海上自衛隊舞鶴音楽隊ふれあいコンサート

堺市民会館で行われた海上自衛隊舞鶴音楽隊の「ふれあいコンサート~市民の集い~」を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】

  • 第1部
    • 錨を上げて
    • 天地人
    • 鉄腕アトム
    • ユー・レイズ・ミー・アップ
    • シーガル
    • ゴールデン・フェスティバル序曲
  • 第2部
    • ハリウッド万歳
    • 枯葉
    • レッツ・ダンス
    • オレンジ・エクスプレス
    • バードランド
  • アンコール
    • 最愛
    • 行進曲「軍艦」


「錨を上げて」を聴いていて、やっぱり去年と音違うよなぁ、と。
ファミリーコンサートのときは演奏曲の曲調から受ける印象のせいかと思ったのですが、曲のせいだけでもないようです。
現隊長の棒での演奏を聴いたのはファミリーコンサートが初めてだったので、印象が違っていてあたりまえと言えばあたりまえなのですが。
「錨を上げて」のようなアメリカの行進曲でははなく、軍歌的な日本の行進曲(とりあえず「軍艦」以外)を聴いてみたい気がちょっとしました。
結構おもしろそうな気がするのですが。

「シーガル」が入っていたのがぴぎーさん的ツボでした。
以前にも書きましたが好きなんですよね、この曲。
管弦楽用の曲を吹奏楽用にアレンジしたものはあまり好きではないのですが、この曲だけは吹奏楽版の方が気に入ってます。
更にその吹奏楽版も、ハープの部分をウインドチャイムに置き換えた演奏の方が好きだったりするので、CDで聴くより、こういった演奏会で聴けると本当に喜んでしまいます。

アンコールは3曲。
「軍艦」以外の2曲は曲名が……。
1曲目は初めて聴いた曲なのですが、2曲目は聴いたことある曲なのに曲名がでてきません。
最近こんなの増えたなぁ。(^^;
オケの演奏会みたいに、「本日のアンコール曲目」を掲示していただけたら、最近記憶力の衰えの激しいぴぎーさんは非常に助かるのに。
ちなみに海保音の定演はアンコールの掲示をしてくれるんですよね。
1曲の「最愛」(記憶に残っていた歌詞から曲名を調べました)は女性隊員の独唱付き。アンコールが合唱付きになることはよくあるのですが、独唱付きのアンコールというのは珍しいですね。
個人的には舞音で女性隊員の独唱を聴くのは初めてだったので(多分)、そういう意味でも珍しいものが聴けました。
で……。
1曲目が終わった早々、OGC登場です。
OGC、ちょっとは自重してくれ。(-"-;)

1部の演奏中、フラッシュがもの凄かったので、2部が始まる前に「撮影はしていただいて結構ですが、フラッシュはご遠慮いただければ幸いです」というアナウンスがされました。
い、いや、そのアナウンスはどう考えてもマズイと思いますよ、わたくし?(^^;
確かにフラッシュは激減しましたが(さすがに0にはなりません)、そのかわり、わたしのまわりでは電子音が鳴りまくりになりましたがな。
コンデジのフォーカス音+シャッター音とか携帯電話のカメラのシャッター音とかが何度も鳴ります。
「撮影可」なんて言うものだから、1部は静かに聴いていた人まで撮影始めちゃったんですね。
自衛隊に興味をもってもらいたくてやっている演奏会なので、あまり観客にうるさく言いたくない気持ちはわからないでもないのですが、さすがに演奏の邪魔をする行為はきっちり禁止にした方がいいのになぁ……。

そんなこんなでわたくし周辺の座席はカオス状態でしたが、演奏はソロプレイもいろいろあって楽しめる選曲になっていました。
堺まつりの大パレードにも参加するらしいので明日はマーチングが見られます。
わたしは都合がつかないので断念です。ちぇっ。 ( ̄ε ̄)

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:33 PM | comments (0) | trackback (x) |


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海上自衛隊舞鶴音楽隊ファミリーコンサート2009

舞鶴市総合文化会館で行われた海上自衛隊舞鶴音楽隊の「ファミリーコンサート2009」を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • 第1部「♪音・いろいろ♪」
    • 口笛ふいて働こう
    • 象と蠅
    • 台所用品による変奏曲
    • 熊蜂の飛行
    • スピリット・オブ・ブラス~ファンファーレ
    • 「高貴なる葡萄酒を讃えて」より フンダドーレ……そしてシャンペンをもう1本
    • 暁の日本太鼓
  • 第2部「レッツ・ダンス」
    • レッツ・ダンス
    • 「おかあさんといっしょ」メドレー
    • シャル・ウイ・ダンス?
    • 魅惑のワルツ
    • ディープ・パープルメドレー
    • WAVE
    • マンボ・ジャンボ
  • アンコール
    • ロコモーション
    • ラ・バンバ
    • 行進曲「軍艦」

開場に入るとビデオカメラのようなものが目に入ったのでロビーコンサートの撮影でもするのかと思ったのですが、これがなんとサーモグラフィ。
インフルエンザ対策のようです。
ここまでやるということはこりゃ今回はロビーコンサートは無いな……と思ったのですが、まさにそのとおりで、今回はロビーコンサートはありませんでした。
ロビーコンサート、人と人の距離がものすごく近くなるので、これはしょうがないですよね。

今年はいかにも「ファミリーコンサート」らしいプログラムでした。
何よりゲストの地元演奏家に関してご年配の方々の評判が良かったことにちょっと感動です。
舞鶴さん、舞鶴さん(誰に呼びかけてるねん?)、毎回毎回わたし以上の容赦のない感想をポロっと口にしちゃうご年配の方々が太鼓は大喜びでしたよ!
わたしの前の人なんて身体前に乗り出して聴いてましたもの。
和太鼓、日本人に訴える何かがあるんでしょうね。
各種音楽まつりで開場待ちをしているときにお話しする方々の中にも「太鼓が楽しみ」とおっしゃる方が多いですし。

第1部は本当に「ファミリーコンサート」らしく、いろいろと趣向が凝らしていありました。
ディズニー映画「白雪姫」の挿入歌である「口笛ふいて働こう」にあわせて、楽器ごとに隊員さんが舞台にに登場してきます。
逆のパターンで順番に舞台からはけていくのはよくある演出ですが、順番にでてくるのは意外とありません。
全くないわけでもないのですが、ここまできっちり各楽器を見せながらというのは珍しいのじゃないかな。
舞台に登場した各楽器は舞台前でしばらく演奏したあと次の楽器と入れ替わるように席についていくのですが、あまり馴染みのない楽器(トランペットとかフルートとかそういうもの以外はほとんどですが)がでてくるとまわりの観客が興味を示しているのが気配でわかりました。
次々とでてくる楽器に観客の興味が完全に舞台に集中した頃に指揮棒を持ってた指揮者が登場して、演奏はクライマックスへ。
これNSBの譜面ですよね? 副題に「楽器紹介のための」とかついているやつ。
楽器紹介になっている曲をうまく使いましたね。
いや、1曲目からやらました。(笑)
今年のファミリーコンサート、どうやらいつもと違う雰囲気になりそうですよ?

2曲目以降も台所用品を楽器に見立てた曲や金管十重奏とか、こういうクラシック系統の演奏に馴染みの無い人でも子供でも楽しめそうな演出も随所に。
「蠅と象」はピッコロろテユーバのソロがあるのですが、テユーバソロを吹いたのは音楽隊長さんでした。
こういうのっていつも驚く、というか感心するのですが、海音は隊長が普通に楽器の演奏にまわりますよね。
陸ではこういうのを見たことないような気がするのですが。
空は歌っている隊長さんがいた記憶がありますけれど。
このあたり、陸、海、空、各音楽隊のカラーなのでしょうかね。
「ファンファーレ」と「フンダドーレ」が金管十重奏。
金管十重奏は生で聴く機会がまずないので、これは嬉しい。
「高貴なる葡萄酒を讃えて」はアンサンブルコンサートなんかで結構人気あるみたいなのですが、実際は8本で演奏していたりとかそういうのもわりとあるので、十重奏を生で聴けたぴぎーさん大喜びです。

第2部のテーマは「レッツ・ダンス」ということだったので、ベニー・グットマンの曲を中心に(今年はどこのバンドもベニー・グッドマンですものね)ビッグバンドの曲でもやるのかと思っていたのですが、プログラムをみたら「お母さんといっしょ」と書かれています。
「NHKの「おかあさんといっしょ」のこと? それとも何か知らない曲?」と首をひねっていたのですが、前者で「おかあさんといっしょ」のメドレーでした。
なんか「シャキーン!」も混じってたみたいですけれど。(笑)
「マンボ・ジャン」を聴いているとき、なにかこうもの足りないような気がしていてしょうがなかったのですが、打楽器(ドラム、コンガ、ボンゴ)が大暴れ(笑)しはじめた瞬間、「そうそう、この音!」と。
ああ、そうか、わたしの中での舞音の音って2年前の「ラ・バンバ」が基準になっちゃってるんだなー、と気がついて自分で自分に呆れてしまいました。
あれ聴いたときはむしろ「え? 舞音ってこんな音だっけ?」とか思ったくせにー。
なんかインパクトあるものを見聞しちゃうと、イメージなんて簡単に上書きされちゃうものなんですね。(^^;
そういえば「マンボ・ジャンボ」もやってましたよね、2年前。
そのイメージも一緒になってるのかなぁ……。
演奏自体に不満があったわけではないのですが、なんとなく自分のイメージとちょっと違っていたせいでそんな風に感じちゃったようです。

アンコール1曲目は「ロコモーション」。
同じ列の男性が「軍艦」を期待していたように、会場内にはそういう観客がいっぱいなので更なるアンコールを催促する手拍子が続きます。
舞台の上からのコントールで手拍子のリズムが整ったところで、指揮者再登場。
パーカッションと手拍子のリズムの中で「軍艦」に行ったらすごいよなー。
「軍艦」というよりむしろ「トリステーザ」とかそんなのが始まりそうだよなー。
などと無責任なことを考えていたら……「ラ・バンバ」キタ━(゚∀゚)━!!!!!
打楽器もまたまた暴れます。
トロンボーンの音も響いて、「ああこれ、これ。この音を期待してたのよ、わたしー」状態に。
いや、さっきまで期待してたことに気づいていなかったりするのですけれど。……ごめん、いいかげんで。
もう「軍艦」やらなくても全然オッケーな気分ですよ、わたし的には。

昔クラッシク系の演奏会で余韻も何もなく「ブラボー!」を叫びまくる人のことを、大阪ブラボー隊とかオオサカ・ブラボー・コールを略してOBTとかOBCとか呼んでいるのを聞いて笑いころげたことがあるのですが(特にOBCはcallとchorがかかっているのがイイですね)ふと、それなら「軍艦マーチやれ!」と叫ぶ人はMGC(舞鶴軍艦コール)かな、とバカなことを思いつきました。
「ロコモーション」「ラ・バンバ」と続いたので、そろそろそのMGCがでてくるんじゃないかと実は気が気ではなかったのですが、舞音も慣れたものというべきか、「ラ・バンバ」が終わったあと、拍手がアンコールを要求する手拍子にかわる前に、隊長が指を1本立てて「もう一曲やります」ということを知らせることで、MGCが登場することもなく、きれいに「軍艦」の演奏が始まりました。
「もうね、各地の軍艦コールがうるさいので、海音のアンコールはもう「軍艦」だけでいいと思うよ」な今日この頃です。
「軍艦」以外は喜ばない人が少なくない状況で何曲も演奏するぐらいなら、たとえ10分でもさっさと引き上げて休んでください……という、そんな気分です。

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |


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曲目@舞鶴音楽隊ファミリーコンサート2008

【ウエルカム・コンサート】
 ・ひょっこりひょうたん島
 ・ロンドデリー
 ・ニューシネマパラダイスより
   初恋
   愛のテーマ
 ・崖の上のポニョ

【第1部】
 ・夢路より
 ・トランペット吹きの子守唄
 ・ディズニー・ファンティリュージョン!
 ・舞踏会の美女
 ・瞳
 ・少年時代
 ・翼をください

【第2部】
 ・ある恋の物語
 ・セレスタ
 ・サマータム
 ・スペイン
 ・ひそかな祈り
 ・ソーラン・ファンク
 ・ラ・フェスタ

【アンコール】
 ・星に願いを
 ・行進曲「軍艦」


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舞鶴音楽隊ファミリーコンサート2008

舞鶴音楽隊のファミリーコンサートでした。
今年は定演もちびヤンも行っていないので、1年ぶりの舞鶴音楽隊です。
……あれ? 舞鶴、こんな音でしたっけ?

時間繰りをミスって、ほぼ1時間開場待ちをすることになったせいで1番のりでしたよ。
1番のわりに微妙な席でしたが。
わたしのまわりの席からも「早くから来ててこんな席……」とか「こんな後なんて初めて違う?」なんていう声がもれておりました。
そりゃ、1階後半席の5列目~7列目あたりなんていうとこから席振っていきゃ不満もでるわな。(^^;
中央は招待者用なので、公募組は中央からズレた位置だし。
去年は後半1列目から振っていたので、少なくともわたしのまわりの席(早くから並んでいた人たち)で席に対する不満を言っていた人はいなかったんだけどなぁ。

席に荷物置いたら即ロビーへ。
もちろんロビーコンサート狙いです。
こちらも一番のりなので、そのまま待っていれば演奏者の真ん前で聴けたのですが、ロビーコンサートは撮影し放題だったことを思いだして、2階へ上がりました。
いや、さすがに演奏中の奏者の至近距離でカメラ構えるよーなマネはよーしません。(^^;
上から見ていると、楽しそうに音楽を聴いている人の姿も見えて、一段と楽しい気分になります。
わたしが野外コンサートやロビーコンサートが好きなのは楽しそうな人たちの姿も見られるからかもしれません。
もっともイベントなんかのミニコンサートだと、逆にイヤイヤその場にいる人もいたりするので、そういう人の近くになっちゃったりすると最悪ですが。
「ひょっこりひょうたん島」から始まって全5曲、あっという間に終わってしまったように感じられた楽しい時間でした。
最後は「崖の上のポニョ」だったのですが、今はどこの演奏聞いてもこの曲が入ってますね。

コンサートのテーマは1部が「夢~輝ける未来へ」、2部が「ポップス・アラウンド・ザ・ワールド」となっていました。
夢がコンセプトなのはわかるのですが、その夢が「眠って見る夢」「空想としての夢」「希望・理想としての夢」が一緒になっていたのが個人的にはモニョモニョ。
司会がつかずに曲だけをつないでいっていたのなら気にならなかったのでしょうが、曲前に必ずそれらしい話が語られるので、意味の違う「夢」が混在していることを意識しちゃうんですよね。
2部も「ポップス・アラウンド・ザ・ワールド」と銘打っているわりに、「ひそかな祈り」が入っているし。
いや確かにポップスですけど……。>ひそかな祈り
プログラム開いたら「ひそかな祈り」の歌詞が書かれた紙が挟まっていたので、「うわ~、生「ひそかな祈り」聴けるよ」と喜んだのですが、プログラムを見てびっくりでしたよ?
「ポップス・アラウンド・ザ・ワールド」の5曲目。
「スペイン」と「ソーラン・ファンク」の間。
いいのか、この位置で?

でも「ひそかな祈り」、良かったですよ。
公式ページなどに置かれている音源は独唱Ver.、コーラスVer.(メインパート)共に、テノールの人が歌っているのですが、舞鶴音楽隊の「ひそかな祈り」はバリトン。
低音の「ひそかな祈り」も魅力的です。
歌っていた隊員さん、他のイベントなんかでも歌っていたのを聴いたことがあるような気がするのですが、違うかな?
音楽隊のコンサートを聴いていると「無理して歌入れなくてもいいのに……」と思うことも多々あるのですが、この隊員さんのような歌なら「また次も聴かせてかせてくださいね!」 という気分です。
あと、「ソーラン・ファンク」にハッピを来た隊員による踊りが付いていたのがちょっと珍しかったかな、と。
指揮者もハッピを着て棒を振っていました。
中方音のファミリーコンサートはこういうのは当たり前なのですが、他の音楽隊では意外と音以外の遊びは少なめのような気が……。

今回も地元の演奏者の共演があったのですが、これどうなんだろう。
毎回終演後に「あれ、いらんかったよね」と言っているのを耳にするのですが、地元へのサービスのコンサートで地元の人すら喜んでいない演奏に意味があるんでしょうか?(今年は子供だったんで少し甘かったですが、去年なんてボロクソ言ってましたよ、ご年配のお客様方)
観客が喜ぶ喜ばないではなく、地元との共存共栄の姿勢を見せることが重要……なんだろうなぁ、やっぱり。

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:41 AM | comments (0) | trackback (0) |


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舞鶴音楽隊ファミリーコンサート2007 (その2)

後半は「太陽の国 メキシコ」ということで、ラテン音楽ばっかりです。
歌詞もでません。
というわけで、さすがに右隣の男性も歌はやめてくれました。
そのかわり歌詞のかわりに表示される、ソロ演奏を担当している
メンバーのプロフィールがでる度に、隣の奥方相手に階級について
批評していましたが……。
金の桜がラッパ吹くわけじゃないんだから、いいじゃん別に一般隊員でも。
というか、家でCD聴いてるわけじゃないんだから、黙って聴いてくれ……。
だから高齢男性の隣は(ry

前半は通常演奏服だったのですが、後半はラテン音楽ということででしょうか、演奏略服装でした。
通常演奏服(特に女性の乙服)は案外見る機会がないので、「うわっ! 写真撮りてー」という感じだったのですが、さすがにそういうわけにもいかず、じっと我慢です。
でもロビーコンサートは写真撮っていた人いたんだよなぁ。
わたしもあつかましく撮っちゃえば良かったかなぁ……。

前半の時は気がつかなかったのですが、フルートの女性になんか見覚えが……。
天保山のミニコンサートで進行役だった人では?
プログラムを確認すると、フルートのメンバーの1人に呉音楽隊科員の印の☆印がついてます。
そうか、こういうこともあるんだなー、と思いつつ、なんだかちょっと楽しい気分になりました。
隊員さんの顔を覚えおくと、どこかの音楽隊の演奏で別の音楽隊の隊員さん発見! というお楽しみがあるかもしれませんね。(笑)
ちなみに家に帰って、天保山の時の録音(野外演奏なので写真撮影も録音も録画もやり放題w)確認したら、やっぱり同じ方でした。

圧巻は「ラ・バンバ」でしょうか?
音の作りも派手だったのですが、ビッグバンドのようなノリの演奏で、個人的な舞鶴音楽隊のイメージとはちょっと違っていて意外でした。
あと、以前の日記で「誰もが知っているメキシコの音楽ってなんだろう?」という感じで、「シェリト・リンド」をあげたのですが、プログラムには「シェリト・リンド」は入っていませんでした。
これについても意外な感じがしていたのですが、アンコールが「シェリト・リンド」。
なるほど、アンコール用にとってあったのか。(笑)
「ラ・バンバ」ほどではありませんが、この「シェリト・リンド」もなかなか華やかなアレンジで、楽しかったです。
そして、最後にもう一度「軍艦」。
予定外のアンコールなので再度同じ曲を、ということだったのですが、もしかしたら、ラテン音楽が続いたあとに、人気の高い「軍艦」をサービスだったのかなぁ。
そして言うまでもありませんが、右隣の男性は当然「軍艦」を歌いきってくださいました。
もう、勘弁してください……。(;_;)

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 07:14 PM | comments (0) | trackback (0) |


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舞鶴音楽隊ファミリーコンサート2007 (その1)

自衛隊のイベントで開場が予定より早まるのはもはやお約束のことなのですが、今回は雨が降りだしてきたこともあって、20分程会場が早まりました。
席は先着順で割り振られるため、今回もかなりいいポジションの席のチケットをいただいきました。
ええ、いい席です。ほぼ真ん中。
招待席の隣なので、本当にいいポジションだと思います。
思いますけどね……

 わたしゃ最前列に座りたいんですがー。

慣れなんでしょうけれど、打楽器の音が強めに聞こえないとしっくりこないんですよ。
合唱をやっていた頃にティンパニーの後ぐらいの位置で歌っていたこともあって、生音のイメージはどうしても打楽器ありきで……。(^^;
ま、そんなことはともかくとして、席は会場の真ん中の通路をはさんだ後半席の1列目。
前方180度に席はありません。
後方180度の席は全部ご高齢の方々。
しかも両隣はご年配の男性。
最悪です。
おまけに今日のプログラム、前半のテーマが「日出づる国 日本」です。
席、変えてくんないかなぁ……。(涙)

演奏は舞鶴の市民の歌でスタート。
1曲目は行進曲「軍艦」。
2曲目は初代「君が代」。
3曲目は音楽隊員による「君が代」斉唱。
「国際的慣習にのっとって」観客も起立していたのですが、右隣の男性が一緒に歌いはじめました。
後ろの方の席からも歌声聞こえてます。
まぁ、「君が代」はいいんですけどね、歌っても。(起立しか求められていないんだから本当は歌うべきじゃないとは思うんですが)
演出で演奏曲の歌詞がいちいち歌詞が音楽隊の後ろのスクリーンに映しだされるもので、右隣りの男性はその後はカラオケルーム状態です。
「美しき天然」のように歌詞の表示がない曲もあったのですが、それは最初から最後まで「フンフン♪」で歌いとおしていました。
でもね、歌だけならまだいいんですよ、歌だけなら。
「岸壁の母」の時なんて、セリフまで読んでましたよ、右隣の人。
だからイヤなのよ、高齢男性の近くは。(T◇T)

「美しき天然」の曲目解説の前に、カネとクラリネットだけでチンドン屋風に有名なメロディ部分を演奏しはじめたら、左隣の相当ご高齢な男性が突然「ああ……ああ……ああ!」と感極まったような声をあげたので、もうどうしようかと。
結局そのあとの「美しき天然」の演奏中、ずっと音楽にあわせて身体を動かしていらしたので何か想いででもおありなんでしょうね。
気持ちはわかりますが、ビックリさせないでください。お願いします。(涙目)

というわけで、なんか落ち着いて演奏聴くどころじゃないままに前半が終わってしまったのでした。。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 05:36 PM | comments (0) | trackback (0) |


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@舞鶴

舞鶴音楽隊のファミリコンサートが終わりました。
先日のメモのとおり、大阪駅までしか帰れません。
というわけで、本日は舞鶴泊です。

プログラムに記載のない曲目を忘れないうちにメモ。


ロビーコンサート
 ・FANTASIA
 ・MAKENAIDE
 ・アイガットリズム変奏曲

1部の詳細
 ・軍艦
 ・初代「君が代」
 ・君が代
 ・蛍の光
 ・美しき天然
 ・岸壁の母
 ・思いでの玉手箱
  (海縲恊ヤい靴縲怏艪ヘ海の子)

アンコール
 ・シェリト・リンド
 ・軍艦

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 09:55 PM | comments (0) | trackback (0) |


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舞鶴音楽隊ファミリーコンサート

9月3日の消印有効で応募締め切りだった、舞鶴音楽隊のファミリーコンサートの応募はがきの返信が早々に戻ってきました。

公募告知では演奏曲名が4曲分書いてあっただけなので、どういうテーマのプログラムビルドなのか気になっていたのですが、どうやら日本とブラジルがテーマのようですね。
日出づる国 日本」の方で演奏されそうな曲はなんとなく選曲されそうな曲のイメージがわくのですが、「太陽の国 メキシコ」方が予想できません。
誰でも一度は聞いたことがあるようなメキシコの曲って、告知にあがっている「ラ・バンバ」「ラ・クカラチャ」以外で何があったかなぁ……あ、「シェリトリンド」!

ちなみにわたし、「シェリトリンド」を聞くと、2002年の音楽まつりでの東部方面音楽隊のドリルの絵面が浮かんできてしょーがなかったりするんですが……。
観客席に背を向けてワルツのステップを踏むような足取り音楽隊をひっぱてくるドラムメジャーがお気に入りです。
華やかで派手な音が好きなわりに、ドリルに関してはこういった感じのもの方が好きなんですよね。なんか矛盾した好みですけれど。

そりゃそーと、演奏が18時からなので、その日は家帰れません。
電車ありません。あはは。
大阪駅までは戻ってこられるんですが、自宅最寄駅大阪駅じゃないしね。

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舞鶴地方隊展示訓練

どうせ28日にちびヤンに行くのだからと、29日分の展示訓練に応募しておいたら、運よく乗艦券が当たったので、展示訓練にも行ってきました。

観閲艦か観閲艦近くの艦艇が当たったら、出入港時に音楽隊が見られるのになぁ……と期待しての応募だったのですが、観閲艦からおもいっきり遠い艦だったので、姿見るどころか音すら聞こえませんでしたがな。_| ̄|○
帰りのシャトルバスに乗り込んだら、ちょうど総監が帰るところだったようで(総監を乗せた車がバスの横を通ったので)それを送る音だけは聞こえましたけれど……。
うわぁぁぁん! せっかく舞鶴に2泊してまでがんばったのに~!!ヽ(`Д´)ノ

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舞鶴地方隊ちびっ子ヤング大会

まいち君

7月28日に舞鶴であったちびヤンに行ってきました。
展示訓練で艦艇いないのにどーするんだろう……と思いつつ北吸へ向かったのですが、まぁ、予想どおりというかなんというか……。
えーっと、阪基のサマフェスでももうちょっと賑わいがありましたよ?(^^;

あまぎりの一般公開があったのですが、ガラガラ。
あまぎりに乗り込んだら、ちょうど「飛行甲板でらっぱの演奏をおこないます」とのアナウンスが入ったので、急いでかけつけたら、客、3人ぐらいしかいません。
らっぱ手3人+進行1人に対して、観客10人以下って……。

舞鶴のちびヤンは舞空と同時開催なのですが、わたしは舞空にはいかず、音楽隊のトラックが到着したところから、演奏後撤収するまでをずーっと見学をしてきました。
人が少ないので、椅子に座ったままでも邪魔になるものもなく写真撮り放題な状態だったので、こんなチャンスはそうそうないかと思いまして。
一人写真を録りまくっていたので、明らかに「ヘンなヤツ」状態だったのですが、このチャンスを逃すまいと、しっかり見学&撮影してきました。
とてもおもしろかったです。

| 海上自衛隊音楽隊::舞鶴音楽隊 | 11:00 PM | comments (0) | trackback (0) |


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