ごめんなさい

うっかり削除してしまった記事を拾えるだけ拾って再掲しました。
9割以上は戻っています。
自分が書いたものはともかくとして、回収できなかったコメントについては本当に申し訳ない限りです。
ごめんなさい。

検索エンジンのキャッシュにでも残っていれば……と思ったのですが、新しめの記事ほど残っていなくて。(^^;
当然といえば当然か……。

というわけで。

 1. 記事IDが変わってしまっているので、しばらくの間はGoogle等の検索結果からアクセスした場合、
   検索結果で表示されたメモとは違うメモが表示される可能性があります。

 2. 無くなっているメモがあります。
   記事件数が減っているのは確認できましたが、何がなくなっているのはわたしにもわかりません。
   「前にこんなの読んだはずだけど?」というものがありましたら、
   それはあなたの心の中に残るおもいでということにしておいてください。

 3. コメントが結構なくなっています。
   Googleのキャッシュを見ているとコメントがついているのはわかるのですが、
   記事の個別ページのキャッシュがないために引き揚げられませんでした。
   ごめんなさい。本当にごめんなさい。

 4. 引き揚げはできたものの、まだ戻せていないコメントがもう少しだけあります。
   それについてはがんばって戻していきますので長い目で見てください。


データベースを削除してしまった原因というのが、検索用のデータベースを作ろうとしていたことだったので、できれば、そっち……検索用データベースもさっさと作ってしまいたいところなのですが、今回の件でかなり「やる気」を使ってしまったので、来年の夏ぐらいまでは放置になりそうです。(^^;
ぴぎーさん、「やる気」が使えるの年1回ぐらいなのですよ、実は……。(そのかわり「根性」はわり使えます)

| サイトのおしらせ | 03:17 PM | comments (2) | trackback (x) |


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_| ̄|○

記事管理用のデータベースを削除してしまいました。
横着してここ10か月ぐらいバックアップはとっていません。
というわけで詰みました。_| ̄|○

とりあえずバックアップのある分だけ復活。
あとをどうするか…
復旧させるのも面倒なので、このままそっとページ削除が一番かもしれない。

| サイトのおしらせ | 12:24 AM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】平成24年度自衛隊音楽まつり (自衛太鼓)

自衛太鼓

のぼりの色が白から黒にっ!
今回一番驚いたのがそこなので一番最初に書いておきました。(笑)

プログラムメモでも書きましたが、今年は13チームの出演です。
陸から11、空から2つ。
空が2つというのは珍しいですね。
ここ何年か海(八戸華炎太鼓)がでていないのが寂しいところです。

今年の初登場(多分)は北方の名寄朔北太鼓。
あと、東方の習志野空神士魂太鼓と西方の小倉ひびき太鼓がかおひさしぶり組です。
空神が10年ぶり、ひびきが9年ぶり。
九州のひびきはともかく、関東の空神がこれだけ長期間出てこなかったのは意外な感じですが、課外活動でやっているだけに武道館に出てこられるような状況(練度の問題だけではなく、部員の増減とか練習環境なども含めての話)を維持するのは大変なのでしょうね。
何年か前の話しですが、練習の際はまず練習場所を探すところから始まる……というチームもあったぐらいですし(今はちゃんと練習場所できたのかなぁ)、隊員の移動の多い部隊なので部員の入れ替わりが多いという話もときどき聞きます。
どこのチームもいろいろ問題を抱えつつがんばっている現状では、多くの太鼓チームにとっては武道館への道はなかなか遠くて険しい道なのかもしれません。

今年の出演チームの写真です。
北から順番になっています。

北海自衛太鼓

北海自衛太鼓
陸上自衛隊幌別駐屯地(北海道)


名寄朔北太鼓

名寄朔北太鼓
陸上自衛隊名寄駐屯地(北海道)


八戸陣太鼓

八戸陣太鼓
陸上自衛隊八戸駐屯地(青森)


船岡さくら太鼓

船岡さくら太鼓
陸上自衛隊船岡駐屯地(宮城)


朝霞振武太鼓

朝霞振武太鼓
陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京)


武山自衛太鼓

武山自衛太鼓
陸上自衛隊武山駐屯地(神奈川)


習志野空神士魂太鼓

習志野空神士魂太鼓
陸上自衛隊習志野駐屯地(千葉)


滋賀十戦太鼓

滋賀十戦太鼓
陸上自衛隊今津駐屯地(滋賀)


姫路白鷺太鼓

姫路白鷺太鼓
陸上自衛隊姫路駐屯地(兵庫)


熊本八特太鼓

熊本八特太鼓
陸上自衛隊北熊本駐屯地(熊本)


小倉ひびき太鼓

小倉ひびき太鼓
陸上自衛隊小倉駐屯地(福岡)


空自入間修武太鼓

空自入間修武太鼓
航空自衛隊入間基地(埼玉)


空自芦屋祇園太鼓

空自芦屋祇園太鼓
航空自衛隊芦屋基地(福岡)



こんな感じです。
写真が小さいのですが、それでもなんとなく太鼓ごとに雰囲気が違うのがおわかりに……なりませんか、すみません。
あまり写真を大きくするとメモが縦に伸びる一方ななので、これぐらい勘弁してください。
文字数減らせと? ごもっともで。(^^;

空2つが鳴り物の入りのなかなか派手な太鼓でした。
修武は笛に団扇太鼓や抱え太鼓。
祇園はチャッパ。
今年は陸の太鼓がどこも鳴り物を使わなかったので特に際立っていました。
祇園は前回どこで鳴り物がなっているのかを見つけるのに苦労したのですが、前回学習したおかげで今回はすぐに見つけました。(笑)

修武はあの「腹筋をめちゃくちゃ使いそうな」独特な姿勢はやめて、前述のような自由に動ける楽器を使って躍動感のある太鼓となっていました。
今年は陸の全ての太鼓のあとに空2つが続けてという演奏順だったこともあって、修武の演奏が始まった瞬間、わたしのまわりでは声があがっていましたよ。

音楽まつりを「観る」なら、フォーメーションが上から見られる2階席がいいのですが、わたしは太鼓の振動を感じたいので基本1階席に行くようにしています。
今年はいつになく振動がすごかった気がします。
「振動を感じる」というのを通り越して、痺れたような感覚を味わいました。
わたしはわりと毎回似たような位置で聴いているので、位置のせいではないと思うのですが、太鼓の総数が多かったのかな?

あ、あとね、十戦のあの長い上着、中方音のサッシュ並みにずるいですw
太鼓を打つたびに長い裾が舞うのが格好良すぎっ!

十戦・修武


| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 09:56 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】平成24年度自衛隊音楽まつり (音楽隊)

国旗入場

いつも書いていることですが、わたしは演奏前の演奏曲目の確認というのをあまりしません。
音楽まつりは出演者が気になるのでプログラムは開きますが、それでも曲目にきっちりと目を通すということはしないです。
でも、開演前に流れる出演者へのインタビューをしっかり観ていると半分ぐらいは曲目がわかります。
曲目どころかドリルの内容だって一部わかっちゃいますしよ。(笑)

開場前、オルゴール風のメロディーが漏れ聞こえてきたので、「ああ今年の最後はゆずなんだなー」と思って聞いていました。
既存のオルゴール曲を使用しているのではなく、わざわざ作っているっぽいので、わたしはこのオルゴール風のBGMを結構楽しみにしています。
何年間分かまとめてCDにすればいいのに。
音楽まつりの自衛隊グッズ売店とかPXに置いたら、癒しの音楽CDとして隠れた人気商品になるかもですよ?(笑)

今年は「七彩の奥羽国」ので幕開けです。
「七彩の奥羽国」自衛隊の中で今のトレンドなのかしら?
最近よく演奏されますよね。
トランペットソロが観客をひきつけます。
なんかオープニングからいきなり侵略されかかってびっくりですが、自衛隊の手で平和を取り戻し((「七彩の奥羽国」はそういうストーリーの曲です)無事音楽まつりもスタートです。

プログラム順ではなく楽隊ごとにつらつらと……。
中音は行進曲を2曲。
「名声と栄光」は好きな曲なの演奏があるとわかってわくわくしでした。

終曲前のこのあたりがぴぎーさんのお気に入り。
「1・2・1・2」で歩くのではなく、「1と2と1と2と」で歩いているのがツボです。
だから左右に分かれてからはツボってなくて普通に見てました……って、わけのわからない上にピンポイントすぎなツボだよ、ぴぎーさん。
ちなみに2007年に北方音と東方音が合同演奏したときも、このメロディーをこの拍で前進してきたので、ぴぎーさん、いろんな意味で大変なことになっていましたw
北方音と東方音が演奏したときは歌詞がついていたのですが、今回そのときの歌詞を脳内で力一杯歌いきったことはナイショですw

海上自衛隊東京音楽隊東京音は海にちなんだ曲を選曲。
パーカッションの隊員さんがいつもどおり歌いながら楽しげに太鼓叩いていました。
やっぱりああいう雰囲気の奏者がいるのはいいですね。
「遥かな海へ」は最初のあたりだけを演奏したのですが「出港用意!」の掛け声はちゃんとありました。
号笛は女性の方が吹いていたので、ちょっと意外な感じが。
女性が乗っている艦もあるとはいえ、海自の場合やっぱり艦艇=男性のイメージが大きいので……。
今回はどこの港から出港したのでしょうか、普段はいないかもめが飛びまわっていましたよ?(元々はついていないかもめの鳴き声が流れました)
出港したまままだ戻ってきていないので気がかりです。(笑)
「軍艦」の前に帰ってくるか、最後の「イージス」で入港(帰港=航海の終わり=音楽まつの終わりという意味で)するのを期待していたのですが……。
長期航海のようですね、ご安航を祈ります。

航空自衛隊航空中央音楽隊空中音のドリルは今年はフラッグと楽隊が混ざり合っての演技でした。
いままではフラッグはフラッグで集まって、楽隊は楽隊で演技をして、2つのドリルが同時進行しているような感じでしたが、今年は大きな1つのドリルになっています。
大きな旗を振りまわすガードと楽隊が混じって演技をするというのは大変でしょうね。
空中音、1つだけ残念だったのは、いつもの大きな布が演技者の上をさーっと広がっていくあれがなかったことです。
あれ好きだったので、なくなると寂しいです。(´・ω・`)

陸上自衛隊東部方面音楽隊東方音は「オリンピック関連の曲と東京にまつわる曲を選曲」だそうです。
昨年だか一昨年だかも東京云々言ってたんじゃなかったっけ? ……と思ったのですが今年は「フォーメーションも東京を意識したドリル」という話でした。
ステージを暗くしてライトをだしてきたのでライトはわりと珍しいなと思ったのですが、よく見たら東京タワー(「銀座カンカン娘」)とスカイツリー(「MAP」)です。
おお、本当にフォーメーションも東京だ!
音楽まつり序盤からなかなかすごいものがでてきました。

陸上自衛隊中部方面音楽隊中方音は「関西人ならではのノリとパワー」で。
「関西人ならではのノリ」……公言しちゃったよ。(笑)
まぁとにかく中方音のドリルは本当によく動きます。
動くというか走りまわっています。
跳ねて、声をだして、確かにすごいパワーです。
でも、最初から最後まで動きまわっているわけではなく、緩急のメリハリもはっきりしています。
このあたりも関西人的感覚なのかもしれませんね。
激しい動きに合わせて背中でひらひらと舞う赤いサッシュがまた格好いいんですよ、中方音。
あれって、サッシュの視覚効果とかも絶対考えた上で、あの制服で出ていますよね。(笑)
他と違う白い制服で他所との差別化をはかるのはもちろんですが、舞い踊る赤いサッシュで格好良さが倍増……ということに、めだってなんぼの関西人が気づかんはずはないっ!(断言)

15音は師団音楽隊ですが沖縄復帰40周年記念ということで単独演奏で出演です。
第15旅団エイサー隊は第1混成団が第15旅団に改編される前にも出演していますが、同じ那覇に駐屯する15音と共に出演するのはもちろん初めてです。
「ダイナミック琉球」が良い演奏でした。
これはあくまでも個人的な好みなのですが、原曲であるイクマあきら氏の曲はアレンジがちょっとものたりなく、成底ゆう子氏のバージョンは女声なのがものた
りないという印象だったので、15音とエイサー隊の「ダイナミック琉球」はぴぎーさんの「あったらいいな」を形にしてみた「ダイナミック琉球」」という感
じです。
音楽隊の演奏はこういう「あったらいいな」という演奏が聴けることが結構あるので止められないのかもしれません。
エイサーそのものはこちらでもたまに観る機会はあるのですが、自衛隊のエイサーは物理的な意味での「力」が段違いだなと思います。
沖縄本土で行われているエイサーなんかだと物理的な意味あいではない力が物理的な力以上ののものを見せているものもみかけますが、一般的には想いや願いといった類のものをより強く表現させるには力も必要なことは事実です。
なのでそういう意味では基礎体力のある自衛官によるエイサーが他のものより力強く感じるのは当然といえば当然かもしれません。
エイサーに限らず、自衛太鼓や東北方のさんさ踊りといった祭り事的なものは自衛隊のもつ「力」の部分が遺憾なく発揮されているからこしファンが多いのでしょうね。
でもね、中方の阿波踊りのパワーだけはまた別のパワーだと思うわ、ぴぎーさん。(笑)


米太平洋陸軍軍楽隊米太平洋陸軍軍楽隊は毎年参加の在日米陸軍軍楽隊に在アラスカ、在ハワイ、在韓国の各音楽隊のメンバーが加わった混成部隊です。
近い韓国はともかく、アラスカ、ハワイにはびっくり。
サンフランシスコ平和条約60周年ということで日付変更線越えての参加です。
4つのドラムに描かれたエンブレムがそれぞれ違うのがわかるかと思います。
在日本部隊が富士山を描いているのはもうお馴染みでしょうが、在アラスカ部隊は白熊です。
白いロングドレスで登場した女性隊員がアデルの「 ローリング・イン・ザ・ディープ」を歌うのですが、いやすごいですね。
アメリカの軍楽隊は歌も声楽やらポップスそれぞれ専門の隊員がいるようですが、在外部隊でもちゃんと専任がいるぽいのがすごいとなんというか。
あとの合同演奏では男性歌手の方もでてこられるのですが、去年の「世界に一つだけの花」に続いて、今年もえらい流暢な日本語で歌っていました。

米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊も音楽まつりではお馴染みの沖縄に駐屯する海兵隊の軍楽隊です。
毎回毎回、在沖縄米海兵隊音楽隊と紹介されていたのですが、部隊の制式名称は「第3海兵機動展開部隊音楽隊」だったんだ。(^^;
いままで海兵隊音が演奏してきた曲と比べると、ちょっと意外な印象を受ける「火の鳥」を持ってきました。
アメリカの軍楽隊のメンバーならいわゆるクラシック曲だって余裕でしょうが、海兵隊にしろ陸軍にしろ、アメリカのバンドの日本人向けの演奏はどうしても
「ジャス、ポップスと行進曲」みたいな選曲になりがちなので(観客側がそういうのを期待しているのだからしょうがないのですが)CDではなく、生で海兵隊
音のこういう曲の演奏を聴けたのはラッキーでした。


歌がついたのは「銀座カンカン娘」「MAP」「ローリング・イン・ザ・ディープ」「風が吹いている」「アンダー・ザ・シー」「唐船ドーイ」「ダイナミック琉球」「ふるさと」「虹」。
それから最後の「想望」にヴォカリーズ。
曲数にすると10曲ですが、エンディングの大合唱とヴォカリーズは印象としては別物なのと、東方音と15音が2曲続けてやったのとで、「あれ? そんなに歌あったっけ?」という印象です。
先にも書きましたが、「ダイナミック琉球」はぴぎーさんには大収穫でした。
大合唱はゆずの「虹」でしたが、これはちょっと「みなさまご一緒に」とするにはちょっと難度高すぎでしたね。(^^;
「サビの部分だけでも」ということでしたが、「ゆず」だけに出演者のみなさまの歌はものすごくハモっちゃっているので、「なんとなく知っている」レベルでは主メロをとるのも難しかったと思います。
こういうのを見ると、音楽イベントの最後に持ってくる曲が「ふるさと」とかああいう感じの曲になりがちなのはそれはもうしょうがないことなんだろうな、と改めて思います。

あと、例によってどうでもいいことを1つ。
配信を見たら、「アンダー・ザ・シー」の演奏の際に歌を歌った隊員さんが、右手にマイク、左手にトロンボーンと脱いだ帽子を持ったかなり不自由そうな状態で歌っていたので、「それは下に置いちゃいかんものなのか?」と思ってしまいました。(笑)
米陸軍がソロ演奏の際に気前よく帽子投げていたので、なんだか妙に気になってしまいました。
ちなみに1回公演では被ったままでした。
全員というわけではありませんが、米陸軍のソロプレイヤーは前に出てくる際に自分が演奏する位置あたりに帽子をさっと投げます。
やることがいちいちアメリカ~ンですw
まぁ、あれ、アメリカさんがやるから様になって格好いいのでしょうね。
我がニッポンの自衛官には置くならむしろ几帳面に置いてほしいかも。(笑)

配信といえば、基本はユーストの方を流していたのですが、「MAP」「オリエンタルウィンド」「ファイナルファンタジー」だけはニコニコでコメントを見ました。
コメントが予想どおりすぎで笑いましたw

| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 09:29 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】平成24年度自衛隊音楽まつり (プログラム)

平成24年度自衛隊音楽まつり
第1回公演
2012年11月16日(10:00開演)
第2回公演
2012年11月16日(14:30開演)
第3回公演
2012年11月17日(14:30開演)
第4回公演
2012年11月17日(19:00開演)
日本武道館
和、奏でる夢

【演奏曲目】
  • プロローグ
    • 七彩の奥羽国
  • オープニング
    • オープニングセレモニー
      日本国国旗入場・国歌斉唱
    • オープニング演奏
      炎のランナー
      凱旋
  • 第一章:始点
    • 陸上自衛隊東部方面音楽隊ドリル演奏
      東京オリンピックファンファーレ&マーチ
      銀座カンカン娘
      MAP
    • 陸上自衛隊中部方面音楽隊ドリル演奏
      ボイジャー
    • 米太平洋陸軍軍楽隊ドリル演奏
      ローリング・イン・ザ・ディープ
      マラゲーニャ
    • 米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊ドリル演奏
      火の鳥組曲
      星条旗よ永遠なれ
    • 方面音楽隊・米軍音楽隊合同演奏
      風が吹いている
      ロサンゼルスオリンピックファンファーレ&テーマ
  • 第二章:前進
    • 防衛大学校儀じょう隊
      ファンシードリル
    • 航空自衛隊航空中央音楽隊ドリル演奏
      空の精鋭
      スタートレック
      ユー・レイズ・ミー・アップ
    • 陸上自衛隊中央音楽隊ドリル演奏
      陸軍分列行進曲
      名声と栄光
    • 海上自衛隊東京音楽隊ドリル演奏
      遥かな海へ
      アンダー・ザ・シー
      行進曲「軍艦」
  • 第三章:軌跡 part1 ~沖縄復帰40周年記念演奏~
    • 陸上自衛隊第15音楽隊/第15旅団エイサー隊演奏
      唐船ドーイ
      ダイナミック琉球
  • 第三章:軌跡 part2
    • 陸・海・空自衛隊音楽隊演奏
      涙そうそう
      ふるさと
      オリエンタルウィンド
    • 自衛太鼓
      乱・和
  • 第四章:夢
    • 全出演音楽隊合同演奏
      「ファイナルファンタジー」より プレリュード~メインテーマ
    • 全出演部隊・響きあう大合唱
    • 全出演部隊退場
      イージス
  • エピローグ
    • 想望
プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊中央音楽隊
  • 海上自衛隊東京音楽隊
  • 航空自衛隊航空中央音楽隊
  • 米太平洋陸軍軍楽隊
  • 米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
  • 陸上自衛隊東部方面音楽隊
  • 陸上自衛隊中部方面音楽隊
  • 陸上自衛隊第15音楽隊
  • 陸上自衛隊第302保安警務中隊
  • 第15旅団エイサー隊
  • 自衛太鼓
    • 北海自衛太鼓
    • 名寄朔北太鼓
    • 八戸陣太鼓
    • 船岡さくら太鼓
    • 朝霞振武太鼓
    • 武山自衛太鼓
    • 習志野空神士魂太鼓
    • 滋賀十戦太鼓
    • 姫路白鷺太鼓
    • 熊本八特太鼓
    • 小倉ひびき太鼓
    • 空自入間修武太鼓
    • 空自芦屋祇園太鼓
  • 海上自衛隊演技隊
  • 航空自衛隊演技隊
  • 東北方面フラッグ隊
  • 防衛大学校儀じょう隊
  • 演技支援部隊

下にも書いたとおり開場までがエライことになっていました。
ライヴ配信を聞いていたら(観ていたわけではないらしいw)、「席を詰めろ」的なアナウンスが流れていたので、第2回目以降か17日だけは自由席になったのかもしれませんが、第1回は座席指定性でした。
入場口を一本化して、手荷物検査のあとに自分の座りたい座席ブロックを選ぶという方式です。
座席ブロックは選べますが、座席自体は選べません。
ブロックによって受付が分かれているので、「検査前に希望のブロックを決めておいてください」とラミネート加工された座席表が回されたのですが、迷う人がいて座席表がすんなりとは回らないのはあたりまえと言えばあたりまえの話なわかけで……。
このやり方だと開場から早い時点ではどこを選んでも大丈夫なので放題なので問題ないでしょうが、席が埋まり始めてからは受付に行ってからでないと選択肢がわからないようになってくると思うのですが、そのあたりどういう対応したのだろう?

開場が40分早まった上、開場が40分遅れているので観客の入場に1時間以上かかっているということになります。
入場口を一本化するのなら観客に選択権を与えるべきではなかったということでしょうね。
自由席方式の際に起きる危険を伴う席取りダッシュを封じるために座席指定にしたい、でも入場はさっさと進めたいとなると1階席用、2階席用に入口を2か所
に分けあとは各階前列中央から順番に強制的に席を割り振っていくのが一番現実的なような気がするのですが、そういう方式にすると前の晩から並ぶ人が出てき
たりする可能性もあるからやらないのかなぁ?

開演前、オリンピック選手と出演者へのインタビュー映像が流れていました。
これ、前みたいに広報チャンネルで配信してくれたらいいなぁ。
開演が遅れたので2回流れたため、今年はわりしっかり観ることができたのですが、それでもやっぱりざわざわした会場内で観るよりは静な環境でちゃんと観たいです。

師団音楽隊と太鼓はどこがでるのかは気になるので、まずは出演者をプログラムで確認。
おお! なんだか今年の出演者、なかなかすごいことになってますよ?
太鼓、おひさしぶりが2つに多分初登場が1つ。
空自太鼓は2つもでています。
米陸軍軍楽隊は今年はいつもの在日軍楽隊に、在アラスカ、在ハワイ、在韓国の各音楽隊が加わった混成バンド。
沖縄復帰40周年記念ということで第15音楽隊と第15旅団のエイサー隊も登場です。
そして師団音楽隊は中部方面お・ん・が・く・た~いっ♥

開演の案内のあと、スクーリンに「10」と映し出されカウントダウンが始まりました。
一度肩すかしを食っているだけに観客の「いよいよ!」感は半端ではありません。
カウントダウンの声と手拍子がおきていました。

今年はオリンピックのメダリスト4人(レスリングの小原日登美選手、湯元進一選手、米満達弘選手、ボクシングの清水聡選手)がゲストとして登場しました。
配信分には小原選手のご主人も出ていらしたようですね。
男性陣メダリストの皆様は第4回公演=6回目の出演ともなるとさすがに小ネタの方もこなれてきていたので、なんだかそのことにクスっとなってしまいました。
自衛官アスリートにとってはこういう「広報活動」も仕事のうちではあるとは思いますが、全国行脚状態であちこちのイベントにかりだされている様子を見ていると大変だなと思います。
大阪でも小原の握手会がありますが、告知見たときには「そこまでひっぱりまわさんでもええがなー」と思っちゃいました。
米満選手が側方倒立回転(側転)から後転とび(バク転)の連続技を披露してくれたのですが、冬服を着てやったことに感心してしまいました。
運動が得意な人には大したことはないのかしれませんが、制服スーツで運動なんてわたしにはどう考えても無理ゲー……。(;´д`)
後転とび

音楽隊と自衛太鼓以外の出演はフラッグ隊単独参加の東北方フラッグ隊に、東音と一緒の海自演技隊と空中音と一緒の空自演技隊。
陸はカラーガードではなく第302保安警務中隊の特別儀じょう隊が参加です。
特別儀じょう隊は元々は音楽隊のドリルとは関係なく出演していたのですが、最近は中音のカラーガードの役割も担っています。
「カラーガード」本来の意味から言えば、特別儀じょう隊こそ正にカラーガードなわけですから、考えてみれば中音、贅沢なガードの使い方してますよね。(笑)
ただ、女性だけでいいので演技隊復活させてくれないかなぁ。(男性はいいのか?w)
陸の女性ガードの衣装かわいいのですよね。
あの衣装と特別儀じょう隊の制服が並んだら良く似合いそうに思うのだけど。
それと15旅団(旧第1混成団)のエイサー隊。
エイサーはどっちかというと楽隊とか太鼓寄りかな?
それからお馴染み防大の儀じょう隊。
空砲を撃つのでこれを楽しみにしている人も多かったりします。
そうそう、東北方のフラッグ隊、昨年でなかったのは震災の影響だったようです。
東北音がでていないからでていないのだと思っていました。(^^;

そして、忘れてはいけないぴぎーさんお気に入り「演技支援部隊」。
終演後「蛍の光(別れのワルツ)」が流れる中、赤い絨毯を片付けている様子を動画で撮りたいと思いつつ、実行できないまま早数年。
会場整理の担当者にしてみたら観客にはとっと出て行って欲しいところでしょうし、いつまでも絨毯を片付けているのを見ているわけにもいきませんから。
あ、「なんであんなもん撮りたいねん?」と思いましたね?
自分でもなんであれが撮りたいのかよくわかりませんが、撮りたいのだからしかたありません。(笑)

総体的な感想としては、なんというかいわゆる「ミリミリ」した感じがいつもよりり薄かった気がします。
あ、ミリミリ感が薄い=ダメという話ではないです。
単なる印象の話というなかね……。
ミリミリミリミリした感じが必ずしも演技に良い事ばかりではないと思うので、ミリミリ感が薄めというはそれはそれで一つのスタイルだと思います。
ただ、自衛隊に関してはその「ミリミリ感」を期待している層というのも絶対数いるんだろうなぁとは思いますが。
でもね、ミリミリ感が薄いような気がしているのに、アメリカさんを観ると「やっぱり精度へのこだわりは日本人の方が絶対上だよねー」とか思っちゃうのですよ。(笑)
アメリカさんもバンドとしては練度が高く、過去に出演した他国のバンドあたりと比べると格段とミリミリしているのですが、自衛隊のミリミリ具合は半端じゃないですものね。

今年は奇をてらったような演出はありませんでしたが、だからこそ良いプログラムだったように感じます。
ご一緒したおともだちの感想も「去年より今年の方がよかったね!」というものでしたし、終演後の周りの観客の反応も似たような感じでした。
結局観客が一番喜ぶのは過剰な演出や芸能人ゲスト(出演しなくなって随分になりますけれど)みたいなことではなく、良い演奏、良いドリル、そしてたくさんの自衛官のがんばっている姿が見られることなんだろうなぁと、しみじみ思ったぴぎーさんでした。

終演が1時間ぐらいズレた都合で寄り道する時間もなく帰ってきちゃったので、遊就館に寄れなかったのが唯一の心残りといえば心残りです。
今年は「白鳩の願い」買えなかったよ……。_| ̄|○

| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 09:28 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【プログラム】平成24年度自衛隊音楽まつり

日本武道館で行われた「平成24年度自衛隊音楽まつり」を聴いてきましたよ?

今年も第1回公演に行ってきました。
ネタばれで楽しみを奪わないためにプログラムや写真は第4回公演終了以降なのはpiggy-boo.netのお約束です。
明日武道館に行かれる方、明日の配信をご覧になる方、どうぞ楽しんでくださいね!

今年は無事はがきは戻ってきたのですが、そのかわりハズレでした。
どうも第1回公演でも当たりにくくなってきたようです。
だがしか~しっ! 今年も音楽まつりおともだちの方々が連れて行ってくださったのでした。
しかも待ってる間に食べるおにぎり付きですよ。
わ~いっ♥ ……て、もしかして餌付け?w
今年も他のお客様たちにいっぱい相手してもらったし、音楽まつりはいつも開場を待っている間も楽しいです。
他のイベントではこんな雰囲気になる事はなかなかないので、本当に本当に音楽まつりはわたしにとって特別なイベントです。

待っていること自体は楽しいのですが、実は音楽まつりの第1回公演の入場統制はいつもなにかしらグダグダになります。
第1回以外に行った時も微妙な雰囲気がなかったわけではないのですが、第1回のそれは微妙どころではありません。(^^;
そして今年のグダグダはわたくし史上最凶でございました。
音楽まつりの先行きにものすごく不安を感じる程だったのですが、大丈夫か自衛隊?!

今年は入場口を1本化するという話で南東入口(になるのかな?)に列を作らせたのに、いつのまにか左右にも列が。
ええっ! それって、先に来て南東列の後半に並んでいた人より、後に来て左右列の先頭になった人の方が先に入場できるって事では?!
わたし自身は南東列の結構前の方にいたので自分には影響はなさそうなことではありますが、そんなことは絶対やっちゃダメだと思うの。
抽選でもないのに、朝早くから来るという努力をした人(南東後半)より、ちょっと楽をしてゆっくりめに来た人(左右前半)がいい場所を確保できるなんて不公平すぎますもの。
自分への影響のなさそうな南東列前部の人でもそう感じた方は何人もいらしたようで、男性の方が「不公平はイカン!」と自衛隊側に注意をなさいました。
その結果か、元からそのつもりだったのかはわかりませんが、その後南東の列には後から来た人は並べなくなり、南東列を入場させたあとに他の列を入場させるという話になったようでした。

入場口の1本化というのは素人目に見ても無謀な策だと思うのですが、なんでそんなムチャなことを決行しちゃったんだろう?
一本化すると聞いた瞬間、周りの方々と「絶対途中から列が増えるよ」「開場時間が早まりそうだ」という話をしていたのですが、全くそのとおりになってしまったのでぴぎーさんガックリです。
開場は40分程早まり、開演は30分遅れ(実質40分遅れ)。
しかも開演時間遅延のアナウンスがなされたのが本来の開演予定時刻の10時丁度という有様です。
さぁ、いよいよ開演! と思っていた瞬間にアナウンスがあったものだから観客は一斉に「えーっ!」と声をあげます。
不謹慎なのですが、その「えーっ!」が本当に一斉で声の揃ったものだったのでわたしは思わず笑ってしまいました。
さすがに30分もの遅延のお知らせを開演予定時刻にするのはひどいですよね。

もう本当になにがなんやらの開演前でしたが、公演自体はつつがなく終了いたしました。
毎年大概な文字数のメモを書いていますが、今年は更に大変なことになると思います。(笑)
ええ、それだけ見所が……。
いつもの3部構成で足りるかしら?(どんだけ書くつもりだ?)

| 音楽まつり::自衛隊音楽まつり | 09:27 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】陸海空自衛隊合同コンサート

防衛省:合同コンサート
http://www.mod.go.jp/asdf/acb/joint/

合同コンサート、今回は静岡で開催のようです。
かなり立派な専用ページができていて驚きました。
今回の仕切りは空自なので、そのせいかな?
ページデザインは明らかに空自サイトと同系のセンスですよね。
過去のプログラムの一覧があって、音楽隊ヲタには資料価値もバッチリです。

浜松……微妙なラインだなぁ。
日帰りは余裕だけど、後先考えるより先に出かけてしまうにはちょっと遠い場所なんですよね。
ひかりとこだましか停車しないので東京まで行くのと時間かわらないですし。
だからといって青森だとか福岡みたいに考えるまでもなく行くのをあきらめる程遠くはない……。
もう少し時間に融通がついた頃なら躊躇なく応募してたのですが。

とりあえず1枚応募してみて、当たったらその時考えるかな。<考えるもなにも当たった時には何がなんでも行くくせにw

| インフォメーション | 09:26 PM | comments (0) | trackback (0) |


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いまさらですが

音楽まつりの第1回公演の開演が今年は10時になっていることに気づいたのが当落がわかってから……というのは毎年のことなのでともかくとして、今年って座席エリアでの入場口わけてないのですね。
そんなところまで確認してなかったわ。

あと、はがきの注意書きに
警備上の理由により、ナイフ・はさみなどの危険物、大きな荷物、食べ物の持ち込みはできません。飲み物の持ち込みはできます。
とあるので更にびっくり。
公式ページだと
ナイフ・はさみ等の危険物、大きな荷物、飲食物(特に弁当類、酒類、水筒、缶、ペットボトル等)の持ち込みはできません。
となっています。
飲み物だけは持ち込みOKになったようですね。
注意書きを読まないとか、読んでも「持っていってもいちいちチェックされるわけじゃないだろうしー」と思っているとか、知人のようにイベント(音楽まつり
以外)に行く度に入口で「しまった、またペットボトル持ってきた_| ̄|○」と言っているうっかりさんとかが結構多いので、飲み物の回収で入口は結構面倒
くさいことになっていましたし、観客が増えすぎなこともあって、もういちいち回収している余裕がないのだろうなぁ、きっと。
ただ、この書き方大丈夫かなぁ……と思ったり。
さすがに「酒類禁止」だけは継続しておいた方が良かったのではないかと。
観客に節度があれば酒類可でも大丈夫ですが、正直音楽まつりで酒類を解禁するのはかなり危険だと思うぴぎーさんでございます。(^^;
第1回公演の開場待ちの時間ですら、酎ハイの缶を持ってすでに酔っ払ってる状態の人がいたことがありましたよ……。

| 閑話 | 01:41 AM | comments (0) | trackback (0) |


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【演奏情報】中部方面隊音楽まつり

陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり ~入場券応募開始~
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/Topix/24.11.01_onngakumatsuri/index.html


平成24年度の中部方面隊音楽まつりの応募が始まりました。
今期は1月に開催のようです。
そのため告知、募集が年内になっていますので、毎年応募されている方はご注意くださいね。
しかも今期はメール応募のみですのでそちらもご注意ください。
てゆーか、さすがにネット応募のみというのはどうなんだろう……。(^^;
あと、今期から青少年券が設定されています。
他の自衛隊イベントに比べると「青少年」の条件が若干厳しめですが、該当される方は青少年券での応募の方がお勧めです。

そしてもうひとつ。
●お知らせ
 ・当日はホール(ホワイエ)において「ロビーコンサート」を10:30~10:45の間で
 実施しておりますので、鑑賞を希望される方は時間までに御来場下さい。
今回はロビーコンサートがあるようです。
以前、開幕前に舞台上で「男の群れ」をやったことがありますが、基本音楽まつり系でロビーコンサートがあるのは珍しいのでこれは楽しみです。

方面隊音楽まつりも年々競争倍率があがっているようで、そうそう簡単に当たらなくなってきてはいますが、まずは応募しなければ始まりません。
「音楽会って行ったことないけど大丈夫かしら?」という方もご心配なく。
普通の演奏会とは違い、目でも楽しめる演出もいっぱいなので、気楽に応募してみてくださいね!

| インフォメーション | 02:02 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【プログラム】ふれあいコンサート~市民の集い~

堺市民会館で行われた「ふれあいコンサート~市民の集い~」を聴いてきましたよ?

第39回堺まつり協賛
ふれあいコンサート~市民の集い~

2012年10月20日(13:00開演)
堺市民会館大ホール
【演奏曲目】
  • 第1部
    • 行進曲「剱の光」(酒井格)
    • 吹奏楽のための抒情的「祭」(伊藤康英)
    • 吹奏楽のための組曲“ヨコスカの海の風”(小長谷宗一)
      I  戦艦
      II  歌
      III どぶ板通り
  • 第2部
    • ディズニー・クラシックス・レビュー(山里佐和子(編))
      ハイ・ホー~口笛吹いて働こう~星に願いを~ハイ・ディドゥル・ディー・ディー
    • ご長寿番組大メドレー(小島里美(編))
      キューピー3分クッキング~世界・ふしぎ発見!~水戸黄門~くいしん坊!万才~ミュージック・ステーション~世界の車窓から~鶴瓶の家族に乾杯~徹子の部
      屋~渡る世間は鬼ばかり~ミュージックフェア~小さな旅~よしもと新喜劇~笑っていいとも~きょうの料理~パネルクイズアタック25~ライオンのごきげん
      よう~笑点~サザエさん~バラエティ生活笑百科~NHKのど自慢
    • セプテンバー(M.White、Al McKay、A.Willis)
    • 栄光の架橋(北川悠仁)
    • 踊る大捜査線より(松本晃彦)
      Rhythm and Police~危機一髪~March of C.X.
    • マンテカ(D.ガレスピー)
  • アンコール
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)
プログラム表紙
【出演】
  • 海上自衛隊横須賀音楽隊

今年は横須賀音楽隊の登場です。
大阪で横音単独のホール演奏が聴く日が来るとは思いもしませんでした。
大阪で聴くことができるとしたら野外とか合同とかそんな感じだと思っていたので本当にびっくりです。
開演30分前ぐらいについたのですが、結構席が埋まっていました。
以前は空席の結構あった演奏会でしたが、ここ3年はなかなかの集客です。
一昨年の阪神基地隊広報係の功績ですよね。
公式ページに案内をだしたのはやっぱり影響大だったと思います。

演奏曲目を確認しようとプログラムを開くと……おおっ! 委嘱曲3本立て!!
第1部まるっと全部委嘱曲。
しかも「ヨコスカの海の風」なんて今年できた新しい曲ですよ?
もうこれだけで来たかいがあったかも~。ァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆
そして2部にちょっとヤバそうなw曲が1つ。
「ご長寿番組大メドレー」。
5~6年前に横須賀のサマフェスで「テレビCMオンパレード」という曲を聴いたのですが、それは25曲メドレーでした。
なんかこの曲もそのパターンぽいなぁ。(^^;

1曲目の「剱の光」は横須賀音楽隊の委嘱曲。
三浦半島にある劔崎灯台から着想を得たそうです。
9月の舞音ファミリーコンサートのプログラムで似たような説明を書いていますよね。(笑)
あっちは「博奕岬の灯台」、こっちは「劔崎の灯台」。
「光」シリーズ?(勝手にシリーズ化するな)
この曲を初めて聞いたときに「バック・トゥ・フューチャー」とかあのあたりのアメリカのSF娯楽大作映画みたいな曲だな」と思いました。
某誌で「ハリウッド風」と評された事、それを受けて酒井氏が「少し「ジュラシック・パーク」の影響を受けているかもです。(笑)」と書かれたことを後日知ったぴぎーさん、「「ジュラシック・パーク」かよっ!」と心の中でそっとつっこんだのでした。(笑)

「祭」は大湊音の委嘱曲。
これは吹奏楽の曲としては有名ですね。

そして、吹奏楽のための組曲“ヨコスカの海の風”は横須賀地方隊開隊60周年記念委嘱作品です。
自衛艦艇の出入港する基地の風景を描いた「戦艦」、三浦半島由来の歌をモチーフにした「歌」、どぶ板通りの様子を描いた「どぶ板通り」の3部構成になっています。
第1楽章は「戦(たたかう)艦(ふね)」だけになかなか重々しく始まります。
途中サイドパイプ(号笛)が登場し、最後はシップベルで幕を閉じます。
第2楽章は三浦半島ゆかりの民謡や歌謡曲のメロディーがいくつも登場します。
「ダンチョネ節」もでてきたので気がついたのですが、今日の今日まで歌いだしの「三浦三崎でヨ」を「三浦岬」だと思っていたぴぎーさんです。
いやん、恥ずかしい。((▽\*)
第3楽章は舞台袖からシンバル付きのスネアが登場すると、トランペット、トロンボーン、クラリネット、スーザフォンも楽隊の前にでてきます。
ストリートミュージシャンのようなスタイルで演奏する5人が列を組んで舞台袖に消えていくと、遠くなって行くミュージシャンたちの音に楽隊の音が重なりやがて完全に楽隊の音と入れ替わります。
おもしろい演出です。
楽隊の方も順に楽器が重なっていきます。
細かい旋律がどんどん重なり、どぶ板の雑多でにぎやかな様子が描写されていきます。
横須賀だけに、ミュージシャンたちのあれ、アメリカンスタイルってことなんだろうなぁと思って見ていたのですが、お隣のご年配が「チンドン屋をあらわしている」とご考察されていたので、そういや最後の行進は確かにチンドンぽいなと思ったり。
全体的におもしろい曲です。
白樺でCDでないかなー。

2部は1部とはがらっと変わって聞きやすい曲が集められています。
舞台にばらばらとでてきた隊員さんが音だしをするのですが、クラリネットの隊員さんが「ラプソディ・イン・ブルー」を吹いているので「???」。
「なんで「ラプソディ・イン・ブルー」?」と思っていたら、舞台上の一人の隊員さんが手でホールの後ろを示します。
観客が振り返ると楽器を持った隊員さんがたくさんいて、各々がてんでに音をだしながら客席の通って舞台へとむかいます。
指揮者が登場してもみんな音だしをやめません。
指揮者が困りはてていると、燕尾服姿の杖をついたご老人が登場。
指揮棒がわりに杖をふりあげると楽隊は静かになり、隊長がすかさず「ディズニー・クラシックス・レビュー」をはじめます。
ああ、やられました。(笑)
「ラプソディ・イン・ブルー」も演出ですね。
まんまとはまりましたよ、わたしも。
随分久しぶりに横音を聴きましたが、やはり観客の心の掌握がうまいですね。
これぐらいの演出、他の音楽隊もやってるじゃんと思うでしょ?
うん、ホール演奏ならわりとあるのですけどね。
横音は基地公開での野外演奏でも、観客をつかむのが早い気がするのですよ、なんか。
広報慣れしていて、何かコツみたいなものを持っているのでしょうね、おそらく。
今回の場合だと大事なのは指揮者のくだりで笑わすことではなくバラバラの音だしの部分だと思うのですよ。
わたしみたいな客なら今日の演目に全然関係ない「ラプソディ・イン・ブルー」が気になる。
音楽会に慣れていない人ならバラバラの音が集まってきて何をするのだろうと気になる。
どっちも「何やるの? 何やるの?!」みたいな気持ちがあるから真剣に演奏に向うんですよね。
みんな一生懸命聴いているから「ご長寿番組大メドレー」のような曲では思いっきり笑って、「栄光の架橋」では横音のゆずに惚れ惚れして、「あー楽しい!」と声に出して言うんです。
同じことをやればどこの楽隊でも同じようにできるのか? といったら、そうではないでしょうね、多分。

「ご長寿番組大メドレー」は予想どおり20曲メドレーでした。
曲名は覚えられても、順番まではムリっ。
しょうがないから帰ってから該当する楽譜情報探しましたよ、ええ。
曲名を書いた紙を順番にめくって曲名を教えてくれるのですが、この紙にもネタがいくつか仕込んでありまして、観客大笑いでした。

「栄光の架橋」は「呉音のゆず(大きい方)」改め「横音のゆず(大きい方)」が登場されていました。
あいかわらずご婦人方のハートわしづかみで。(笑)
「横音のゆず(小さい方)」の方は独身だそうなので、「横音のゆず」の虜になった方はチャ~ンスっ!(笑)


お約束の「軍艦」を聴いていて、わたしはやっぱりこういう指揮の方が好きかなーと思ったのでした。
いつも、真面目で手堅い演奏より当たり外れがあるような演奏をおもしろがっていますが、実はわたし佐渡裕氏系統の棒の振り方は苦手なのですよ。
個性的な棒じゃなきゃ個性的な演奏ができないわけでもないですしね。
ドラムのアドリブだとかトランペットのソロだとか聴き所どころもいろいろあったのですが、これ以上書いてると、また凶悪な長さになると思うのでこれぐらいでおしまいw

| 海上自衛隊音楽隊::横須賀音楽隊 | 07:39 PM | comments (1) | trackback (0) |


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