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陸・海・空自衛隊合同コンサート

神戸文化ホールで行われた陸・海・空自衛隊合同コンサートを聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • プレコンサート
    • 「天地創造」より 大いなる偉業は成し遂げられた(F.J.ハイドン)
    • 故郷~花~浜辺の歌~紅葉~スキー~そして神戸(文部省唱歌・滝廉太郎・成田為三・文部省唱歌・平井康三郎・浜圭介)
    • 76本のトロンボーン(M.ウィルソン)
  • 第1部
    • 国歌「君が代」
    • 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲(R.ワーグナー)
    • ユーフォニアム協奏曲「皇帝」(M.ケンツビッチ)
    • フランス軍隊行進曲(C.サン=サーンス)
    • 喜歌劇「微笑みの国」セレクション(F.レハール)
  • 第2部[陸・海・空音楽隊合同演奏]
    • 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(M.I.グリンカ)
    • バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)(I.F.ストラヴィンスキー)
  • アンコール
    • 遥かな海へ(河邊一彦)
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)

第1回公演、第2回公演の両方に行ってきました。
ただし第2回公演のプレコンサートは聴いていません。
まわりの話を聞いていると、両公演来ている人結構いるようですね。

座席は強制指定です。
はがきを渡すと座席券をくれます。
その方が無駄に入場に手間取らないので個人的にはこの方式を推奨。
そりゃまぁ確かに「座りたい席」というものはありますが、無料でプロの演奏を聴かせてもらえるわけですから、席が選べなくてもしょうがないかなと思っています。
「本当はあそこが良かったの~(;_;)」とは思いますが、だからと言って「自分で選ばせろ」とは思わないなぁ、わたしは。
比較的大きな演奏会のわりに、観客統制も良くできていたと思います。
音楽隊のリハーサルの都合で2公演とも15分遅れになったのですが、外で観客統制をしていた隊員さんは気の毒でした。
遅延は運営のせいではないのですが、炎天下で開場待ちをしているので怒る人がどうしてもいるのですよね。

座席券はミシン目が入っていてもぎれるようになっているのですが、もぎることもなくそのまま入場です。
そうそう、アンケートが郵便はがきだったのでびっくりしました。
ペグシル+A4のPPC用紙の方がコストかからないと思うのだけど、なんではがき?
はがきの方が回収率落ちそうな気もしなくもないし……。

そして2つめのびっくりはプレコンサート。
今回はロビーコンサートではなくステージでの演奏でした。
……アカン、これは絶対あきません。(^^;
ロビーコンサートは、ざわざわしていると言っても、演奏者のまわりは「演奏を聴きにきた」人ばかりです。
その人たちから離れた場所がざわついているだけなので、演奏を聴きたい人を大きく邪魔をすることはありません。
でも、開演前のステージで演奏をすると、これから席に着く人たちがステージとすでに着席している観客の間をウロウロすることになります。
そしてそういう人たちには演奏を聴いている人や演奏をしている人たちに対する配慮はまずありません。
しかもプレコンサートの開始時間は開場後20分。
これから入場者が増えてくる時間帯の上に、強制的な座席指定で前方の席に観客がわりふられはじめるタイミングでもあります。
2階席ならまだマシなのでしょうが、1階席の前半部の後列(比較的早めに来た人に割り当てられている席)あたりだと最悪です。
ロビーに2階席への誘導用にテープ張っていたせいでステージ演奏にしたのかもしれませんが、あれがあってもロビーコンサートは十分できたと思うのだけどなぁ。
今回、このプレコンサートだけは残念です。
ただ、わたしは2回目のプレコンサートは聴いていないので、もしかしたら2回目はもうちょっとマシだったかもしれませんが……。
ちなみにわたしが2回目のプレコンサートを聴かなかったのは、1回目とは全く違う位置で聴きたかったため、いわゆる「良くない席」狙いでわざと開演ギリギリまで入場しなかったからです。

そのプレコンサートはトロンボーン7重奏のアンサンブルでした。
単一楽器の7重奏というのはロビーコンサートではめずらしいですね。
合同演奏会だからこそできるアンサンブルなのかもしれません。
2曲目の曲は「唱歌で贈る日本の四季」と紹介されたのですが、「スキー」のあとに「そして神戸」のメロディーが始まりました。
が、観客の反応がほとんどなかったので、「ここ、笑うところちゃいますの?(^^;」と思ったり。
唯一の女性奏者が中央に進み出て来たので「歌うのかっ?!」と思ったのですが、歌ではなくトローンボーンソロでした。(笑)
そしてここで観客が反応。
ああ、そうか、「そして神戸」だと気づいていなかった人が多かったのか。>反応のない理由

「君が代」と「マイスタージンガー」が海上自衛隊東京音楽隊の演奏。
「君が代」は東音の歌専任の隊員さんによる無伴奏独唱。
「マイスタージンガー」はぴぎーさんティンパニーに目が釘付け。
丁度ティンパニー、というかマレットの動きが良く見える位置の座席だったので、マレットから目が離れませんでした。
マレットだけ見て音を聴いていると、なんだかおもしろいのですよね。
動きから音想像するとおりの音がでるのがおもしろいというのかな……う~ん、何がどうおもしろいのかうまく言えない。(^^;
で、途中で気がついたのですが、今日のティンパニー、いつものあの隊員さんでした。
いやだから、別にいい男だからって、この隊員さんを探してるわけでは……と毎回言っているわたくし。
なんでかなー、妙に打楽器が気になるときっていつもこの人が叩いているのですよね。
あー、もしかしたら、わたしこの人の音のものすごいファンなのかも。(笑)
「マイスタージンガー」は音が多少荒かったような気がしないでもないのですが、ホールが原因じゃないかなぁとも思ったり。

「皇帝」は航空自衛隊航空中央音楽隊と外囿祥一郎氏のユーフォニアム独奏。
わたしはプログラムは演奏会が終わるまで演奏曲目のところしか読まないので、演奏が始まった瞬間に吹き出すかと思いました。
ベートーヴェンの「皇帝」を使っているから、「皇帝」というタイトルなのか。(^^;
2回目のときは曲紹介の際にそのことに触れたのですが、1回目は触れなかったのですよね。
合同コンサートで初演のユーフォニアム協奏曲ということで、いかにもクラシック然とした曲を勝手に想像していたので、ちょっと笑わせていただきました。
ベートーヴェンじゃないものもなんか混じってませんか?(笑)
マルセル・ケンツビッチ氏の作曲だけあって、ユーフォニアム、なんかえらいことになっているのですが(ケンツビッチ氏の曲って、なにげに超難しそうですよね)、外囿氏クラスだとそこらへんを感じさせることもない演奏です。
外囿氏が凄いのは今更わたしが言うまでもないことなので、わたしはフルートソロの隊員さんを推しておきます。

そして「フランス軍隊行進曲」と「微笑みの国」が陸上自衛隊中央音楽隊です。
中音は弦バス……の弓に目が釘づけ。(そんなのばっかりかいっ)
音楽隊の弦バスではああいう弓の人は初めて見たような気がします。(いい意味で)
合同演奏の際、弦バスは各隊からでていたので3本あったのですが、ほかの2人は同じような弓の使い方だったのですが、この人は全然違かったのですよね。
とにかく自由な弓だったので、ついつい弓にばかり目が行ってしまいました。
わたしの席からは弓の持ち方までは見えなかったのですが、もしかしたら弓の持ち方がフレンチスタイルとかそんな違いなのかな?
一度、この人の弦バスだけの音を聴いてみたいかも。

「ルスランとリュドミラ」は多少テンポが遅め。
ムラヴィンスキーの「ルスランとリュドミラ」のような超速なのはちょっと苦手なのですが、これはもう少し早くてもいいかも、と思いました。
「火の鳥」の「魔王カスチェイの踊り」も個人的には先日の中方音ぐらいの速度(大した差じゃないのですどね)がいいなぁ、という感じではありましたが、音は好き。
合同ということで音に厚みがでていることを差し引いても好きな音でした。

そしてアンコールは2曲とも海上自衛隊絡みの曲で。
今回は海幕が取り纏めなので当然なのですが、せめて制式行進曲の方は3曲メドレーにして欲しかったなぁ……。
「遥かな海へ」は東音隊長作曲の曲で、海上自衛隊らしい音がふんだんに盛り込まれた曲です。
今回は曲紹介の際に「世界中で平和を守る仲間へ信頼と尊敬と共感を込めて」みたいなことを言っていましたけれど、やっぱりどう考えても海上自衛隊のための曲です。
前奏のあとに「海をゆく」のワンフレーズ。
波と風の音が聞こえはじめると、そこに号笛が響きわたります。
出港らっぱの旋律をモチーフにしたメロディーが流れると「出港!」の掛け声が。
力強く、優しげなメロディーが海と進んで行く艦艇を描きだします。
航海は安寧なことばかりだとは限りませんが、それでもまた再び明るく力強いメロディーが奏でられます。
この曲のいいところは、艦艇がちゃんと帰港するのですよね。(帰港じゃなくて、どこかに寄港しただけかもですが)
海上自衛隊をイメージした曲というのは、「出航する姿」を描写したものが多いのですが、この曲は「入港!」の声の後、終曲に向かいます。
艦艇に限らず、どんなものでも出掛けて行ったものは無事に戻ってきて(もしくは無事に目的地に到着して)欲しいですよね。
出航する姿をかっこよく描いた曲を聴いて高揚した気分を味わうのもいいですが、こうやって入港してきた艦艇を出迎えて幸せな気分になるのもいいものです。
この曲を聴いていたら、なんだか久しぶりに体験航海に行ってみたくなりました。
阪神基地隊のイベント、今から申し込んで間にあうかしら?!<クロスウォークで呉音を待ち伏せする予定はどうするつもりだ?(笑)

それにしても神戸文化ホールはやっぱり合同コンサートにはもったいなかったなと。
音もそうなのですが、観客の雰囲気が……。
観客にクラッシクコンサートのマナーがないのはしょうがないのですが、それでもシンフォニーや京都コンサートではここまで酷くはなかったように思います。
音楽専用ホールの場合、ホールの雰囲気に気圧されるということもあるのでしょうね。
演奏中にバックから棒つきキャンディー出してきて食べ始めたり、ポッキーの袋がまわったり、ペットボトルからお茶を飲んだり、曲紹介の最中には普通の声の大きさでしゃべり続けたり、時計のアラームは鳴るわ、電話の着信は鳴るわ、なにかわからない電子音はなるわ……もう何がなんだか。
ここまで来たら、たまたまわたしの近くにマナーの悪い人がいた……というレベルではないですよね、もう。(T◇T)
クラシック演奏会形式に退屈して飲食とかおしゃべりになっちゃったのかなぁ。

そうそう、1回目の終演後にその筋のおともだちに出会ったのですが、みんななんかエライ分厚い物を持っているので何かと思ったら、なんと『防衛白書』でした。
ホールの下でパネル展示をやっていて、そこで配っていたらしいです。
えらいもん配りましたね、今回は。(^^;
あ、わたしは貰ってきませんでしたよ?

| 自衛隊音楽隊(合同)::自衛隊合同コンサート | 10:20 PM | comments (3) | trackback (x) |


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第3師団創立49周年・千僧駐屯地創設59周年記念行事

第3師団創立49周年・千僧駐屯地創設59周年記念行事で音楽隊の演奏を……聴きそこねました。(^^;
長い時間一気に撮れるようにビデオカメラまで持っていったのに。_| ̄|○

個人的事情で昨秋の記念行事シーズン頃から記念行事を渡り歩くのが難しい状況になっているのですが、ぴぎーさん的に千僧は外せないので、なんとか都合をつけて行ってきました。
第3師団創立記念行事なので音楽隊はもちろん第3音楽隊なのですが、福知山と信太山の駐屯地音楽隊も加わるのですよ。
この近辺で駐屯地音楽隊(同好会とは意地でもいいませんよ?(笑))が揃うのを見るのはあまりないので、どうしても行っておきたかったのです。
それともう1つ、毎年ある太鼓演奏も目的です。
中方管轄内にいる武道館経験組の太鼓部のほとんどが3師隷下なこともあって、千僧での太鼓演奏はハズレがないのです。
というわけでビデオ持って出かけていったのですが……。。・゜・(ノД`)・゜・。

関西テレビが取材に来ていて、西側の席からだとカメラが結構邪魔なことになっていました。
「関テレ邪魔や思わん?」
「おまえらも邪魔っ! (-"-;)」
「……すんません」
というやりとで、その筋のおともだちsを払いのけて撮った写真がこれです。(笑)
入場する部隊の行進のために、ドラムがリズムをとっています。
このあとグラウンドに揃った部隊が整列のために行進を始めるのですが、始まった音楽が「天地人」だったのでびっくり。
て、天地人?!
いや、「天地人」じゃなくて「輝ける勇者たち」とかそこらへんの記念曲だったかな、この曲?(違います)
どうやらファンファーレがわりに「天地人」のオープニングテーマの冒頭を使っただけみたいで、すぐに「大空」が続きました。
式典開始前とはいえ、一応記念行事内のできごとで「天地人」はさすがに驚いちゃったわ、ぴぎーさん。(^^;
あれ? そういえばいつもはどんな感じだったったかなぁ?

観閲行進はいつものように音楽隊が先頭です。
「大空」を演奏しながら音楽隊が入場し、グラウンドの演奏位置で整列すると、第3師団管轄の府県の県旗と3師の各部隊が入場してきます。
演奏曲は「第3師団隊歌」「陸軍分列行進曲」「祝典ギャロップ」の3曲。



「陸軍分列行進曲」は「扶桑歌」と紹介されていました。
いやもうこれね、本当にどうにかならないかなぁ。
単純に「扶桑歌」と「抜刀隊」を続けて演奏しているだけならともかく、アレンジされた上で「陸軍分列行進曲」という名前まで与えられているような曲を原曲名で呼んでやるなよ……と思うのですが。
これが通るなら「All By Myself 」も「The Fallen Priest」も「Sky High」も全部「ラフコン2番」でいいよね。(;´д`)(書いといてなんですが、本当は「ラフコン」みたいな略し方、耳障りが悪いので凄く嫌いです……て、どーでもいい話ですけれど)
「「陸軍分列行進曲」という曲を認めていないので、あくまでも原曲名で呼ぶ」というのは有りだと思いますが(そんな人がいるのかどうかはわかりませんが)、そうでないなら、ちゃんと「陸軍分列行進曲」と呼んでやらないと曲がかわいそうだと思うのだけどなぁ。

観閲行進のあとは訓練展示。
戦闘訓練展示の開始と終了の際にらっぱ手が3名でてきて「状況開始」「状況終了」のらっぱを吹いていました。

ドードドドド ミーミミミミ……って、そーいえば、「状況開始」のメロディーって、上のソ音使ってないんだなー、とふと思ったのですが、号音聞いて、そんなこと考える自分がヲタクすぎてちょっとイヤです。(^^;


らっぱ撤収。


展示も終わり、式典会場をあとにしようと観覧席の裏にでると、菊水太鼓の方々の姿が。
「今年は菊水みたいやで」と知人に声をかけると、菊水のファンの知人も大喜び。(お気に入りの部長さんの姿を見つけて更にテンションアップしてました。(笑))
そうかー、菊水か楽しみだなー、と思いながら前に進むと、三施太鼓の方々が。
え? 三施も? と思っていたら、その先には酒呑太鼓のみなさんが。
これって、もしかしてっ?! と思っていたら、その先には予想どおり白鷺太鼓のみなさまが。
3師隷下の武道館組全集合です……どこの音楽まつりですか、これ?
屋外のイベントでここまで揃ってるの初めてみましたよ、わたくし。
言葉もなく1人でこっそりテンションをあげていたのですが、知人が一言。
「ぴぎーさん、目の色かわってる……。(^^;」
うん、そりゃかわってると思うよ。(笑)
なんとか都合つけて来て良かった! と心から思いました。
……その時は。
まさか戻ってこられなくなるとは夢にも思いませんでしたわ……。(/_;)

そうそう、記念行事に向けての準備の様子の写真がパネル展示されていたのですが、その中にエイサーの衣装をつけた写真があったので、「なんでエイサー?」と思ったのですが、祝賀会場でのアトラクションでした。
でも、あそこにあんな写真があったら、「これはどこでやるのかな?」と思っちゃいません? 
え? いちいちそんなこと考えて見てるのわたしだけ?(笑)
エイサー隊は福知山駐屯地の隊員さんたちだそうです。
福知山駐屯地のイベント等で活躍されているようですね。
「自衛官のエイサー隊」自体は西方のイベントではお馴染みなのですが、中方の管轄内では珍しいので、福知山方面の方は機会がありましたらぜひイベントに出かけてみてくださいね。

今年こんなにいっぱい太鼓やエイサー投入しちゃったら、来年の50周年と60周年になる記念行事は大変そうだなぁ……とちょっと思いました。
節目の年だし、今年より盛大にしないといろいろ言われちゃいそうですものね。
個人的には来年は絶対午後のイベントも全部押さえたいところです。
今年ですらこんな状況なので先行き暗そうですけれど……。
うん、でも、がんばって行くぞー!

| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 10:33 PM | comments (0) | trackback (x) |


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第13回神戸ときめきコンサート

神戸文化ホールで行われた「第13回神戸ときめきコンサート」を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • 1部
    • 行進曲「軍艦」
    • 天地人~オープニングテーマ~
    • レッツ・ダンス
    • オレンジ・エキスプレス
    • ブラス・マシーン
  • 2部
    • 激流流れ打ち
    • 山彦
    •  
    • 春馬
    • 白鷺旋風太鼓
  • 幕間
    • 速足行進(陸上自衛隊)
    • 速足行進(海上自衛隊)
    • 起床
    • 気をつけ~君が代(陸上自衛隊)~休め
    • 気をつけ~君が代(海上自衛隊)~休め
    • 速足行進(陸上自衛隊)
  • 3部
    • クリスマス・キャロル・ファンタジー
    • 遥か
    • ユー・レイズ・ミー・アップ
    • 愛がすべて
    • ママがサンタにキスをした
  • アンコール
    • 大空

今回のぴぎーさん的目玉は幕間にあったらっぱ吹奏です。
地本がかんでいるコンサートでは幕間にらっぱ吹奏というのはわりとあるのですが、今回はいつもとちょっと違います。
陸自の3つ巻と海自の2つ巻の両方が登場したのです。
吹奏された号音は少ないのですが、陸と海のらっぱの聴き比べができるという、ありそうで意外とない企画です。
しかも陸は3音、海は舞音の隊員さんによる吹奏という、これもまたありそうでないらっぱ手さんの登場です。
このらっぱを聴いていておもったのですが、陸の音楽隊って普段らっぱの上番とかやっているのでしょうか?
確かに金管を吹ける人なららっぱはある程度は吹けるわけなのですが、3音の隊員さんのらっぱは金管の人がちょっとらっぱを吹いてみましたという感じではなく、なんだか「吹きつけている」感じがしたのですよね。
逆に舞音の隊員さんは今回のために練習されたような感じでしたけれど。
ああ、もしかしたらそのせいかな?
陸のらっぱは手入れのよいピカピカのらっぱに朱房の掛け紐をきっちり巻いたものだったのに、海は握り布を巻いただけで紐を巻かないらっぱだったのは。

観客にらっぱ挑戦をさせるというのもやったのですが、金管楽器(おそらくトランペット)の経験者なのが容易に推察できる高校生に3つ巻を、小学1年生ぐらいの男の子に2つ巻を挑戦させたのですよね。
小さな子の方を舞台中央に近い方に立たせようとしたせいでそうなったのはわかるのですが、これはちょっと機転がきかなかったなぁ……と。
そう思いながら見ていたら、予想どおりというかなんというか、男の子は音をだせないまま終わり、高校生は推察どおりトランペット経験者で、いきなり「君が代」ぽい何か(笑)を吹いてみせるという結末となりました。
うん、まぁ、3つ巻でも音はでなかったかもしれないといえばしれないのですが、ちょっとモニョモニョしちゃったの、ぴぎーさん。

演奏は1部が舞鶴音楽隊、2部が姫路白鷺太鼓、3部(含アンコール)が第3音楽隊でした。
舞音はアンコールに「軍艦」を持ってこられないためか、「軍艦」を1曲目に持ってきました。
「ときめきコンサート」のような性質のコンサートのときは1曲目に持ってきた方が観客の掴みがいい感じかな?
派手な曲だし、誰でも知ってるし、一気に演奏に集中する感じがあります。
時間が短い(=曲数が少ない)こともあって、舞音は今年演奏しなれた曲で勝負、というところでしょうか。
今年のトレンド「天地人」とベニー・グッドマンの「レッツ・ダンス」。
堺でのコンサートにも持ってきた「オレンジ・エキスプレス」。
最後に「ブラス・マシーン」という全5曲。
「ブラス・マシーン」はトランペットは舞音の「イケメントランペッター」4人組みです。
しまった、最前列の席だったら男前を堪能できたのに。(笑)
トランペットが前面に出てきていますが、原曲の作曲者がドラマーなので、ドラムもかなり効いた曲です。
今の舞音にあった曲だと思います。
ドラムは「オレンジ・エキスプレス」でもドラム大活躍でアドリブソロをたっぷり披露していました。
今の舞音、パーカッションのテンションが尋常じゃないときがあるのですが、そこが気に入ってます。

舞音が得意な派手な曲を持ってきたのに対して3音はクリスマスを意識してか、わりと穏やか目な曲を持ってきました。
「クリスマス・キャロル・ファンタジー」「遥か」「愛がすべて」「ユー・レイズ・ミー・アップ」「ママがサンタにキスをした」の5曲。
舞音の選曲ほどの激しい曲はないけれど、華のある曲です。
個人的には3音にはこういう曲の方があっていると思っているので、いい感じの選曲だなと。
そうそう、舞音が「イケメン」なら3音「ウケメン」(よく冗談を言ってうけている男性)だそうで。
「ウケメン」、これから来るかもしれませんよ?(笑)
そのウケメンがソロを務めたのが「ユー・レイズ・ミー・アップ」。
この曲、いろんな楽器がソロをやりますね。
NSBの譜面だと元々はユーフォニアムでしたっけ?
個人的には「クリスマス・キャロル・ファンタジー」が一番でした。
あと「遥か」などもあってるんじゃないかな、と。
舞音の「軍艦」がオープニングだったので、アンコールに3音の「大空」でクロージング。
毎回毎回言っていて本当にしつこいですが、やっぱり陸音はアンコールで「大空」やって欲しいです。
「大空」とか「凱旋」とか「陸軍分裂行進曲」あたりの演奏しなれている、というか身に染み込んでいると思われる曲ってやっぱり違うんだけどなぁ。

白鷺太鼓も5曲。
3曲目の曲名が思いだせません。(^^;
短めのやつなのですけどね、龍なんとかだったような、違うような……。
白鷺太鼓の単独の演奏を聴くのは久しぶりです。
合同演奏の際の単独演奏を他のチームと聴き比べるのも楽しいですが、うまいチームの太鼓は単独演奏を腰をすえて聴くのがやはり醍醐味かと。
白鷺太鼓、女性隊員も何人かいるのですが、キツそうですね。(^^;
実際、7つあった長胴の打ち手、女性隊員だけは入れ替わりで打っていましたので相当キツいのだと思います。
題名の思いだせない3曲目というのが激しい曲でだったのですが、その曲を打っていた女性隊員さんが印象に残りました。
その前の曲からもう見るからに体力的にいっぱいな感じだったのですけれど、バチがね、きれいだったのですよ。
体力的にキツそうなのだけど、それでも乱れることなく打つ彼女のバチに単純に「すごいなぁ!」と。
そしてこのあたりが中方の太鼓のトップクラスチームの1つである白鷺の力でもあるのだろうなぁ、と思ったのでした。
家でプログラムを確認して気づいたのですが白鷺は「白鷺太鼓オリジナル「武将」他」となっています。
あれ? 「武将」? 3曲目がこれ……じゃないと思うんだけどなぁ。記憶ミスったかも。(^^;

そうそう、「大空」を「陸上自衛隊制式行進曲」と紹介していたのですが、これ、絶対「正式行進曲」だと思った人がいますよね?(笑)
装備品趣味の方でも「制式名称」「制式採用」を「正式名称」「正式採用」だと思っている人が結構いらっしゃいますので、音楽の方ならなおさらという感じです。
というか、なんだかこういう場での「制式行進曲」と「自衛隊行進曲」の使いわけがよくわからなくなったのですが、どう使いわけているのだろう?
空は「空の精鋭」を大抵「航空自衛隊行進曲」と紹介していますよね?

| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 11:06 PM | comments (0) | trackback (x) |


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音楽隊@第3師団創立48周年・千僧駐屯地創設58周年記念行事

観閲行進第3師団創立48周年・千僧駐屯地創設58周年記念行事で音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • 観閲行進
    • 大空
    • 祝典ギャロップ
    • 陸軍分列行進曲
    • 第3師団歌


式典後の演奏はありませんでしたが、観閲行進のための演奏は普段どおりに。
第3音楽隊に信太山駐屯地音楽隊と福知山駐屯地音楽隊の合同でした。
千僧の記念行事の時はいつも「同好会」ですね、呼ばれ方が。
3音いるから区別しなきゃいけないのでしょうが、音楽隊の制服着て演奏している時は「駐屯地音楽隊」と呼んでもいいと思うのにな……て、いつも同じことばかり言っていてしつこいですが。

「大空」「式典ギャロップ」「陸軍分裂行進曲」以外に「第3師団歌」も演奏していました。
そういや今年は連隊歌はやりませんでしたね。
部隊ごとに曲をかえるのはやっぱり大変だったのかな?
そうそう、「陸軍分裂行進曲」が「扶桑歌」とアナウンスされていましたね。
個人的には「陸軍分裂行進曲」を「扶桑歌」とか「抜刀隊」と呼ばれると、ものすごくムズムズするのですが。
ネットの「「扶桑歌」+「抜刀隊」=「陸軍分裂行進曲」だから別にいいんじゃね?」みたいな書き込みを読んだとき、「じゃあなにか、オマエは「飯」+「梅干」の握り飯を梅干と呼んでも平気なのか?」とおもわず画面につっこんだことをここに記しておきます。(笑)

 ※音楽以外のメモ → 駐屯までご一緒に:第3師団創立48周年・千僧駐屯地創設58周年記念行事

| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 11:11 PM | comments (0) | trackback (0) |


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久居駐屯地開設57周年記念行事

その筋のおともだち撮影の昨年の久居駐屯地の記念行事のビデオを見ていたら、らっぱ隊がいい音だったので久居へ行ってみることに。

駐屯地の門に着いたところで移動中のらっぱ隊に出会いました。



らっぱのケースを持っている人が何人かいたので、ケースの写真を撮りたかったのですが、門の前で見ていた男性の陰になってしまい撮れませんでした。残念。
そしてそんな写真を撮るのに熱中していたところをその筋のおともだちに捕獲されてしまいました。(笑)

音楽隊は第10音楽隊です。

観閲行進中の写真です。
楽器を演奏していない指揮者とドラムメジャーは敬礼をして観閲官の前を通ります。





式のあと、第10音楽隊と第33普通科連隊の合同演奏もありました。
らっぱ隊のドリルは基本的に中部方面隊音楽まつりの時と同じです。


わたしのお気に入りのこれ→
もちゃんとありました。
「消灯」らっぱはソロ演奏なのですが、その間、演奏者以外は首をうなだれるような姿勢で下を向いています。
「消灯」の物悲しいメロディーとあいまって妙にかわいく見えてしまうんですよね。


久居のらっぱ隊、動きながら吹いている時でもあまり角のたった音だしませんね。
昨年のビデオを見て、合奏のわりにやわらかい音だったのが気になって今回久居まで来たわけですが、なるほどこれが久居の音なんだなぁ、と。

そしてもうひとつ、久居のらっぱに驚かされました。



らっぱ、ピカピカです。
人映りこんでますよ……て、そういうことではなく。
わかりますか?
巻き布が紫です。
布ではなく、紐を巻いた物は見たことありますが、それでも色はやっぱり黒系でした。
しかもこれ、刺繍が入っているんです。
連隊名と個人名が黄色の刺繍で。
個人のお名前なのでぼかしましたが。
初めて目にする物を前に写真撮りたくてうずうずしていたら、その筋のおともだちが写真撮らせてくれるようにお願いしてくれました。
ありがとう、ビデオといいこれといい、君の協力でぴぎーさんのらっぱコレクションは充実していってるよ!
本当にありがとう!!
でも「この人マイらっぱ持ってるんです。(笑)」とかいらんことゆーな。(泣)
隊員さん、引いてましたがなー。

 ※音楽以外のメモ → 駐屯までご一緒に:久居駐屯地開設57周年記念行事

| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 04:05 AM | comments (0) | trackback (0) |


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中部方面隊創隊48周年記念行事

行ってきました、伊丹駐屯地。
もうね、今月はこれを楽しみに毎日がんばってましたよ、わたし。
だって伊丹の記念行事、中部方面音楽隊と第3音楽隊の2つでるんですもの。
今年は自衛太鼓も2つでるようなことが書いてあったし、「これに行かんでどーする?!」という感じです。

音楽隊はいつもどおり、記念式典とグランドでの演奏が中部方面音楽隊。
マーチングパレードが第3音楽隊でした。
自衛太鼓は滋賀十戦太鼓と山口維新太鼓。
各々単独で1曲と合同で2曲やってくれました。
おなじみのパイレーツも登場。
パイレーツがポンポンで書く文字、毎年進化していますね。
今年は「イタミ」とか「48th」とかも書いてましたよ。

もうすぐ出番

観閲行進は「国民の象徴」で始まったのですが、個人的にこういう時に「国民の象徴」が演奏されるのにはちょっとモニョモニョしたものを感じます。
曲名がいいんで陸上自衛隊音楽隊の十八番のようになっていますが、この曲のいうところの国民の象徴って、星条旗のことじゃないかと思うんですが、中の人、気にならないんでしょうか?
いや別に「君が代行進曲」を演奏しろとかそういう話じゃなくて、行進曲なんていくらでもあるのに、なにもわざわざアメリカの国歌をモチーフにした曲で制服着た自衛官を歩かせんでも……と思うんですが。
「大空」とか「凱旋」とか、彼らのために作られた曲だってあるのに。
……なんてことを知人に切々と訴えていたら、2曲目が「君が代行進曲」でした。
あー、もしかして、わざとやってます?
アメリカの国歌→日本の国歌って順番を。(^^;

パレードと演奏は2回ずつあったのですが、わたしは2回目しか聴くことができませんでした。
去年はマーチングについてまわったのですが、今年はグランドで到着を待ち構えることにしたので、結局第3音楽隊の演奏が聴けなかったので、それがちょっと残念です。

中部方面隊の演奏は
 ・サーカス・ビー
 ・夏祭り
 ・三都物語
  (大阪ラプソディー~京都慕情~神戸物語)
 ・崖の上のポニョ
 
で、「夏祭り」と「崖の上のポニョ」はパイレーツと一緒でした。
太鼓は
 ・維新太鼓「波動太鼓」
 ・十戦太鼓「春馬」
 ・維新・十戦「春雷」
でした。

今年は燃料高騰のあおりで、祝賀飛行の規模が縮小されていて、そういうのを期待していた方々にはちょっとがっかりだったようですが、ぴぎーさん的には大変楽しい記念行事となりました。
訓練展示も模擬戦ではなくガンハンドリングだったのですが、こちらも見たことのない動作が満載でおもしろかったですよ。


| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 11:37 AM | comments (0) | trackback (0) |


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千僧駐屯地創立記念行事

千僧駐屯地創立記念行事に行ってきました。
昨年は音楽隊の演奏を聴きそこねたので今年はまずプログラムで演奏時間を確認。
いつもプログラムを貰らうのを忘れるので、今回はシャトルバスの中から「プログラム」「プログラム」と自分に言い聞かせていました。(笑)
記念行事のプログラムとは別に音楽演奏だけのプログラムも配られていたので「ああ、やっぱりこういうものはちゃんともらっとかないとダメだなぁ」とシミジミ。

太鼓は姫路白鷺太鼓。
音楽隊は当然第3音楽隊。
信太山と福地山からも駐屯地音楽隊が来ていました。
駐屯地音楽隊、単独の場合は「駐屯地音楽隊」と紹介されたりするのですが、今回は師団音楽隊と一緒のせいか「音楽同好会」と紹介されていました。
いやまぁ、実際同好会なんですけど……いいじゃん、駐屯地音楽隊で。ねぇ?
正規の音楽隊じゃないけれど、正規音楽隊だけではカバーしきれないと思われるイベントでがんばってるんだし!

演奏は白鷺が「武将」「特科龍神旋風」の2曲。
合同演奏内の単独演奏以外で白鷺の単独演奏を聞くのは久し振りです。
白鷺、やっぱり上手いですね。
さすが「自衛隊まつり」常連組というところでしょうか?
「特科龍神旋風」は大砲の音を太鼓で表現してみた曲だそうです。
特科なのでりゅう弾砲の音ですかね?

音楽隊の演奏はプログラムでは単独演奏と合同演奏となっていたのですが、せっかくなのでということで全曲合同演奏となっていました。
3音に信太山と福知山も混じっているので、なにげに大所帯になっています。
曲は「凱旋」「美空ひばりメドレー」「アララの呪文」「蕾」「木陰の散歩道」の5曲。
そしてアンコールに「国民の象徴」。
風がきつかったのでずっと砂が舞ったりしてなかなか大変だったのですが、「木陰の散歩道」演奏中に強い風がきて、楽譜が飛んで行くアクシデントが。(^^;
そういうえば、昨日の海保の音楽隊員は演奏前に最後のページをクリップにはさみこんでいましたっけ。
船上だと風に飛ばされちゃうと場合によっては海の上ですから、そのあたりは徹底しているのかもしれませんね。
3音は観閲行進の時もいろいろ演奏してましたよ。
観閲行進って「大空」→「分列行進曲」→「祝典ギャロップ」なイメージだったのですが、行進部隊に合わせて「第××連隊歌」が演奏され、、最後は映画「ベン・ハー」の「戦車の行進」だったので、こういう観閲行進もあるんだなぁ、と。

音楽とは関係ないのですが、今回、スタンド席の下にSDカードを落とすという大ヘマをやらかしてしまいました。
スタンドの下では拾いにもいけません。
物理フォーマットをかけた直後の物を落としたのが救い……と言っていたら、知人に「隊員さんに言って拾ってもらいなさい」と言われました。
迷惑かけるもイヤだけど、いくらカラとはいえSDカードが落ちていたら自衛隊の人もイヤかも……とか、いろいろ考えてしまい、記念行事終了後のスタンドでしばらく悩みまくったのですが、意を決して隊員さんにお願いしました。
「すぐ見つからなかったら、もういいですから~と恐縮しまくっていると、「こういうこと他にもありますから」と笑顔で答えてくださる隊員さん。
他にもあるのか……ありそうだよな。
ていうか、うわぁぁぁん、ごめんなさい、ごめんさい、ごめんなさい!
やっぱり迷惑かけちゃったよ。言わなきゃよかった。(/_;)
結局2人がかりで探していただき、無事SDカードは発見されました。
ありがとう、若い隊員さんたち。
おばちゃん、もうこれからは絶対落とさないからね。約束するっ!
というわけで拾っていただいたminiSDとアダプタは反省の意味を込めて、自衛隊専用にしようかと思っている、そんなぴぎーさんです。


| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 12:52 PM | comments (0) | trackback (0) |


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メモ@桜フェスタ

【中部方面楽隊】
 ・未来へのプロローグ
 ・蕾
 ・ヤッターマンの歌
 ・夢をかなえてドラえもん
 ・おしりかじり虫
 ・さくらさくら
 (アンコール)
 ・勇気100%

【三六太鼓】
 ・?
 ・山彦

【桜太鼓】
 ・無限
 ・二頭駿馬?


| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 06:58 PM | comments (0) | trackback (0) |


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桜フェスタ2008

陸上自衛隊伊丹駐屯地の桜フェスタ2008に行ってきました。

でてきましたよ、ついに。
伊丹三六太鼓。
2月の連隊創立記念行事がお披露目だったそうです。
ということは一般公開での演奏は今日が初めてですね、多分。
ドンドン腕を上げていって、中部方面隊音楽まつり、自衛隊音楽まつりといった大きな舞台へ出ていくのを楽しみにしたいと思います。
そして、伊丹桜太鼓。
「桜ファエスティバル」ですもの、桜が出ないとね!
桜もぜひ大きな舞台へと出ていってもらいたいです。
北摂の民間豚、陰から勝手に応援してますよ~。>桜&三六

中部方面音楽隊の演奏は現地で一緒になった知人のレジャーシートの相席させていただいて、まったりと鑑賞。
天気が良すぎて暑かったのですが、音楽隊は冬服なので気の毒でした。
おなじみの「観客のお子様有志合唱隊」ですが、どうやら「ドラえもんのうた」だと思ってでてきたら「夢をかなえてドラえもん」だったので歌えない……という状態に見受けられました。
先日の練習艦隊の天保山入港の際に園児たちが音楽隊の演奏にあわせて声を揃えて「ドラえもんのうた」を歌っていたのが印象に残っているせいで余計そう感じたのかもしれませんが。
いつも大抵1人は元気に歌いきれるコがいるので、今回もそんなコに助けられていましたけれど。
でも、こういう時元気なのは概して女の子ですね。(笑)


| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 06:32 PM | comments (0) | trackback (0) |


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OSAKA 防衛・防災フェスティバル

友情の絆

行進曲「友情の絆」スペシャルアレンジ
キタワー*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!
今回は野外なので、録音もしたわ! 録画もしたわっ!!
さすがに中部方面隊音楽まつりの時のようなドリルはなかったけれど、逆に最初から最後まで近距離でらっぱを聞くことができたので、それはそれで幸せ。

音楽隊は中部方面音楽隊。
自衛太鼓は大久保三施太鼓。
らっぱは第13旅団選抜らっぱ隊でした。
三施太鼓、今年の自衛隊音楽まつりに出演だそうですよ。
地元第3師団内から新しい太鼓がでるのはなんだか嬉しいですよね。
今年もがんばって入場券当てて、三施太鼓の晴れ舞台見に行くぞー!

演奏は3回ありました。
さすがに3回目は聞かなかったのですが、2回目は同じ曲目だったので3回目も多分同じかと。
ただし1回目はオープニングということで、別途2曲演奏しています。

以下が演奏曲目です。

【中部方面音楽隊(オープニング)】
 「国民の象徴」ともう1曲

【中部方面音楽隊】
 「旧友」「蕾」「Climax Jump」「大阪ラプソディー」

【三施太鼓】
 「春雷」「四季打ち」「山彦」

【中部方面音楽隊・第13旅団選抜らっぱ隊】
 行進曲「友情の絆」スペシャルアレンジ


オープニングの曲、曲はわかるけどタイトルがでてこない……_| ̄|○
最近、どんどん記憶力が怪しくなっているし、誰でも知っているような有名な曲ですらタイトルがなかなかでてこないことが多いので、司会がついている場合はぜひ曲目の紹介をしていただきたいです。(切実)


| 自衛隊音楽隊(合同)::記念行事等 | 08:48 PM | comments (0) | trackback (0) |


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