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往復はがきを50枚

音楽イベントへ行くためのぴぎーさん的How Toです。
初めて行かれる方のご参考になれば幸いです。


ホールとか街角とか駐屯地の中とかいろんなところで行われます。
海上自衛隊の観艦式、海上保安庁の観閲式では音楽隊が乗っている船もありますので、運がよければ海の上で音楽を聴くこともできますよ。

大抵は無料ですが、音楽隊自身が主催ではないイベント、演奏会は有料のこともあります。

ホールでの演奏会場合は事前に入場整理券の入手が必要です。
基地、駐屯地の一般開放の際の演奏や街角コンサートの場合は予約不要です。当日直接開場にお出かけください。

基本は往復はがきによる応募です。
大きなイベントの場合はインターネット経由でメール応募ができるようになっていることもありますが、はがき応募のみ場合もまだ多いです。往復はがきではない官製はがきによる応募の場合もあります。
人数が多い場合は抽選ですが、先着順ということも稀にあります。
往復はがきで応募の時は復信はがきに入場整理券もしくは落選通知が印刷されて返ってきます。
メール応募の時は当落の通知もメールできます。(落選者への通知はない場合もあり)当選の場合はメールに入場整理券の画像データが添付されるか、もしくは別途郵便で入場整理券が送られてきます。
添付データの場合は自分で印刷の上持っていくことになります。
官製はがきでの応募の場合も入場整理券が郵送されてきますが、この場合落選者への通知はありません。

収容人数の少ない演奏会の場合、所定の場所での入場整理券の配布という方式がとられることがあります。
この場合は当然先着順となりますますので、配布が始まったらなるべく早く貰いにいきましょう。

くじ運が悪いので抽選ではなかなか当たらないという方は、音楽隊もしくは音楽隊の所属機関の後援会に入るというのも一つの方法です。
後援会の会費は必要ですが、普通に応募するよりは当選確率の高い会員枠での抽選に応募できたり、定期演奏会に招待してもらえたりします。
知り合いに中の人(自衛隊の人とか警察の人とか)がいるなら、その人にお願いするのが一番いいのですが、大きなイベントだと中の人でも入場券の入手が困難だったりするので、とりあえずは地道にはがきを書くことから初めましょう。(^^;

常識の範囲内ならどんな格好でも。

ホールでの演奏でも、カジュアルな格好でこられている方は多いです。
ただまぁ、クラッシク向けの音楽ホールのときは男性ならジャッケット着用、女性はカジュアルすぎない格好ぐらいにしておいた方が無難だと思いますが。
市民会館等の場合は別になんでもいいかと。

街角コンサートの場合は普通に街にでる時の格好で。
基地、駐屯地の一般開放の場合はスポーツとかハイキングみたいな格好を推奨。
状況によっては地面に座ることになる場合もあるので、よそいきの格好はやめておきましょう。小さめのレジャーシートを持って行っておけば完璧です。
大抵陰のないような場所で行われるので夏は帽子を忘れずに。日傘は他の観客に迷惑なのでやめましょう。
自衛隊に行くからといってミリタリーコスプレで行くのもやめましょうね。中の人に迷惑ですから。(笑)

事前に座席指定のある場合は開演に遅れさえしなければ問題ありません。
でも、ロビーコンサートがある場合があるので、できれば開演30分前ぐらいには行っておくといいかと。

自由席もしくは当日指定の場合は開場直後から開演30分前ぐらいの間に行くようにするといいと思います。
入場整理券を持っていれば必ず入場できるというわけではありませんので、注意が必要です。
普通はまず入れないことはありませんが、全くない話ではありません。
小さなホールでの室内楽演奏会の時、開演後(休憩時間)に来て入場を断られている人を実際に見たことがあります。
そんなことにならないためにも時間は余裕を持ってでかけましょう。
開演30分前を過ぎてくると連席の空を見つけるのが難しくなってきますので、お友達と一緒、家族揃ってという場合も余裕を持ってでかけましょう。
2階の奥とかステージ横の席なら連席の空きも結構あるので、場所はどこでも気にならないという方なら開演10分前ぐらいでも大丈夫ですけれど。
自分の座りた場所があって、絶対そこに座りたい! という方は遅くても開場20分前には行っておきましょう。
大体その頃には開場待ちの列ができあがっています。この時点で並んでいる人たちで「良い場所」はほぼ埋ってしまいます。
自衛隊音楽隊の場合は早い人は開場1時間前ぐらいから並んでいますが(大抵はご高齢の方)が、特別なイベントでもない限り、そこまで早く行かなくても大丈夫です。
反対に特別なイベントの場合には開場1時間前着でも遅い場合がありますので気をつけてください。

街角コンサートの類は演奏開始の10分から15分前ぐらいに行っておきましょう。
場所によっては早く行きすぎると居所がありませんので、あんまり早く行きすぎるのも良くありません。(^^;
が、これより遅く行くと人垣の隙間から音楽隊を見なきゃいけなくなるので、臨機応変に。
基地、駐屯地の一般公開での演奏を聴く場合も同じような感じです。

インターネットを活用しましょう。 公的機関の音楽隊の場合、必ず所属機関の公式ページがあります。音楽隊の演奏情報も紹介されていますので、こまめにチェックしましょう。
地元の広報誌、新聞の地方版、市などの公報にも掲載されることがありますので、そういうものも忘れずにチェック!

 参考⇒月に1回ぐらいチェックするといいかもしれない公式サイト一覧

前述のように音楽イベントに行くためには事前応募が必要です。
大抵は1人1通の応募ということになっているので、ぴぎーさんは両親の名前を使って1つのイベントに対して3枚ずつ応募します。
で、年間に応募するイベントの数が10~20回なので、年間の往復はがきの使用量が大体50枚ということになります。
たまーに体験航海とかそんなのにも応募するので実際は50枚/1年間では足りません。
というわけで郵便局に走っては「往復はがき50枚。折ってないやつを」とやっています。

音楽イベントに行くためには何がなくとも往復はがき! ということで、こんなタイトルです。
音楽を聴くためにまずは往復はがきを用意しましょうね! もちろん一度に50枚も買わなくていいですが。(笑)
ちなみに、体験航海、体験搭乗に応募しまくりのその筋のおともだちは、親族一同の名前を使って応募するそうなので、100枚単位で購入しているそうです。
100枚単位って、年賀状じゃないんだから。(笑)

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