学生音楽隊

みうら出港を見送ってくれた海上保安学校学生音楽隊、上から見ていると肩章が学生のものではない方が数人いらしたので教官や職員の方が応援で混じっているのかと思ったのですが、もしかして海上保安庁音楽隊から来られているのでしょうか?

肩章とライヤー

写真を見るとライヤーが「海上保安庁音楽隊」になっているんですよね。
講堂の譜面台は「JAPAN COAST GUARD SCHOOL BAND」になっていた気がするので、「海上保安庁音楽隊」は海保音の隊員さん?
もっとも講堂はスタンプラリーをまわっている最中に遠目に見ただけなので、本当は譜面台も「JAPAN COAST GUARD BAND」(海上保安庁音楽隊)だったのかもしれないのですが……。






| 海上保安庁音楽隊::海上保安学校学生音楽隊 | 07:11 PM | comments (1) | trackback (0) |


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【プログラム】海上保安学校学生音楽隊「五森祭」(みうら岸壁)

海上保安学校学生音楽隊海上保安学校の五森祭で海上保安学校学生音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • 海兵隊賛歌
  • 鉄腕アトム

海上保安学校の五森祭の中で行われた、巡視船「みうら」の体験航海の出港を見送り演奏です。
講堂での音楽隊の演奏は撮影ができないので、今年は出港見送りの演奏1本に集中することにしました。
見送り演奏の方は開始のタイミングなど、演奏する側にしてみればいろいろやっかいなこともあるのですが、なんとなく学生さんたちの演奏、講堂(特に午前の演奏)より外の方がノビノビしていていいような気がするんですよね。
というわけで、今年は出港演奏を撮ろうと、演奏が撮影できそうな位置を早々にキープ。
体験航海中に飛行機だとか船を見ることなんて一切考慮していません。(笑)


音楽隊登場音楽隊がみうら岸壁へやってきました。


太鼓太鼓に大きく入った「贈 日本財団」の文字に「楽器にああいう文字を入れるものなのか?(^^;」とその筋のおともだちもビックリ。
わたしは文字がヤマハのロゴと重なっていたのがものすごく気になってしまいました。
み、見栄えが……。


演奏準備中

演奏までの様子です。
演奏位置のことでちょっとした問題があったようですが、無事準備も整い演奏がはじまりました。

踊るうみまる演奏にあわせてうみまるも踊ります。
「海兵隊賛歌(Marines' Hymn)」(アメリカ海兵隊の公式歌)でも踊っちゃいます。
いいのか?(笑)


うみまる&うーみんうーみんも見送りにやってきていよいよ出港。


うみまる&うーみん音楽隊の演奏する「鉄腕アトム」を聴きながら、保安学校のみなさま、海洋少年団、うみまる&うーみんに見送られながら船が岸壁を離れていきます。
音楽が聞こえなくなったところで、わたし的にはイベント終了。(笑)
明るくていい演奏でした、やっぱり外の方がいいな。
あ、そうそう、講堂での演奏はどうだったかわかりませんが、今年は会場でもみうらでも「海猿」流れていませんでした。
さすがに「海猿」はもうアカンか?






| 海上保安庁音楽隊::海上保安学校学生音楽隊 | 10:36 PM | comments (3) | trackback (0) |


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【演奏情報】府民との音楽演奏会

チラシ「府民」とは言っても大阪府民ではなく京都府民なのですが。

京都地本のサイトにも案内がでていますが、先日の京都駅前ビルでの「ふれあいコンサート」の際にもチラシが配られていました。
出演は陸上自衛隊中部方面音楽隊です。
入場整理券は電話による事前予約の上、受け取りに出向く必要があります。
「ふれあいコンサート」の際に地本の方に伺ったところでは、整理券の予約をする際に、整理券の受け取り先(地本もしくはいくつかの募集事務所、地域事務所)を指定できるようです。
地本以外で受け取りたい場合も予約電話は京都地本にかけるように言われました。

別に京都府民限定ということではないようですが、地本まで整理券を受け取りに行かなければならないので、京都在住、在勤の人でなければ難しいのではないかと。
地本によって多少の差はありますが、地本の窓口が開いているのは大体どこも平日の8時半ぐらいから17時ぐらいまでなので、一般的な9時~17時勤務だと、京都の人でも受け取りに行くのは難しいかもですね。
逆に平日昼間に都合がつく人なら、日本全国どこからでもこられるわけですが。(笑)

というわけで、入場整理券を受け取りに行けそうな場所に在住、在勤の方がいらっしゃいましたら、どうぞ。


第28回府民との音楽演奏会
http://www.mod.go.jp/pco/kyoto/know/images/fuminongaku.pdf






| インフォメーション | 02:44 AM | comments (3) | trackback (0) |


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【配信】伝えたい想いがある

更新チェックで見落としていたようで、「伝えたい想いがある」の楽譜画像があがっていることに気づきませんでした。

「伝えたい想いがある」は陸上自衛隊東部方面音楽隊オリジナル曲です。
東方音の隊員さんが中越沖地震の際の慰問演奏をされた際に感じた想いを歌にしたものです。
ちょっぴりNHKの「みんなのうた」あたりで流れていそうなテイストの曲ですが、いい曲だと思います。
わたしにはジャストフィットなメロディーなので、作曲した隊員さん、わたしと同世代か一世代上ぐらいなんじゃないかと。
なんか褒めてるの貶してるのよくわかんないことになっていますが、褒めてます。

この歌、歌いやすいんですよね。
歌だけ聴いていると、なんだか音がとりにくそうに聞こえるところがあるのですが、あがっている部分の楽譜をみる限りではそんなに難しい歌じゃないので、二部とか四部の合唱にしたら映えるんじゃないかと思うのですが。
中高生の合唱に向いた良い曲になりそうですけどねぇ。
ただまぁ、この歌詞で、作詞者が自衛官だと、嫌がる指導者(教師)がいそうですが。
自衛官が書いたと歌詞だと思って読むと、自衛官応援ソングに見えちゃいますし。(^^;

東方音のページで、歌あり、歌なしのmp3もダウンロードできますので、未聴の方はぜひ。


オリジナル曲紹介「伝えたい想いがある」
http://www.mod.go.jp/gsdf/ea/eaband/orijinarukyokusyoukai2.html






| 音源・映像 | 03:21 AM | comments (1) | trackback (0) |


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【演奏情報】たそがれコンサート

6月ももう半分過ぎました。2009年ももう半分終わりかけです。
やーね、年をとると時間が過ぎるのが早くてw

というわけで、もうすぐ7月。
7月といえば「たそがれコンサート」。
7月、8月の毎週金曜日、大阪城音楽堂で学生さんたちの吹奏楽部の演奏プロ(専務隊)の演奏の両方が無料で聴けてしまうという夏恒例のお得なイベントです。
今年もやってくれます。
新型インフルエンザ騒動で定期演奏会が中止になってしまった陸上自衛隊中部方面音楽隊もでますので、中方音定期を聴けなくてがっかりしたあなた、夏は大阪城公園へダ~ッシュ!

わたしは、行けるかどうか……。_| ̄|○ <意外とこういうスケジュール・場所の方が行くのが難しい。

※予定の変更等の可能性もありますので詳細は各自ご確認の上お出かけください。


大阪市イベント・観光 市制120周年記念事業 大阪市音楽団「たそがれコンサート2009」のお知らせ
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000038090.html






| インフォメーション | 02:13 AM | comments (1) | trackback (0) |


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【動画】ドラム@錨を上げて(海上自衛隊東京音楽隊ふれあいコンサート)

海上自衛隊東京音楽隊ふれあいコンサート(2009年6月12日京都駅前ビル室町小路広場)での演奏の一部です。
いくら屋外で撮影し放題な状況とはいえ、さすがに1曲丸ごととか、そういうのはアレなので雰囲気だけ。
1分ほどの短い動画ですが、サイズが6M程あります。すみません。(^^;
これでも、自分であきらめのつくぎりぎりの画質からもう一段おとしているんですが……。



海上自衛隊東京音楽隊コンサートツアー2009「ふれあいコンサート」
2009年6月12日:京都駅ビル室町小路広場



ドラムが入ると、いかにもNAVYの行進曲らしくなりますよね。(※「錨を上げて」は事実上のアメリカ海軍の制式歌となっています)
やっぱりラッパと太鼓は軍楽の基本ということで。

これを見て「音楽隊やるじゃん!」と思った方、ぜひお近くで演奏がありましたらお出かけくださいね!
楽しいですよ。




| 海上自衛隊音楽隊::東京音楽隊 | 12:50 PM | comments (2) | trackback (x) |


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おしらせ:修正しました

ブログシステムを何度も入れなおしたりいろいろしたのですが、何をどうやっても正常動作をしないので、あきらめて旧バージョンを入れなおしました。
とりあえず、今は正常に動いていると思います。
ただ、過去データを引き抜くときに、ブログ記事とコメントが別ディレクトリになっているのに気づかず、コメントを引き抜きそこねました。_| ̄|○
結果、コメントの移動ができませんでした。
コメントくださった方ごめんなさい。

IEで見ると検索ボタンが改行されているので、こういうの見苦しいものもなんとかしないといけないのですが、今はこれ以上ソースを見るのは激しくイヤなので、放置ということで。(こらこら)






| サイトのおしらせ | 01:34 AM | comments (0) | trackback (0) |


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【プログラム】海上自衛隊東京音楽隊コンサートツアー2009(神戸・大阪・京都)

海上自衛隊東京音楽隊コンサートツアー2009の京阪神公演について一気に。
こっちに書くより個別に書いた方がいいことは各公演のメモに追記しました。

今回は西日本ツアーということで神戸、大阪、京都と3回の公演があったわけですが、
プログラムの内容こそほぼ共通でしたが、3公演それぞれ公演形態が異なりました。
大阪府民としては「やっと大阪に来てくれたと思ったら合同(=演奏時間が半分)! Σ( ̄□ ̄lll)!! 」という心境です。
いや、高校生の演奏も良かったんですよ。良かったのだけど、それとこれとは別の話で。

先週の航空中央もそうでしたが、セントラルはそつがなく。
そこらへんは好みの問題もあるでしょうが、わたしは個性ガンガンという演奏は好まないのでこういう演奏がいいです。
京都のメモでも書きましたが、海上自衛隊の音楽隊はどこも目にもわかりやすいという感じを受けます。
これも人によってはけれん味として嫌うかもしれませんが、わたしは多少のけれんは欲しいタイプなのでこれぐらいはやっていただいて全然OK。
ほとんどの曲にソロパートがあって、聞かせどころいっぱいでした。
音に関してはどの方も安心して聞ける音で、このあたりはさすがにセントラルですね。
弱音部で音が汚かったり、いいところで微妙な音が混じるとガックリくるのですが、そういうことがほとんどないのがいいです。(生演奏なんでさすがに全く無しとはいきませんが)
リズムとか表現も大事ですが、個人的にはまず「きれいな音」が大前提なので。(「音は荒いがいい演奏」というのはわたし的には無い話)

そうそう、今回はコンガを叩いていた隊員さんについ目がいって困りました。(笑)
彼が男前だったから……という理由ではなくて、この隊員さん、コンガを歌いながら叩いているのがわかるんですよ。
リズムと口の動きが合っているので、ああ、(今流れている)このリズムを歌っているんだな、と。
演奏を盛り上げるような仕草をよくされていたので、意識的に歌いながら叩いているのかもしれないのですが、なんだか楽しげな演奏なので、ついそっちに目が。
ホールの時は気づかなかったのですが(わたしの席からは見えなかったので)サンバホイッスルもボンゴ叩きながらこの方が吹いていたようですし、ラテン音楽のムードメーカーな役回りになっているのかもしれないですね。
ああ、これ書いてて気がついたのですが、京都メモに写真をあげた、マーチングドラムもこの人ですね。
雰囲気が全然違うので気がつかなかったわ。

コンサートツアーのまとめです。

【日時・場所】
 ・2009年6月10日 神戸文化ホール(屋内単独公演)
 ・2009年6月11日 大阪国際交流センター(屋内合同公演・オープニングと2部に出演)
 ・2009年6月12日 京都駅ビル室町小路広場(屋外単独公演)

【演奏曲目】
 ■ロビーコンサート(神戸、大阪のみ)
  ・「三重奏曲」第1楽章(神戸・大阪)
  ・「ホルン、トランペットとトロンボーンのためのソナタ」第3楽章(神戸・大阪)
  ・スタジオジブリメドレー(神戸・大阪)
  ・ふるさと(神戸・大阪)
 ■メイン
  ・パンチネロ-ロマンティック喜劇のための序曲(神戸・大阪)
  ・フェスティバル・ヴァリエーションズ(神戸・大阪)
  ・トロンボーンのための「カラーズ」(神戸)
  ・チャルダッシュ(大阪)
  ・オン・ザ・パーム・アヴェニュー(神戸・京都)
  ・シーガル(京都)
  ・マーチ「青空と太陽」(神戸)
  ・錨を上げて(京都)
  ・スペイン(神戸・大阪・京都)
  ・スウィングしなけりゃ意味ないね(神戸・大阪・京都)
  ・虹の彼方へ(神戸・大阪・京都)
  ・ムーンリバー~シャレード(神戸・大阪)
  ・メモリーズ・オブ・ユー(神戸・京都)
  ・シェルブールの雨傘(I will wait for you)(大阪・京都)
  ・酒とバラの日々(大阪・京都)
  ・キャラバン(京都)
  ・ファンファーレ(大阪)
  ・国歌「君が代」(大阪)
 ■アンコール
  ・行進曲「軍艦」(神戸・大阪・京都)
  ・トリステーザ(神戸・大阪)
  ・聖者の行進(京都)

ロビーコンサートは2公演とも同じ内容でした。
アンサンブルの名前、「トリオ・デミクル」だったかな?
アンサンブルの名前は「トリオ・ジェリクル」だそうです。(Hornistさまより教えていただきました)
神戸の方が良かったような。
大阪、「三重奏曲」(ガスマン)も一瞬ヒヤっとしたりしたのですが、「ソナタ」(プーランク)がヒヤリを通り越してドッキリで。(^^;
ジブリはアニメ自体も音楽もどうにも受けつけないので、なんとなく右耳から左耳に流れてしまいました。ごめん。
でもガスマンとプーランクは良かったです。
「ふるさと」はアンコール扱いです。アンコールかかる前に強制的に始まったアンコールですが。(笑)
「有無を言わせずアンコール聴かせちゃうぞ」ということで笑いを誘いつつ、なおかつ1曲得した気分にもさせてしまう演出でしょうね。

3公演全てで演奏されたのが、「スペイン」「スウィングしなけりゃ意味ないね」「虹の彼方へ」への3曲。
「スペイン」は神戸だけアレンジが違っていて、ベースの独奏がついていました。
ベース、大抵は舞台の上手側なのですが、木管の奥にいて、そこだけスポットライトが。
音楽隊が演奏する「スペイン」は「アランフェス協奏曲」のメロディーを使ったイントロ部分がないことが多いので、イントロがあるだけでもわりと珍しい感じがするのに、更にそのイントロが弦バスのソロというのは、わたし的にはものすご~く珍しく感じます。
屋外の京都はムリにしても、大阪でも同じようにやるものと期待していたら、弦バスのソロなしでちょっとショボ~ン。(´・ω・`)
時間の制約があるのでしょうがないですね。
「スペイン」は前述のコンガが大活躍状態だったので、それで十分満足です。
「スウィングしなけりゃ意味ないね」はアドリブが結構すごかったです。
ユーフォニアムのアドリブというのは「ジャズでユーフォニアムソロ」というところを珍しがるべきなのか、「ユーフォニアムが軽快にアドリブ演奏をしている」というところを珍しがるべきなのか、どっちでしょう?(笑)
「虹の彼方へ」はサンバ調のアレンジで結構演奏時間も長めで、3公演全てのトリの曲。
こういう非クラシック系は音楽隊にとっては慣れた曲なのだと思います。
「スペイン」とかサンバ調アレンジの「虹の彼方に」とか、東京はラテン系が得意分野だと思っていいのかな?

2公演で演奏された「フェスティバル・ヴァリエーションズ」は華々しくもカッコイイ曲なのですが、聞くからに難度の高そうな曲です。
ホルンが難しいことで有名なのですが、他のパートも大概だと思いますよ、これ?
神戸でのホルンはC.T.スミスのいやがらせ(笑)にはまっちゃっていたような感じでした。音としては大阪の演奏の方が良かった気がします。
音楽としてはさすがですね。まぁ、よく指のまわること!

「カラーズ」と「チャルダッシュ」はご当地出身隊員を前面にだすための選曲されたのかな?
「カラーズ」はトローンボーンのための協奏曲、「チャルダッシュ」はテューバの協奏曲です。
「チャルダッシュ」テューバだと低音すぎてチャルダッシュのイメージとしてはちょっと微妙な気がしなくもないのですが、逆にテューバのイメージとしては良い意味で驚きます。
もちろんアレンジだけの力ではなく奏者の力によるものが大きいのですが。

ちょっとかわっていたのが「ムーンリバー」と「シャレード」のメドレー。
木管アンサンブルだったのですが、こういう演奏会の途中に五重奏曲のようなアンサンブルが入ることって案外ありません。
しかもフルート、クラリネット、サックス、ベース、ドラムという、編成もちょっとかわった感じでした。

「シェルブールの雨傘」はトランペットソロがついていたのですが、プレイヤーさん、東京音楽隊員の中で最年長だそうです。
毎公演「最高齢」とかネタにされていましたが、ベテランらしいいい音でした。

そうそう、ジャズ系の曲の時はMCの間、バックでピアノによるジャズが演奏されていました。それもMCの度に違う曲が。
「スターダスト」とかのスタンダードな曲ばかりです。
さりげないですが、いい演出です。
それと、大阪公演に「必殺」シリーズのアレンジで有名な作曲家の中村啓次郎氏がいらしていました。
今回演奏の木管アンサンブルと「酒とバラの日々」が中村氏のアレンジだそうです。

そしてアンコールの曲名なのですが……結局思いだせません。
なんだったかなー。なにかのコマーシャルにも使われていた気がしないでもないんだけどなぁ。
「軍艦」はやらないわけにいかないので、3公演とも。
そういや、京都でも「軍艦行進曲!」と叫んでいた人いましたね。
負けずにがんばれ、海上自衛隊音楽隊!(^^;






| 海上自衛隊音楽隊::東京音楽隊 | 03:04 AM | comments (4) | trackback (0) |


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【プログラム】海上自衛隊東京音楽隊「ふれあいコンサート」(コンサートツアー2009)

看板京都駅ビル室町小路広場で行われた海上自衛隊東京音楽隊の「ふれあいコンサート」を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • メインプログラム
    • 錨を上げて
    • スペイン
    • メモリーズ・オブ・ユー
    • キャラバン
    • 酒とバラの日々
    • シェルブールの雨傘(I will wait for you)
    • スウィングしなけりゃ意味ないね
    • オン・ザ・パーム・アヴェニュー
    • シーガル
    • 虹の彼方へ
  • アンコール
    • 行進曲「軍艦」
    • 聖者の行進

「そこまでムリして行っとかなアカンもんなんか?」
「これ聴いとかないと次はいつ大阪に来てくれるかわからないし」
「……東京に聴きに行ってるやん」
それはそれ、これはこれです。(きっぱり)
というわけで京都まで行ってきました。
京阪神での公演も本日で最後です。
今回はツアープログラムとツアープログラムから今日の分を抜き出した1枚物のプログラムが配られました。
抜きだしの方は京都地本が用意したのでしょうか? 屋外コンサートのプログラムとは思えないいい紙を使っているのでびっくり。
なんだか、気合入ってますよ?
そして今日の進行役は隊員さんがされていました。

久しぶりに生で「錨を上げて」を聴いた気がします。
途中マーチングドラムが入ってなかなかカッコよかったので、その部分の動画をアップしようかと思ったのですが、わたくし的「ファイルサイズと画質の折り合い点」が見つからずに断念。
とりあえず写真を1枚あげときます。
写真ではわからないのですが、この隊員さんが被っている識別帽は音楽隊の帽子です。
屋外の演奏の時でも、音楽隊員の方が識別帽を被っている姿はあまり目にしないのですが、どの音楽隊も識別帽はあるようで。(あまり目にはしないけど、屋外演奏の搬入作業なんかを見ていると、被っている人は必ずいます)
艦艇の識別帽も一般売りしているのがあるのだから、音楽隊も売ればいいのに。
演奏会場で売ったら売れると思うんだけどなぁ。
制服は今回は第3種夏服での演奏服略服です。
演奏曲目の雰囲気もあるけれど、外ですしね。もう6月だし。


「シーガル」演奏中「シーガル」はバラードの良い曲です。好きなんですよ、これ。
弦楽のために書かれた曲を吹奏楽にアレンジしたものはあまり好まないのですが、この曲は吹奏楽版の方が好きです。
この「シーガル」に2曲加えて協奏曲とした「BIRDS-アルト・サクソフォンと吹奏楽のための協奏曲」が収録されたCDが半月程前に発売されておりまして、実はわたくし最近エライ頻度でこの曲を聴いております。
吉備公演のプログラムにこの曲がのっていたので「こっちでもやって~! o(>< )o」という感じだったのですが、やってもらえるとは!
「空を飛ぶ一羽のかもめの姿に生きるせつなさを重ねた」みたいな話だったので、一瞬ジョナサン・リヴィングストンを思い浮かべてしまったりもしたのですが、この曲にでてくるかもめはそんな「向こう側の世界に行ってしまった孤高なかもめ」ではないく、普通のかもめです、多分。(というか、個人的にはジョナサンだったら曲のイメージかわっちゃうなぁ。(^^;))
ちょうどいい感じの風が吹いていたので、目を閉じて聴いていました。
でも撮影中のカメラはちゃんと構えたままなんですが。(笑)


スタンディング「聖者の行進」はアンコールということもあって、ノリノリ、ノビノビで。
個人的にはこういうジャズやラテン系は海上自衛隊音楽隊(東京に限らず)がいちばんあってるかな? という気がします。
南西航空音楽隊のようなビッグバンド編成のバンドもありますが、どの音楽隊を聴いてもあまりはずれないのが海上自衛隊音楽隊のような思うのですが。
多分、耳だけではなく目にも訴えるのもうまいんじゃないかぁ。雰囲気の演出がうまいというか。
雰囲気ばっかりではどうしようもありませんが、どんなに演奏がうまくても、曲調と奏者の雰囲気があってなければ曲の魅力が減っちゃいますものね。

他の曲は神戸、大阪と同じなので、別メモでまめて。
京都駅の室町広場は大階段が客席の役割をするので観客も街角コンサートというより野音での演奏を聴いている感じでした。
ホール程肩肘はった感もなく楽しそうな客席に、街角コンサート程観客野放し状態でもないので、いい雰囲気でした。

実はぴぎーさん、野外演奏が好きな理由、もう一つあるんですよね。
あのね、撤収作業が見られるの、野外なら。(笑)
搬入とか設営作業はそうでもないのですが、撤収作業が大好きなんですよ。なんでだろ?<お片づけ魔人(旧友の命名)だからです、きっと。
各地の音楽隊の中の人、もし撤収作業をいつまでも見ていて、写真まで撮ちゃっている怪しいぶたがいたら、お片づけ魔人が現れたと思って、見ないふりをしてください、お願いします。

撤収作業中






| 海上自衛隊音楽隊::東京音楽隊 | 11:34 PM | comments (0) | trackback (0) |


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【プログラム】海上自衛隊東京音楽隊「ふれあいコンサート in OSAKA」(コンサートツアー2009)

大阪国際交流センターで行われた海上自衛隊東京音楽隊の「ふれあいコンサート in OSAKA」を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • ロビーコンサート
    • 「三重奏曲」第1楽章
    • 「ホルン、トランペットとトロンボーンのためのソナタ」第3楽章
    • スタジオジブリメドレー
    • ふるさと
  • 第2部
    • パンチネロ-ロマンティック喜劇のための序曲
    • チャルダッシュ
    • フェスティバル・ヴァリエーションズ
    • スペイン
    • シェルブールの雨傘(I will wait for you)
    • スウィングしなけりゃ意味ないね
    • 酒とバラの日々
    • ムーンリバー~シャレード
    • 虹の彼方へ
  • アンコール
    • 行進曲「軍艦」
    • トリステーザ

西日本ツアーの中での公演ですが、東京音楽隊のツアーというよりは、大阪地方連絡本部の仕切りの演奏会にゲストバンドとして出演しているという風情です。
プログラムも昨日の西日本ツアーのものとは別のものが用意されていましたし、司会も大阪地方連絡本部の女性隊員2名(おひとりは「Mamoって!ケイコchan!」のオープニング3人娘の中のWACさん)で行われました。
国旗入場もあって「君が代」の斉唱もありましたし、制服ファッションショーもありました。
東京音楽隊、大阪には無理矢理ひっぱってこられたのかも?!(笑)

合同公演で東京音楽隊は後半だけの出演ですがロビーコンサートはありました。
内容はきのうと同じ。

第1部の前に東京音楽隊の一部メンバーによるファンファーレ。
続いて前述の国旗入場で「君が代」の演奏。
国旗の旗手さんは陸の方で、その後で国歌を演奏するのは海の方々。
ちょっと珍しい光景です。

第1部は中学の吹奏楽部、高校の吹奏楽部の演奏でした。
高校生の方ですが、部員の数も相当で、音楽隊より人数多いわ、カラーガードパートもあるわで、プロ顔負けの楽隊です。
「チャルダッシュ」でテューバの独奏をされた隊員の方はOG(女子高なので)だそうで。

音楽隊の演奏曲目はほぼ昨日と同じです。
ご当地出身隊員による協奏曲がかわったのと、昨日はやらなかった「シェルブールの雨傘」と「酒とバラの日々」が演奏されました。
後半の出演だけのわりには曲数はそんなにかわっていません。
独奏曲の時間が3分の1だったり、きのうはあったアレンジがなかったりと、曲数ではなく曲の長さで調節したようです。
うまいやり方ですね。
こういう演奏会に来る客層の場合、曲数が多い方が満足感は高いでしょうし。
「スペイン」のアレンジが違っていたので、「なんで?」と思ったのですが、終演後にこのことに気づいて、「なるほど!」と感心してしまいました。
それと、舞台が小さいせいか、昨日と楽器の配置が若干違うかも。
今回は2部だけの出演なので制服は通常演奏服装(試行演奏服)だったのですが、黒のメスジャケットに蝶ネクタイという、いかにもクラシック音楽の奏者な姿の人がノリノリでラテンパーカション(コンガ)を叩いている姿はなんだかちょっと不思議な光景でした。(笑)

コンサートツアーのプログラムを見ると明日は「キャラバン」があがっているので、ぜひ聴きたいのですが、どうなるやら……。
そしてやっぱり今日もアンコールの曲名が思いだせません。
昨日の夜からずっと、コーラスが入っているところを歌いっぱなしです。誰かた~す~け~て~。(;_;)






| 海上自衛隊音楽隊::東京音楽隊 | 11:58 PM | comments (1) | trackback (0) |


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