(14:00開演)
大谷婦人会館大谷ホール
【演奏曲目】
  • 第1部 京都文教高等学校吹奏楽部
    • ハート・トリック
    • ウィンドオーケストラのためのマインドスケープ(高昌師)
    • ジャパニーズ・グラフィティ14 A・RA・SHI(三浦秀秋)
    • おこのみ演歌メドレー
  • 第2部 海上自衛隊舞鶴音楽隊
    • 君が代行進曲(吉本光蔵)
    • アリランと赤とんぼ(高昌師)
    • 白鳳狂詩曲(藤掛廣幸)
    • ナヴル・ブルー(真島俊夫)
    • 川の流れのように(見岳章)
    • ドレミの歌(R.ロジャース)
    • サザンオールスターズ・メドレー(桑田佳祐)
      チャコの海岸物語~HOTEL PACIFIC~いとしのエリー~勝手にシンドバット
  • 第2部アンコール
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
  • 第3部 合同演奏
    • イントロダクション・トゥ・ソウル・シンフォニー(岩井直溥)
    • 後甲板にて(K.J.アルフォード)
  • 第3部アンコール
    • 双頭の鷲の旗の下に(J.F.ワーグナー)
プログラム表紙
【出演】
  • 海上自衛隊舞鶴音楽隊
  • 京都両洋高等学校吹奏楽部

例年この演奏会が行われていた京都会館が改修のために閉鎖されたためでしょうか、今年は大谷ホールでの開催となりました。
演奏会の告知方法、入場券の配布方法を変えるつもりがないのであるなら、大谷ホールぐらいのキャパシティが妥当だとは思います。
ただ、このキャパだと一般にまわってくる座席の数が少なくなるのがわたしのような公募組には痛いところですが。(今回の場合だと「一般のお客さんはこのあたりから選んでくださいと」と示された場所は後ろ3分の1(約270席)ほどでした)

演奏は例年どおり第1部が地元京都の吹奏楽部、第2部が自衛隊音楽隊の演奏、第3部が合同演奏という構成です。
昨年は珍しくロビーコンサートをやったようですが、さすがに大谷ホールでロビーコンサートをやるというのは無理があるので、今年はありませんでした。
ロビーが無いに等しいのはともかくとして、大谷ホール、座席が悪いのですよねぇ……。
知人にも椅子だけは不評でございした。(^^;

24日の「たそがれコンサート」には行けなかったのですが、たそがれのプログラムとほぼ同じです。
「双頭の鷲の旗の下に」を合同演奏のアンコールに持ってきたので、1曲差し替わっただけです。
こうなりそうな気がしたのでユーストの配信は録画しただけで聴かずにいたのですが、良かったわ、先に生演奏を聴けて。
同じ曲を聴くならまず生演奏で聴いてみたいというのもあったのですが、実は初めて聴く現隊長での演奏は生で聴きたいという気持ちもありました。
現隊長の棒は横音→東音の頃に何度か聴いているので、舞音でどんな音になるのかがとても楽しみだったのです。
で、その新隊長による舞音の音ですが、ちょっとスマートな感じになったかな? という感じでした。
ここ数年の力技で押しまくるようなちょっと荒っぽい演奏がわりと好きだったので、個人的にはものたりないような気がしないでもないのですが、このあたりは
単独の演奏会で演奏を聴いてみないとなんとも言えないかなーという気もするので、9月のファミリーコンサートに期待、というところですね。

たそがれのプログラムと1曲だけ差し変わったのが「君が代行進曲」です。
これ、陸の記念行事に行くと必ずと言っていい程聴くことができる反面、案外ホールで聴く機会は少なかったりするので、ぴぎーさん的にはうれしい選曲。
ただまぁ、本当は差し替わった「コルネットカリオン」も期待していたのですが……。
どーせなら「ア(以下自主規制)
「君が代行進曲」は行進曲「軍艦」のようにタイトルになっている元曲+別の曲という構成の曲です。
国歌の「君が代」を行進曲にアレンジした曲の中間部に「皇国の守り(来れや来れ)」という曲がはさまっています。
「君が代」も軽快にアレンジされていますが「皇国の守り」もかなりいい感じで、個人的には原曲よりこっちの方がいいのじゃないかと思っています。
そういえば「軍艦」とか「陸軍分裂行進曲」だと一緒になって歌う人(とは言っても大抵ちゃんと歌えていませんが。(^^;))がいるのですが、この「君が代行進曲」で歌ってる人は見たことがありません。
なんでだろう?
観閲行進の際のような「歩くため」に演奏されているものと、「聴かせるため」の演奏されているものの違いを考慮しても、海の「君が代行進曲」はちょっとスマートな印象です。

「白鳳狂詩曲」は吹奏楽コンクールの課題曲として作曲された曲で、作曲を依頼された際の注文が「日本的な」だったとのこと。
吹奏楽(洋風)の旋律に「いかにも」日本ぽい旋律が重なったダイナミックで華やかな曲です。
力技を抑えぎみにした上で舞音らしい音を聴かせるのにはあっている曲かもしれません。

「ナヴァル・ブルー」の曲紹介で「ナヴァル・ブルーはフランス語でネイビーブルーのことです」と紹介されていました。
うん、確かにそうなんだけど、そうなんだけど……。
実際海のイメージで爽やかな曲なんだけど…………。
でもね、これ東方音の委嘱曲なの。
「ナヴァル・ブルー」というのは陸の音楽隊の隊種標識色が藍色(ナヴァル・ブルー)なことから着想されているの。
自衛隊音以外が演奏するときは海を思い浮かべるだけで十分だけど、自衛隊音が演奏するときは一瞬でいいから一緒に標識色が藍色の部隊のことも思い浮かべてあげて~。(/_;)<なんだかんだ言ってもやっぱり一番身近な陸が忘れられるのはイヤらしい。(笑)
抑えぎみとはいえ、若干力技のような気がしなくもない演奏でしたが、この曲はこれでいいと思うぴぎーさんです。
あんまりスマートにやりすぎてもちょっとイヤミな感じになりそうな曲ですし。

「川の流れのように」は歌がつくのかどうかが気になるところでしたが、歌なしで。
個人的にはこういう歌うのが難しい曲は歌なしの方がいいと思っています。
歌いきれていない歌よりは、楽器で思う存分歌ってもらった方が絶対いいと思うので。
そういう意味では今回のアレンジはいろいろな楽器のソロがあって、良い演奏だったと思います。

「サザンオールスターズ・メドレー」は「舞音の桑田佳祐」がでてくるだろうと踏んで、カメラをかばんから取り出して聴いていました。(「府民との音楽演奏会」はフラッシュの使用は禁止されていますが、撮影のそものは禁止されていません)
「いとしのエリー」がはじまったら、ユーフォニアムの隊員さんが立ち上がりました。
キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆
うふふ、歌だけ撮影してきましてよ?



やっぱりわたしの印象としては、ゆずより長渕とか桑田の方がしっくりくるなー。
あと、今回は総体的におとなしかった打楽器ですが、ここでコンガがちょっとはじけてました。(笑)
ファミリーコンサートもこの曲やるならリハーサルの時に1曲全部撮影してこよう!
うん、そうしよう。<まだ応募もしていないのに行くことが決定しているのはどーなのよ?

そうそう、高校吹奏楽部のダンスパフォーマンスのメンバーの中に、某タンバリンのおねーさんを彷彿とさせるいい笑顔のパフォーマンスをしていた女の子がいました。
自衛隊、すぐにでも彼女をスカウトして確保しておきなさい!(笑)

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 03:42 PM | comments (0) | trackback (0) |


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びみょ~

音楽まつりで思いだしましたが、今期の第3師団音楽フェスタは守山市民ホールなんですね。(滋賀地本の広報行事案内に掲載されています )

び、微妙。(^^;
最寄駅to最寄駅なら和歌山県民文化会館行くより時間はかからないのですが、駅からホールまでが……。
交通費は同じぐらい。
でもまぁ、行く気満々なぴぎーさんです。(笑)

| 閑話 | 11:54 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【演奏情報】自衛隊音楽まつり

陸上自衛隊:自衛隊音楽まつり
http://www.mod.go.jp/gsdf/fan/music_festival/index.html


自衛隊音楽まつりの案内がでました。
応募は9月10日からとなっています。

今年のテーマは「和、奏でる夢」。
「和」に期待がふくらみます。o(^^o)(o^^)oワクワク
今回も第4回公演の配信があるようなので、武道館に行けなくてもだいじょう~ぶ!

わたしは昨年、1枚も応募はがきが戻ってこないというエライ目にあいました。
今年はちゃんと戻ってきますように……。(;_;)

| インフォメーション | 11:48 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【動画】WAVEが歌う「Wave」

「WAVEが歌う「Wave」」。
このフレーズがバカバカしくておもしろくて気に入ってしまったぴぎーさんです。

というわけでいつものように少しだけ。
目一杯ズームを使っているので手ぶれがすごいですけれど……。(^^;


WAVEが歌う「Wave」


たそがれコンサート2012(海上自衛隊呉音楽隊)
2012年8月3日:大阪市立大阪城音楽堂

| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 04:47 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【プログラム】たそがれコンサート2012

大阪城音楽堂で行われた「たそがれコンサート」で海上自衛隊呉音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

たそがれコンサート2012
2012年8月3日(18:30開演)
大阪市立大阪城音楽堂
【演奏曲目】
  • [18:30~]大阪市立桜宮高等学校吹奏楽部、大阪市立都島工業高等学校吹奏楽部、大阪市立扇町総合高等学校吹奏楽部合同演奏
    • シンクロBOM-BA-YE(佐藤直紀)
    • 英雄は我が傍らに(J.スウェアリンジェン)
    • ふるさと(唱歌)
    • ハリウッド・マイルストーン(J.ヒギンズ)
    • アルセナール(J.ヴァンデルロースト)
  • [19:10~]海上自衛隊呉音楽隊
    • クマーナ(B.アレン)
    • コリコバード(A.C.ジョビン)
    • シェリト・リンド(Q.M.コルテス)
    • ウェーブ(A.C.ジョビン)
    • ブラジル(A.バロッソ)
    • ひまわり(H.マンシーニ)
    • スペイン(C.コリア)
  • [アンコール]海上自衛隊呉音楽隊
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)




  ※:「アルセナール」のみ
プログラム表紙
【出演】
  • 海上自衛隊呉音楽隊
  • 大阪市立桜宮高等学校吹奏楽部
  • 大阪市立都島工業高等学校吹奏楽部
  • 大阪市立扇町総合高等学校吹奏楽部
  • 大阪市音楽団


久しぶりにたそがれコンサートに行ってきました。
呉音来るならいかないわけにいかないですよね。
歌姫~♥<ストーカーみたいで怖いよ、ぴぎーさん。

今年の呉音からのプレゼントはウェットティッシュでした。
呉音のノベルティーが結構集まってきたので、そのうちまとめてご紹介……といきたいところですが、雑な性格が災いして、いくつか行方不明です。
いや、自衛隊箱(自衛隊関係のものを適当に放り込んである箱)か音楽隊箱(音楽隊関係のものを適当に(以下省略))のどっちかには確実に入っているのですけれど。(^^;

今回は全曲ラテンできました。
現隊長の生演奏初聴きです。
あくまでも個人的な印象なのですが、呉音にかぎらず海音って隊長がかわっても楽隊の色はそんなにかわらない印象です。
もちろん音は隊長ごとの音があるのですが、楽隊の持つ雰囲気自体は大きくかわることはないような気がします。
陸音は隊長がかわると楽隊の色までかわっちゃうことが時々あるのですよねぇ……。

ラテン音楽ということで今回は打楽器が相当がんばっていました。
あとは金管のソロが多目です。

「クマーナ」は早いテンポの曲。
ラテン音楽の名曲集みたいなCDには大抵入っている曲の1つなので、タイトルは知らなくても曲自体はどこかで耳にしたことがあるかもしれません。
「コリコバード」は派手な「クマーナ」とは対照的なボサノヴァの名曲で、今回はトロンボーンとフリューゲルホルンのソロで聴かせました。

「シェリト・リンド」は説明不要なほど有名な曲ですね。
マーチングスネアの華やかなパフォーマンスでスタート。
打楽器セクション大活躍です。
金管とサックスのソロの多かった今回の演奏会の中でフルートソロがいい感じでした。

「ウェーブ」は呉音の歌姫が登場。
WAVE(Woman Accepted for Volunteer Emergency Service=女性海上自衛官)が歌う「Wave」だそうです。
そうきたか。(笑)
こういうダジャレなMCは関西の楽隊ではあたりまえですが、呉音がやるとちょっと斬新。(笑)


「ブラジル」も打楽器セクション大活躍。
というか打楽器以外も大活躍でした。
ぴぎーさんの好きな山本孝三郎編曲版です。
「スペイン」も山本版好きなんですよね。
原曲自体が好きな「ブラジル」と「スペイン」のどちらもが山本版でぴぎーさん大喜び。

芝生にいったら蟻が多くて参りましたが(虫よけスプレー、蟻には効果ないのね。(ToT))楽しいひとときでした。
てゆーかね、ビデオカメラ忘れて行ったのよ、ぴぎーさん。
充電しててそのまま忘れて行っちゃったわ、あはは。<大ばか

| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 11:31 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【演奏情報】海上自衛隊舞鶴音楽隊ファミリーコンサート

海上自衛隊舞鶴地方隊:ファミリーコンサート2012のお知らせ
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/info/famicon2012.html

舞鶴音楽隊のファミリーコンサートの案内があがりました。
そろそろ秋の演奏会シーズンですね。

舞鶴地方隊創設60周年記念の委嘱作品があるようです。
楽しみ~。
そういえば海上自衛隊創設60周年なんですよね、今年。
50周年がつい最近だったような気がするのですが、もう10年経っているのかー。(^^;
50周年のロゴ、好きだったんだけどなぁ。

「川の流れのように」があがっていますが、歌がつきそうですね。
個人的にはこの曲はアレンジによっては歌なしの方がいい事があるように思うのですが、どうなんだろう?

すっかり定着したリハーサルの公開もちゃんとあります。
入場整理券の当たらなかったお近くの方はぜひリハーサルへ。
リハーサル、なかなかおもしろいですよ。

| インフォメーション | 02:11 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【演奏情報】自衛隊観艦式海上自衛隊音楽隊演奏会

東京音楽隊:コンサート情報
http://www.mod.go.jp/msdf/tokyoband/concert/index.html


観艦式に伴う広報演奏の詳細がでました。
今年は横浜1本で行くようです。
全部聴きたい人間にとっては横須賀と横浜に分かれているより楽なのですが、横須賀で関連イベントがないというのもちょっと寂しい気がします。

午前、午後に分かれるとかではなく、12時から6つの音楽隊が連続です。
全部をしっかり聴くのは大変なので、普通の方はクイーンズスクエアを楽しみつつ、適当に音楽も楽しむというスタンスがよろしいかと。
わたしは行けたら6時間がんばりますけどね。<ばか

「6時間ともなるとさすがに三脚は必要かも」とか「バッテリーの買い足しも必要だよね」とか、いろいろ考えることがあるのですが、この時間帯だと夜行バスを使わない日帰りが可能なのは嬉しいかも。
大湊が聴きたいので、なんとしてでも都合をつけて行きたいところですが、大丈夫かなー。

| インフォメーション | 01:47 PM | comments (0) | trackback (0) |


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