【プログラム】海上自衛隊東京音楽隊「ふれあいコンサートin神戸」(コンサートツアー2009)

神戸文化センターで行われた海上自衛隊東京音楽隊の「ふれあいコンサートin神戸」を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • ロビーコンサート
    • 「三重奏曲」第1楽章
    • 「ホルン、トランペットとトロンボーンのためのソナタ」第3楽章
    • スタジオジブリメドレー
    • ふるさと
  • 第1部
    • パンチネロ-ロマンティック喜劇のための序曲
    • マーチ「青空と太陽」
    • トロンボーンのための「カラーズ」
    • フェスティバル・ヴァリエーションズ
  • 第2部
    • スペイン
    • メモリーズ・オブ・ユー
    • スウィングしなけりゃ意味ないね
    • オン・ザ・パーム・アヴェニュー
    • ムーンリバー~シャレード
    • 虹の彼方へ
  • アンコール
    • 行進曲「軍艦」
    • トリステーザ

東京音楽隊の西日本ツアーの中の1公演で、京阪神は今日が神戸、明日が大阪、明後日が京都となっています。
大阪は中高吹奏楽部との合同、京都は野外なので、東京音楽隊の演奏が一番しっかり聴けるのは今日の神戸公演ではないかと。

プログラムはなんかざっくりした曲名が書いてあっただけなので、記憶で。
曲目は間違ってないと思いますが、順番が怪しいかも。
「軍艦」のあとの曲名がでてきません。
メロディー歌えるのに曲名がでてこない……モニョモニョする。(T◇T)

そうそう、演奏服です、演奏服。
ホールでの単独公演ではお約束の前半が黒服、後半が白服ということで、ロビーコンサートと第1部が通常演奏服装、第2部が第3種夏服での演奏服略服装でした。
ロビーコンサートのときから「メスジャケット~♥」と心の中でそっと盛り上がっていたのですが(音楽隊の制服関係なしにただのメスジャケット好き。ごめん、盛り上がるポイントがヘンで)、1部の途中で我に返りました。
「メスジャケット……?」
ええっ?! 男性もメスジャケット?
男性、ダブルのジャケットにネクタイじゃなかったっけ?
あれ? ??? ?
……あ、そういえば、東京音楽隊の公式ページでなんか見ましたよ。
試行演奏服……そう、試行演奏服。東京音楽隊で試行中の新しい通常演奏服装というものですね。
おお、これかぁ。
メスジャケットに見とれてて制服が違っていることに全然気づきませんでした。(^^;
ああ、なんか珍しい物見られたかもー。
前にもちょっと書きましたが、音楽の解釈や好みは主観の問題なので、セントラルだからスゴイ、そうでないからダメというものではないのですが、単純に楽器が出す音だけを比べるならば、やはりセントラルに分があるかな、と思います。

航空中央音楽隊のメモで音楽隊の認知度について書きましたが、実力のわりに認知度が低いのが航空自衛隊音楽隊なら、イヤな意味でのファンが付いているのが海上自衛隊音楽隊なんじゃないかと。
認知度は高いのだけれど「音楽が好きで聴きにきているのか?」というと、微妙というかなんというか。
「海軍の軍楽隊」であるということに価値を置いている人が年齢関係なくいるんですよね。(海軍経験者だとか元自衛官だとかいうのではなくただの趣味や憬れ)
今日も帰り道で「良かったのは軍艦マーチだけ」と言っている年配の男性がいました。
奥様は「知らない曲だったけど楽しかった」と言うのですが、男性にとっては軍歌を演奏しない限り音楽隊には価値がないようです。
どんなにいい演奏をしても「軍艦」以外はダメな演奏で、少々傷があろうがなんだろうが「軍艦」なら最高! では音楽隊もやるせないわなぁ。

ロビーコンサートはホルン、クラリネット、ファゴットの三重奏。
なので、2曲目は「ホルン、トランペットとトロンボーンのための」となっていますがトランペットをクラリネットに、トロンボーンをファゴット置き換えての演奏でした。
中の人以外にもビデオやら写真やら撮ってる人がいっぱいだったので、わたしも何枚か写真(楽器ばっかり(笑))を撮ってきました。
譜面台越しに楽器を撮った写真をよ~く見ると譜面台の楽譜のタイトルがなんとなく読めます。
「Studio Ghibli Fantasy」。
なるほど、今回のジブリメドレー、本当はこういうタイトルなんですね。

アンコールはちょっとおもしろい演出がしてありまして、演奏をしながら順番に隊員がはけていくんですね。
で、最後にテューバが1人残る。
下手の袖からさっさと戻ってこいという合図が送られるのですが、戻らない。
舞台の中央に出てきてテューバを降ろすと、ハンカチをとりだしおもむろに汗をひとふき。
時計を見る仕草をして、もう1曲アンコールにこたえるようなそぶりをみせつつ、テューバを再度抱えるとテューバを吹きつつ上手の袖へと戻っていきます。
舞台の上に誰もいなくなってこれで本当に終演。
隊員が順番にはけていく演出はわりとあるのですが、今回は最後に一人残る、それも大柄な隊員さんが大きなテューバをかかえて最後まで残るというのがミソですね。(笑)

個人的には「スペイン」の冒頭に弦バスの独奏がついていたことと、コンガを叩いていた隊員さんが歌いながら叩いていたのがツボでした。
「スペイン」は好きな曲なので期待していたのですが、期待以上で嬉しかったです。
演奏曲目は神戸、大阪、京都とそう変わらないと思うので、京都が終わったあとにでもまとめて。

ああそうだ、進行役は外部の人だったのですが、この方、他の音楽隊の時も進行をされている方ですよね?
継続してやっているような演奏会、音楽イベントのMCはころころかわったりするのに、違う音楽隊の演奏会のMCは同じ人に依頼するというのもよくわからない感覚だなぁ。普通逆だよね?
ま、そんなことはどうでもいい話なのですけれど。
帰りにうっかり1時間程彷徨したのでなんか疲れました。
とりあえずアンコールの曲名を思い出せるように今から寝るまでエンドレスで歌い続けようと思います。(笑)






| 海上自衛隊音楽隊::東京音楽隊 | 11:51 PM | comments (0) | trackback (0) |


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曲目@舞鶴音楽隊ファミリーコンサート2008

【ウエルカム・コンサート】
 ・ひょっこりひょうたん島
 ・ロンドデリー
 ・ニューシネマパラダイスより
   初恋
   愛のテーマ
 ・崖の上のポニョ

【第1部】
 ・夢路より
 ・トランペット吹きの子守唄
 ・ディズニー・ファンティリュージョン!
 ・舞踏会の美女
 ・瞳
 ・少年時代
 ・翼をください

【第2部】
 ・ある恋の物語
 ・セレスタ
 ・サマータム
 ・スペイン
 ・ひそかな祈り
 ・ソーラン・ファンク
 ・ラ・フェスタ

【アンコール】
 ・星に願いを
 ・行進曲「軍艦」







| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:53 PM | comments (0) | trackback (0) |


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海上自衛隊舞鶴音楽隊「ファミリーコンサート2008」

舞鶴音楽隊のファミリーコンサートでした。
今年は定演もちびヤンも行っていないので、1年ぶりの舞鶴音楽隊です。
……あれ? 舞鶴、こんな音でしたっけ?

時間繰りをミスって、ほぼ1時間開場待ちをすることになったせいで1番のりでしたよ。
1番のわりに微妙な席でしたが。
わたしのまわりの席からも「早くから来ててこんな席……」とか「こんな後なんて初めて違う?」なんていう声がもれておりました。
そりゃ、1階後半席の5列目~7列目あたりなんていうとこから席振っていきゃ不満もでるわな。(^^;
中央は招待者用なので、公募組は中央からズレた位置だし。
去年は後半1列目から振っていたので、少なくともわたしのまわりの席(早くから並んでいた人たち)で席に対する不満を言っていた人はいなかったんだけどなぁ。

席に荷物置いたら即ロビーへ。
もちろんロビーコンサート狙いです。
こちらも一番のりなので、そのまま待っていれば演奏者の真ん前で聴けたのですが、ロビーコンサートは撮影し放題だったことを思いだして、2階へ上がりました。
いや、さすがに演奏中の奏者の至近距離でカメラ構えるよーなマネはよーしません。(^^;
上から見ていると、楽しそうに音楽を聴いている人の姿も見えて、一段と楽しい気分になります。
わたしが野外コンサートやロビーコンサートが好きなのは楽しそうな人たちの姿も見られるからかもしれません。
もっともイベントなんかのミニコンサートだと、逆にイヤイヤその場にいる人もいたりするので、そういう人の近くになっちゃったりすると最悪ですが。
「ひょっこりひょうたん島」から始まって全5曲、あっという間に終わってしまったように感じられた楽しい時間でした。
最後は「崖の上のポニョ」だったのですが、今はどこの演奏聞いてもこの曲が入ってますね。

コンサートのテーマは1部が「夢~輝ける未来へ」、2部が「ポップス・アラウンド・ザ・ワールド」となっていました。
夢がコンセプトなのはわかるのですが、その夢が「眠って見る夢」「空想としての夢」「希望・理想としての夢」が一緒になっていたのが個人的にはモニョモニョ。
司会がつかずに曲だけをつないでいっていたのなら気にならなかったのでしょうが、曲前に必ずそれらしい話が語られるので、意味の違う「夢」が混在していることを意識しちゃうんですよね。
2部も「ポップス・アラウンド・ザ・ワールド」と銘打っているわりに、「ひそかな祈り」が入っているし。
いや確かにポップスですけど……。>ひそかな祈り
プログラム開いたら「ひそかな祈り」の歌詞が書かれた紙が挟まっていたので、「うわ~、生「ひそかな祈り」聴けるよ」と喜んだのですが、プログラムを見てびっくりでしたよ?
「ポップス・アラウンド・ザ・ワールド」の5曲目。
「スペイン」と「ソーラン・ファンク」の間。
いいのか、この位置で?

でも「ひそかな祈り」、良かったですよ。
公式ページなどに置かれている音源は独唱Ver.、コーラスVer.(メインパート)共に、テノールの人が歌っているのですが、舞鶴音楽隊の「ひそかな祈り」はバリトン。
低音の「ひそかな祈り」も魅力的です。
歌っていた隊員さん、他のイベントなんかでも歌っていたのを聴いたことがあるような気がするのですが、違うかな?
音楽隊のコンサートを聴いていると「無理して歌入れなくてもいいのに……」と思うことも多々あるのですが、この隊員さんのような歌なら「また次も聴かせてかせてくださいね!」 という気分です。
あと、「ソーラン・ファンク」にハッピを来た隊員による踊りが付いていたのがちょっと珍しかったかな、と。
指揮者もハッピを着て棒を振っていました。
中方音のファミリーコンサートはこういうのは当たり前なのですが、他の音楽隊では意外と音以外の遊びは少なめのような気が……。

今回も地元の演奏者の共演があったのですが、これどうなんだろう。
毎回終演後に「あれ、いらんかったよね」と言っているのを耳にするのですが、地元へのサービスのコンサートで地元の人すら喜んでいない演奏に意味があるんでしょうか?(今年は子供だったんで少し甘かったですが、去年なんてボロクソ言ってましたよ、ご年配のお客様方)
観客が喜ぶ喜ばないではなく、地元との共存共栄の姿勢を見せることが重要……なんだろうなぁ、やっぱり。





| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:41 AM | comments (0) | trackback (0) |


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練習艦隊音楽隊「練習艦隊入港セレモニー」

海上自衛隊の練習艦隊が天保山に入港したので、入港セレモニーを見学に行ってきました。
もちろんお目当ては音楽隊。
音楽隊による出迎えはありませんでしたが、かわりに地元幼稚園の鼓笛隊がお出迎え。
その幼稚園鼓笛隊への答礼という形で練習艦隊音楽隊の演奏がありました。

園児たちへの答礼演奏なので曲目は
 ・ドラえもんのうた
 ・アンパンマンのマーチ
 ・おどるポンポコリン
といったアニメの主題歌が3曲でした。
そしてアンコール。
 ・行進曲「軍艦」

えっ? Σ( ̄□ ̄lll)!!
アンコールだけは大人の事情なんですね?!
最後まで子供たちの歌える歌でもよかったのに……。

さて、練習艦隊音楽隊もこれから長い航海ですね。
いってらっしゃい、気をつけて!




| 海上自衛隊音楽隊::練習艦隊音楽隊 | 03:07 PM | comments (0) | trackback (0) |


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練習艦隊音楽隊

2年前、遠洋航海実習で練習艦隊がボストンに寄港しました。
ボストン在住の日本人宛てに領事館から案内のメールが届いたそうで、友人が「こんなメールがきたよ」と教えてくれました。
練習艦「あさぎり」の一般公開と地元高校の体育館での剣道のデモンストレーション、ホールでの音楽隊の演奏があったようです。

練習艦隊音楽隊は各音楽隊からメンバーを集めた、ある意味レアバンド(笑)なので、「あさぎりは日本に帰ってからでも見るチャンスはあるけど、練習艦隊バンドは日本じゃ聴けないから行っとけ!」と友人に言ったところ、「ぴぎーさん、ボストンまで聴きに来たら?」と言われました。
ん~日帰り(夜便で出発、夜便で帰宅の0泊3日でも可)で帰ってこられるなら行くんだけどなぁ。(行くのか?w)




| 海上自衛隊音楽隊::練習艦隊音楽隊 | 09:44 PM | comments (0) | trackback (0) |


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海上自衛隊舞鶴音楽隊「ファミリーコンサート2007」 (その2)

後半は「太陽の国 メキシコ」ということでラテン音楽ばっかりです。
歌詞もでません。
というわけで、さすがに右隣の男性も歌はやめてくれました。
そのかわり歌詞のかわりに表示される、ソロ演奏を担当している
メンバーのプロフィールがでる度に、隣の奥方相手に階級について批評していましたが……。
金の桜がラッパ吹くわけじゃないんだから、いいじゃん別に士官じゃなくても。
というか、家でCD聴いてるわけじゃないんだから黙って聴いてくれ……。
だから高齢男性の隣は(ry

前半は通常演奏服だったのですが、後半はラテン音楽ということででしょうか、演奏略服装でした。
通常演奏服(特に女性の乙服)は案外見る機会がないので、「うわっ! 写真撮りてー」という感じだったのですが、さすがにそういうわけにもいかず、じっと我慢です。
でもロビーコンサートは写真撮っていた人いたんだよなぁ。
わたしもあつかましく撮っちゃえば良かったかなぁ……。

前半の時は気がつかなかったのですが、フルートの女性になんか見覚えが……。
天保山のミニコンサートで進行役だった人では?
プログラムを確認すると、フルートのメンバーの1人に呉音楽隊科員の印の☆印がついてます。
そうかこういうこともあるんだなー、と思いつつ、なんだかちょっと楽しい気分になりました。
隊員さんの顔を覚えおくと、どこかの音楽隊の演奏で別の音楽隊の隊員さん発見! というお楽しみがあるかもしれませんね。(笑)
ちなみに家に帰って天保山の時の録音(野外演奏なので写真撮影も録音も録画もやり放題w)確認したらやっぱり同じ方でした。

圧巻は「ラ・バンバ」でしょうか?
音の作りも派手だったのですが、ビッグバンドのようなノリの演奏で個人的な舞鶴音楽隊のイメージとはちょっと違っていて意外でした。
あと、以前のメモで「誰もが知っているメキシコの音楽ってなんだろう?」という感じで「シェリト・リンド」をあげたのですが、プログラムには「シェリト・リンド」は入っていませんでした。
これについても意外な感じがしていたのですが、アンコールが「シェリト・リンド」。
なるほど、アンコール用にとってあったのか。(笑)
「ラ・バンバ」ほどではありませんが、この「シェリト・リンド」もなかなか華やかなアレンジで、楽しかったです。
そして、最後にもう一度「軍艦」。
予定外のアンコールなので再度同じ曲を、ということだったのですが、もしかしたら、ラテン音楽が続いたあとに、人気の高い「軍艦」をサービスだったのかなぁ。
そして言うまでもありませんが、右隣の男性は当然「軍艦」を歌いきってくださいました。
もう、勘弁してください……。(;_;)




| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 07:14 PM | comments (0) | trackback (0) |


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海上自衛隊舞鶴音楽隊「ファミリーコンサート2007」 (その1)

自衛隊のイベントで開場が予定より早まるのはもはやお約束のことなのですが、今回は雨が降りだしてきたこともあって、20分程会場が早まりました。
席は先着順で割り振られるため、今回もかなりいいポジションの席のチケットをいただいきました。
ええ、いい席です。ほぼ真ん中。
招待席の隣なので、本当にいいポジションだと思います。
思いますけどね……

 わたしゃ最前列に座りたいんですがー。

慣れなんでしょうけれど、打楽器の音が強めに聞こえないとしっくりこないのですよ。
合唱をやっていた頃にティンパニーの後ぐらいの位置で歌っていたこともあって、生音のイメージはどうしても打楽器ありきで……。(^^;
ま、そんなことはともかくとして、席は会場の真ん中の通路をはさんだ後半席の1列目。
前方180度に席はありません。
後方180度の席は全部ご高齢の方々。
しかも両隣はご年配の男性。
最悪です。
おまけに今日のプログラム、前半のテーマが「日出づる国 日本」です。
席、変えてくんないかなぁ……。(涙)

演奏は舞鶴の市民の歌でスタート。
1曲目は行進曲「軍艦」。
2曲目は初代「君が代」。
3曲目は音楽隊員による「君が代」斉唱。
「国際的慣習にのっとって」観客も起立していたのですが、右隣の男性が一緒に歌いはじめました。
後ろの方の席からも歌声聞こえてます。
まぁ、「君が代」はいいんですけどね、歌っても。(起立しか求められていないんだから本当は歌うべきじゃないとは思うのですが)
演出で演奏曲の歌詞がいちいち歌詞が音楽隊の後ろのスクリーンに映しだされるものだから、右隣りの男性はその後はカラオケルーム状態に。
「美しき天然」のように歌詞の表示がない曲もあったのですが、それは最初から最後まで「フンフン♪」で歌いとおしていました。
でもね、歌だけならまだいいんですよ、歌だけなら。
「岸壁の母」の時なんて、セリフまで読んでましたよ、右隣の人。
だからイヤなのよ、高齢男性の近くは。(T◇T)

「美しき天然」の曲目解説の前に、カネとクラリネットだけでチンドン屋風に有名なメロディ部分を演奏しはじめたら、左隣の相当ご高齢な男性が突然「ああ……ああ……ああ!」と感極まったような声をあげたので、もうどうしようかと。
結局そのあとの「美しき天然」の演奏中、ずっと音楽にあわせて身体を動かしていらしたので何か想いででもおありなんでしょうね。
気持ちはわかりますが、ビックリさせないでください。お願いします。(涙目)

というわけで、なんだか落ち着いて演奏聴くどころじゃないままに前半が終わってしまったのでした。。・゜゜・(>_<)・゜゜・。




| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 05:36 PM | comments (1) | trackback (0) |


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@舞鶴

舞鶴音楽隊のファミリコンサートが終わりました。
先日のメモのとおり、電車のダイヤの関係で大阪駅までしか帰れないので、本日は舞鶴泊です。

とりあえずプログラムに記載のない曲目を忘れないうちにメモ。


ロビーコンサート
 ・FANTASIA
 ・MAKENAIDE
 ・アイガットリズム変奏曲

1部の詳細
 ・軍艦
 ・初代「君が代」
 ・君が代
 ・蛍の光
 ・美しき天然
 ・岸壁の母
 ・思いでの玉手箱
  (海縲恊ヤい靴縲怏艪ヘ海の子)

アンコール
 ・シェリト・リンド
 ・軍艦




| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 09:55 PM | comments (0) | trackback (0) |


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海上自衛隊舞鶴音楽隊「ファミリーコンサート2006」

9月3日の消印有効で応募締め切りだった、舞鶴音楽隊のファミリーコンサートの応募はがきの返信が早々に戻ってきました。

公募告知では演奏曲名が4曲分書いてあっただけなので、どういうテーマのプログラムビルドなのか気になっていたのですが、どうやら日本とメキシコがテーマのようですね。
「日出づる国 日本」の方で演奏されそうな曲はなんとなく選曲されそうな曲のイメージがわくのですが、「太陽の国 メキシコ」方が予想できません。
誰でも一度は聞いたことがあるようなメキシコの曲って、告知にあがっている「ラ・バンバ」「ラ・クカラチャ」以外で何があったかなぁ……あ、「シェリトリンド」!

ちなみにわたし、「シェリトリンド」を聞くと、2002年の音楽まつりでの東部方面音楽隊のドリルの絵面が浮かんできてしょーがなかったりするのですが……。
観客席に背を向けてワルツのステップを踏むような足取り音楽隊をひっぱってくるドラムメジャーがお気に入りです。
華やかで派手な音が好きなわりに、ドリルに関してはこういった感じのもの方が好きなんですよね。なんか矛盾した好みですけれど。

そりゃそーと、演奏が18時からなので、その日は家帰れません。
電車ありません。あはは。
大阪駅までは戻ってこられるんですが、自宅最寄駅大阪駅じゃないしね。




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海上自衛隊呉音楽隊「ミニコンサート」(天保山マーケットプレース)

呉音楽隊

呉地方隊の展示訓練にあわせて呉音楽隊も大阪入りです。
展示訓練の方は残念ながら4日は中止になりましたが、音楽隊のミニコンサートは11時からと13時からの2回、予定どおりに行われました。

音楽隊はスタンバイしているのになかなか演奏が始まらないと思ったら、演奏の開始のタイミングをサンタマリアの出航にあわせていたようですね。
まずはサンタマリアを「聖者の行進」で送りだしてから、プログラムが開始されました。
場所を使わせてもらうお礼みたいなものでしょうか?(笑)

午前中はYT(曳船)の入港と重なり、YTをバックに演奏する音楽隊を見ることができました。
午後は1曲演奏曲が差し変わっていました。
どういう事情なのかはわかりませんが。
プリンタで刷られたプログラムが配られていたのですが、午後に配られた分からは変更された曲が削除されていました。
新しい演目は入っておらず、1曲演奏曲目が減った形になっていたので、本当に急に変更を決めたのでしょうね。
午後、一曲減るのかぁ……と少しがっかりしていたのですが、かわりに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が演奏されたので
逆に、午後まで残っていて良かったです。

夕方からはUSJでも演奏があったので本当はそっちにも行きたいところだったのですが、明日の予定もあるので程々にして帰ってきました。
でもまぁ多分、USJでも同じような演目だったんじゃないかなぁ。
こっちでも、「ジュラッシクパーク」とか「セサミストリート」とかUSJ絡みの選曲でしたし。




| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 10:10 PM | comments (0) | trackback (0) |


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