敬礼@音楽まつり、気をつけもあるよ。

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陸上自衛隊八戸陣太鼓
陸上自衛隊熊本八特太鼓
西方内の熊本県北熊本駐屯地から。
西方の自衛太鼓のトップチームです。
前二人がかなり大変な姿勢で太鼓を打っています。
中方内の滋賀県今津駐屯地から。
中方のトップチームです。
「今津って滋賀なのになんで"十"戦?」と思った人、手をあげて!
うふふ、いいところに気がつきましたね。
実は今津駐屯地には第3師団と第10師団の2つの戦車隊が駐屯しているのです。
長胴3つを2人で打っています。
前列中央の締太鼓を打っているのは女性隊員さんです。
東北方隷下の陸上自衛隊船岡さくら太鼓
東北方内の宮城県船岡駐屯地から。
東北方の太鼓2つめ。
自衛隊音楽まつりにずっと出演しているお馴染みの太鼓です。
陸上自衛隊松本アルプス太鼓
東方内の長野県松本駐屯地から。
最初、前列は長胴7つに打ち手が3人だったので「太鼓多っ!」と思ったのですが、途中から三尺(かな? 2階から見てるのといろんな大きさのものが入り乱れているのとで、実際の大きさがよくわかりません。(^^;))を打ってい人が前に出てきました。
陸上自衛隊福知山酒呑太鼓
中方内の京都府福知山駐屯地から。
我が街中方第3師団の太鼓です。
単独演奏の中では最多の大太鼓5つ。
背中に描かれた鬼の顔からわかるように、大江山の酒呑童子が名の由来です。
航空自衛隊入間修武太鼓
航空自衛隊の入間基地(埼玉県)から。
メチャクチャ腹筋を使いそうな座位で打つインパクトのある太鼓です。
前回出演時(20年度)は演奏順が菊水太鼓のあとだったため持ち味をアピールしきれなかった感があったので、再登場を待っていました。
笛も入って華やかでおもしろい太鼓です。
陸上自衛隊武山自衛太鼓
東方内の武山駐屯地から。
東方のトップチームです。
後から登場する朝霞振武太鼓のメンバーだった隊員さんによって作られたチームです。
隊員さんの移動に伴って発足したという話はチーム紹介でわりとよく聞く話ですが、それだけメンバーの移動が多いということなのでしょうね。
新たに作る方も、残こった方も人数の維持とかに苦労していそうです。
陸上自衛隊留萌千望太鼓
北方内の北海道留萌駐屯地から。
陸上自衛隊薩摩川内焔児太鼓
西方内の鹿児島県川内駐屯地のから。
川内と書いて「せんだい」と読みます。
陸上自衛隊朝霞振武太鼓
東方内の埼玉県朝霞駐屯地から。
東方3つめの太鼓です。
陸上自衛隊北海自衛太鼓
北方内の北海道駐屯地から。
北方のトップチーム……というか自衛太鼓のトップチームで、自衛太鼓の源流ともいえます。
だから単独演奏のトリで、位置も真ん中。
自衛太鼓の多くは北海流と呼ばれる太鼓で、自衛隊音楽まつりの太鼓の取り纏めはここがしています。
合同練習の様子が雑誌「MAMOR」で紹介されたこともあるのでご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ステージ後ろから大太鼓が一斉にでてくるところ。

| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 06:50 PM | comments (0) | trackback (x) |

「DECISIVE BATTLE」はタイトルを見てもわからなかったのですが、聴いた瞬間にふきそうに。
北方音の「エムシリムセ」はアイヌの剣の舞です。
わたしは女性の唄で男性が踊っている映像を見たことがあるのですが、今回は男性が唄でした。
民族芸能といっても地域差とかいろいろあるのでしょうね、きっと。
女性が口にしているのはムックリ。
竹製のアイヌの楽器です。
口で音を共鳴させるいわゆる口琴です。
なかなか珍しいものを聴くことができました。
こういうの地域芸能を楽しめたりするのも方面音楽隊の単独ドリルの面白いところです。
「コラール・デ・ソーラン」はよさこい系ソーランとの競演。
せっかくアイヌ音楽を持って北方(北海道)らしいイメージにしたのに、なんでソーラン節に鳴子使うかな……。
別に鳴子って郷土楽器じゃないのでどこの民謡で使ってもいいのだけど、なんかこの場では違うような気がするのぴぎーさん的には。
鳴子なくても十分なぐらいのパフォーマンスだったと思うのだけどなぁ。
在日米軍2つはどちらも「絆」「愛」を意識した選曲ですね。
「Just a Closer Walk with Thee(主のみそばを歩ませ給え)」は曲名から想像がつくようにゴスペルソング。
「サモン・ザ・ヒーロー」は元々はアトランタオリンピックのテーマ曲ですが、「Summon the Heroes(出でよ英雄)」というタイトル(訳はぴぎーさんの意訳ですので、「そんなタイトルじゃねーよ」とかのツッコミは無しで)に、助けを求める声がある限りその声に応え続ける、みんなのヒーローであり続けるという意志が込められているようです。
「世界に一つだけの花」は良くある「外国人の歌うカタコトな日本語の歌」ではない、なかなか良い発音の日本語で歌われていました。
音楽のプロなので耳がいい=発音のアクセントを捕らえるのが上手いのでしょうね。
曲間に「ミンナイッショニ!」と声がかかっていましたが、そこはアメリカンな日本語なのね。(笑)
陸中音が「凱旋」を始まったのでひとりこっそり盛り上がったのですが、短いよ……。
海東音の「イージス」、らっぱの直前で「ヤマト」になっちゃったよ……。
うんでも、やらないよりは短くてもやってくれた方が嬉しいからいいんだけどね。
「宇宙戦艦ヤマト」は歌とスキャット付き。
歌もスキャットも10月の定例と同じ隊員さんです。
このメモを書いていて今更ながら気づいたのですが、これ「スキャット」じゃないよね。
CDに「スキャット」とクレジットされていたのでスキャットで納得していたけど、どう聴いてもヴォカリーズです。(^^;
歌の隊員さん、前回はなんとなくささきいさお氏に声が似てるところがあって(いい意味で)笑ったのですが、今回は唄い方までささきいさおっぽいところがあったのでまたちょっと笑ってしまいました。
東音、人材豊富ですね。
空中音は「RESCUE WINGS」(「空へ~救いの翼」)を持ってきたのがちょっと意外。
空自的には「RESCUE WINGS」は「よみがえる空」も含めてなかったことになってるのかと思ってたわ。
いや、冗談抜きで。
あと、空中音創隊40周年記念委嘱作の交響詩「空の精霊たち」を持ってきたのも意外といえば意外でした。
空中音、音楽まつりで自衛隊の音楽はあまりやらないイメージだったのですよねぇ。(ブルーインパルス50周年だった昨年はブルーI絡みの曲をやりましたけれど)
そういえば今年はあれがなかったですね。
曲のイメージにあわせた絵柄の布でさーっと楽隊を覆うあれ。
あれ結構好きな演出だったのになぁ……。(´・ω・`)
と思っていたら全出演者合同演奏のところでできました。
ピンクの桜がさーっと広がって、客席からも「おー!」という歓声が。

そして期待の曲1つめ「希望の歌」。





| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 06:40 PM | comments (0) | trackback (x) |
| 平成23年度自衛隊音楽まつり
第1回公演 2011年11月18日(11:00開演) 第2回公演 2011年11月18日(15:00開演) 第3回公演 2011年11月19日(14:00開演) 第4回公演 2011年11月19日(18:00開演) 日本武道館 | 愛、希望、勇気 今を越えて、その先へ
【演奏曲目】
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【出演】
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| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 06:30 PM | comments (2) | trackback (x) |

今年は応募はがきが戻ってこないという落選よりも悲しい結果になってしまったのですが、自衛隊音楽まつりが縁で知り合った方が誘ってくださったおかげで観ることができました。
本当に感謝、感謝です。m(__)m
その上なんと、第1回公演の開場待ち中に他のお客さまから第2回公演のチケットをいただいてしまい第2回公演まで観てきてしまったのでした。
ああこりゃびっくり!
1回終演後から2回開場までは1時間程しかないので「さすがに上の方の席だろーねぇ」と言っていたのですが、座席券をもらってまたまたびっくり。
C列?!(前から3列目)
正面エリアは待っている人が多かったので他のエリアにしたのですが、エリアの端っこの方の席が当たったため正面に近い位置だし、開場直前に並んでこんな良い席でいいのかしら?(^^; という感じでした。
会場は立見がでるぐらい満員だったのですが、巡りあわせがいいとこういうこともあるんですね。
もしかして、はがきが戻ってこなかったことに対する運の神様からのおわびかも?(笑)
| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 06:20 PM | comments (0) | trackback (x) |
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