ほたるまちJAZZ

堂島クロスウォークで行われたほたるまちJAZZを聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • プログラム
    • 錨を上げて (C.A.ツィマーマン)
    • サマータイム(G.ガーシュウィン)
    • アイ・リメンバー・クリフォード(B.ゴルソン)
    • ルパン三世のテーマ(大野雄二)
    • オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート(J.マクヒュー)
    • スペイン(C.コリア)
  • アンコール
    • SWEET MEMORIES(大村雅朗)
    • 宇宙戦艦ヤマト(宮川泰)
    • エル・クンバンチェロ(R.エルナンデス)
    • 錨を上げて (C.A.ツィマーマン)

アンサンブルもいいですが、せっかく地元ではない音楽隊が来ているのですから、ちゃんと吹奏楽編成の演奏も聴いておかないとね!

1曲目は山木幸三郎氏編曲のラテンバージョンの「錨を上げて」。
このアレンジ、なかなか派手なので結構好きです。
3年前の天保山で聴いた演奏が印象に残っているせいか、呉音の「錨を上げて」はこのアレンジのイメージなのですよね。
今回はクロージングにも「錨を上げて」を持ってきました。
「錨を上げて」は実質的アメリカ海軍の公式歌・行進曲でもあるので、海上自衛隊ぽい曲と言えば海上自衛隊ぽい曲で、場所によっては海上自衛隊の制式行進曲の「軍艦」を演奏をするより無難な気もします。
「錨を上げて」という曲名のせいで、船とか海がらみの選曲をするときには大抵入っていますが、歌詞は思いっきり軍歌なので、民間の船の出港の際などにこの曲が流れるとちょっと気になってしまうぴぎーさんです。

今回は歌どうするのかなぁ……と思っていたら「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」を。
歌うのはもちろん呉音の歌姫のいつも隊員さんです。
トワノートのオーボエの人、やっぱりこの方でしたね。
しかしまぁ、この方も演奏に司会に歌と実に多芸な方です。
アンサンブルの活動もされているようですし、多芸で多忙というところでしょうか。
ファンとして陰からこっそり(笑)応援させていただきたいと思います。

「スペイン」のイントロは今回はブラスでした。
以前呉音の「スペイン」を聴いたときはピアノだったので、違ったアレンジが聴けて楽しかったです。
音の強弱というかアクセント的なものはなんとなくコリアのオリジナルが基準になっちゃっているので、ちょっとトロンボーンの音に驚いちゃったりしたのですが、まぁ、あれはあれでありなんだろうな、と。

先日クラリネットアンサンブルでも演奏した「宇宙戦艦ヤマト」もありました。
ぴぎーさんの苦手なアレンジの版だったので、ちょっとモニョモニョ。
「さらば地球よ」の「ちきゅう」の部分の音が違うのですよね。
多分、歌の伴奏的にはこの音なのかもしれませんが、佐々木功氏はこの音で歌っていないので違和感が……。
陸音の演奏ではこのアレンジ聴いた記憶がないのですが、吹奏楽部の演奏なんかでは聴くことがあるので、市販されている楽譜ですよね?
誰のアレンジだろ?

「エル・クンバンチェロ」はご存知のとおりボンゴとドラムの見せ場がバッチリの曲。
どちらの隊員さんも大熱演でした。
今回は総体的にトランペット、トロンボーンの見せ場の多いプログラムで、金管を堪能させていただきました♥
トランペットとかトロンボーンのソロ、良かったですよ。


どーでもいい話なのですが、天保山もクロスウォークの方も、自衛隊としての広報の展開がなかったようなのがちょっと意外でした。
こういうイベントで、阪神基地隊とか呉地方隊のパンフレットとか自衛官募集のパンフレットを全然置いていないのも珍しいなーと。
あ、あと、今日は呉音のうちわは「ご自由にお持ちください」となっていました。
天保山でもう戴いているので自分では取らなかったのですが、帰りに配っていらした隊員さんがいらして、その方からまた戴いてしまったのでした。
ごめんね、一人で何枚も貰って。(^^;<断れ。

| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 11:05 PM | comments (1) | trackback (x) |


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海上自衛隊呉音楽隊夏の艦艇一般公開における演奏会:天保山マーケットプレース

天保山マーケットプレースで行われた海上自衛隊呉音楽隊夏の艦艇一般公開における演奏会を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • 木管三重奏「トワノート」
    • 小さな黒人 (C.A.ドビュッシー)
    • 愛の賛歌(M.モノー)
    • 木管三重奏のためのディヴェルティメントK. 439b(K. Anh229)(W.A.モーツァルト)
    • ニュー・シネマ・パラダイス(E.モリコーネ)
    • ディズニーメドレー
  • クラリネットアンサンブル「ハッピーターン」
    • 六甲おろし(古関裕而)
    • アンパンマンのマーチ(三木たかし)
    • ピンクレディー・メドレー
    • 宇宙戦艦ヤマト(宮川泰)

バンドではなくアンサンブル2組の公演でした。
ま、ロタンダステージですから。
さすがにフルバンドで来るとは思っていませんでしたが、アンサンブルは意外でした……もしかしてプラージュとの掛け持ちが影響しているとかもあるのかな?
阪神間では自衛隊音楽隊のアンサンブルというのはほとんど聴くチャンスが少ないので、個人的には嬉しい。
陸自の広報センターなんかでは結構やっていますし、音楽隊によっては地元ではアンサブルのミニコンサートもやっていたりするみたいですが、こっちではやっていなのか、やっていても情報が流れないのかはわかりませんが、とにかくアンサンブルは聴く機会がなかなかありません。
ロビーコンサート以外だと中方音の室内楽演奏会ぐらいかなぁ、確実に聴けるのは。

アンサンブルは木管三重奏の「トワノート」とクラリネットアンサンブルの「ハッピーターン」の2組。
トワノートはクラリネット、ファゴット、オーボエのアンサンブルです。
オーボエの隊員さんって、いつも自分が音を出していないときは笑顔全開で雰囲気を明るくしていらっしゃる方かな?
トワノートの方はどっちらかというとクラッシクよりの選曲。
アンサンブルの雰囲気にもあってるし、重奏曲を聴きつけていない人が聴いても違和感が少ないと思うので、いい感じの選曲じゃないかと。
管弦楽の演奏で耳に馴染んでいる曲をアンサンブルで聴くともの足りないと感じちゃう人もいたりするのですよね。(ロビーコンサートのあとにご高年の男性が奥様と思しき女性に文句をたれている……というのはわりとありがち。(^^;))
「ディヴェルティメント」は演奏のあと「「とったどー!」のヤツ」と紹介されていました。
無人島生活のアレですね。(笑)
モーツァルトって若い頃はあまり好きではなかったのですが、最近はこういったプログラムの中に1曲入っているとなんとなくほっとします。
激しい曲より穏やかな曲を好むようになってきたというのは、歳をとってきたということですかねぇ。(^^;

2組目のハッピーターンは6本のクラリネットによるクラリネットアンサンブル。
セッティングの時、譜面台から虎のマークがチラチラ見えていたので気になっていたのですが、1曲目のためのネタの仕込みだったようです。
大阪ということで「六甲おろし」から始まるはずだったのですが、なぜか譜面台が黄色を使ったデザインではなく、赤いデザインの人が1人。
その彼女が吹き始めたのは「それ行けカープ 」のメロディー。
さすが広島の音楽隊員です。(笑)
慌てて止めに入る他のメンバー。
嫌がる彼女をなだめて、譜面台もタイガース仕様に変えたところで、改めて演奏を開始……という演出付きでした。
本当に「それ行けカープ 」やっちゃえば良かったのに。(笑)<ぴぎーさんは「大阪に対するサービス」としての「六甲おろし」の演奏はやめて欲しい派なので。
ハッピーターンの方はポップス系の選曲です。
わりと中高年も多かったので、ピンクレディーとかヤマトはわかりやすくていいですね。
実は「ピンクレディー・メドレー」を聴いていて、「ピンク・タイフーン (In The Navy)」」が入っていたらおもしろいのにとか考えていました。(^^;
ピンクレディーの曲としては他の曲よりは人気が落ちるので、市販されているような譜面で取り上げられることがないのはわかるのですが、せっかく海音がやるなら「In The Navy」も入っていたらおもしろいのに……とか思ったのですよ。
でも、やっても観客が「ピンク・タイフーン」がわからないか、とすぐ思い直しましたが。(´・ω・`)

演奏の途中でスピーカーの移動があって、スピーカーがわたしの真正面に来てしまいました。
それはどういう嫌がらせかな?。・゜゜・(>_<)・゜゜・<撮影防止のためだったりして。(^^;
わたしの隣にいた人が途中でいなくなった上に、後方に人がいなかったおかげで多少移動できましたが、結局ハッピーターンの方は1人見えないままでした。
なんのために早めに行ったやら。(^^;
非ホール演奏はこういうことがわりとあるので油断なりません。

そうそう今回は阪神間での夏の艦艇一般公開の予定のチラシとうちわとサンバイザーをいただきました。
「お子様にはサンバイザーも」と言っていたのが聞こえていたので、「子供用では?」と尋ねたところ、「大人の方もどうぞ」とのことでしたので遠慮なく戴いてまいりました。
だってサンバイザーは大阪のおばちゃん必須アイテムですよ?(笑)
いや被りませんけどね……というか、サイズ的に被れるのか?


| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 11:15 PM | comments (1) | trackback (x) |


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2010ふれあいコンサート in 神戸

神戸文化ホールで行われた海上自衛隊呉音楽隊の「2010ふれあいコンサート in 神戸」を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • 第1部
    • クラシック・カンタービレ(天野正道)
       交響曲第7番(ベートーヴェン)~オーボエ協奏曲(モーツァルト)~ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら(R.シュトラウス)~悲愴(ベートーヴェン)~ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)
    • 「名探偵コナン」メインテーマ(大野克夫)
    • ポル・ウナ・カベーサ(C.ガルデル)
    • カーペンターズ・フォーエバー(P.フレッチャー)
       シング~愛のプレリュード~トップ・オブ・ザ・ワールド~遥かなる影~スーパースター~ふたりの誓い
    • 川の流れのように(中村泰志)
    • ジャパニーズ・グラフィティV~日本レコード大賞、栄光の昭和50年代~(磯崎敦博)
       北の宿から~北酒場~ルビーの指輪~勝手にしやがれ
  • 第2部
    • 聖者の行進(H.アーレン)
    • エストレリータ(M.M.ポンセ)
    • 星に願いを(L.ハーライン)
    • ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー(C.ポータ)
    • A列車で行こう(B.ストレイホン)
    • Sing Sing Sing(L.プリマ)
  • アンコール
    • 時の足音(コブクロ)
    • 行進曲「軍艦」(瀬戸口藤吉)

入場の際におみやげをいただきました。
夏のたそがれコンサートの際は冷却パックをいただいたのですが、冬の今回は使い捨てカイロです。
呉音、シーズンごとにノベルティ作ってるんでしょーか?!
野外演奏での冷却パックはちょっとエライことになっていましたが、使い捨てカイロはいいですね。
帰り道にさっそく使った人もいそうです。

1部は副隊長の指揮でテレビを通してお馴染みな曲をいろいろ、2部は隊長の指揮でジャズとなっていました。
たそがれコンサートのときに「少しおとなしくなっちゃったかな」と書きましたが、おとなしいというよりまじめなんだろうなというのが今回の印象。
いや別に他の音楽隊がテキトーすぎるとかそういう意味ではないですよ?(笑)
ムードメーカー的な役割をする隊員さんがいないのですよね。
どこの音楽隊にもいるそういう隊員さんがいるわけではない、というよりいない隊の方が多いので、別にいなくてもそれはそれで全然問題ないのですが。
ただ広報なれしているような音楽隊には大抵いらっしゃるので、「たまたまムードメーカーの資質のある隊員さんがその隊にいた」というよりは、あえてそういう役割を演じているのだろうなと思っています。
オーボエの隊員さんが自分が吹いてないときに笑顔を見せるのですが、オーボエが音をだしていないことはそんなに多くないですしね。
というわけで、呉音の場合、盛り上げ役は副隊長さんかな?
それはもう全身全力で指揮をされていました。
「聖者の行進」は音楽隊が席についたあと、マーチングドラムを先頭に5人(6人だったかな?)が舞台上手から中央まで行進してでてきて演奏するという演出だったのですが、そんな感じなのでちょっと生真面目な印象のあるディキシーランドでした。
でも、途中から下手の方で隊長がそっとタンバリンをふっていらっしゃいましたよ。(笑)
気がつかれました?

あと、呉音、歌の上手い隊員さん多いですね。
前述のオーボエの隊員さん、たそがれでも「シャイニー・ストッキング」を歌っていらしたのですが、今回は「川の流れのように」と「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー」の2曲を披露です。
あとアンコールで男性隊員2人が「時の足音」をデユエット。
「川の流れのように」は音域が広くてわりと酷な歌なのですが、サビの部分が彼女に一番あった音域みたいで、いい声でした。
歌も彼女ぐらい歌えるのなら、「プログラムに合わせた歌を歌う」のではなく、「彼女の声にあった歌をプログラムにのせる」ということをときどきはしてみてもいいんじゃないかなと思ったりするのですが。
歌って「誰でも喜ぶ」というヘンな誤解あるんですが、歌い方が曲にあってないとか、声質があってない歌はむしろ文句のもとだったりするのですけどねぇ。
声楽風の「岸壁の母」なんて終演後の会場内、帰り道でどれだけボロクソ言われていたことか。
わたしの知人は初めて聞いた演奏会での歌がひどくて、しばらくは演奏会に誘うたびに「歌はいらん! 歌は!!」と怒ってましたし……。(^^;
逆に歌い方や声質がピタっとはまると感動倍増でものすごく喜ばれるので、歌のうまい隊員さんの声にあわせた選曲というのもありなんじゃないかなぁ。
アンコールの「時の足音」はいかにもコブクロ風な歌声(曲にあった歌声という意味です)で、いい感じのデユエットになっていたのですが、帰り道で年配の女性が「コブクロ良かったよね!」を連発していましたよ。
人並み以上に歌える隊員さんが何人もいるというのは呉音の強みだと思うので、このあたりを活かしてみるのもいいのじゃないかと思うぴぎーさんです。
逆を言うと、歌が歌える隊員さんがいない音楽隊はムリして歌付けなくてもいいと思うのですけれど……。

わたしの前の席の男性が終演した瞬間「愛国行進曲」を大きな声で歌いだしたので閉口しました。
この人、演奏がない間ずーっと連れの女性に大きな声で薀蓄を語っていたのでそれも大概迷惑だったのですが、いくら終演後とはいえ間髪いれず歌は……。
だから高年男性の近くの席いやなのよー。(泣)
ちなみにその男性の薀蓄、本当の話がひとつもなかったのですが(本人は本気で信じている模様)、中でも「「A列車で行こう」はゲームのテーマ曲」という話と「江田島がハワイの地形に似ていたので江田島に兵学校を作った」という話が壮大すぎて眩暈がしたぴぎーさんです。

| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 10:00 PM | comments (2) | trackback (x) |


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たそがれコンサート2009

看板大阪城音楽堂で行われた「たそがれコンサート」で海上自衛隊呉音楽隊の演奏を聴いてきましたよ?

【演奏曲目】
  • メインプログラム
    • 天地人
    • THE 必殺 High-Light
    • レッツ・ダンス
    • シャイニー・ストッキング
    • Sing, Sing, Sing
  • アンコール
    • 行進曲「軍艦」

呉と聞くと随分遠くの音楽隊のように感じますが、神戸にある海上自衛隊阪神基地隊が呉地方隊の隷下の基地な関係で、「神戸まつり」等、関西でもわりと馴染みある音楽隊です。


昨年の今頃はどこに行っても「崖の上のポニョ」が演奏されていましたが、今年はNHKの大河ドラマ「天地人」のオープニングテーマが定番のようですね。
「THE 必殺 High-Light」も同じくドラマテーマ曲。
わたしはテレビをほとんど見ないのですが、音楽隊を追いかけまわしていると、こういう曲が覚えられるので重宝します。

「レッツ・ダンス」以降はスウィング・ジャズで。
今年はベニー・グッドマンの生誕100周年ということで、どこの音楽隊もベニー・グッドマン率高めです。
今回の呉音楽隊もベニー・グッドマン楽団の代表曲ともいえる「レッツ・ダンス」「Sing, Sing, Sing」が入っていました。
「Sing, Sing, Sing」はドラムが大活躍で、アドリブが3分程あって、なかなか凄いことになってました。

「シャイニー・ストッキング」は歌付きでした。
MCで説明があったように歌詞はエラ・フィッツジェラルドによる作詞なのですが、元々の曲名については、キレイなあんよが大好きな作曲者のフランク・フォスターがステージからかわいい女の子の足(ストッキング)が照明を浴びて輝いているのを見て思いついた、というような話をどこかで見たような記憶があるんですよね。
もしそれが本当の話なら、ズボン姿の音楽隊の女性シンガーにフォスターはがっかりするんじゃないかと思ったり。(笑)

アンコールはもちろん「軍艦」。
海上自衛隊音楽隊はこれはやらないわけにいきません。

呉音楽隊、少しおとなしくなっちゃったかな? という印象でした。
前隊長のときに聴いた演奏はどれもラテンアレンジな曲が多かった上に、隊長さん自身がコンガを叩いちゃうような演奏でしたから、ジャズと劇伴なプログラムビルドな今回と印象違ってもしょうがないのですが。
あと、前半の高校生の演奏のときに「陽は、また昇る」の演奏があって、舞台下で学生さんが数人踊ったのですが、彼らが登場するとき、舞台下奥で見ていた呉音の女性隊員さんが高校生のあとについてでてきそうな勢いだったのに笑いました。
演奏中も奥で元気に踊っていらっしゃったので、普段この曲を演奏するときに踊っているのかもしれませんね。

今回特に目立った隊員さんたちです。



「THE 必殺 High-Light」のトランペットソロ、「シャイニー・ストッキング」のヴォーカル、「Sing, Sing, Sing」のドラムソロのお三方。

今日は「呉音楽隊からのプレゼント」ということで、呉音のうちわと瞬間冷却剤を戴きました。
戴いておいてなんですが、瞬間冷却剤はノベルティにするのはやめた方がいいんじゃないかなぁ。
あれって握りこぶしで強く叩かないと中の袋が破れないのですが、平手でペチペチやってる人が結構いて、冷たくならないものだから、演奏始まってもペチペチを続ける人がわりといたのですよ。
それでもまぁ、ほどなく静かになったのですが、わたしの隣にいたご年配は、手でパックを叩いても冷たくならないものだから、パックを手に力いっぱい叩きつけはじめちゃいましてね、もうどうしようかと。
前の席も大概ややこしいことになりがちなのですが、後の席もカオスだな……と思った、そんな今日のわたくし。(T◇T)

| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 11:07 PM | comments (0) | trackback (0) |


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海上自衛隊呉音楽隊@天保山

呉音楽隊

呉地方隊の展示訓練にあわせて呉音楽隊も大阪入りです。
展示訓練の方は残念ながら4日は中止になりましたが、音楽隊のミニコンサートは11時からと13時からの2回、予定どおりに行われました。

音楽隊はスタンバイしているのになかなか演奏が始まらないと思ったら、演奏の開始のタイミングをサンタマリアの出航にあわせていたようですね。
まずはサンタマリアを「聖者の行進」で送りだしてから、プログラムが開始されました。
場所を使わせてもらうお礼みたいなもんでしょうか?(笑)

午前中はYT(曳船)の入港と重なり、YTをバックに演奏する音楽隊を見ることができました。
午後は1曲演奏曲が差し変わっていました。どういう事情なのかはわかりませんが。
プリンタで刷られたプログラムが配られていたのですが、午後に配られた分からは変更された曲が削除されていました。
新しい演目は入っておらず、1曲演奏曲目が減った形になっていたので、本当に急に変更を決めたのでしょうね。
午後、一曲減るのかぁ……と少しがっかりしていたのですが、かわりに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が演奏されたので
逆に、午後まで残っていて良かったです。

夕方からはUSJでも演奏があったので、本当はそっちにも行きたいところだったのですが、明日の予定もあるので程々にして帰ってきました。
でもまぁ多分、USJでも同じような演目だったんじゃないかなぁ。
こっちでも、「ジュラッシクパーク」とか「セサミストリート」とかUSJ絡みの選曲でしたし。

| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 10:10 PM | comments (0) | trackback (0) |


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関西水交会五周年記念演奏会

みてみ隊からチケットをいただいたので行ってきました。
呉音楽隊初生演奏体験!
海軍記念日ということで、前半は2種制服で「君が代行進曲」や「太平洋行進曲」の演奏を。
後半は3種を着てジャズやボサノバの演奏です。

そうそう、わたし、初めてマタニティの制服の実物をみました。
制服ファッションショーとか展示じゃなくて、実際に着用して勤務されている様子が見れてちょっと感激。
ロビーには海軍の制服を着ていた人もいたのですが、そんな今は無き制服よりマタニティウエアですよね、やっぱり?<同意を求めるな。

わたしより後にやってきたモニター仲間に「席選ぶ時はまわりに気をつけときや。高齢の男性は演奏中に歌うたうんで、なるべく隣の席はやめとき……」と忠告。
「軍歌とかですか?」
「いや、歌詞のある曲を歌われるならまだあきらめもつくんだけど、信号ラッパとかでも歌うんだよ」
「はぁ、それはすごいですね」
「いや、冗談じゃないから」

後半が終わったあと、予想どおり「軍歌やれ!」と野次を飛ばしたのがいまして、当然、アンコールの「軍艦」の演奏の間中歌いまくり。
前述のモニター仲間もさすがに引いていました。
ミリタリーイベントではミリヲタのマナーの悪さがよく語られますが、自衛隊の音楽イベントに限れば、ミリヲタより年寄りの方が絶対マナー悪いと思うよ?

| 海上自衛隊音楽隊::呉音楽隊 | 11:00 AM | comments (0) | trackback (0) |


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