2010,02,27, Saturday
平成21年度陸上衛隊中部方面隊音楽まつり
尼崎アルカイックホールで行われた陸上自衛隊中部方面隊音楽まつりを聴いてきましたよ?
ここしばらく芸術文化センターでの公演が続いていた中部方面隊音楽まつりですが、今年はアルカイックホールで行われました。
午前の一般公演は入場統制にしくじったようで、開演10分前ぐらいの段階でまだ入場待ちの長い列が会場の外にあるという、ちょっとした非常事態に。(^^;
ぴぎーさんが思うに、入場の段階で観客に座席を選ばせる必要はないのではないかと……。
オープングは「中部方面隊歌」。
昨年は隊歌の曲調にあるまじき、えらく盛り上がりにかける演奏(歌)だったのですが、今年は太鼓とドリルで華やかに。
ポップス調のアレンジです。
せっかくラッパを前面に出してきているのだから、もうちょっといかにもブラスっぽい勢いのあるアレンジでも良かったのに……と思っちゃうのはラッパスキーなぴぎーさん的感想。
でも、これはこれで好き♥
音楽まつり本編のトップバッターは少年工科学校の生徒さんたち。
保安中隊の方々のドリルと比べるとやはりまだ経験の浅い生徒さんたちではあるのですが、若い生徒ならではのひたむきさと一生懸命さが伝わってくる良い演技でした。
制服を着て背筋を伸ばした姿勢は他の自衛官の方々とかわらないように見えますが、一人一人の顔を見ると「ああ、普通なら高校生なんだよな、このコたち……」とついつい思ってしまいます。
同じ年頃の青年がある意味なんの責任もなく学生生活を謳歌している中、学生という身分ではありながら自衛官としての責任と努力を求められる日々を送っている
生徒のみなさんのがんばりを思うと、なんだか我が子のことを思うような気分になってきます。(くどいようですが、ぴぎーさん、独身です。(笑))
ちなみに終演後の会場外では生徒さんたち大人気でした。
「無敵の鬼軍曹」はぴぎーさんの「1回聴いてみたい自衛隊オリジナル曲」の中の1曲。
しかも14音楽隊のオリジナル歌詞(多分)付きバージョン。
「無敵の鬼軍曹」は曹友会の何周年かの記念(15周年だったかな?)に作曲された曲で、中音定例のプログラムにものったことがある曲です。
WWWで配信されるかと期待していたのですが残念ながら配信されませんでした。
そして今年1月、この曲を第14音楽隊がらっぱとオリジナル歌詞で演奏したというではありませんか。
いやーん、14音の定期、応募しようかどうか散々悩んだのよ~。
応募しとけばよかった……。(;_;)
……という具合になかなか聴くチャンスに恵まれなかった曲だけに、ぴぎーさん嬉しい。
しかもオリジナルよりもっと聴くチャンスなさそうな14音バージョン。
引越し準備放り出して来たかいありましてよ。
舞台中央に立つらっぱ手のソロで曲が始まります。
らっぱが吹きおわると、同じモチーフをトランペットソロがくり返します。
同じ金管楽器ですが、音色は全然違うのが良くわかります。
観客席中央の通路で指揮者が棒を振っているのですが、ぴぎーさん、それより通路にしゃがんでいる人影が気になって、気になって……。
暗くてわかりにくいのですが、らっぱもっているみたいなんですもの。(笑)
舞台上にいた隊員さんがらっぱを吹き終えると、拳をあげて「集まれ!」と一声。
通路の人たちが立ち上がり、ワラワラと舞台に駆け寄ります。
そうか、ここで待機してたのか~。
総勢27名。(また数えたらしい)
きれいに揃っていい感じの演奏です。
そしてオリジナル歌詞による合唱。
今回はこれが唯一の隊歌系の歌です。
歌もきれいに聞こえていました。
歌、独唱は当たり外れがものすごいですが、合唱はわりとはずれないですね。(フィナーレなどで出演者全員で歌うとういうような類のものは別として)
まぁ当然といえば当然なのですが。
隊歌系はわたしは合唱の方が好きです。
それも音楽科以外の隊員さんたちによる合唱。
若い隊員さんたち(こういうところにひっぱりだされるのは大抵若い隊員さんです)が一生懸命歌っている姿がいいじゃないですか。
あと、隊歌は音楽的に小ぎれいな歌い方をしようとしちゃダメですよね。
勢いで(でも一生懸命に)歌ってもらいたいです。
あ。隊歌系以外の歌はまた別ですよ、別。
続く第2幕は師団音楽隊の演奏で誰でも耳にしたことがあるような曲が続きます。
「見上げてごらん夜の星を」「あの鐘を鳴らすのはあなた」は歌付き。
入場時に渡されたアンケートで歌があることがわかったのですが、知人が「歌は……エエねん。(´・ω・`)」とポツンとつぶやきました。
いや、そんなに哀しいそうに言わんでも……。(^^;
「見上げてごらん夜の星を」を女性隊員、「あの鐘を鳴らすのはあなた」を男性隊員が歌ったのですが、オリジナル歌手の性別と逆なせいか、音がきつそうでしたね。
「あの鐘を鳴らすのはあなた」が男声なのはともかく、「見上げてごらん夜の星を」を女声はちょっとかわいそうなんじゃないかなぁ。
第3幕は自衛太鼓。
今年は山口維新太鼓がでてきませんでした。
なんだか維新太鼓、このままこっちでは聴く機会がなくなりそうな予感がしているのですが……。(^^;
というわけで今年は武道館経験のある太鼓ばかりです。
練度の問題とか練習に出せる人員とかいろいろ難しいとは思うのですが、非武道館組にも大舞台でてきて欲しいなぁ。
第4幕は音楽隊の枠を越えたアンサンブル。
「サンバ・オスティナート」はクラリネット7重奏の曲ですが、今回は22名の大人数で演奏。
クラリネット22本ってのはすごいですよね。
なかなかお目に……いや、お耳にかかれません。
「ピンクパンサー」はトランペットのアンサンブル。
パトカーのサイレンの音のあとにサングラスをかけた男性があたりを窺うように登場すると、手招きでトランペットを持った仲間たちを呼び寄せます。
演奏が終わるとMPが登場。
トランペッターたちは一斉に逃げ出します。
映画「ピンクパンサー」にひっかけた演出なのですが、MPから逃げてるあの人たちは何者なのでしょうか?(笑)
「情熱大陸」は打楽器のアンサンブル。
前述の知人はこの曲を楽しみにしていました。さすが人気曲です。
舞台手前のセリにのって登場したのですが、マリンバ(と思ったのですが、シロフォン?)が見えたので一瞬、中方音の室内楽定期に定期にでていた人かなーとか思ったりも。
どうなんでしょうね? お顔がわからなかったのでなんともなのですが。
奏者がどなたかはわかりませんが、今回のマリンバも素晴らしかったですよ。
有名で人気のある曲ということもあって、わたくし周辺の席の方々も楽しそうでした。
前の席に開演から終演までハイテンションな方がいらしたのですが、その方なんて、なんかもう凄いことになっていました。(^^;
「アッピア街道の松」はバンダが2階席に。
音楽まつりのような演奏会でバンダが必要な曲を演奏するというのも、なかなか大変なんじゃないかと思ったり。
ドラムメジャーが観客席から指揮したり、演者が客席に降りてのパフォーマンスを見せるのとは別物ですからねぇ。
フィナーレはいつものように全出演者が登場、観客席に降りての大合唱です。
今回は通路横の席にいたぴぎーさん、丁度席の真横に出演者が立ったのでドキドキ。
だってぴぎーさんの横、らっぱ手の方なんですもの。しょうがありません。
こんな近くに生らっぱ。
ドキドキ。<ドキドキする相手間違ってるよ、ぴぎーさん。
歌は「明日があるさ」だったのですが、オリジナルの歌詞ではなく、虹の合唱団バージョンの歌詞でした。
虹の合唱団Ver.の方が音楽まつりのフィナーレ向きの歌詞なのはわかるのですが、わたしはこのバージョン、歌詞の収まりが悪いのであんまり好きじゃないのですよねぇ。
もっとも、らっぱに気がいっちゃってるので、歌詞はほとんど頭に入ってこなかったですけれど……。(^^;
「風になりたい」で出演者の皆様は退場、そしてエアーショットが一発。
大きな音とともにテープが飛び出しました。
その瞬間、前述の前席のハイテンションな人が通路に飛び出し、会場に落ちたテープを掻き集めると、両手で抱える程のテープを持って席に戻ってこられました。
い、いろいろな楽しみ方があるなぁ、音楽まつり……。(^^;
今年はアンコールはありませんでした。
アンコールが無いのはともかくとして、それよりむしろ創隊50周年のわりに、そのあたり全然ふれてこなかったのが意外というか……。
プログラムの表紙に「創隊50周年」の文字があったぐらいなのですよね。
「中部方面隊歌」をアレンジしてオープニングに持ってきたのは多分50周年を意識してだと思うのですが、特にそういった紹介がつくわけでもなかったので、意外、というかちょっとびっくりでした。※1
そうそう、中方音の演奏会のときにいつも流れる隊歌のチャイムですが、あれ一曲ちゃんとチャイムになっているものがあるのですね。
今の今まで知りませんでした。
サビの部分だけかと思ってましたよ。
ちょっとオルゴールバージョンみたいでいい感じでした。
あの音源欲しいなぁ。
CD化してくれたら買いますよ?
わたし以外の需要があるとは思えないのでR盤でもいいですから、だして~。
※1:50周年記念としての公演は来年になる模様。「年」ではなく「年度」でいくようですね。[2010.04.01追記]
平成21年度陸上衛隊中部方面隊音楽まつり ~躍動 輝ける明日のために~
【出演】
中部方面音楽隊
第3音楽隊
第10音楽隊
第13音楽隊
第14音楽隊
福知山酒呑太鼓
信太菊水太鼓
愛知三河陣太鼓
姫路白鷺太鼓
滋賀十戦太鼓
京都三施太鼓
第14旅団らっぱ隊
陸上自衛隊少年工科学校ドリル部
関西外国語大学チア リーダー部パイレーツ
【演奏曲目】
【出演】
中部方面音楽隊
第3音楽隊
第10音楽隊
第13音楽隊
第14音楽隊
福知山酒呑太鼓
信太菊水太鼓
愛知三河陣太鼓
姫路白鷺太鼓
滋賀十戦太鼓
京都三施太鼓
第14旅団らっぱ隊
陸上自衛隊少年工科学校ドリル部
関西外国語大学チア リーダー部パイレーツ
【演奏曲目】
- オープニング
- 中部方面隊歌(谷原照裕)
- 「君が代」斉唱
- 第1幕
- 第1景「ファンシードリル」
- 第2景「無敵の鬼軍曹」(堀滝比呂)
- 第3景「オペラ座の怪人」(A.ロイド=ウェバー)
- 第2幕
- 第1景「今夜はビートイット~スリラー」(M.ジャクソン)
- 第2景「ムーンリバー~ゴッドファーザー愛のテーマ~シャレード」(H.マンシーニ/N.ロータ)
- 第3景「愛のままで~見上げてごらん夜の星を~あの鐘を鳴らすのはあなた」(花岡優平・いずみたく・森田公一)
- 第3幕
- 疾風(はやて)
- 第4幕
- 第1景「サンバ・オスティナート」(森田一浩)
- 第2景「ピンクパンサー」(H.マンシーニ)
- 第3景「情熱大陸」(葉加瀬太郎)
- 第4景「アッピア街道の松」(O.レスピーギ)
- フィナーレ
- 行進曲「輝く前進」(齋藤高順)
- 明日があるさ(中村八大)
- 風になりたい(宮沢和史)
ここしばらく芸術文化センターでの公演が続いていた中部方面隊音楽まつりですが、今年はアルカイックホールで行われました。
午前の一般公演は入場統制にしくじったようで、開演10分前ぐらいの段階でまだ入場待ちの長い列が会場の外にあるという、ちょっとした非常事態に。(^^;
ぴぎーさんが思うに、入場の段階で観客に座席を選ばせる必要はないのではないかと……。
オープングは「中部方面隊歌」。
昨年は隊歌の曲調にあるまじき、えらく盛り上がりにかける演奏(歌)だったのですが、今年は太鼓とドリルで華やかに。
ポップス調のアレンジです。
せっかくラッパを前面に出してきているのだから、もうちょっといかにもブラスっぽい勢いのあるアレンジでも良かったのに……と思っちゃうのはラッパスキーなぴぎーさん的感想。
でも、これはこれで好き♥
音楽まつり本編のトップバッターは少年工科学校の生徒さんたち。
保安中隊の方々のドリルと比べるとやはりまだ経験の浅い生徒さんたちではあるのですが、若い生徒ならではのひたむきさと一生懸命さが伝わってくる良い演技でした。
制服を着て背筋を伸ばした姿勢は他の自衛官の方々とかわらないように見えますが、一人一人の顔を見ると「ああ、普通なら高校生なんだよな、このコたち……」とついつい思ってしまいます。
同じ年頃の青年がある意味なんの責任もなく学生生活を謳歌している中、学生という身分ではありながら自衛官としての責任と努力を求められる日々を送っている
生徒のみなさんのがんばりを思うと、なんだか我が子のことを思うような気分になってきます。(くどいようですが、ぴぎーさん、独身です。(笑))
ちなみに終演後の会場外では生徒さんたち大人気でした。
「無敵の鬼軍曹」はぴぎーさんの「1回聴いてみたい自衛隊オリジナル曲」の中の1曲。
しかも14音楽隊のオリジナル歌詞(多分)付きバージョン。
「無敵の鬼軍曹」は曹友会の何周年かの記念(15周年だったかな?)に作曲された曲で、中音定例のプログラムにものったことがある曲です。
WWWで配信されるかと期待していたのですが残念ながら配信されませんでした。
そして今年1月、この曲を第14音楽隊がらっぱとオリジナル歌詞で演奏したというではありませんか。
いやーん、14音の定期、応募しようかどうか散々悩んだのよ~。
応募しとけばよかった……。(;_;)
……という具合になかなか聴くチャンスに恵まれなかった曲だけに、ぴぎーさん嬉しい。
しかもオリジナルよりもっと聴くチャンスなさそうな14音バージョン。
引越し準備放り出して来たかいありましてよ。
舞台中央に立つらっぱ手のソロで曲が始まります。
らっぱが吹きおわると、同じモチーフをトランペットソロがくり返します。
同じ金管楽器ですが、音色は全然違うのが良くわかります。
観客席中央の通路で指揮者が棒を振っているのですが、ぴぎーさん、それより通路にしゃがんでいる人影が気になって、気になって……。
暗くてわかりにくいのですが、らっぱもっているみたいなんですもの。(笑)
舞台上にいた隊員さんがらっぱを吹き終えると、拳をあげて「集まれ!」と一声。
通路の人たちが立ち上がり、ワラワラと舞台に駆け寄ります。
そうか、ここで待機してたのか~。
総勢27名。(また数えたらしい)
きれいに揃っていい感じの演奏です。
そしてオリジナル歌詞による合唱。
今回はこれが唯一の隊歌系の歌です。
歌もきれいに聞こえていました。
歌、独唱は当たり外れがものすごいですが、合唱はわりとはずれないですね。(フィナーレなどで出演者全員で歌うとういうような類のものは別として)
まぁ当然といえば当然なのですが。
隊歌系はわたしは合唱の方が好きです。
それも音楽科以外の隊員さんたちによる合唱。
若い隊員さんたち(こういうところにひっぱりだされるのは大抵若い隊員さんです)が一生懸命歌っている姿がいいじゃないですか。
あと、隊歌は音楽的に小ぎれいな歌い方をしようとしちゃダメですよね。
勢いで(でも一生懸命に)歌ってもらいたいです。
あ。隊歌系以外の歌はまた別ですよ、別。
続く第2幕は師団音楽隊の演奏で誰でも耳にしたことがあるような曲が続きます。
「見上げてごらん夜の星を」「あの鐘を鳴らすのはあなた」は歌付き。
入場時に渡されたアンケートで歌があることがわかったのですが、知人が「歌は……エエねん。(´・ω・`)」とポツンとつぶやきました。
いや、そんなに哀しいそうに言わんでも……。(^^;
「見上げてごらん夜の星を」を女性隊員、「あの鐘を鳴らすのはあなた」を男性隊員が歌ったのですが、オリジナル歌手の性別と逆なせいか、音がきつそうでしたね。
「あの鐘を鳴らすのはあなた」が男声なのはともかく、「見上げてごらん夜の星を」を女声はちょっとかわいそうなんじゃないかなぁ。
第3幕は自衛太鼓。
今年は山口維新太鼓がでてきませんでした。
なんだか維新太鼓、このままこっちでは聴く機会がなくなりそうな予感がしているのですが……。(^^;
というわけで今年は武道館経験のある太鼓ばかりです。
練度の問題とか練習に出せる人員とかいろいろ難しいとは思うのですが、非武道館組にも大舞台でてきて欲しいなぁ。
第4幕は音楽隊の枠を越えたアンサンブル。
「サンバ・オスティナート」はクラリネット7重奏の曲ですが、今回は22名の大人数で演奏。
クラリネット22本ってのはすごいですよね。
なかなかお目に……いや、お耳にかかれません。
「ピンクパンサー」はトランペットのアンサンブル。
パトカーのサイレンの音のあとにサングラスをかけた男性があたりを窺うように登場すると、手招きでトランペットを持った仲間たちを呼び寄せます。
演奏が終わるとMPが登場。
トランペッターたちは一斉に逃げ出します。
映画「ピンクパンサー」にひっかけた演出なのですが、MPから逃げてるあの人たちは何者なのでしょうか?(笑)
「情熱大陸」は打楽器のアンサンブル。
前述の知人はこの曲を楽しみにしていました。さすが人気曲です。
舞台手前のセリにのって登場したのですが、マリンバ(と思ったのですが、シロフォン?)が見えたので一瞬、中方音の室内楽定期に定期にでていた人かなーとか思ったりも。
どうなんでしょうね? お顔がわからなかったのでなんともなのですが。
奏者がどなたかはわかりませんが、今回のマリンバも素晴らしかったですよ。
有名で人気のある曲ということもあって、わたくし周辺の席の方々も楽しそうでした。
前の席に開演から終演までハイテンションな方がいらしたのですが、その方なんて、なんかもう凄いことになっていました。(^^;
「アッピア街道の松」はバンダが2階席に。
音楽まつりのような演奏会でバンダが必要な曲を演奏するというのも、なかなか大変なんじゃないかと思ったり。
ドラムメジャーが観客席から指揮したり、演者が客席に降りてのパフォーマンスを見せるのとは別物ですからねぇ。
フィナーレはいつものように全出演者が登場、観客席に降りての大合唱です。
今回は通路横の席にいたぴぎーさん、丁度席の真横に出演者が立ったのでドキドキ。
だってぴぎーさんの横、らっぱ手の方なんですもの。しょうがありません。
こんな近くに生らっぱ。
ドキドキ。<ドキドキする相手間違ってるよ、ぴぎーさん。
歌は「明日があるさ」だったのですが、オリジナルの歌詞ではなく、虹の合唱団バージョンの歌詞でした。
虹の合唱団Ver.の方が音楽まつりのフィナーレ向きの歌詞なのはわかるのですが、わたしはこのバージョン、歌詞の収まりが悪いのであんまり好きじゃないのですよねぇ。
もっとも、らっぱに気がいっちゃってるので、歌詞はほとんど頭に入ってこなかったですけれど……。(^^;
「風になりたい」で出演者の皆様は退場、そしてエアーショットが一発。
大きな音とともにテープが飛び出しました。
その瞬間、前述の前席のハイテンションな人が通路に飛び出し、会場に落ちたテープを掻き集めると、両手で抱える程のテープを持って席に戻ってこられました。
い、いろいろな楽しみ方があるなぁ、音楽まつり……。(^^;
今年はアンコールはありませんでした。
アンコールが無いのはともかくとして、それよりむしろ創隊50周年のわりに、そのあたり全然ふれてこなかったのが意外というか……。
プログラムの表紙に「創隊50周年」の文字があったぐらいなのですよね。
「中部方面隊歌」をアレンジしてオープニングに持ってきたのは多分50周年を意識してだと思うのですが、特にそういった紹介がつくわけでもなかったので、意外、というかちょっとびっくりでした。※1
そうそう、中方音の演奏会のときにいつも流れる隊歌のチャイムですが、あれ一曲ちゃんとチャイムになっているものがあるのですね。
今の今まで知りませんでした。
サビの部分だけかと思ってましたよ。
ちょっとオルゴールバージョンみたいでいい感じでした。
あの音源欲しいなぁ。
CD化してくれたら買いますよ?
わたし以外の需要があるとは思えないのでR盤でもいいですから、だして~。
※1:50周年記念としての公演は来年になる模様。「年」ではなく「年度」でいくようですね。[2010.04.01追記]
| 音楽まつり::方面隊音楽まつり | 11:41 PM | comments (0) | trackback (x) |
中部方面隊音楽まつりのチケットが到着。