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@さわかぜ

福井港にぎわい事業の一環で福井港に護衛艦「さわかぜ」とミサイル艇「はやぶさ」が来ていました。
さわかぜの体験航海とはやぶさの一般公開がありました。

さわかぜ。


CIWSのダミー弾が展示されていました。


曇っているので乾きが悪いみたい……て、洗濯物じゃありません。
らっぱの展示もありましたよ。



今日一番のビックリは右の方が中方総監部(伊丹)から手伝いに来られていたことだったりするのですが。
兵庫から福井まで広報の手伝いに行くんですね。
た、大変……。(^^;


| イベント::体験航海 | 11:57 PM | comments (0) | trackback (0) |


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阪神基地隊キッズ・サマーフェスタ

阪神基地隊キッズ・サマーフェスタに行ってきました。
夕方、航空自衛隊経ヶ岬分屯基地祭絡みの演奏会を聴きに行く予定だったので、本当なら経ヶ岬分屯基地に行くべきなのでしょうが、経ヶ岬分屯基地は自分で車を運転しないわたしには行けそうにもない場所なので、かわりに阪神基地の方へまわりました。

今年は潜水艦と飛行艇という大きな目玉があったので、ものすごい人出でした。
特に潜水艦の方はここ最近には珍しく、大人も見学できて、なおかつ事前申し込みも不要という公開方法だったために、開場前から大変なことに。
開場30分前ぐらいには既に午前の部の予定見学者数以上の人が来ていたようです。
ネットの書き込みを見ていると午後分は抽選もあったようですね。

さて、その目玉の潜水艦ですが、練習潜水艦の「はやしお」が来ていました。
呉から来たのではなく、呉に帰る途中に阪神基地に寄ったようです。
わたしは時間の都合で見られませんでしたが、飛行艇は岩国からUS-1が。
US-1は着水予定の変更が何度もアナウンスされていました。
どういう事情なのかわかりませんけれど。
艦艇の一般公開は護衛艦の「むらさめ」。
あと、3師の車両が少し来ていました。
それ以外は紙飛行機教室とかスーパーボールすくいとかいつもどおりの感じのものが。

はやしおの乗員の方々はみなさん、丁寧に見学者の質問に答えていらっしゃいました。
順番待ちの見学者に「やっぱりマンガに出てくるみたいな感じなんですか?」との質問を受けた隊員さんが、「わたしも『沈黙の艦隊』を読みましたがあんな感じですよ。わたしはあれを読んで潜水艦に。(笑)」と冗談めかして言われたので、見学待ちの人たちも大笑い。
艦長さんを自分のところに呼びつけて色紙を書いてもらっていた人がいたのにはちょっとビックリしました。
しかも色紙渡したあとに「で、この船なんて名前?」と言ったので更にビックリ。
ここに来るまでに艦名も入った案内図とかいろいろ貰ってますやん。
一筆貰う気満々の艦長の艦の名前が何かなんてこと、微塵も興味なかったということですね?
「艦長」という肩書きの人が書いた色紙が欲しかっただけかいな……。(^^;

食堂で調理中の給養の隊員さんにいろいろ質問しちゃいましたよ。
「うなぎのタレです」と作ったタレをわざわざ奥から出して見せてくださいました。
「あー、今日、土用の丑の日!」と、わたしと後にいた女性が興味津々状態。
すっかり忘れてました土用丑、まさか潜水艦の中で思いだすとは。(笑)
でもこうやって、季節の食事とかいろいろ気を使って献立考えているんでしょうね。
隊員さん作の献立表なんかも見せていただいたりで、いろいろ教えていただきました。
ちなみにこの隊員さん、この親切な見学者対応で某掲示板で大人気。
この日は一人で調理されていたのに、来る見学者、来る見学者にそんな丁寧な対応していて、本業大丈夫だったのかちょっと心配になってきちゃいましたよ。

はやしおの中に入って思ったのですが、てつのくじら館は実物の潜水艦を使っているとはいえ、やっぱり展示物ですね。
潜水艦の中のあの手狭な感じは、てつのくじら館で感じる狭さとはまた別のものです。
航海中あの中で生活するというのは本当にいろいろ大変そうだとしみじみ思いました。
「ここが唯一のプライベートスペースですから」と笑っていた、発射官室で寝ている若い隊員さんとか、気の毒でしょうがなかったです。

むらさめむらさめははやしお見学ができなかった人たちが流れてきている上に、US-1の撮影狙いのヲタクさんたちが陣取っているので、甲板大渋滞でした。
わたしはうっかりむらさめに上がったら、下りられなくなってしまって、さぁ大変。(^^;
「下りたいんですが、抜けようはないですか?」
「見学順路になっているので……」
さすがにしばらくするとショートカット下艦の案内がでたので、艦内見学をすることなく無事下艦できましたが、あのまま艦橋経由でなきゃ下りられなかったとしたら、どれぐらい時間かかったことやら。

陸車両は偵察警戒車、軽装甲機動車、化学防護車、偵察用バイクの4種。
3師も写真撮影用に制服を持ってきたいたようで、海自のイベント会場でありながら、迷彩を着用して陸自の車両前で写真撮影もできるという、お得なイベントでございました。

偵察警戒車

そうそう、はやしおの中で塩ようかんを売っていました。
呉の艦艇のグッズとしてお馴染みのアレです。
それと識別帽。

はやしお塩ようかんはやしお塩ようかんとはやしお識別帽識別帽です。

帽子はもう買わない、とか言ってたわりにまた買っちゃたわけですが。(^^;
いや、安かったのでつい。
今後は本当に買いませんよ……多分。

| イベント::一般開放 | 11:56 PM | comments (0) | trackback (0) |


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五森祭 【展示&体験航海】

装備品
装備関係の写真です。
なにか違うものが混じってるって?
混じってませんよ。
最後の二つは日本が誇る最強の輸送車とその動力ですよ?

みうら

みうらの舷梯舷梯の格納作業中格納作業。

体験航海から戻ったみうらの係留作業。


上の写真を撮った位置でぼーっとしていたら、「ちょっとすみません」とみうらの中の人が。
わたし以外にも何人か人がいたのですが、その間を縫うように用具箱(多分)の上に飛び乗ると、手前に写っているものに梯子をかけて、サクっと船から降りていかれました。
「え、ええーっ。ここから降りるのっ?!」と驚いたものの、いちいち体験航海の客でビッシリの舷梯から降りていたら仕事にならんわな、と勝手に納得。
普段だって、急ぐ時にはいちいち舷梯降ろしていられないでしょうしね。
「いやまさか、ここから降りるとは思わなかったよ」と、ノンキにおしゃべりをしていたら、先程の方が今度は船に上がってこられました。
こ、ここから上がってくるのかっ! Σ( ̄□ ̄lll)!!
うんまぁ、そりゃここから出て行ったんだから、ここから戻ってきてなんの不思議もないのですけどね……降りる状況しか想定していなかったわ、わたし。(^^;
下船して外から見ると、梯子から岸壁までわりと離れていました。怖っ。

| イベント::一般開放 | 11:58 PM | comments (0) | trackback (0) |


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うみまる&うーみん@五森祭

11時前ぐらいにあることに気づきました。
「あれ? きょう、アザラシ兄妹は?」
どんなイベントでも必ずいる、あのタテゴトアザラシの兄妹の姿をまだ一度も目にしていないのです。
「暑いからでーへんのやろ」
「暑くてもいつもいるやん!」
なんてことを言っていると、我々の前にある建物の奥からうみまる&学生さんが登場。
「いたー♥」
その筋のおともだちs(含ぴぎーさん)が一斉にカメラを向けます。
それに気づいたうみまる&学生さんはわざわざ立ち止まってポーズをとってくれました。
こんなヲタク集団のためにごめんね。
うみまる登場


学生音楽隊feat.うみまる
踊るうみまる体験航海にでるみうらを見送りに来たうみまる。
ライフジャケットを着用。
アザラシなので、かえって泳げなくなるのでは? とか思わなくもなかったり。(笑)
音楽隊の演奏に合わせて軽快に踊ります。


待ってて、おにいちゃん
うーみん兄を追ってうーみんもみうら岸壁へ。
このあと感動の兄妹再会が!
抱き合って再会を喜ぶ兄と妹の姿にまわりも思わず大笑い感動。


いってらっしゃい!
二人揃って敬礼でお見送り。
「いってらっしゃい!」
うみまる&うーみん



お・ま・け
敬礼……?おにいちゃん、手が逆、逆。(^^;

※うみまるが音楽にあわせて腕をフリフリしていたら、うーみんが敬礼しちゃったので、一瞬こんなことに。
もちろんすぐに正しい敬礼をしましたよ。

| イベント::一般開放 | 11:57 PM | comments (0) | trackback (0) |


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五森祭 【校内イベント】


海上保安学校の五森祭に行ってきました。

人気企画の
スタンプラリーの賞品とか幸せタクシーとか五森レストラン、今年ももちろんありました。(左からスタンプラリーの賞品、幸せタクシー、五森レストラン)

幸せタクシーはイベントの行われる場所の間を学生さんがリヤカーを牽いて移動させてくれます。
あっちこっちに興味津々のちびっこを連れてイベントのある場所まで移動するのは結構大変なので、これに子供を乗せると楽でいい、というのは某おかあさんの弁。
乗った子供は大喜び、おかあさんも少しだけ子供から手を離せてちょっと嬉しいという、まさに「幸せ」タクシー。
ご年配の方が乗っているのを見かけたので、完全に子供限定というわけでもないのかな?
注目の的になる勇気のある人は一度乗せてもらえるようにお願いしてみてはいかがでしょうか?(笑)

スタンプラリーの賞品は数種類の中から好きなものを選ばせてもらえるのですが、当然後になればなるほど選択肢が少なくなってきますよん。
賞品が気になる人はお早めに。

手旗教室学生音楽隊の演奏や海上保安庁に関する展示とかいろいろ。
子供たちが興味を持つようなコーナーが用意されていましたが、どのコーナーもいろんな意味で大変そうで。(^^;
実験コーナーもちびっこにかかればただの水遊び場ですし。(笑)
手旗信号やロープワークを教えてくれるという海上保安庁らしいコーナーもありました。


ねずみの耳ちなみにロープワーク、今年はこんなのを作っていたようです。

えーっと、それってミ(以下省略)。

| イベント::一般開放 | 11:54 PM | comments (0) | trackback (0) |


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第3師団創立48周年・千僧駐屯地創設58周年記念行事

千僧の記念行事、新型インフルエンザの影響で観閲式と訓練展示以外の予定は全て中止。
しかも雨。
隊員さんにしてみれば迷惑この上ない状況での記念行事となってしまいました。


小銃とらっぱでエライ人のお出迎え。


消毒液とマスク(左側の箱)。


あいにくの天気でちょっと人気のなかった1t水トレーラ。


出番まで待機中。



ひな壇の最上段に旗を持った隊員さんがいらっしゃいました。
信号担当だそうです。
この隊員さんの旗にあわせてグランド隊員さんに号令がかかります。
赤旗だけで整列とか赤白同時にあげて敬礼から直れまでとかそんな感じでした。
そういえば訓練展示の際の空砲射撃の合図も赤旗ですので、どんな時も赤旗は実行の合図なんでしょうね。



観閲式の前に紹介された部隊の中で千僧駐屯地に駐在する部隊です。(縮小しすぎでスカーフの色とか旗がわかりにくいですが)

上段左から第3師団音楽隊(白いベルトをしている人たち)、第3師団司令部付隊(白い旗)、第3偵察隊(橙色のスカーフの人たち)と第3特殊武器防護隊(金茶色の旗)。
下段左から第3後方支援連隊(5旗全て)、第3通信大隊。
下段右は千僧ではなく伊丹に駐屯する教育隊。
今年の4月に入隊した新隊員さんたちです。
4月に見たときは一生懸命な姿がとにかく「かわいかった」彼らですが、もう立派に自衛官です。
「凛々しくなって……(感涙)」と、ちょっとお母さんの気分です。ぴぎーさん、独身だけど。
前期教育もあと半分。がんばって、全員で修了式を迎えてくださいね!

観閲行進の途中あたりからカメラレンズの結露で調子が悪くなってしまったため、車両の写真は1枚だけあげときます。
74式戦車を積載した第3後方支援連隊輸送隊のトレーラー。
主役は戦車じゃなくてトレーラーですよ?(笑)


観閲行進のあと、赤い星をつけた車両が入ってきました。
見るからに敵の車両です。(笑)
前述の事情で写真撮れませんでしたが。
リペリングが近い位置で見られたので写真撮れなかったのは惜しかったです。
人が降りたあと上から投下された物とか撮りたかったな……。<気になるポイントはそこらしい。
今回は火薬大サービスでした。
味方の空砲、敵の射撃に見立てた発炎筒、空砲の弾着に見立てた火薬で、グランド中白煙だらけ、もうなにがなんやら。(笑)
白煙の中に霞む車両のシルエットはある意味リアリティがあっていいんじゃないかとも思うのですが、長玉抱えたマニアさんには困った状況ですよね。
車両の動きも結構激しく、迫撃砲は牽引車に振り回されながら登場という感じでした。
迫撃砲ってこんなに激しい運転していたのか……と思っていたら、戦車も姿勢制御しまくり。
もう全てにおいて大サービスな展示訓練でした。

らっぱ手の撮影を諦めきれず、往生際悪くカメラを出してみたら、幸いなことに結露が消えていたので、最後の方だけちょっと撮影。

白煙の中の70式地雷原爆破装置。
中から人が出てきています。



突撃支援射撃中。
このあと、白煙の中を戦車が敵陣へ突入していきます。



新型インフルエンザの発生の上、天候にも恵まれないという大変な状態での記念行事となってしまいましたが、隊員さんが、インフルエンザに感染とか風邪なんてことにならないことを願うばかりです。

| イベント::記念行事 | 10:10 PM | comments (2) | trackback (0) |


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信太山駐屯地創立52周年記念行事

ポスター5月10日に行われた信太山駐屯地の記念行事に行ってきました。
9時開場の予定だったのですが、聞いた話では8時過ぎには開場してたとか。
予定より早く開場したことより、その時間にもうすでに開場待ちの観客がいたことに驚くわ……。(^^;
信太山に限らず、無料シャトルバスはタイミングが悪いととんでもない時間バス待ちをすることになります。
信太山駐屯地は最寄駅から徒歩15~20分の距離ですので、式典開始までの時間帯なら歩いた方が賢明かと思います。

駐屯地についたらまずはプログラム。(太鼓と音楽隊が目当てのぴぎーさんには必須)
招待者受付場所以外でのプログラム配布を見つけられずに、駐屯地内をウロウロウロウロウロウロ。
結局、一般客に配られていたピンクのプログラムは見つけられず、元々は招待客に渡していた黄色のプログラムもらってきたのですが、ピンクの方が時間が詳細だったようなんですよね……。


ウロウロ中に見かけたもの。

水トレーラ。
災害派遣の際などに活躍していますね。
1tという小さなサイズゆえ、効率が悪いだの、役に立たないだのとの批判する向きもあるようですが、逆を言えばこのさいサイズだからこその利点もあると思うのですが。
今回は入場者への飲料水の提供です。
厚生棟近くとグランド近くの2か所に置いてありましたがグランド側の方が人気でした。ま、当然といえば当然でしょうが。


暑い中、ご苦労さまでございます。


マスクは最初手に持っていたのですが、装着して再登場。
3人がかりで整えられていましたよ?↓




「37普-本」と書いてあるので、信太山の装備らしいです。(笑)
空気膜遊具、去年はブルーインパルスだったのですが、今年はちょっとマニアック。

記念行事は式典と太鼓演奏と展示訓練。


こんなのとか、



こんなのとか。


お馴染みのやつです。
このあたりは詳しいブログやサイトがいくらでもあるので、そちらでどうぞ。

ぴぎーさん的特筆事項は観閲行進に野外炊具が参加していたことです。
「ぴぎーさんの好きなやつやでw」
「野外炊具さん♥」<野外炊具だけは常に「さん」付けw
動いているわ、野外炊具1号さん。
初めて見たわ、動く野外炊具さん(生)。
本物の動く野外炊具さんよ。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
でも、カメラ間に合わなかったわ。_| ̄|○
写真撮らずに見てたから……。
これはぜひ動画で欲しかったなぁ。
信太山の式典って最初から最後まできっちり見たことがないのでこんなのまで行進しているとは知りませんでした。
もし来年も信太山行ったら絶対撮影しなきゃ!


式典終了後の展示のために移動中の和歌山からお越しの水際地雷敷設装置。
じっとしていたのが急に動き始めたので、ムダ話中のその筋のおともだちsが慌ててカメラを構えてました。(笑)
コンデジのわたしも一眼長玉のその筋のおともだちsに混じって一枚。
「OSAKA 防衛・防災フェスティバル 」の時にも書いたのですが、これが公道を走ってきたのかと思うとビックリですよね。
大きな車両は折りたためるところは折りたたんで公道を走れるサイズにして走るという話だったので、これも特殊車両にはならない範囲のサイズなのでしょうが、遠目に見ると凄く大きく見えます。
展示中は上にあがれるようになっていたのであがってみたのですが、実際にあがってみた感じでは2階建てバスぐらいのサイズかな?

車両上からの光景。それなりに高さはありますね、やっぱり。
ラッタル並みのものすごい階段がかけてあったので、知人(♀)は後ろ向きで降りたのですが、下の方は手すりがない状態だったので、それはそれで怖いような気が。

その筋のおともだち捕獲されるのはもはや予定調和なのですが、今回は女性防衛モニターの時にお世話になった広報官に発見されたり、女モニ同期に発見されたりで、油断ならない1日でございました。(笑)

| イベント::記念行事 | 06:30 AM | comments (0) | trackback (0) |


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久居駐屯地開設57周年記念行事

「今年は京阪神(除武道館)以外は行きませんから」
「何ゆーてんねん! ホイホイ久居に行こうとしてるくせに」
「……久居は大阪です」(※三重県です)
「そうきたか」
「大阪府津市久居ですよ?」(※三重県津市久居です)

というわけで久居駐屯地に行ってきました。
ひどい風でいろんな意味で大変なことになっていました。
風に乗ってグランドまで入りこんだ物は、その度に隊員さんが追いかけて取ってきてくださるのですが、風のせいで普段の記念行事より仕事1割増し状態です。
そしてあまりの寒さに観客席(招待席だけ?)には毛布が配られました。
1枚の毛布に2~3人で寄り添ってくるまる観客。
体験航海では普通の光景ですが記念行事ではちょっと珍しい光景です。



式典を前に準備をする隊員さんの姿があちこちに。

こういう役目の隊員さんもいらしてこその記念行事です。
装備品だけが自衛隊ではないことを忘れないであげてくださいね。

まずは部隊入場。

観閲官入場の際、観閲官が部隊を前に敬礼を受けるその時、来賓を乗せたバスが3台入場したため観客からは観閲官が見えないという、びっくりな状況で式が始まりました。
そのあと、なんの時だったかは忘れたのですが、もう一度同じような状況があったのですが、どうしてあんなタイミングの悪いことになっちゃったのかなぁ。
でもまぁ、そのあとは滞りなく。
ただ、強風で旗手を務めている隊員さんたちが気の毒なことこの上なかったです。
特に連隊旗。
旗が大きい分まともに風を受けます。
強風が来る度に力一杯耐えているのが見て取れるのでこちらも「落としませんように!」とハラハラでした。
でもみなさま無事最後まで旗を掲げとおされましたよ。さすがですね。

観閲行進も済んで式典が終わったあとは第10音楽隊と第33普通科連隊らっぱ隊の合同演奏です。合同演奏については「こんなの聴いてきましたよ?」の方に書いたので省略。
続いて格闘技の展示。
小銃を使った格闘、銃剣を使った格闘、素手での格闘の3種類です。
グランドには昨日の雨でぬかるみになった部分があるのですが、ちょうどそこが立ち位置になる人が。
ツイてないなー、かわいそうだなーと思っていたら、転がりました。Σ( ̄□ ̄lll)!!

小銃


銃剣


素手



最後は模擬戦。

こんなのとか、


こんなのとか、


こんなのとか。


……ごめん、基本的に人ががんばっている様子が見えにくいものはあまり興味がないの。

「ぴぎーさん、ぴぎーさん、隣が緑になってる……」
と声をかけられたので横を見ると、緑(迷彩)の服の若人たちが座っていました。い、いつの間に……。
改めてまわりを見回すと、わたしが見ていた方向にも緑の人たちが。
全然気づかなかったんですが、観客の邪魔にならないように静かに移動してきたんだろうなぁ、
そういうえば、総火演でも教育隊の隊員さんたちが観客の邪魔にならないように気をつかいながら見学してましたっけ。
緑の人たちは4月入隊の新入隊員さんたちだそうです。
模擬戦の見学できるいいチャンスですよね。
総火演もそうですが、展示訓練は本来こういう新入隊員こそ見学するべきものなんでしょうね、きっと。

| イベント::記念行事 | 06:24 PM | comments (0) | trackback (0) |


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宇治駐屯地春の一般開放

宇治駐屯地の春の一般開放に行ってきました。
宇治駐屯地は指定場所でなら火気の使用が可なのでバーベキューもできます。
いくら指定場所限定とはいえ火気の使用を認めたら監督が大変だろーに……。
それでも毎年火気の使用も認めてくれるのですから、ありがたい話ですよね。


桜もいい具合に咲いていて、蜜狙いのヒヨドリもたくさんきていました。
右の写真は桜越しの展望塔です。
展望塔に上ると駐屯地の桜を一望できます。
桜を見下ろせるのは宇治駐屯地ならでは。
ただし撮影はできません。展望塔内では撮影禁止なので。
宇治駐屯地は給水塔以外にもレンガ造りの建物があるので桜と並ぶといい風情です。


駐屯地の中にはこんな日本庭園もあります。
この中には入れませんが、この前の芝生でお花見ができますので(この場所では火気は使えません)来年の一般開放の際にはぜひどうぞ。


| イベント::一般開放 | 08:20 PM | comments (0) | trackback (0) |


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入隊予定者激励会

3月15日に「入隊予定者激励会」に行ってきました。
女性防衛モニターとしてご招待いただく最後の活動です。

4月に自衛隊に入隊、入校する方々の激励会です。
いろいろな方からの祝辞や音楽演奏などが披露されます。
話題の人、橋下徹大阪府知事からの祝辞もありました。
知事って壇上でも護衛つくんですね。
ちょっと驚きました。

ゲストは俳優の今井雅之氏。
元自衛官の今井氏、祝辞や先輩からのメッセージがいいことばかり言っているので、自分は良くないことを言うと、悪口言いたい放題です。(笑)
でも、厳しくて辛いことばかりで楽しいことは全然なかったけど、自衛隊に入って良かった、とおっしゃってました。
学校では教えてくれないようなことを教えられたと。
自衛隊の生活で身についたことのおかげで、芸能界でも楽に生きていけると。
教育期間が終了し、仲間が各部隊へと別れていくときに泣いたという話もされていましたが、以前そんな光景のビデオを見たことがあったのを思いだしました。
若いとはいえ男性が、教育訓練を一緒に受けた同期と別れるぐらいで泣く、といのはどんな結束力なんだ? とその時は思ったのですが、今はなんとなくわかるような気がします。
生活体験というお客様扱いのたかだか2日間のごっこ遊びな自衛隊生活でさえきゅうきゅう言っていたのですから、自衛隊の生活に慣れるまでの新入隊員の大変さは相当だと思います。
その大変な時期を助け合って一緒に乗り越えてきた仲間なわけですから、そりゃ涙もでてきますよね。

入隊予定者の中には工科学校に入校予定の若い人もいました。
15やそこらで自衛隊に飛び込むというのは大変なことだと思いますが、彼らが挫けることなく無事卒業することを願うばかりです。

| イベント | 07:27 PM | comments (0) | trackback (0) |


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