敬礼@音楽まつり、気をつけもあるよ。

使いものにならないような写真もまぜちゃえ。(笑)

              
  




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【プログラム】平成23年度自衛隊音楽まつり (自衛太鼓)


十戦いて良かったよ……。(/_;)

昨年のように中央に中方ののぼりだけ立っていないといのは非常に悲しいものがあります。
もっとも今年は中央壇はなく、全太鼓が舞台上に横並びでしたけれど……。
今年は中方、東北の地震、管轄内の台風と大変なことになっていたので、十戦以外も心配していました。
実際中方記念行事の際も、三施太鼓の隊員さんは前日に派遣から戻ってきたというお話しでしたしね。

太鼓チームは災害派遣の現場に出ることの多い施設や普通科の隊員さんたちも多いので、今年は中方に限らず普段の練習がままならいチームも多かったと思います。
自衛太鼓が音楽まつりの目玉のひとつだとはいっても、今年は規模縮小でもしょうがないのではないかと思っていたのですが、今年も12チーム揃いました。
太鼓や音楽同好会(駐屯地音楽隊)音楽科の隊員さんにとって演奏は本務ではありません。
それでも被災者の方々を励まそうと、支援作業の合間に現地で演奏を行ったりもされているのですから頭が下がります。
一生懸命働いてみんなを助け、一生懸命練習してみんなを楽しませる。
もっと国民から敬意を持たれていい人たちだと思いませんか、自衛官って?

今年も合同→単独→合同の流れです。
出演は北海自衛太鼓、留萌千望太鼓、八戸陣太鼓、船岡さくら太鼓、朝霞振武太鼓、武山自衛太鼓、松本アルプス太鼓、滋賀十戦太鼓、福知山酒呑太鼓
熊本八特太鼓、薩摩川内焔児太鼓、航空自衛隊入間修武太鼓の12チーム。
え~い! 今年は全部写真つけちゃえ!

順番は単独演奏の順番です。
のぼりが中央に立つチームを勝手にトップチームと表しています。
便宜上ぴぎーさんが勝手に書いているだけで正式呼称ではありません。

八戸陣太鼓陸上自衛隊八戸陣太鼓
東北方内の青森県八戸駐屯地から。
東北方の太鼓のトップチームです。


熊本八特太鼓陸上自衛隊熊本八特太鼓
西方内の熊本県北熊本駐屯地から。
西方の自衛太鼓のトップチームです。
前二人がかなり大変な姿勢で太鼓を打っています。


滋賀十戦太鼓中方内の滋賀県今津駐屯地から。
中方のトップチームです。
「今津って滋賀なのになんで"十"戦?」と思った人、手をあげて!
うふふ、いいところに気がつきましたね。
実は今津駐屯地には第3師団と第10師団の2つの戦車隊が駐屯しているのです。
長胴3つを2人で打っています。
前列中央の締太鼓を打っているのは女性隊員さんです。


船岡さくら太鼓東北方隷下の陸上自衛隊船岡さくら太鼓
東北方内の宮城県船岡駐屯地から。
東北方の太鼓2つめ。
自衛隊音楽まつりにずっと出演しているお馴染みの太鼓です。


松本アルプス太鼓陸上自衛隊松本アルプス太鼓
東方内の長野県松本駐屯地から。
最初、前列は長胴7つに打ち手が3人だったので「太鼓多っ!」と思ったのですが、途中から三尺(かな? 2階から見てるのといろんな大きさのものが入り乱れているのとで、実際の大きさがよくわかりません。(^^;))を打ってい人が前に出てきました。


福知山酒呑太鼓陸上自衛隊福知山酒呑太鼓
中方内の京都府福知山駐屯地から。
我が街中方第3師団の太鼓です。
単独演奏の中では最多の大太鼓5つ。
背中に描かれた鬼の顔からわかるように、大江山の酒呑童子が名の由来です。


入間修武太鼓航空自衛隊入間修武太鼓
航空自衛隊の入間基地(埼玉県)から。
メチャクチャ腹筋を使いそうな座位で打つインパクトのある太鼓です。
前回出演時(20年度)は演奏順が菊水太鼓のあとだったため持ち味をアピールしきれなかった感があったので、再登場を待っていました。
笛も入って華やかでおもしろい太鼓です。


武山自衛太鼓陸上自衛隊武山自衛太鼓
東方内の武山駐屯地から。
東方のトップチームです。
後から登場する朝霞振武太鼓のメンバーだった隊員さんによって作られたチームです。
隊員さんの移動に伴って発足したという話はチーム紹介でわりとよく聞く話ですが、それだけメンバーの移動が多いということなのでしょうね。
新たに作る方も、残こった方も人数の維持とかに苦労していそうです。


留萌千望太鼓陸上自衛隊留萌千望太鼓
北方内の北海道留萌駐屯地から。


薩摩川内焔児太鼓陸上自衛隊薩摩川内焔児太鼓
西方内の鹿児島県川内駐屯地のから。
川内と書いて「せんだい」と読みます。


朝霞振武太鼓陸上自衛隊朝霞振武太鼓
東方内の埼玉県朝霞駐屯地から。
東方3つめの太鼓です。


北海自衛太鼓陸上自衛隊北海自衛太鼓
北方内の北海道駐屯地から。
北方のトップチーム……というか自衛太鼓のトップチームで、自衛太鼓の源流ともいえます。
だから単独演奏のトリで、位置も真ん中。
自衛太鼓の多くは北海流と呼ばれる太鼓で、自衛隊音楽まつりの太鼓の取り纏めはここがしています。
合同練習の様子が雑誌「MAMOR」で紹介されたこともあるのでご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。



ステージ後ろから大太鼓が一斉にでてくるところ。


凄すぎて思わず笑ってしまいました。
いろいろな大きさがありますね。




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【プログラム】平成23年度自衛隊音楽まつり (音楽隊)

アメイジンググレイス

「アメイジンググレイス」の独唱で自衛隊音楽まつりの開始です。
独唱はもちろん東音の歌姫。
そのあと3.11の犠牲者へ黙祷をささげるということでらっぱ譜「国のしずめ」がトランペット1本で奏されました。
本来この曲は我々のような自衛隊関係でない民間人が耳にする機会のない曲ですが、今年はいくつかのイベントでこの曲を耳にしました。
それだけ3.11の被害が甚大なものだったということです。
この曲を我々部外者が聴くことがもう起きることがないよう願うばかりです。

DECISIVE BATTLE「DECISIVE BATTLE」はタイトルを見てもわからなかったのですが、聴いた瞬間にふきそうに。
今年はエヴァできましたか。
「オープングに「決戦(decisive battle)」とはエライ選曲だな」とは思ったのですけど、まさかエヴァンゲリオンだったとは……。
オープングそれでいいのか?(^^;


エムシリムセ北方音の「エムシリムセ」はアイヌの剣の舞です。
わたしは女性の唄で男性が踊っている映像を見たことがあるのですが、今回は男性が唄でした。
民族芸能といっても地域差とかいろいろあるのでしょうね、きっと。
女性が口にしているのはムックリ。
竹製のアイヌの楽器です。
口で音を共鳴させるいわゆる口琴です。
なかなか珍しいものを聴くことができました。
こういうの地域芸能を楽しめたりするのも方面音楽隊の単独ドリルの面白いところです。
「コラール・デ・ソーラン」はよさこい系ソーランとの競演。
せっかくアイヌ音楽を持って北方(北海道)らしいイメージにしたのに、なんでソーラン節に鳴子使うかな……。
別に鳴子って郷土楽器じゃないのでどこの民謡で使ってもいいのだけど、なんかこの場では違うような気がするのぴぎーさん的には。
鳴子なくても十分なぐらいのパフォーマンスだったと思うのだけどなぁ。

世界に一つだけの花在日米軍2つはどちらも「絆」「愛」を意識した選曲ですね。
「Just a Closer Walk with Thee(主のみそばを歩ませ給え)」は曲名から想像がつくようにゴスペルソング。
「サモン・ザ・ヒーロー」は元々はアトランタオリンピックのテーマ曲ですが、「Summon the Heroes(出でよ英雄)」というタイトル(訳はぴぎーさんの意訳ですので、「そんなタイトルじゃねーよ」とかのツッコミは無しで)に、助けを求める声がある限りその声に応え続ける、みんなのヒーローであり続けるという意志が込められているようです。
「世界に一つだけの花」は良くある「外国人の歌うカタコトな日本語の歌」ではない、なかなか良い発音の日本語で歌われていました。
音楽のプロなので耳がいい=発音のアクセントを捕らえるのが上手いのでしょうね。
曲間に「ミンナイッショニ!」と声がかかっていましたが、そこはアメリカンな日本語なのね。(笑)

宇宙戦艦ヤマト陸中音が「凱旋」を始まったのでひとりこっそり盛り上がったのですが、短いよ……。
海東音の「イージス」、らっぱの直前で「ヤマト」になっちゃったよ……。
うんでも、やらないよりは短くてもやってくれた方が嬉しいからいいんだけどね。
「宇宙戦艦ヤマト」は歌とスキャット付き。
歌もスキャットも10月の定例と同じ隊員さんです。
このメモを書いていて今更ながら気づいたのですが、これ「スキャット」じゃないよね。
CDに「スキャット」とクレジットされていたのでスキャットで納得していたけど、どう聴いてもヴォカリーズです。(^^;
歌の隊員さん、前回はなんとなくささきいさお氏に声が似てるところがあって(いい意味で)笑ったのですが、今回は唄い方までささきいさおっぽいところがあったのでまたちょっと笑ってしまいました。
東音、人材豊富ですね。
空中音は「RESCUE WINGS」(「空へ~救いの翼」)を持ってきたのがちょっと意外。
空自的には「RESCUE WINGS」は「よみがえる空」も含めてなかったことになってるのかと思ってたわ。
いや、冗談抜きで。
あと、空中音創隊40周年記念委嘱作の交響詩「空の精霊たち」を持ってきたのも意外といえば意外でした。
空中音、音楽まつりで自衛隊の音楽はあまりやらないイメージだったのですよねぇ。(ブルーインパルス50周年だった昨年はブルーI絡みの曲をやりましたけれど)
そういえば今年はあれがなかったですね。
曲のイメージにあわせた絵柄の布でさーっと楽隊を覆うあれ。
あれ結構好きな演出だったのになぁ……。(´・ω・`)
と思っていたら全出演者合同演奏のところでできました。
ピンクの桜がさーっと広がって、客席からも「おー!」という歓声が。


希望の歌そして期待の曲1つめ「希望の歌」。
えっ? なんで空の隊員さんだけで歌ってるのかな?!
東音の隊員さんは? ……て、途中からでてきて同じ調子で歌うのね。
いやいやいや、この曲なら藤澤氏のオリジナルメロディー部分を空の隊員さんがポップス風に歌い、第9の部分を東音の隊員さんが声楽風に歌うという原曲ぽい演出の方がインパクトがあったと思うんだけどなぁ。
観客に一緒に歌ってもらうためなら、1回目はポップス+クラシックで2回目以降を全部ポップス風に歌えばいいだけだと思うし、歌手を活かせる曲を使っていながらクラッシク風の歌唱を避けなきゃいけない理由がわからないです。
ポップ・オペラという特徴的な曲を使い、しかもその特徴を活かせる歌い手もいるのにもったいない限りです。
結局、「希望の歌」の歌詞だけで選んだってことなのかな。
うんまぁ、確かに今回のテーマ向きの歌詞だとは思いますけどね、この歌。
ポップ・オペラだったから期待しすぎちゃったかも、ぴぎーさん……。

もう1つの期待曲は「七彩の奥羽国」。
いかん、これは屋内で演奏してはいかんぞ。(笑)
FH70はともかくとして装輪装甲車の重機関銃の音とかUH-1のローターの音とかとって付けた感全開です。
たそがれの中方音の「1812年」のときも感じたのですが、音のシャープネス具合が全然違う生音と録音の音合わせるのは無理がありすぎです。
「1812年」は大砲とはいっても太鼓で代用がつくような使い方をされているものなので、ぎりぎり「オモロイので可」という感じでしたが「七彩の奥羽国」までいっちゃうとさすがに違和感が。
とりあえずこの曲はぜひ野外で本物の装輪装甲車とUH-1呼んできて演奏していただきたいです。
田中賢氏の作曲ということを考えても、やっぱり本物の重機関銃等の音でやってもらわないとダメだよね。(笑)

全出演部隊が退場する際にはスーザの「名誉ある古代砲兵隊」が演奏されるですが、普通に「蛍の光(行進曲アレンジ)」じゃないのが自衛隊イベントらしいというかなんというか。
全出演部隊といえば最後は2階席通路にも出演者が並ぶのは恒例なのですが、わたしは第1回公演の際に2階通路横の座席に座ったので横に留萌千望太鼓の隊員さんが立っていました。
写真撮りたいのだけど、近すぎて無理っ!
クラッカーを取り出して手に持ったので鳴らす瞬間を撮りたくてしょうがないのだけど、近すぎてフレームに入りませんがな……。
まぁ、それぐらい近くで見られたのもいい想いです。


そして最後の最後は「消灯」らっぱ。
開場左右にトランペットが1人ずつ。
20、21年度と2回続けて「巡検」だったので、「消灯」は嬉しいな。
「巡検」のメロディーも好きだけれど、「消灯」は本物(駐屯地で吹かれているもの)を聞いたがある分、一段としみじみしちゃうのです。
2回公演に入る前、
「席、上だろうね」
「でしょうね」
「いや、この人数だともしかしたら、一番端ぐらいで前になるかなもしれない」
「それならいっそ、らっぱの隣で」
「あはは! あそこね」
「いいなぁ、あの席」
なんてことを言っていたぴぎーさんです。
どんだけ、らっぱ好きやねん。
ただ、なんでトランペットでやるのかなぁ、と。
らっぱの人が吹いていた年もありましたし、らっぱの隊員さんを使うのが無理でも音楽隊員の人だってらっぱ吹けるのにね。
上番があるのか、師団音楽隊とかうまい人いますよね。
楽器の吹奏としてうまさだけを言うなら、音楽隊の金管の人なら全員うまいとは思いますし、自衛隊らしい存在のらっぱを使わないのはもったいなくない?

今年はこういうのもありました。

でもね、やっぱり今年もこんなとこばかり観てたのでした。えへへ。
 
 
 





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【プログラム】平成23年度自衛隊音楽まつり (プログラム)

平成23年度自衛隊音楽まつり
第1回公演
2011年11月18日(11:00開演)
第2回公演
2011年11月18日(15:00開演)
第3回公演
2011年11月19日(14:00開演)
第4回公演
2011年11月19日(18:00開演)
日本武道館
愛、希望、勇気 今を越えて、その先へ

【演奏曲目】
  • オープニング
    • プロローグ演奏
      アメイジンググレイス
    • オープニングセレモニー
      黙祷・国の鎮め
      日本国国旗入場・国歌斉唱
    • オープニング演奏
      DECISIVE BATTLE
  • 第一章:愛
    • 北部方面音楽隊ドリル演奏
      LOVE LOVE LOVE
      エムシリムセ
      コラール・デ・ソーラン
    • 在日米陸軍軍楽隊ドリル演奏
      Just a Closer Walk with Thee
      世界に一つだけの花
    • 在沖縄米海兵隊音楽隊ドリル演奏
      サモン・ザ・ヒーロー
    • 在日米軍音楽隊合同演奏
      星条旗よ永遠なれ
    • 東部方面音楽隊ドリル演奏
      世界は日の出を待っている
      負けないで
    • 東北/東部方面音楽隊合同演奏
      ありがとう
    • 宮城三女OG合唱団 with 東部/東北方面音楽隊
      Stand Alone
  • 第二章:希望
    • 防衛大学校儀じょう隊
      ファンシードリル
    • 陸上自衛隊中央音楽隊ドリル演奏
      ザ・シンフォニアンズ
      凱旋
    • 海上自衛隊東京音楽隊ドリル演奏
      イージス
      宇宙戦艦ヤマト
      行進曲「軍艦」
    • 航空自衛隊航空中央音楽隊ドリル演奏
      空へ~救いの翼
      空の精霊たち
      あすという日が
    • 自衛太鼓
    • 全出演者合同演奏・大合唱
      さくら
      希望の歌
  • 第三章:勇気
    • 陸・海・空自衛隊音楽隊演奏
      ニアラー・マイ・ゴッド・トゥ・シー
    • 全出演部隊合同最終演奏
      七彩の奥羽国
      威風堂々
    • 全出場者退場
      名誉ある古代砲兵隊
プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊中央音楽隊
  • 海上自衛隊東京音楽隊
  • 航空自衛隊航空中央音楽隊
  • 在日米陸軍軍楽隊
  • 在沖縄米海兵隊音楽隊
  • 陸上自衛隊北部方面音楽隊
  • 陸上自衛隊東北方面音楽隊
  • 陸上自衛隊東部方面音楽隊
  • 陸上自衛隊第302保安警務中隊
  • 海上自衛隊演技隊
  • 航空自衛隊カラーガード
  • 自衛太鼓
    • 北海自衛太鼓
    • 留萌千望太鼓
    • 八戸陣太鼓
    • 船岡さくら太鼓
    • 朝霞振武太鼓
    • 武山自衛太鼓
    • 松本アルプス太鼓
    • 滋賀十戦太鼓
    • 福知山酒呑太鼓
    • 熊本八特太鼓
    • 薩摩川内焔児太鼓
    • 航空自衛隊入間修武太鼓
  • 防衛大学校儀じょう隊
  • 演技支援部隊
  • 宮城三女OG合唱団

毎年、開演待ちの間は他のお客さまにいろいろかまっていただくぴぎーさんですが(大阪から来ているので珍しがられるというのもあるのかも)、今年はカイロは戴くわ、おやつは戴くわ、あげくに第2回公演の招待券まで戴くわで、ぴぎーさん甘やかされすぎです。
そもそも今年は当選してないのに音楽まつりおともだちが呼んでくださったということが最大の甘やかしですよね。(笑)
プラスマイナスで何かツイてないことがありそうでコワイわ。

第1回公演の開演が15分遅れになったため、第2回公演(多分そのあとの招待公演も)もそのまま15分送れとなりました。
来客数が多すぎて入場がおいつかなかったのかもしれません。
なにせ、いままで「座席は詰めてお座りください」というアナウンスだったところが「立見の方は○○の方が余裕があるのでそちらへ」みたいなアナウンスになっていましたもの。
指定席制にしたので空き席が生じていないというのもあるのですが、立見の誘導アナウンスなんて初めてのような気が……。
で、どれぐらい観客が入っていたかというと、これぐらい。
一番上の席まで人びっしりですよ?(^^;

第1回公演の際は、わたしは正面エリアの2階席に入場したのですが、ステージ真正面部分の一列目は観客を入れないようにしていたようで、真正面に関しては2列目から指定券が渡されていました。
その空けてあった一列目の席に立見の人がちゃっかり座っちゃったのですが、それはどうなのかと。
一番早い人なんて6時半ぐらいから並んでいたみたいなのに(それはそれでツッコみたいこともありますが。(笑))、楽して時間ギリギリに来ようとした人がその人たちより良い場所に座れるというのは公平じゃないですよね。
まぁ、自衛隊側は立見客をそこに入れるつもりはなく、「あつかましい客が勝手に座っただけ」ということのようですが、それならそれで「招待者席」「関係者席」みたいな張り紙をしておくべきだったのではないかなぁ。
自衛隊側がそういう客に対する注意ができないのは今に始まったことではないのですから、対策はしておくべきだったと思います。
しかもわたしは気がつかなかったのですが、他の人から「良い席=列の真ん中」から指定席券を割り振っているわけではなく、列の端から指定しているというような話も聞きました。
6時半組よりはずっと後ろに並んだわたしが真ん中ぐらいの位置に座ったということは、列端からの指定は本当かもしれません。(1階席に流れる人が多くて、運よく2階席真ん中になった可能性もありますが)
もしそうなら一番乗りした人はエリア内の一番端っこになるってことですよね?
それはかわいそうすぎなのでは……。(´・ω・`)

さて今年の印象ですが、「いつもどおりなのだけど、なんだかいつもとちょっと違うような気がする」といったところでしょうか。
演出自体は同じでも、タイミングが違ったり配置が違ったりで印象が違ってきます。
「太鼓今年は少なくなかった?」
「去年と同じ12でてましたよ」
「あれ? ○○ってやった?」
「やりましたよ」
他の人も「なんとなく違うような気がする……」という感じだったのでしょうね。(笑)

開演前の開場にはオルゴール風のベートーヴェンの第9と「アメイジンググレイス」が流れていました。
荷物整理をしながらなんとなく頭の中で歌っていて気がついたのですが、これって第9というより藤澤ノリマサ氏の「希望の歌」?
確認しようと耳を傾けると「アメイジンググレイス」に移ってしまったので、片付けの手を止めて「第9」がまた流れるまでじっと待つわたくし。
聴こうと思うとなかなかその部分が流れてこな~いっ! というのはありがちなお話で。(笑)<そこまで必死に聴かんでも……。
まわりの話声で良く聴こえなくなってきたこともあって、見もせずにしまったプログラムを取り出して確認することにしました。
あ、やっぱり「希望の歌」ですね。
歌詞が載っています。
ポップ・オペラとはうまいもの見つけてきたなー。
ポップ・オペラだと声楽家の歌い手と普通の歌い手の両方を上手く使える演出ができるだろうし、これはキ・タ・イ♥

開演前のオルゴール風BGMって市販のオルゴール曲集あたりから音源をひっぱってきているのかと思ったのですが、今年のBGMを聴いている限りわざわざ作っているぽいですね。
細かいところまで凝ってるなー。
BGMが本番の演奏曲目とリンクしている……以前にBGMが流れていること自体に気がついていない人も少なくなさそうな状況はもったいないかいぎりです。
みなさま、自衛隊音楽まつりはここから始まってますよー。

それとプログラムに「七彩の奥羽国」の文字をみつけたので、これも期待。
武道館で本物のヘリとか戦車を使うわけにいかないだろうから録音(映像)とかかな?

ただ今年のプログラムはご年配の受けが良くなさそうな気がするのだけど、大丈夫かなぁ?
わたしのいまわりのご年配のみなさま、お願いだから演奏中に文句を声にするのだけはやめてください。
本当に本当にお願いします。(T_T)
ああ、心配。
まわりの観客に恵まれないのはいつものことなのでかなり心配。
ご年配の方々が楽しんでくれますように!(切実)




| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 06:30 PM | comments (2) | trackback (x) |


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平成23年度自衛隊音楽まつり

日本武道館で行われた「平成23年度自衛隊音楽まつり」を聴いてきましたよ?

例によってプログラムや写真は第4回公演終了以降ということで。
とりあえず今年もこれを貼っておきます。(年々写真の縦幅が狭くなっているのには他意はありません。(笑))
毎年同じみたいですが、さりげなく色がかわっています。
気がついていました?

今年は応募はがきが戻ってこないという落選よりも悲しい結果になってしまったのですが、自衛隊音楽まつりが縁で知り合った方が誘ってくださったおかげで観ることができました。
本当に感謝、感謝です。m(__)m
その上なんと、第1回公演の開場待ち中に他のお客さまから第2回公演のチケットをいただいてしまい第2回公演まで観てきてしまったのでした。
ああこりゃびっくり!

1回終演後から2回開場までは1時間程しかないので「さすがに上の方の席だろーねぇ」と言っていたのですが、座席券をもらってまたまたびっくり。
C列?!(前から3列目)
正面エリアは待っている人が多かったので他のエリアにしたのですが、エリアの端っこの方の席が当たったため正面に近い位置だし、開場直前に並んでこんな良い席でいいのかしら?(^^; という感じでした。
会場は立見がでるぐらい満員だったのですが、巡りあわせがいいとこういうこともあるんですね。
もしかして、はがきが戻ってこなかったことに対する運の神様からのおわびかも?(笑)




| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 06:20 PM | comments (0) | trackback (x) |


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はずれ

シンフォニックコンサートはずれました。
うん、これはちゃんとはがき戻ってきたの。

海音勢揃いと謳われていて、会場もサントリーホールという段階で、1枚応募じゃ当たらないのは目に見えていましたが。
当たったらラッキー! ぐらいな気持ちだったので、「やっぱりはずれたか」というのが正直な感想。
以前横須賀でやったみたいに音楽隊そのものが全て揃うのなら両親の名前も使って3枚応募したところなのですが、今回は東音+各隊選抜メンバーですしね。

てゆーか、はがきが戻ってきただけで嬉しかったり。(^^;
しつこいですけれど、本当にどこに行ったんだろうなぁ、音楽まつりの応募はがき……。




| 閑話 | 03:42 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【配信】海上自衛隊呉音楽隊第41回定期演奏会

吹奏楽 専門 ミュージック ダウンロード サイト 【World Windband Web Music Download Store】: 海上自衛隊呉音楽隊 第41回定期演奏会 配信
http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=2213


呉音の定期演奏会が昨年に続いて今年もWWWで配信されています。

整理券の申込みをしようかどうしようかと悩んだあげく結局応募しなかったのですが、締め切り日のあとに打楽器の方の除隊予定を知って、応募しておかなかったことをちょっと後悔した演奏会です。
まぁ、応募したところで必ず聴けるという保障はないわけですが、ハズレて聴けないのと応募せずに聴けないのでは全然違いますから。
というわけで、早速ダウンロードを……て、今回大きな曲がないからセット割引がないのか。
じゃあ「軍艦」はやめる……。(´・ω・`)
300円ぐらいケチってどうすんねん! という感じですが、「軍艦」の音源多すぎです。
iTunesに30個ぐらい入っているので、正直「もういらない」という気分ですよ?

例によってパソコン(モニタのスピーカー)で聴いているので。演奏そのものについてグダグダ言うのは無しにしますが、個人的には生で聴いてみたかったプログラムです。
スーザが聴きたかったな、ぴぎーさん。
スーザの曲って「美中の美」とか「海を越えた握手」とか「雷神」の演奏が多くて、他の曲を生で聴く機会はそうありません。
まぁ、どれを聴いても良くも悪くも「スーザの行進曲」なところはありますけれど、結構好きな曲があるのですよね。
「ホワイトハウスの庭での復活祭の月曜日」も「あ、スーザの曲!」という感じの曲です。
スーザの曲には変わったタイトルのものがいくつかあるのですが、この「ホワイトハウスの~」も変わったタイトル系かな。

「キャンディード序曲」はこの時期に他の演奏会でも演奏していたので、呉音的にはこなれた曲かもしれません。
わたしは元が管弦楽曲の曲に対してはいくらアレンジが良くても微妙に違和感を感じてしまうことが多いのですが、「キャンディード」は吹奏楽でもわりと納得して聴いてしまう曲のひとつです。
逆に「カヴァレリア・ルスティカーナ」は吹奏楽版だとどんなに上手い演奏を聴いても「ここはやっぱり弦の音じゃなきゃダメだよー」と思ってしまうので、曲に対するイメージの問題でしょうかね?

いつか呉で呉音の演奏を聴きたいと思っています。
だってやっぱりホームグラウンドでの演奏を聴いてみたいじゃないですか。
べ、別に扇屋のようかんを買いに行けるからとか、もみじ饅頭買いに行けるから広島に行きたいわけじゃないんだからね!<間違ったツンデレ。


[2011.11.20追記]
吹奏楽&ミリタリー情報局~エリーch.♪~:海上自衛隊呉音楽隊・第41回定期。配信!!
http://ameblo.jp/erichannel-222/entry-11081431565.html


小野寺エリーさんがブログで「ホワイトハウスの庭での復活祭の月曜日」についてのおもしろいお話を披露されています。
スーザの多くの曲を聴く機会に恵まれない理由の中にはこういう事情のものもあるのです。

しかし第7艦隊音楽隊、なかなかすごいですね。
わたしは音楽隊を聴き始めた当初、極東配置な在日米軍の各音楽隊って「本土の部隊から見たら格下の米軍の中ではたいした扱いではない楽隊」なのかと思ったりしていたのですが、とんでもない話で……。 ノシ・ω・)違う、違う。
第7艦隊音楽隊の場合だと西太平洋のあたりをドドーンと演奏してまわってるし、編成のバリエーションも豊富だし、アメリカの底力恐るべし! という感じです。
珍しい楽譜の10や20、簡単にでてきそうです。(笑)




| 音源・映像 | 11:05 PM | comments (3) | trackback (x) |


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行方不明

>いいの、多分当たると思うから。<根拠のない確信w

と、大層勝手な事を書きましたが、当たり外れ以前にはがきが戻ってきませんでした。_| ̄|○
前に書いたように今回は2回送っています。
1回目は旧住所で応募してしまったと思われるので戻ってこなくてもまぁ納得なのですが、正しい住所で送り直した分まで戻ってこないとは想像もしませんでしたよ。(;´д`)
2回目のはがきは締切日に必着しなかっのかも……ですね。
普通なら間に合うはずなのですが、郵便もたまに怪しいことがありますし。

ネットを見ていると戻ってない人がチラホラいるようで。(往復はがきが戻ってこないのかネット応募で当選はがきが来ないのかわからない人もいますけれど)
戻りがない原因が自衛隊側にあるものも全くないわけではないでしょうが、原因の大半はわたしのような応募の不備なんでしょうね、きっと。

音楽まつりおともだちからのお誘いがあったおかげで今年も行けることになりましたが、自分のはがきが戻ってこなかったことにガックリです。
どこに行っちゃったんだろーな2回目のはがき。(^^;




| 閑話 | 01:18 AM | comments (0) | trackback (x) |


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おもいでとメモ

8月以降に撮影したデータをまるっと無くしてしまいました。
普段なら未整理のデータもミラーしているのですが、こういうときに限ってミラー用のHDDをはずして作業しているんですよね。
古いHDDをはずしただけで新しいHDDをつなぎもせず長らく放置していたわたしの自業自得です。
あ、いや、もちろん仕事ではこんないいかげんなことはしていませんよ?(^^;

簡単にさらってみたら東音定例の写真だけはさらえました。
でも東音定例ってロビーとアンコールの曲目しか撮影していないので、さらえてもあんまり嬉しくない……。
あー、データ復旧ソフトどこにやったかなぁ……。

でもまぁ、ダメならダメでしょうがないです。
実はわたしにとって写真とかビデオはそんな程度のものです。
毎回毎回せっせと撮影に励んでいますますが、あれって結局メモなんですよね。
それも走り書きのメモ。
後々「あれってなんだっけなぁ?」と思うことがあったとき用にメモってるだけなので、「なんだっけ?」と思うことがなければ見ることはありません。
おもいでや記録ではないので、無くなっても「しまった、なくしちゃったなー」でおしまい。
おもいでや記録は自分の耳と頭に残ったものです。

もっともおもいでの方もいつ消えるか怪しい話ですけれど。
歳のせいか記憶力の低下が著しくて困っちゃうわ、ぴぎーさん。(^^;




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【演奏情報】

OCAT:イベント情報
http://www.ocat.co.jp/eventtop.html


OCATで3音の演奏があるようです。
……Σ( ̄□ ̄lll)!! 19日って仕事ですよ、わたくし?
どーせ18日は休むのだから、19日も休んで2連休にしたろか?<まじめに働け。

3音の公式ページを見ると、OCAT以外にもいろいろ一般向け演奏があるようですね。
例年どおりなら場所はここ、開演時間はこれぐらい……と推察がつくものもあるのですが、公式情報がでていないものを無責任に書くわけにもいきません。(関係者ではないわたしがネットで書いていいのは公式な文字情報(自衛隊やイベントの公式ページでの告知もしくは印刷された告知)が入手できた場合のみと考えています。確かな筋から聞いた話でも伝聞は伝聞とも思っています。固いようですがこれぐらいの線引きをしておかないと何でしくじるかわかりませんので……。(^^;))
どうしても気になる演奏会がありましたら、演奏予定のページの下に書かれた電話番号へ問い合わせをしてみてくださいね。
一番確実で正確な情報がいただけますよ。

11月3日は米原になっているので、一瞬「小江戸彦根の城まつりパレード」も3音がでるのかと思ったのですが、城まつりのチラシには音楽隊でてないですよね?
滋賀地本のイベント情報にはまだ載っているのだけど無しになったのかな?
まぁ、行く予定はないので出ないなら出ないでいいのですけれど、別に……。(身も蓋も無いことゆーな)
行かないイベントなので、下の方へこそっとメモっときます。(笑)


遊びの宝島へGo!
http://www.kodomokai.gr.jp/ayukko/45/stage.html




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