呉音楽隊関西方面演奏日程

ようやく阪神基地隊のサイトに呉音の日程があがりましたね。
というわけで、夏の艦艇一般公開における演奏会の時間と場所がでそろいました。

 ・7月17日11:00~11:45 神戸プラージュ
        15:15~16:00 天保山マーケットプレース
 ・7月18日15:40~16:20 神戸ハーバランド「MOSAIC」
        18:05~18:45 神戸ハーバランド「MOSAIC」
 ・7月19日16:30~17:30 ほたるまち


プラージュは11時からだそうで。
オープンが10時のわりにオープニングセレモニーが11時からというのがなんとも。
それとも初日は土曜でも11時オープンなのでしょうかね?

プラージュで11時45分まで演奏しているので、当然天保山の方は15時をすぎることに。
さすがにこの時間では2回公演は無理ですね。(^^;
しかも場所がロタンダステージ。
いや、いいんですけどね、雨降っても演奏中止にならないし。
でも、海上自衛隊の音楽隊が港での屋外演奏をするのに、海の近くで演奏しないってのは絵的にどうなんだろう?(^^;
ロタンダステージ越しにおおすみ見えるのかな?
というか、あそこじゃ観覧ポイント押さえるのがきびしいので、あんまりいいポイントから見られないかも。(T◇T)
でも行くの。
おおすみで塩ようかん買わなきゃいけないから。<目的が違ってないか?


阪神基地隊:お知らせ・イベント情報【お知らせ】
http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/event/index14.html

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艦艇一般公開における演奏会

【呉音楽隊艦艇一般公開における演奏会】

・7/17(土)
 場所:神戸プラージュ・プラージュエリア
 時間:未定

 場所:天保山マーケットプレース
 時間:未定

・7/18(日)
 場所:神戸モザイク海側高浜岸壁(雨天時はスペースシアター)
 時間:15:40~、18:05~

・7/19(月・祝)
 場所:堂島クロスウォーク前広場
 時間:16:30~17:30


どこに行けそうか検討しなきゃいけないので、とりあえず場所と時間を書き出してみる。
プラージュはともかく、天保山のサイトってイベントカレンダーなかったっけかな? 
プラージュは営業が10時からなので10~11時の間の出演と推察。
天保山はサンセット広場でしょうね、多分。
2回公演あるかなー? という感じでしょうか。

2回公演で雨天でも演奏のあるモザイクが堅そうです。
2回目の開始時間の微妙さ加減も気になります。
何かほかのイベント(船の入出港とかね)にタイミング合わせているとかだったら、おもしろい光景が見ることができるかもですしねぇ。
単純に演奏時間を考えたらクロスウォークのような気はするのだけれど、ほたるまちJAZZは雨天の場合は中止だからなぁ……。

あ……阪基の体験航海申し込むの忘れてた。<本気だったのか?(笑)


神戸プラージュ公式サイト
http://www.kobe-plage.jp/event/#e0717

神戸モザイク|神戸ハーバーランド - イベント
http://www.kobe-mosaic.co.jp/event/index.html#kaijyojieitai

ほたるまちJAZZ
http://www.dojimacross.com/event/0719/index.html

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陸・海・空自衛隊合同コンサート

神戸文化ホールで行われた陸・海・空自衛隊合同コンサートを聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • プレコンサート
    • 「天地創造」より 大いなる偉業は成し遂げられた(F.J.ハイドン)
    • 故郷~花~浜辺の歌~紅葉~スキー~そして神戸(文部省唱歌・滝廉太郎・成田為三・文部省唱歌・平井康三郎・浜圭介)
    • 76本のトロンボーン(M.ウィルソン)
  • 第1部
    • 国歌「君が代」
    • 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲(R.ワーグナー)
    • ユーフォニアム協奏曲「皇帝」(M.ケンツビッチ)
    • フランス軍隊行進曲(C.サン=サーンス)
    • 喜歌劇「微笑みの国」セレクション(F.レハール)
  • 第2部[陸・海・空音楽隊合同演奏]
    • 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(M.I.グリンカ)
    • バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)(I.F.ストラヴィンスキー)
  • アンコール
    • 遥かな海へ(河邊一彦)
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)

第1回公演、第2回公演の両方に行ってきました。
ただし第2回公演のプレコンサートは聴いていません。
まわりの話を聞いていると、両公演来ている人結構いるようですね。

座席は強制指定です。
はがきを渡すと座席券をくれます。
その方が無駄に入場に手間取らないので個人的にはこの方式を推奨。
そりゃまぁ確かに「座りたい席」というものはありますが、無料でプロの演奏を聴かせてもらえるわけですから、席が選べなくてもしょうがないかなと思っています。
「本当はあそこが良かったの~(;_;)」とは思いますが、だからと言って「自分で選ばせろ」とは思わないなぁ、わたしは。
比較的大きな演奏会のわりに、観客統制も良くできていたと思います。
音楽隊のリハーサルの都合で2公演とも15分遅れになったのですが、外で観客統制をしていた隊員さんは気の毒でした。
遅延は運営のせいではないのですが、炎天下で開場待ちをしているので怒る人がどうしてもいるのですよね。

座席券はミシン目が入っていてもぎれるようになっているのですが、もぎることもなくそのまま入場です。
そうそう、アンケートが郵便はがきだったのでびっくりしました。
ペグシル+A4のPPC用紙の方がコストかからないと思うのだけど、なんではがき?
はがきの方が回収率落ちそうな気もしなくもないし……。

そして2つめのびっくりはプレコンサート。
今回はロビーコンサートではなくステージでの演奏でした。
……アカン、これは絶対あきません。(^^;
ロビーコンサートは、ざわざわしていると言っても、演奏者のまわりは「演奏を聴きにきた」人ばかりです。
その人たちから離れた場所がざわついているだけなので、演奏を聴きたい人を大きく邪魔をすることはありません。
でも、開演前のステージで演奏をすると、これから席に着く人たちがステージとすでに着席している観客の間をウロウロすることになります。
そしてそういう人たちには演奏を聴いている人や演奏をしている人たちに対する配慮はまずありません。
しかもプレコンサートの開始時間は開場後20分。
これから入場者が増えてくる時間帯の上に、強制的な座席指定で前方の席に観客がわりふられはじめるタイミングでもあります。
2階席ならまだマシなのでしょうが、1階席の前半部の後列(比較的早めに来た人に割り当てられている席)あたりだと最悪です。
ロビーに2階席への誘導用にテープ張っていたせいでステージ演奏にしたのかもしれませんが、あれがあってもロビーコンサートは十分できたと思うのだけどなぁ。
今回、このプレコンサートだけは残念です。
ただ、わたしは2回目のプレコンサートは聴いていないので、もしかしたら2回目はもうちょっとマシだったかもしれませんが……。
ちなみにわたしが2回目のプレコンサートを聴かなかったのは、1回目とは全く違う位置で聴きたかったため、いわゆる「良くない席」狙いでわざと開演ギリギリまで入場しなかったからです。

そのプレコンサートはトロンボーン7重奏のアンサンブルでした。
単一楽器の7重奏というのはロビーコンサートではめずらしいですね。
合同演奏会だからこそできるアンサンブルなのかもしれません。
2曲目の曲は「唱歌で贈る日本の四季」と紹介されたのですが、「スキー」のあとに「そして神戸」のメロディーが始まりました。
が、観客の反応がほとんどなかったので、「ここ、笑うところちゃいますの?(^^;」と思ったり。
唯一の女性奏者が中央に進み出て来たので「歌うのかっ?!」と思ったのですが、歌ではなくトローンボーンソロでした。(笑)
そしてここで観客が反応。
ああ、そうか、「そして神戸」だと気づいていなかった人が多かったのか。>反応のない理由

「君が代」と「マイスタージンガー」が海上自衛隊東京音楽隊の演奏。
「君が代」は東音の歌専任の隊員さんによる無伴奏独唱。
「マイスタージンガー」はぴぎーさんティンパニーに目が釘付け。
丁度ティンパニー、というかマレットの動きが良く見える位置の座席だったので、マレットから目が離れませんでした。
マレットだけ見て音を聴いていると、なんだかおもしろいのですよね。
動きから音想像するとおりの音がでるのがおもしろいというのかな……う~ん、何がどうおもしろいのかうまく言えない。(^^;
で、途中で気がついたのですが、今日のティンパニー、いつものあの隊員さんでした。
いやだから、別にいい男だからって、この隊員さんを探してるわけでは……と毎回言っているわたくし。
なんでかなー、妙に打楽器が気になるときっていつもこの人が叩いているのですよね。
あー、もしかしたら、わたしこの人の音のものすごいファンなのかも。(笑)
「マイスタージンガー」は音が多少荒かったような気がしないでもないのですが、ホールが原因じゃないかなぁとも思ったり。

「皇帝」は航空自衛隊航空中央音楽隊と外囿祥一郎氏のユーフォニアム独奏。
わたしはプログラムは演奏会が終わるまで演奏曲目のところしか読まないので、演奏が始まった瞬間に吹き出すかと思いました。
ベートーヴェンの「皇帝」を使っているから、「皇帝」というタイトルなのか。(^^;
2回目のときは曲紹介の際にそのことに触れたのですが、1回目は触れなかったのですよね。
合同コンサートで初演のユーフォニアム協奏曲ということで、いかにもクラシック然とした曲を勝手に想像していたので、ちょっと笑わせていただきました。
ベートーヴェンじゃないものもなんか混じってませんか?(笑)
マルセル・ケンツビッチ氏の作曲だけあって、ユーフォニアム、なんかえらいことになっているのですが(ケンツビッチ氏の曲って、なにげに超難しそうですよね)、外囿氏クラスだとそこらへんを感じさせることもない演奏です。
外囿氏が凄いのは今更わたしが言うまでもないことなので、わたしはフルートソロの隊員さんを推しておきます。

そして「フランス軍隊行進曲」と「微笑みの国」が陸上自衛隊中央音楽隊です。
中音は弦バス……の弓に目が釘づけ。(そんなのばっかりかいっ)
音楽隊の弦バスではああいう弓の人は初めて見たような気がします。(いい意味で)
合同演奏の際、弦バスは各隊からでていたので3本あったのですが、ほかの2人は同じような弓の使い方だったのですが、この人は全然違かったのですよね。
とにかく自由な弓だったので、ついつい弓にばかり目が行ってしまいました。
わたしの席からは弓の持ち方までは見えなかったのですが、もしかしたら弓の持ち方がフレンチスタイルとかそんな違いなのかな?
一度、この人の弦バスだけの音を聴いてみたいかも。

「ルスランとリュドミラ」は多少テンポが遅め。
ムラヴィンスキーの「ルスランとリュドミラ」のような超速なのはちょっと苦手なのですが、これはもう少し早くてもいいかも、と思いました。
「火の鳥」の「魔王カスチェイの踊り」も個人的には先日の中方音ぐらいの速度(大した差じゃないのですどね)がいいなぁ、という感じではありましたが、音は好き。
合同ということで音に厚みがでていることを差し引いても好きな音でした。

そしてアンコールは2曲とも海上自衛隊絡みの曲で。
今回は海幕が取り纏めなので当然なのですが、せめて制式行進曲の方は3曲メドレーにして欲しかったなぁ……。
「遥かな海へ」は東音隊長作曲の曲で、海上自衛隊らしい音がふんだんに盛り込まれた曲です。
今回は曲紹介の際に「世界中で平和を守る仲間へ信頼と尊敬と共感を込めて」みたいなことを言っていましたけれど、やっぱりどう考えても海上自衛隊のための曲です。
前奏のあとに「海をゆく」のワンフレーズ。
波と風の音が聞こえはじめると、そこに号笛が響きわたります。
出港らっぱの旋律をモチーフにしたメロディーが流れると「出港!」の掛け声が。
力強く、優しげなメロディーが海と進んで行く艦艇を描きだします。
航海は安寧なことばかりだとは限りませんが、それでもまた再び明るく力強いメロディーが奏でられます。
この曲のいいところは、艦艇がちゃんと帰港するのですよね。(帰港じゃなくて、どこかに寄港しただけかもですが)
海上自衛隊をイメージした曲というのは、「出航する姿」を描写したものが多いのですが、この曲は「入港!」の声の後、終曲に向かいます。
艦艇に限らず、どんなものでも出掛けて行ったものは無事に戻ってきて(もしくは無事に目的地に到着して)欲しいですよね。
出航する姿をかっこよく描いた曲を聴いて高揚した気分を味わうのもいいですが、こうやって入港してきた艦艇を出迎えて幸せな気分になるのもいいものです。
この曲を聴いていたら、なんだか久しぶりに体験航海に行ってみたくなりました。
阪神基地隊のイベント、今から申し込んで間にあうかしら?!<クロスウォークで呉音を待ち伏せする予定はどうするつもりだ?(笑)

それにしても神戸文化ホールはやっぱり合同コンサートにはもったいなかったなと。
音もそうなのですが、観客の雰囲気が……。
観客にクラッシクコンサートのマナーがないのはしょうがないのですが、それでもシンフォニーや京都コンサートではここまで酷くはなかったように思います。
音楽専用ホールの場合、ホールの雰囲気に気圧されるということもあるのでしょうね。
演奏中にバックから棒つきキャンディー出してきて食べ始めたり、ポッキーの袋がまわったり、ペットボトルからお茶を飲んだり、曲紹介の最中には普通の声の大きさでしゃべり続けたり、時計のアラームは鳴るわ、電話の着信は鳴るわ、なにかわからない電子音はなるわ……もう何がなんだか。
ここまで来たら、たまたまわたしの近くにマナーの悪い人がいた……というレベルではないですよね、もう。(T◇T)
クラシック演奏会形式に退屈して飲食とかおしゃべりになっちゃったのかなぁ。

そうそう、1回目の終演後にその筋のおともだちに出会ったのですが、みんななんかエライ分厚い物を持っているので何かと思ったら、なんと『防衛白書』でした。
ホールの下でパネル展示をやっていて、そこで配っていたらしいです。
えらいもん配りましたね、今回は。(^^;
あ、わたしは貰ってきませんでしたよ?

| 自衛隊音楽隊(合同)::自衛隊合同コンサート | 10:20 PM | comments (3) | trackback (x) |


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キッズサマーフェスタ

阪神基地隊のキッズサマーフェスタの詳細があがりました。
……………やっぱり呉音演奏しないのか。(´・ω・`)ショボーン

こっちじゃなく見学系モメに書いた方がいいような話なのですが、ついでなのでこっちに書いちゃいます。
え~っと、今年の案内、去年の告知画像を使いまわしてるみたいですが、大丈夫なんでしょうか?!
本当に今年も「潜水艦特別公開」やるのですか?
去年みたいに一般公開ならもちろんですし、本当に特別公開だったとしても注釈一切なしというのはマズいと思うのですが。
もし今年は公開をしないのならもっとマズイと思いますし……。
ややこしいミリヲタさんがキレる前になんとかした方がいいんじゃないかぁ。※1


とりあえず、ぴぎーさん的には呉音が演奏してくれない段階で、なんとなく投げやりな気分。
せっかく関西にいるのに~。(;_;)
しょうがない、がんばってクロスウォークで呉音を待ち伏せ(笑)しよう。


阪神基地隊:お知らせ・イベント情報【お知らせ】
http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/event/index11.html


※1:告知ページの書き換えがありました。潜水艦の公開はないようですね。そして書き換え後の案内にもやっぱり
   音楽演奏の案内はありません。(´・ω・`)[2010.07.05追記]


| インフォメーション | 11:03 PM | comments (0) | trackback (0) |


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ほたるまちJAZZ

呉音楽隊の「夏の艦艇一般公開における演奏会」の場所が発表されました。

えっ? 17日はプラージュと天保山?!
モザイクは18日?
19日は福島(堂島クロスウォーク)って、サマーフェスタの出演無しーっ?!
なんかもう、いろんな意味で驚いた日程なのですが。(^^;
これ、単にテーブルの切り方の都合でこういう並びになってるだけで、実際は場所と日程は対応していないとかだったらいいのに……。
プラージュとモザイクの間にわざわざ天保山が挟んでいる段階でそれはないでしょうけれど。_| ̄|○

19日については堂島クロスウォークの公式ページにも詳細があがっています。
16:30からの開演なので、サマフェス出演はあるかもですね。
クロスウォークの方は「ほたるまちJAZZ」ということなので、ジャズ&ラテンのプログラムのようでです。
でもアンコールは絶対「軍艦」。(笑)
呉音は歌のうまい隊員さんがいらっしゃるので、歌付きの演奏も素敵ですよ。
ジャズ好きの方はぜひどうぞ。


ほたるまちJAZZ
http://www.dojimacross.com/event/0719/index.html

呉地方隊:広報・イベント情報【呉音楽隊】
http://www.mod.go.jp/msdf/kure/info/ongakutai/index.html

| インフォメーション | 01:44 PM | comments (0) | trackback (x) |


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たそがれコンサート2010

たそがれコンサートの8月分のプログラムがあがりました。
8月の中部方面音楽隊は「かけがえのない大地」をやるようです。
たくさんやってくるであろう吹奏楽部の生徒さんたちにぜひぜひ聴かせてあげて~。

この手のコンサートで1曲目に「大空」、2曲目に「かけがえのない大地」とは、えらく思いきったというか、ふっきれたプログラムですね。
創隊50周年ということもあるのかな?
ぴぎーさんはたそがれコサートのような場でこそ、自分たちのカラーを押し出したプログラムで行くべきだと思っているので、今回のようなプログラムは大賞賛ですけれど。
曲数のバランスとしてもこんなものでしょうし。
ただ「大空」は最後でもいいかなとも思ったり。
「大空」って最初に演奏したときと、最後、というかアンコールで演奏したときって全然違うのですよね。
たそがれだとアンコールの演奏の雰囲気の方があってるような気がしなくも……。

「翼をください」は自衛隊の音楽イベントの最後で演奏されることが結構ある曲です。
手話付きバージョンで、というのも少なくありません。
2008年の自衛隊音楽まつりのフィナーレの手話付きの「翼をください」が好評だったのは記憶に新しいところです。
ご覧になった方もたくさんいらっしゃるのでは?
ぴぎーさんは久居駐屯地の100周年記念前日祭のフィナーレの「翼をください」がお気に入り。
正直なところ歌は飛び抜けて上手いというわけではないのですが、全員の一所懸命具合がいい感じなんですよね。
ものすごくいい笑顔でがんばっている隊員さんもいて、音楽科以外の隊員さんたちが一生懸命がんばって歌っている姿が素敵でした。
今回はもしかすると、前半に出演した中学生が合唱に加わるのかな?

8月分もなかなか聴き所の多い演奏です。
夏の夕涼みがてら足を運んでみてくださいね。


大阪市音楽団:演奏会案内
http://www.shion.jp/concert/concert.html
※日にちごとのプログラムへのリンクがあります。

  2010年8月20日:陸上自衛隊中部方面音楽隊
  http://www.shion.jp/concert/program/program_384.html

| インフォメーション | 11:28 AM | comments (0) | trackback (x) |


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【音源】琉神マブヤー

World Windband Web Music Download Storeのメルマガに第15音楽隊の新しい配信が始まったことが書いてあったのを思いだしてWWWのサイトを見に行ったら、「琉神マブヤー」があったのでふきました。
こういうのも配信するのかWWW。(^^;
なら他の音楽隊が演奏する戦隊物の主題歌とかも配信してくれたらいいのに……。<戦隊物の主題歌が好きらしい。

第15音楽隊の「南城市ふれあいコンサート」の演奏が配信が開始されていて、「琉神マブヤー」はその中の一曲です。
戦隊やライダーじゃなく、マブヤーというのが15音(沖縄)らしいですね。
もしかして、秋田駐屯地のイベントだと「豪石!超神ネイガー」が演奏されたりするのかしら?
ふれあいコンサートなので映画音楽とかテレビ主題曲とかオキナワ・ミュージックとか比較的軽めの曲が配信されています。
クラシック音楽っぽい曲は苦手な方にもお勧めですよ。

それでね、「琉神マブヤー」をついダウンロードしちゃったの、ぴぎーさん。
えーっと……歌付きなのですが、これ?
途中セリフも入っているのですが?(ハブデービルがスーパーメーゴーサー食らってやられちゃってるので、おそらく扮装した人が登場しているのだと思いますが)
こういうのも配信するのかWWW。(^^;;;
なら中方音のファミリーコンサートとかも配信してくれたらいいのに……。


World Windband Web Music Download Store
http://www-musicdownloadstore.com/fs/main/default.asp

| 陸上自衛隊音楽隊::師団音楽隊 | 10:31 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【音源】かけがえのない大地

陸上自衛隊中部方面隊の公式ページに中部方面隊創隊50周年記念曲「かけがえのない大地」の演奏があがりました。

これ演奏会での演奏じゃないですね?
パソコンで聴いているので、ホールでのライブ録音かスタジオ(練習室)での録音かは判断つきませんが、とりあえず定期演奏会とスプリングコンサートの演奏ではないと思います。

良い曲ですので聴いてみてくださいね。
そして今までの中部方面隊の活動をご存知の方はぜひ中部方面隊の姿を思い浮かべて聴いてください。

公式ページでは
中部方面隊のおかれた地域性、任務、これまでの活動状況をベースに曲全体をイメージし、作成しました。
としか説明がされていないので、プログラムから曲のイメージの部分を引用しておきます。
曲は、古来より政治発祥の地であることから日本調(雅楽)音階によるファンファーレで始まり、中部方面隊の守りである平和的な主旋律を導き出し、任務に即応する自衛隊の活動を表現します。平成7年1月17日突如発生した「阪神淡路大震災」の荒涼とした大地、虚無感、鎮魂歌、人々の会話と平和の祈りが描写され、その後、復興支援、カンボジア派遣施設大隊等のPKO活動、自然に対する災害派遣等の多様な任務を黙々と一丸となって完遂する中部方面隊の姿を表現し、平和への願いと未来への飛躍を込めた力強い主旋律へと発展し、冒頭のファンファーレを変化させたエンディンで曲を閉じます。
「創隊50周年記念陸上自衛隊中部方面隊第42回定期演奏会プログラム」より引用
どうですか、中部方面隊の姿、浮かんできましたか?
中部方面隊のことを知らなかった方も、50周年特集のページのフォトギャラリーで「多様な任務を黙々と一丸となって完遂する中部方面隊の姿」をご覧になって聴いていただけたら嬉しいです。


中部方面隊創隊50周年特集
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/50univ/top.html

  中部方面隊創隊50周年記念曲
  http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/50univ/MA/50kyoku.html

| 陸上自衛隊音楽隊::中部方面音楽隊 | 01:05 PM | comments (0) | trackback (x) |


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ミュージック高崎ジャパン

「ミュージック高崎ジャパン」の案内メールが届きました。
そうか、もうそんな時期ですね。

ミュージック高崎ジャパンは群馬県高崎市で行われている吹奏楽のイベントです。
「ブラスの祭典」という名称がついているのは伊達ではなく、イベント期間中は有料無料たくさんの演奏会が行われ、公開講座やクリニックが開かれたり、楽器の体験をしたり一緒に演奏ができたりもするという盛りだくさんなイベントです。
今年で3回目なのですが、1回限りのイベントではなく順調に続いているのは嬉しい限りです。

昨年はいくつか入場券を当てておきながら行きそこねちゃったので、今年は最低でも2日間ぐらいは行きたいと思っていたのですが、どうやら今年も行けそうにありません。
そして、行けないぴぎーさん、今年のプログラムを見て涙目。
皇宮警察音楽隊と海上保安庁音楽隊がでるのね……。
2日の間に陸中音、中空音、海保音、皇宮警察音に群馬県警音、それに米空軍太平洋音楽隊-アジアのアンサンブルの1つ「パシフィック・トレンズ」の演奏が聴けるというのに(全部入場券が当たれば、ですが)行けない。(/_;)
ミリタリーバンド系好きには本当に「祭典」状態ですし、第一、こういう公的機関所属の音楽隊をこんなにまとめて一気に聴ける機会、京阪神ではまずありませんので、本当にぴぎーさん泣きそうです。

まだ2か月あるし、がんばってスケジュール調整しようかなぁ。
皇宮警察音楽隊の「雅楽ドリル」が気になってしょうがないですしね。
「雅楽ドリル」、気になりすぎて夢にでてきそうですよ。(笑)


ミュージック高崎ジャパン2010
http://mtj-brass.com/

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神戸プラージュ

7月17日から8月31日の間、神戸港の新港第1突堤で「神戸プラージュ2010」というイベントが行われるのですが、そのオープニングイベント(7月17日)に呉音楽隊が出演するようです。

時間は記載されていませんが、オープニングイベントということになっているので、午前中の演奏かな?
それとも午前午後の2回公演?
オープニングセレモニーの延長にあるイベントでの演奏なら、午後は他の場所に移動しそうですね。
こういう演奏のときは近場の人の集まるスポットを移動して演奏することがわりとあるのですが(天保山のあとにUSJや梅田とかにまわって1日2公演というのはそう珍しい話ではありません)、プラージュの場合、土日に無料送迎バスがでるような位置にモザイクがあるので、プラージュ→モザイク・コースで演奏というのがありそうな予感。

ただ、17日はプラージュの初日なので人出がすごそうです。
鳥瞰図見てる限りだと普通にフラットなスペースみたいですので(もともと突堤なので当たり前なのですが)相当気合入れて行かなきゃ、音は聞こえるけど、呉音の姿が全然見えないということになりそうな気がしないでも……。


神戸プラージュ:イベント情報
http://www.kobe-plage.jp/event/

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